アニメ:舞-乙HiME0~S.ifr 2巻
第1話で敗退したレナが運命の人(?)との出会いを経て戦う意志を再確認するとともに、シフルの謎の説明と新キャララッシュの回。おもしろい。見ていて先の展開がいろいろ楽しみになる構成なのがいい。作画面も高め安定だ。なによりレナ可愛いし、新キャラもいい味出してる。ただ、お話的には最終巻である次回に繋ぐための説明回なので、スカッとする部分がないのがちと残念かな。せっかくミユが活躍するかと思ったらアレだし…。あんたホントに強いのかと。あとシフル駄目子すぎ。
しかし、レナの旦那がシローだったとしたら、舞乙でのアリカとアスワドとの関係に矛盾とはいわないまでも違和感を抱きかねないんだけど、どうなんだろう。ってかレイトがレナ殺すってのに無理が生じるなぁ。いやマジでどうなんだろう? その辺まで含めて最終巻では蹴りつけてくれるのを期待しつつ、またレナのおっぱい見てくるか。
ウキウキーッ! ハヤオキーッ!
THE IDOLM@STER MASTER LIVE 03 Do-DaiDLC新曲「Do-Dai」を最大の目当てに購入したはずが、気づいたら美希のMBFをリピートしまくっていた!不思議! いや、「Do-Dai」は全然悪くないですよ? 配信版より音程違うのは最初違和感合ったけど、歌詞面白いし亜美の合いの手は相変わらずフリーダムだは、やよいはかわいいはとホント悪くない。でも、「Do-Dai」はマスターバージョンよりゲームバージョンのが良いとは思ってしまった。マスボには入ってないんだよなぁ「Do-Dai」…。
同じく新曲の「 Yes♪」は、ふた昔前の青春アニメチックなすがすがしさを覚える良曲。インパクトに乏しく印象に残りにくいのは、ML03の構成の影響か^^
REM@STERシリーズに関しては、前述した美希のMBFが初っぱなから総取りの感あり!
仕事中に初聞きしたんですが、リアルに吹き出して同僚から不審な目を向けられる始末。あまりに強烈すぎて、美希ファンの一部からは間違いなくDisられそうな気もしますが、わたし自身は無問題。美希(特に非覚醒)のキャラ幅は亜美真美バリに広いと思ってるので、全然許容内ですわ。
やよいの 「私はアイドル」はウィスパー系で実に可愛らしい。「やようぃんどうず」に通じる幸福さがあります。
春香の「蒼い鳥」、実はこっちのほうが無茶な歌い方で来ると思っていたのですが、ガチに歌いに来てて良い意味で驚いた。かーなり頑張ってますよ春香さん。サビがかなり「中村さん」なのと最後の「あなたを愛してたはぁ〜」の崩れ具合もいい感じです。
真の「おはよう!!朝ご飯」は、カオティックなML03の中では一番の安定株? その分、印象に残りづらいかもですが。
ボーナストラックトークは、やよいの壊れっぷりが聞き所。ってか、後ろでずーっと喋ってるやよいの台詞、全部ハッキリ聞かせて欲しいんですが。そして突っ込み役不在のML03組でドラマがまともに纏まるわけもなく、MLシリーズ随一の変態な内容に! そして、しっかり変態なプロデューサーに我ながら安心感を抱きつつ、ML04のさらなるカオスっぷりに期待を膨らませる九牙でした。
アイドルマスター relations 第1巻(限定版)
アイドルマスター relations 限定版 (1) [REXコミックス] 
秋葉では限定版が連休中に売り切れとかでがくぽん氏涙目とのことでしたが、私は通販予約してましたので無事GET。コミックスの内容自体は、REX毎月買ってるんで特にいうことはないんですが、今回の特典CDはあくまで「コミックス準拠」なので、連載読んでない人なら、まずはコミックス1巻を読み終わってから聞くのがベストでしょう。魔王エンジェル自体はアケマスの頃から強敵として一応認知されていましたが、キャラ付けされたのは本作が初みたいなもんですからね。そういう関係上、ドラマCD聞いても、やっぱキャラが薄くて上滑りしている感は否めないのが残念ですね。765プロのアイドルで出演しているのは春香・千早・美希だけなのも、やはり寂しい。雪歩と伊織が呼べないのは中の人的に仕方ないとしても、あずささんとか亜美真美とかやよいとか真とか、なにより律子なんかが出てくれてる方が、まあ嬉しかったかもしれない。
でも、ドラマCDが全然駄目だという印象はないですけどね。本作では千早がPの失敗のせいで可愛そうな境遇に甘んじているのが歯痒いのですが、それでも、千早らしいリアクションを見せてくれる部分はあります。それに、千早が胸対決で勝利を得るという、まずあり得ないシチュエーションも捨てがたいですしね! あと、なにげに春香、というか中村さん演技が巧くなっている気がする。いや、声出しが巧くなってるのかな?
秋葉では限定版が連休中に売り切れとかでがくぽん氏涙目とのことでしたが、私は通販予約してましたので無事GET。コミックスの内容自体は、REX毎月買ってるんで特にいうことはないんですが、今回の特典CDはあくまで「コミックス準拠」なので、連載読んでない人なら、まずはコミックス1巻を読み終わってから聞くのがベストでしょう。魔王エンジェル自体はアケマスの頃から強敵として一応認知されていましたが、キャラ付けされたのは本作が初みたいなもんですからね。そういう関係上、ドラマCD聞いても、やっぱキャラが薄くて上滑りしている感は否めないのが残念ですね。765プロのアイドルで出演しているのは春香・千早・美希だけなのも、やはり寂しい。雪歩と伊織が呼べないのは中の人的に仕方ないとしても、あずささんとか亜美真美とかやよいとか真とか、なにより律子なんかが出てくれてる方が、まあ嬉しかったかもしれない。
でも、ドラマCDが全然駄目だという印象はないですけどね。本作では千早がPの失敗のせいで可愛そうな境遇に甘んじているのが歯痒いのですが、それでも、千早らしいリアクションを見せてくれる部分はあります。それに、千早が胸対決で勝利を得るという、まずあり得ないシチュエーションも捨てがたいですしね! あと、なにげに春香、というか中村さん演技が巧くなっている気がする。いや、声出しが巧くなってるのかな?
エースコンバット6:ふるクート
アイマスの新規DLCが終了して寂しい変態紳士のために、バンナムはエスコン6のアイマス痛機を毎月販売することにしたんだろうか? そんなことを勘ぐってしまいますが、1月に生まれた765プロ所属アイドルがいないからって、美希二機目ってのはやっぱ美希が箱○のヒロインだからなのかなぁ。亜美真美が一機だったら泣ける…。
Su-47 - THE IDOLMASTER MIKI-EX -

前進翼も美しいベルクトが「ふるふるフューチャー」仕様で目の前に! 機体中央に描かれた覚醒美希の目立つこと目立つこと。太陽を受けて輝くハートマーク、椰子の木バカンスと、覚醒美希を知っていれば思わずニヤケてしまうデザインもさることながら、ゆきホーク同様、高速度域でみせる変態的な高機動はさすが「未完のビジュアルクィーン」だ。

さて、次回のアイマス痛機は2月生まれの千早なのは間違いないとして、果たしてどの機体になることやら。薄さをヒューチャーしてくるのか、それとも「青い鳥」系統なのか?
Su-47 - THE IDOLMASTER MIKI-EX -

前進翼も美しいベルクトが「ふるふるフューチャー」仕様で目の前に! 機体中央に描かれた覚醒美希の目立つこと目立つこと。太陽を受けて輝くハートマーク、椰子の木バカンスと、覚醒美希を知っていれば思わずニヤケてしまうデザインもさることながら、ゆきホーク同様、高速度域でみせる変態的な高機動はさすが「未完のビジュアルクィーン」だ。

さて、次回のアイマス痛機は2月生まれの千早なのは間違いないとして、果たしてどの機体になることやら。薄さをヒューチャーしてくるのか、それとも「青い鳥」系統なのか?
人多杉;;
みゆきちもとい、真紅を思うどおりに喋らせられる夢企画、NEC BIGLOBEの「ローゼンメイデン アリスプロジェクト」に見習い人形師として参加してみたんですが、ともかくサイトが重くて大変。
仕事から帰ってきて19時頃かな? 登録手続きを実施した時点でのIDは16000あたり。この登録でも四苦八苦でしたが、サーバメンテだなんだで実際に音声作成までこぎ着けたのは23時になってからでした。しかも上記の通り、サーバが重くて重くて…。編集画面は文字化け起こすしで満足に作業も出来ませんでしたよ。
でも、試みとしては面白いと思っちゃいますね。人工音声としてはミクより垣根が低いから気楽に参加できるし(その結果がこの始末な訳ですが…)、真紅というか沢城みゆきは好きな声優ですし。
しっかし、自分のマイページにすら満足にアクセスできないってのは厳しいなぁ。何とか作った音声データをブログパーツとして登録したかったんだけど…無理だなこりゃ。 な…なんとか繋がった…。無編集だと棒読みになるのでいっそのことと思って読み上げ算っぽいの作ったんだけど、さて、ブログから繋がるのかね?
もいっちょう! てかいまID規制がかかってて、ID一桁が奇数の人は1時とか3時など奇数時間しか入れない上に編集機能が完全に死んでるので、長文作成は無理の無理無理ですな。とりあえず、単文でそれっぽく聞こえるのをこさえてみた。少しは真紅っぽい?
仕事から帰ってきて19時頃かな? 登録手続きを実施した時点でのIDは16000あたり。この登録でも四苦八苦でしたが、サーバメンテだなんだで実際に音声作成までこぎ着けたのは23時になってからでした。しかも上記の通り、サーバが重くて重くて…。編集画面は文字化け起こすしで満足に作業も出来ませんでしたよ。
でも、試みとしては面白いと思っちゃいますね。人工音声としてはミクより垣根が低いから気楽に参加できるし(その結果がこの始末な訳ですが…)、真紅というか沢城みゆきは好きな声優ですし。
しっかし、自分のマイページにすら満足にアクセスできないってのは厳しいなぁ。
もいっちょう! てかいまID規制がかかってて、ID一桁が奇数の人は1時とか3時など奇数時間しか入れない上に編集機能が完全に死んでるので、長文作成は無理の無理無理ですな。とりあえず、単文でそれっぽく聞こえるのをこさえてみた。少しは真紅っぽい?ケータイ換えました
我が愛機P902iのヒンジ部分が弾け飛んではや三ヶ月、液晶部分と本体がいつコンビネートアウトしてしまっても不思議じゃなくなってきていたころでしたが、本日ついに後継機を購入いたしました! それは、ビエラケータイことP905i。発売早々バグ修正の憂き目を見ている問題児でございます。わたしは職業柄、発売前にいろんなケータイに触れる機会があり、その時から本機購入を決めていたのでまあ多少のことで覚悟は揺るがなかったと言うことですね。ワンプッシュ中毒者なのでどうしてもパナ機への思い入れが強いですし。…基本動作やiモードブラウジングならFのが優れてると思いましたけどね。
さて、P902との比較画像です。

本機はP902iより若干長いものの、厚みは薄くなっています。基本機能は大幅にパワーアップしているのにこの大きさに纏めているのは凄いと思う。機能に関してはまだ使い始めたばかりなので大したことはいえないが、おおよそ満足感が勝っている。ただちょっとネックになっているのが、操作パネルの配置だ。上で書いたとおり、P905iはP902iより若干長くなっているのですが、その長さ分、操作ボタン一式が下がって配置されているので、握りしめて指で操作する際に違和感あるというか、指の可動範囲が辛くなってしまったのが残念でならない。
まあでも、ワンセグ機能を始めとする横画面操作はけっこう面白いので遊び甲斐のある機体だとも思ってます。どーせならiモードブラウザも横画面に対応させて欲しかったけどね。そこらへんは、シャープや富士通のが上か。

オタ的地域格差是正の可能性
けっこう前にも書きましたが、テレビ番組の放送枠数って、東京などの都市圏と地方じゃ雲泥の差があるんですよね。私にとってはアニメが一番の問題ですが、ドラマやスポーツとかでもけっこう大きいですよね、地域格差。この問題はそれこそ何十年も前から存在しているのに、是正する動きがテレビ業界から出てくることもなく、放送のデジタル化という久々の変革にすら無視されている有様。
そんな感じで、もはや既存の放送業界に期待すら持てなくなって幾星霜、それを是正する動きがここ数年、インターネットを通じて始まっているのは皆さんもご承知の通り。
YouTubeなどの投稿系サイトはどうしても権利問題がネックになってしまうが、大手プロバイダと放送プロダクションが組んで、アニメ番組などを配信してくれるサービスは、地方民にとって非常にありがたい。中間搾取も減らせるだろうから、制作プロダクション的にも将来的なうま味は大なんじゃないだろうか。公共娯楽的なアニメが衰退し、コマーシャルビジネスが廃れ、セルDVDでの利益回収が顕著になってきたアニメ業界にとって、既存のテレビ網での放送に拘る必要性も薄くなってきたと思えます。
というわけで、今回わたくしはi-revoの「スカイガールズ エリアキャスト配信実験」に参加してみました。
視聴環境としては、正直あまり褒められた内容ではないのだけれど(サイズ小さいし画質悪い)、いろんな可能性を秘めてると思えました。
これ、携帯電話の位置情報機能によって地域認証してるんですな。広域に配信するのではなく、放送側がユーザーを選別できる放送システムというのは面白い。既存の放送文化は基本的に無差別配信に根差してきたけど、趣味嗜好が多種多様化した現代において、ターゲッティングのできない広告媒体は価値が低下しています。費用対効果が計りづらいしね。それに対して、今回のような個人認証を織り込んだサービスなら、視聴率なんかよりはるかに有用な情報を得ながら情報配信が出来るわけです。今回は「位置情報」だけですが、ソフトバンクの「シンクロック」なんかと組み合わせれば、ターゲッティングはより精確になるだろうから、配信側はターゲット層に適した番組配信を実現できるようになるんじゃないかと思う。
こういったシステムがもっと普及すれば、単なる放送における地域格差問題の是正だけでなく、昨今のアニメ放送が巻き起こしている規制問題なんかも改善できるんじゃないかと、私は期待しています。まあ世の中には、個人情報の個の字も漏らしたくないという狂信的な人もいるから一筋縄ではいかないだろうが、既存メディアにもはや何の期待も持てない以上、一歩ずつでも前に進んで欲しいと願うばかりです。
そんな感じで、もはや既存の放送業界に期待すら持てなくなって幾星霜、それを是正する動きがここ数年、インターネットを通じて始まっているのは皆さんもご承知の通り。
YouTubeなどの投稿系サイトはどうしても権利問題がネックになってしまうが、大手プロバイダと放送プロダクションが組んで、アニメ番組などを配信してくれるサービスは、地方民にとって非常にありがたい。中間搾取も減らせるだろうから、制作プロダクション的にも将来的なうま味は大なんじゃないだろうか。公共娯楽的なアニメが衰退し、コマーシャルビジネスが廃れ、セルDVDでの利益回収が顕著になってきたアニメ業界にとって、既存のテレビ網での放送に拘る必要性も薄くなってきたと思えます。
というわけで、今回わたくしはi-revoの「スカイガールズ エリアキャスト配信実験」に参加してみました。
視聴環境としては、正直あまり褒められた内容ではないのだけれど(サイズ小さいし画質悪い)、いろんな可能性を秘めてると思えました。
これ、携帯電話の位置情報機能によって地域認証してるんですな。広域に配信するのではなく、放送側がユーザーを選別できる放送システムというのは面白い。既存の放送文化は基本的に無差別配信に根差してきたけど、趣味嗜好が多種多様化した現代において、ターゲッティングのできない広告媒体は価値が低下しています。費用対効果が計りづらいしね。それに対して、今回のような個人認証を織り込んだサービスなら、視聴率なんかよりはるかに有用な情報を得ながら情報配信が出来るわけです。今回は「位置情報」だけですが、ソフトバンクの「シンクロック」なんかと組み合わせれば、ターゲッティングはより精確になるだろうから、配信側はターゲット層に適した番組配信を実現できるようになるんじゃないかと思う。
こういったシステムがもっと普及すれば、単なる放送における地域格差問題の是正だけでなく、昨今のアニメ放送が巻き起こしている規制問題なんかも改善できるんじゃないかと、私は期待しています。まあ世の中には、個人情報の個の字も漏らしたくないという狂信的な人もいるから一筋縄ではいかないだろうが、既存メディアにもはや何の期待も持てない以上、一歩ずつでも前に進んで欲しいと願うばかりです。
アニメ:新劇場版見てきました
来週には放映終了とのこともあって、『エヴァンゲリオン新劇場版:序』を今さらではありますが、本日見てきました。
エヴァとはテレビ版から「まごころを君に」までつき合ってきましたが、私にとって納得のいく幕切れはついぞ用意されていなかった作品です。私もいいかげん諦めが悪いですね。
さて、「序」に関しては、ご存じの通りテレビ版第6話「ヤシマ作戦」の完了までが描かれてます。細かな変更を除けば、ヤシマ作戦こそ大幅に作り直されているとはいえ、基本的な展開は同じなので、かえって安心して見れましたよ。というか、BGMの微妙な変更の方が気になったくらいです。テレビ放送時のこのころは、素直にエヴァを楽しめてた頃だったからなぁ。
でも、次篇からはかなりかわって来るみたいですね。カヲルの登場繰り上げもそうですが、劇場版新キャラとなるツインテール娘にはちょっと期待してしまう。悲惨な死を迎えそうな気もしますが。そして相対的にアスカの出番は減りそうな感じ。アスカとシンジとの関係が薄まれば薄まるほど、過去作とは違った展開が期待できるとは思うのですが、カップリングとしては好きなんで複雑な心境です。
エヴァとはテレビ版から「まごころを君に」までつき合ってきましたが、私にとって納得のいく幕切れはついぞ用意されていなかった作品です。私もいいかげん諦めが悪いですね。
さて、「序」に関しては、ご存じの通りテレビ版第6話「ヤシマ作戦」の完了までが描かれてます。細かな変更を除けば、ヤシマ作戦こそ大幅に作り直されているとはいえ、基本的な展開は同じなので、かえって安心して見れましたよ。というか、BGMの微妙な変更の方が気になったくらいです。テレビ放送時のこのころは、素直にエヴァを楽しめてた頃だったからなぁ。
でも、次篇からはかなりかわって来るみたいですね。カヲルの登場繰り上げもそうですが、劇場版新キャラとなるツインテール娘にはちょっと期待してしまう。悲惨な死を迎えそうな気もしますが。そして相対的にアスカの出番は減りそうな感じ。アスカとシンジとの関係が薄まれば薄まるほど、過去作とは違った展開が期待できるとは思うのですが、カップリングとしては好きなんで複雑な心境です。
舞-乙HiME Zwei vol.4
舞-乙HiME Zwei Vol.4猫神山で目を覚ましたニナは、舞衣とマシロに再会する。リボンちゃんも交え一時の安息を得た彼女だったが、世界各地に現れたチャイルドの攻勢にあわせて、ユナとそのチャイルド「カグツチ」が猫神山を襲う。水晶宮の力で完全な躰を得たユナによって窮地に陥ったマシロのもとに、やっとこさアリカが現れるものの、やはり蒼天の力を発揮できず、アリカは苦戦を強いられる。果たしてアリカとオトメ達は世界を救うことが出来るのだろうか?
というわけで、泣いても笑っても本巻がアリカ達が活躍する舞乙最終巻です。予想どおり内容に対して尺が不足気味ではあったけれど、わたしは本巻をけっこう楽しめました。ウダウダと喧嘩を引きずらず、ビンタの交換で仲直りするアリカとマシロの男気はらしいと思ったし、TVシリーズでは叶わなかったニナとの共闘も見れたし、リボンちゃん死ななかったし! それにしてもニナ、あまりに寂しい胸囲なので、アリカと並び立つとイジメに見えますよ。
舞乙OVAはまだもうちょっと続いて、アリカのお母さんが活躍していた頃を描くことになりました。どうせならアリカ世代の五柱を活躍させる番外編の方が嬉しかったんだけど、これはこれとして、もうちょっとおつきあいさせていただこうと思います。「龍の御子」やられるよりは今のところ楽しめそうだからなぁ。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST1・2

買ってきましたよアイドルマスター・マスターアーチスト1と2。アイマスのCD買うのコレで何枚目だよと思うと負けな気がしないでもないですが、スク水2枚でCDと思えば安いモノだ。
ただまぁなんつーか……。
アニメイトにも予約してることは、とりあえず忘れておこう。発送が遅すぎるんだよ駄メイトめ。いや、アレはアレで特典のBOXに未開封品をいれて保管しろって事だな。
では各CDの感想なんぞを。

新曲:I WANT
春香と言えば没個性だのと呼ばれたのも今は昔。ドラマCDから始まり今やすっかり「黒閣下」としての個性を確立した、「今の春香」らしい歌ですな。この系統は昔なら真だったろうに。
公募曲:悲しみよこんにちは
原曲を大胆なアップテンポにアレンジしてて、元気の良い春香によく似合う。ついでに歌の下手さもこの歌なら目立たない。
新ソロ:神様のBirthday
この歌は春香1人だと厳しいだろうと思ってましたが、案の定厳しめでした。まぁそれはそれで良いんですが、どーせならこの歌、全員にソロ歌わせて欲しいなぁ。
新曲:i
今までのアイマス曲とけっこう毛色の違う曲で、なんとなくアニメか何かのエンディング曲なイメージがする。閣下の声質にあっててそう悪くはないけど、パンチがないなぁ。
新録のトークは…ぶっちゃけ美味しいトコやよいがもってってませんかね? でも、トーク4はアケ版の頃の春香なイメージを連想しちゃって懐かしかったり。

新曲:キラメキラリ
文句なし。系統としてはエロゲ系電波曲なんだろうけど、やよいの元気の良さと滑舌の悪さが相まって、すげー可愛くてかつ爽快感のある歌に仕上がってる。なんつーかもう、たうーでしわしわーでれう〜な感じだ。さらに恐ろしいのは、オフボーカル版だけでも萌えられる事実。やよい恐ろしすぎる。
公募曲:リルラ リルハ
原曲聞いたときはちょっとイメージ違うかなーと心配したけど完全に杞憂でした。これは個性のハッキリしてるやよいとアレンジャーの勝利だろうな。「あなたです(はーと)」で萌え死ねるようなMADが出てきそうだ。
新曲:i
やよいにはちょっとあってないかなー。合唱版とかないのかなぁ。そんな感じ。
新録のトーク、やよいはどれもいいなぁ。特にトーク1は出だしから最後まで萌え転がれること請け合い。反則的なまでにキャラが立ってるからなぁやよいは。マスア1でのやよいと比べると、人のことでは超健気、自分のことだと臆病なとことか良くわかります。そして終いのトーク8、同僚アイドル口癖モノマネも実にイイ。京香様ではなく、あくまで「やよい」のまま、伊織のごとく変態と罵られたい同志に薦めます。
よかったー
「スカイガールズ」のAT-X放送決定キタコレ!
OVAを買い、VFBを買い…と支援してきてTV放送は見られないという仕打ちに涙してきたのですが、さすが地方オタの救世主ATーXはやってくれました。アンケートに「スカイガールズ見たい!」と書いてきた苦労も報われました。この際だ、本放送組から一ヶ月遅れるのも良しとしよう。
OVAを買い、VFBを買い…と支援してきてTV放送は見られないという仕打ちに涙してきたのですが、さすが地方オタの救世主ATーXはやってくれました。アンケートに「スカイガールズ見たい!」と書いてきた苦労も報われました。この際だ、本放送組から一ヶ月遅れるのも良しとしよう。
アニメ:舞-乙HiME Zwei #3
舞-乙HiME Zwei 第三巻今回は主要オトメのお色気サービスと、前巻の引きから続くニナとナオの迷宮探検、そして事態の悪化という構成。
まずは序盤。舞衣とマシロおよびリボンちゃん達「黒い谷行方不明者一行」の自給自活生活から。ミコトはいまだ目覚めず、黒い谷は大洋のどこかに転移していて脱出不能。舞衣に諭されながらも焦るマシロの、アリカへの思いはいまだ複雑であった。一方、オトメ制限条約のためにアルタイに集った各国首脳陣は、ヴィントブルームとエアリーズを襲った謎の敵に対する話し合いを始めていた。そして集ったオトメ達は、なぜか黒曜宮のクアハウスで水着姿を晒すのであった…。
舞-乙HiME ツヴァイというか、舞-乙HiMEオパーイ祭り?
さすがOVAといいましょうか、しっかり乳首まで晒しております。それにつけてもアリカはホントにナイスボディになっちゃって……。着痩せするタイプなのね、予想以上でした。大して変化してなさそうなニナが哀れに思えてきます。やよいとは切ない胸囲つながりなのか?
そんでもって、アルタイの古代遺跡探索に赴いたニナとナオであったが、日々の生活でヘタレに磨きをかけたニナのおかげで散々な目に遭うことに…。ニナは記憶を失う前のセルゲイが残した、遺跡探索を記した日記を持参していたわけですが、日々の日記に機密を一緒に記録しているセルゲイの機密保守意識は如何なものか。ってかおまえトモエ経由で自分の娘の写真集入手してたのかよ、ヤバス!
遺跡の最深部に辿り着いたニナ達は、輝く繭状の物体と、多くの書物を発見する。ニナが「ワダツミの書」と書かれた書物を拾ったところで、目覚めたガーディアンの攻撃を受ける二人。さらには、シズル達を石化させてきた黒フミ様(ユナという名前だそうな)まで現れる。サロゲートシステムを呼び出し、颯爽とマテリアライズするナオ。見事ガーディアンを打ち倒すナオであったが、ニナの足手纏いもあってあえなくユナの石化光線の餌食となってしまう。なおもニナを襲おうとするユナであったが、ナオの仕掛けによって攻撃を一瞬封じられてしまう。遺跡の崩壊に巻き込まれかけるニナであったが、不思議な輝きに包まれ(たぶんワダツミの書の力?)異空間に続く扉に飛ばされる。
その頃、起動したユナに呼応するように、世界各地でヴィントとエアリーズに現れた謎の植物が生えてくる。その果実にはオトメを凌駕する怪人が眠っているのだ! 戦慄する各国首脳達。
場面は変わって、また黒い谷。リボンちゃんと共に釣果に挑むマシロは、ファイト一発!のかけ声で、なぜか宮殿を釣り上げてしまう。そしてその宮殿の中には、気絶したニナとワダツミの書の姿があるのであった…。
というわけですが、最終回への舞台は整ったのかなぁ。内容は分数の割に充実していたとは思うけど、ナオの戦闘シーンはアクションがおとなしめだったので、ちょっと物足りなさが残りました。その辺はおっぱい祭りで補填しろってことなのかな? 何はともあれ、泣いても笑っても次回が最終回。果たしてアリカとマシロの確執は解消され、謎の敵を打ち倒すことが出来るのか? そして栗林は生き延びることが出来るのだろうか!?
そういえば…
ゼノグラシアの先行放送どうだったんだろう…。
激しく今さらのことですが、オリジナルキャストでやってほしかったてのが、ゲーム版ファンの偽らざる気持ちですな。
発表当時は「アイマス登場人物が映画に出てる」みたいな認識でべつにネガティブな印象はもってなかったけど、箱版のおかげでキャラに愛着湧きまくった現在では、「アイマスキャラが洋画に出て吹き替え喰らってる」と考えても、かなり煮え切らない印象持ってます。スタッフがスタッフだけに、そうそう駄アニメになるとも思えないだけに、複雑な心境ですね。福岡では4月7日から見られるけど…。
激しく今さらのことですが、オリジナルキャストでやってほしかったてのが、ゲーム版ファンの偽らざる気持ちですな。
発表当時は「アイマス登場人物が映画に出てる」みたいな認識でべつにネガティブな印象はもってなかったけど、箱版のおかげでキャラに愛着湧きまくった現在では、「アイマスキャラが洋画に出て吹き替え喰らってる」と考えても、かなり煮え切らない印象持ってます。スタッフがスタッフだけに、そうそう駄アニメになるとも思えないだけに、複雑な心境ですね。福岡では4月7日から見られるけど…。
アニメ:舞-乙HiME Zwei #2
第2巻 ア・ラ・シの予感ヴィント市で起きた猫神山空間転移事件から場所を移した今回は、エアリーズで起きたテロリストによるバスジャック事件から始まる。先の動乱の戦犯であるナギの釈放を求める元アルタイ軍人からなるテロリストに対し、硬軟両面から対しようとするユキノ大統領だったが、ハルカはもちろん黙っておらずテロリスト相手に直談判を始めてしまう。しかもマシロを探すために旅に出たアリカがバスジャックの人質になっているから話しは更に面倒くさいことに。問題打開のためにユキノは自らの身をもって人質を解放させ、アリカとふたりだけの人質となった彼女は、ハルカと自分の信頼関係をアリカに言って聞かせる。それは、友誼を基にしたマイスターとオトメの理想的な信頼関係。アリカとマシロも持っていたはずの理想の関係が示される。そしてユキノの信頼どおりハルカは認証無しでもテロリストに戦いを挑む。エアリーズが誇るデルタオトメ部隊を率いるチエ、アリカを捜しにきていた五柱のサラも加わった救出作戦が成功しようとしたその瞬間、街に新たなる敵が現れる。サラが「チャイルド」と呼んだ異形の化け物は強力な再生能力と切断能力でオトメ達に挑む。そしてさらに、黒い羽をはやしたあの影がまたもオトメ達の前に現れる。その姿は、オトメの真祖、真白なる金剛石の使い手フミ様に酷似していた。サロゲートシステムの時間切れにより戦えなくなったサラに代わって黒いフミと激突するアーミテージ准将だったが、奮戦虚しく彼女もまたフミの攻撃によって石化してしまう。当面の危機が去ったエアリーズであったが、オトメ達の被害は拡がるばかり。投獄中のナギによって、謎の一端がアルタイ公国の遺跡にあることが示されたのを受け、アルタイに派遣されていた五柱のひとりナオがようやく動き出す。そして彼女のもとに、かつての後輩、ニナが現れるのであった。
続く。
というわけで、舞乙ツヴァイの2巻であります。今回はアリカの活躍はほとんど無しで、エアリーズ組とサラが活躍するOVAらしい構成のお話です。トモエまで出てくるのはどうかと思いましたが、今回の個人的な見所は、サラのマテリアライズシーン(Himeドライブインストール!とかいって欲しかったんだが)を含めた活躍と、なんといってもデルタオトメのご披露でしょう。4人のオトメといっぺんに契約できるんだから、わたしゃエアリーズの軍首脳になりたいよ。チエどーでもいいですが、デルタオトメが妙に凝ってるのが気になりますね。3人のなかでは一番スレンダーでドジっ子属性もちっぽいジェシカがお気に。次期Himeシリーズでは彼女らが主役とかないのかな?



