来るべき時がきたのか…
仕事の予定が早まったり出張が決まったりでてんやわんやしているうちに、ひとつのエロゲーが☆になってしまったそうで…。
取扱中止 おまかせ!とらぶる天使ぼとむれす
DependSpaceを久々に眺めてたら、発売情報をみて愕然、慌てて裏を取りに行ったらこれですか。
OWSは告知どころかアクセス過多で落ちてるし、笑うしかないというかなんというか。
所長やひまわりたちとの逢瀬は来世に期待ってことですかね。
最初の予約券はもう文字見えないよ、俺何年待ってたんだっけか? 発表時から数えたら3年以上は確定だな。もういっそのこと同人かDL販売で出してしまえ買うからさぁTT
取扱中止 おまかせ!とらぶる天使ぼとむれす
DependSpaceを久々に眺めてたら、発売情報をみて愕然、慌てて裏を取りに行ったらこれですか。
OWSは告知どころかアクセス過多で落ちてるし、笑うしかないというかなんというか。
所長やひまわりたちとの逢瀬は来世に期待ってことですかね。
最初の予約券はもう文字見えないよ、俺何年待ってたんだっけか? 発表時から数えたら3年以上は確定だな。もういっそのこと同人かDL販売で出してしまえ買うからさぁTT
ウィザーズクライマー 2周目クリア
ウィザーズクライマー、2周目修行モードでクデュール魔法大会に見事優勝できました!
クリアまでにはこのモードで出現するであろう全ての塔は攻略してたと思う。(絶望・王魔・最上制覇、バンカスター武術大会も優勝) このゲーム、パラメータ引き継ぐと遊び方がかなり変わりますな。1周目では訓練や勉強によってパラメータを上げますが、モード変えてからは塔や大会など「実践」でパラメータを上げるほうが効率の良い育成ができるのです。おかげで最上の塔に登りまくって、結果的にドラゴンをいたぶりまくったのですが、このゲームで倒されるドラゴンが雄ばかりなのはお約束。ひさびさに”最凶の雌竜”の話も聞けて、適度なファンサービスも楽しめます。
現在3周目を試練モードで進行中ですが、最初からかなり強い状態のセリスに向けて、新たな「実践」が出てきたりと飽きさせない構成になっているのは嬉しい限りです。「育成ゲーム」の肝は、「プレイヤーに成長をいかに実感させるか」にかかっているのですが、本作はこの点において相当に高いレベルで成功させていると言えます。ゲームのテンポも非常に良いので繰り返しプレイが苦にならないのもいいですね。その分、長期間のプレイには向かないゲームですが、敵を小気味よく粉砕していく楽しさは、巣ドラに通じるところがあるんじゃないかと思います。
以下、九牙的攻略仁関してメモ
・複数の敵を攻撃できる武器は塔攻略では必須に近い。1周目ではハンマーだったが、2周目で使ったムチの使い勝手は他の追随を許さない。MP消費なしなのも評価を押し上げている。
・闇属性は吸魔・闇の槍のコンボがいい感じ。特に吸魔は必須のスキルだろう。
・一撃必殺なら光魔法。「満たす光」は切り札として強力すぎる。
・再生の魔法があれば「体力回復」の重要性が下がって便利この上ない。普通はこれだけを「奥義」に放り込んで常に解放している私。強敵が多いときは「満たす光」を奥義に加えれば万全だ。
・雷系攻撃魔法はMPあたりの威力が高くて使い出があるが、火・水・風・土の攻撃魔法はどーもぱっとしない。召還系や補助系などは悪くないのでポイントはそっち主体に割り振った方が良い。
クリアまでにはこのモードで出現するであろう全ての塔は攻略してたと思う。(絶望・王魔・最上制覇、バンカスター武術大会も優勝) このゲーム、パラメータ引き継ぐと遊び方がかなり変わりますな。1周目では訓練や勉強によってパラメータを上げますが、モード変えてからは塔や大会など「実践」でパラメータを上げるほうが効率の良い育成ができるのです。おかげで最上の塔に登りまくって、結果的にドラゴンをいたぶりまくったのですが、このゲームで倒されるドラゴンが雄ばかりなのはお約束。ひさびさに”最凶の雌竜”の話も聞けて、適度なファンサービスも楽しめます。
現在3周目を試練モードで進行中ですが、最初からかなり強い状態のセリスに向けて、新たな「実践」が出てきたりと飽きさせない構成になっているのは嬉しい限りです。「育成ゲーム」の肝は、「プレイヤーに成長をいかに実感させるか」にかかっているのですが、本作はこの点において相当に高いレベルで成功させていると言えます。ゲームのテンポも非常に良いので繰り返しプレイが苦にならないのもいいですね。その分、長期間のプレイには向かないゲームですが、敵を小気味よく粉砕していく楽しさは、巣ドラに通じるところがあるんじゃないかと思います。
以下、九牙的攻略仁関してメモ
・複数の敵を攻撃できる武器は塔攻略では必須に近い。1周目ではハンマーだったが、2周目で使ったムチの使い勝手は他の追随を許さない。MP消費なしなのも評価を押し上げている。
・闇属性は吸魔・闇の槍のコンボがいい感じ。特に吸魔は必須のスキルだろう。
・一撃必殺なら光魔法。「満たす光」は切り札として強力すぎる。
・再生の魔法があれば「体力回復」の重要性が下がって便利この上ない。普通はこれだけを「奥義」に放り込んで常に解放している私。強敵が多いときは「満たす光」を奥義に加えれば万全だ。
・雷系攻撃魔法はMPあたりの威力が高くて使い出があるが、火・水・風・土の攻撃魔法はどーもぱっとしない。召還系や補助系などは悪くないのでポイントはそっち主体に割り振った方が良い。
ウィザーズクライマー 1周目クリアして
ウィザーズクライマー
(ソフトハウスキャラ)、とりあえず1周目を駆け抜けてみました。とはいえ、昨日今日で14時間ぐらいはかかってますけどね。
ゲームの詳細な感想は、エンディングが志し半ばな「弟子継続エンド2」しかクリアできてないから多くは語りようがないけれど、現状、率直にいって育成ゲームとして十分面白い。
本作は最終的な大目標クリアを目指すオーソドックスな育成ゲームだけど、次々に小目標が提示されるので、目的達成のための目安がプレイしている側の視点で常に把握できるってのは、本作の最大の長所だと思う。バトルパートも、大雑把に指示するもよし、細かく指示を切り替えるも良しという作りで状況に合わせてメリハリつけるような構造なので、「やること自体」に大差はない「大会と塔」でも遊ぶ側にとっては別物に感じられるのも良い感じだ。
肝心のエロに関しては、ゲームシナリオ上のひとつのスパイスとして巧く働いているように思える。内容的にはいままでの同社傾向どおりなので実用度は人を選ぶけど、ゲームシステムにエロ要素を取り込むことには良い形で成功しているのではないだろうか。
ただキャラクターの魅力的には本作は若干弱め。どうしてもセリス中心になってしまうからなぁ…。周回プレイでどれくらい内容が変わっていくのかには、これから期待したい。
んでは、一応ネタバレ的な内容も含む各種データ数を記しておきましょうかね。
■イベント回想数:最近のキャラ同様、エンディングや通常イベントにエロイベントを含めた総合リスト方式の回想システムで、総数は126。
■CG鑑賞数:差分も1枚としてカウントされて338。
■クリア時の持ち越しについて
資金残額と購入済みのアイテム、それとスキルポイントの一部を繰り越せる。ちなみにわたしが2周目に引き継げたスキルポイントは過去MAX値の42%。これが周回を重ねるごとに上がっていくのかは現時点では不明。
またプレイモードが3種類から選べるようになる。
■攻略について
クリア時の称号:八級魔法使い・クインズベル魔法大会優勝・制覇/祝福の塔・魔法の塔・試練の塔・アルバイトマニア→戦闘訓練マニア
2年目が始まるまで、格闘と大地魔法中心に育ててたが、試練の塔はともかくそれ以外の塔ではダメージ効率が悪すぎて攻略は夢また夢と思い直し、ヴィータもといハンマー担いだ魔法少女に転向するが、その直後に魔法の塔が楽勝クリアできて愕然とする。…格闘は魔法と組み合わさる道あるんだろうか…。
わたしは最後の大会本戦、イエルとの対戦に敗れて終わったが、とりあえず敵の回復量を上回るダメージを短時間にぶつけられないと積みます。あと100まで削ったんだけどMP切れて盛り返された。…突貫ハンマーに頼りすぎると駄目か。魔法は単体の攻撃魔法より、補助系や召還系がつがい勝手が高いように思える。暗黒球4体で敵を袋にしつつハンマーで殴る戦法は悪くなかったし。(これも高火力魔法があれば別なんだろうけど)
まあ様々な戦法で自分なりの攻略を見つけ出すのも本作の楽しみ方なので、いろいろ試していきたいと思う。
追記:
そういえば、今回はディスクレスでもゲーム起動できた。キャラは方針変えたのかな?
ゲームの詳細な感想は、エンディングが志し半ばな「弟子継続エンド2」しかクリアできてないから多くは語りようがないけれど、現状、率直にいって育成ゲームとして十分面白い。
本作は最終的な大目標クリアを目指すオーソドックスな育成ゲームだけど、次々に小目標が提示されるので、目的達成のための目安がプレイしている側の視点で常に把握できるってのは、本作の最大の長所だと思う。バトルパートも、大雑把に指示するもよし、細かく指示を切り替えるも良しという作りで状況に合わせてメリハリつけるような構造なので、「やること自体」に大差はない「大会と塔」でも遊ぶ側にとっては別物に感じられるのも良い感じだ。
肝心のエロに関しては、ゲームシナリオ上のひとつのスパイスとして巧く働いているように思える。内容的にはいままでの同社傾向どおりなので実用度は人を選ぶけど、ゲームシステムにエロ要素を取り込むことには良い形で成功しているのではないだろうか。
ただキャラクターの魅力的には本作は若干弱め。どうしてもセリス中心になってしまうからなぁ…。周回プレイでどれくらい内容が変わっていくのかには、これから期待したい。
んでは、一応ネタバレ的な内容も含む各種データ数を記しておきましょうかね。
■イベント回想数:最近のキャラ同様、エンディングや通常イベントにエロイベントを含めた総合リスト方式の回想システムで、総数は126。
■CG鑑賞数:差分も1枚としてカウントされて338。
■クリア時の持ち越しについて
資金残額と購入済みのアイテム、それとスキルポイントの一部を繰り越せる。ちなみにわたしが2周目に引き継げたスキルポイントは過去MAX値の42%。これが周回を重ねるごとに上がっていくのかは現時点では不明。
またプレイモードが3種類から選べるようになる。
■攻略について
クリア時の称号:八級魔法使い・クインズベル魔法大会優勝・制覇/祝福の塔・魔法の塔・試練の塔・アルバイトマニア→戦闘訓練マニア
2年目が始まるまで、格闘と大地魔法中心に育ててたが、試練の塔はともかくそれ以外の塔ではダメージ効率が悪すぎて攻略は夢また夢と思い直し、
わたしは最後の大会本戦、イエルとの対戦に敗れて終わったが、とりあえず敵の回復量を上回るダメージを短時間にぶつけられないと積みます。あと100まで削ったんだけどMP切れて盛り返された。…突貫ハンマーに頼りすぎると駄目か。魔法は単体の攻撃魔法より、補助系や召還系がつがい勝手が高いように思える。暗黒球4体で敵を袋にしつつハンマーで殴る戦法は悪くなかったし。(これも高火力魔法があれば別なんだろうけど)
まあ様々な戦法で自分なりの攻略を見つけ出すのも本作の楽しみ方なので、いろいろ試していきたいと思う。
追記:
そういえば、今回はディスクレスでもゲーム起動できた。キャラは方針変えたのかな?
底なしの週が明けた!
本日12時「ぼとむれす」サイトが更新され、『おまかせ!とらぶる天使』体験版2の配布が始まった。
いやー、ここが事前の予告通り何かするなんて信じられない事態ですが、12時前からサイトに張り付いてたわたしもどうかしてます。
んで、まあ体験版2遊んでみました。体験版1.51との違いは、以下な感じかな?
・最後に所長イベントと春菜イベントが追加された
・CONFIG系が一部機能追加された
・移動画面で移動・進入が可能な場所に矢印が着いた
・選択肢の背景が変更されて判りやすくなった
・1.51になかったひまわりイベント(所長のお使いイベントのある日に何もしなかった際のイベント)の追加
ってくらいですかね? 延期期間を思えば、「たったこれだけ?」と言いたくなる部分もありますが、何はともあれ、少しでも進捗があるのは嬉しかったりするから困りもの。発表当時から待ってるから…もう3年以上経つんだよなぁ。作品内容自体への期待は変わってないので、なんとか完成して発売してくれぼとむれす!
いやー、ここが事前の予告通り何かするなんて信じられない事態ですが、12時前からサイトに張り付いてたわたしもどうかしてます。
んで、まあ体験版2遊んでみました。体験版1.51との違いは、以下な感じかな?
・最後に所長イベントと春菜イベントが追加された
・CONFIG系が一部機能追加された
・移動画面で移動・進入が可能な場所に矢印が着いた
・選択肢の背景が変更されて判りやすくなった
・1.51になかったひまわりイベント(所長のお使いイベントのある日に何もしなかった際のイベント)の追加
ってくらいですかね? 延期期間を思えば、「たったこれだけ?」と言いたくなる部分もありますが、何はともあれ、少しでも進捗があるのは嬉しかったりするから困りもの。発表当時から待ってるから…もう3年以上経つんだよなぁ。作品内容自体への期待は変わってないので、なんとか完成して発売してくれぼとむれす!
体験版:ウィザーズクライマー やってみた
エロゲーやめたのかと言われそうなほどエロゲの話題のなかった「心の叫び」久々の、期待のエロゲ「ウィクラ」の体験版配布が始まったので、早速落として3時間ほどプレイしてみました。
遊んでみての感触は、事前の予想通りオーソドックスな育成SLGですな。ぶっちゃければ「プリメ」系なのですが、パラメータを細かく育成していく系統が少なくなっていた昨今のエロゲとしては、懐かしさすら覚えるスタンダードな作りは好感触です。最近の育成AVGなんて、パラメータ三つほどしかないからなぁ。体験版は8ターン二ヶ月分のゲーム期間しかないので育成の方向性をいろいろ試せないかと思ったけれど、戦闘属性に関しては「素手」「近接武器」「長距離武器」「魔法」あたりまでは、育成を特化させることでそれぞれの長短を体験できるようになっています。育てたキャラをモンスターの彷徨う「塔」に送り込んで戦わせることができるのですが、この「塔」攻略を体験版の最終日に持ってくることで、その育成結果を試すのが、現段階では一番判りやすい本ゲームの遊び方な気がします。
わたしの最長踏破階層は10回まで。ダークマンの集団に囲まれてアウトとなりましたが、現状では長距離武器の強さが目立っている気がします。どうしても序盤は撃たれ弱いから、ダメージを受けづらく威力が大きな「弓」が最良に思えますね。AIの思考がもうちょっと賢ければ…と思ってしまいますが、まあ育成結果の反映と思えば、これくらいお馬鹿なのも悪くはないか。
登場人物に関しては、メインヒロイン「セリス」のキャラが薄いのがちょっと心配。体験版では出てこなかったけど、「イエル」のほうがキャラたちそうな予感がします。あとヴィオラが出てきたとき、音声なしの台詞が自動的に「青山ゆかり」に変換されたんですが、声優さんは海原エリカでしたか。ちょっと残念。
エロの属性に関しては、いつもの「ほのぼのレイプ」路線なので、いまさらどうこう言いません。「王賊」で進歩したエロ内容を本作でさらにのばしてくれることに期待したい。
というわけで、九牙的には購入するに十分な内容の「ウィザーズクライマー」、現時点の不満は発売日が5月末って事くらいですね。どうせならGWに遊びたかった…。
遊んでみての感触は、事前の予想通りオーソドックスな育成SLGですな。ぶっちゃければ「プリメ」系なのですが、パラメータを細かく育成していく系統が少なくなっていた昨今のエロゲとしては、懐かしさすら覚えるスタンダードな作りは好感触です。最近の育成AVGなんて、パラメータ三つほどしかないからなぁ。体験版は8ターン二ヶ月分のゲーム期間しかないので育成の方向性をいろいろ試せないかと思ったけれど、戦闘属性に関しては「素手」「近接武器」「長距離武器」「魔法」あたりまでは、育成を特化させることでそれぞれの長短を体験できるようになっています。育てたキャラをモンスターの彷徨う「塔」に送り込んで戦わせることができるのですが、この「塔」攻略を体験版の最終日に持ってくることで、その育成結果を試すのが、現段階では一番判りやすい本ゲームの遊び方な気がします。
わたしの最長踏破階層は10回まで。ダークマンの集団に囲まれてアウトとなりましたが、現状では長距離武器の強さが目立っている気がします。どうしても序盤は撃たれ弱いから、ダメージを受けづらく威力が大きな「弓」が最良に思えますね。AIの思考がもうちょっと賢ければ…と思ってしまいますが、まあ育成結果の反映と思えば、これくらいお馬鹿なのも悪くはないか。
登場人物に関しては、メインヒロイン「セリス」のキャラが薄いのがちょっと心配。体験版では出てこなかったけど、「イエル」のほうがキャラたちそうな予感がします。あとヴィオラが出てきたとき、音声なしの台詞が自動的に「青山ゆかり」に変換されたんですが、声優さんは海原エリカでしたか。ちょっと残念。
エロの属性に関しては、いつもの「ほのぼのレイプ」路線なので、いまさらどうこう言いません。「王賊」で進歩したエロ内容を本作でさらにのばしてくれることに期待したい。
というわけで、九牙的には購入するに十分な内容の「ウィザーズクライマー」、現時点の不満は発売日が5月末って事くらいですね。どうせならGWに遊びたかった…。
今年の期待作
ソフトハウスキャラの新作とか、出るのかどうかわからない「まか天」とか色々とありますが、私が今年一番期待しているエロゲといえば、『乙女ファンクション(仮)』を於いて他にないですね。
三年前、『陽射しの中のリアル』というフェチッシュ極まりない本格派お触りゲーを送り出してきた同人ソフトハウスmu-softと、おっぱいエロ絵で定評のあるINO氏の強力タッグとくれば期待しないわけがない。それに、インタラクティブ性を存分に組み込もうとする制作コンセプトが実に私の好みにマッチしていて、すでに好感度MAXです。今夏発売ということなので、首をながーくして待ちたいところですが、まかり間違って夏コミ先行販売とかはやめてくださいね^^;
三年前、『陽射しの中のリアル』というフェチッシュ極まりない本格派お触りゲーを送り出してきた同人ソフトハウスmu-softと、おっぱいエロ絵で定評のあるINO氏の強力タッグとくれば期待しないわけがない。それに、インタラクティブ性を存分に組み込もうとする制作コンセプトが実に私の好みにマッチしていて、すでに好感度MAXです。今夏発売ということなので、首をながーくして待ちたいところですが、まかり間違って夏コミ先行販売とかはやめてくださいね^^;
アイマスに思う
いまやすっかり箱○のゲームとして定着した感のある「アイドルマスター」、もともとはアーケードゲームだったことを覚えている人の方が少なくなったかもしれないが、その頃から遊んできた人は、今年でこの作品とも三年目を迎えるわけですよ。
流行り廃りの周期の激しいゲーム業界、しかも昨今ではブームらしいブームのないオリジナル系ギャルゲーとしては、もはや長寿の領域かもしれない三年目に、また新作を迎えることができるというのは、ファンとして間違いなく嬉しい出来事です。
一週間ほど前のゲーム関連ニュースで書かれていましたが、アイマス関連商品の市場規模は60億円に達したということでしたが、この数字はとても頼もしく感じられました。アイマスはナムコ的なビッグタイトルという扱いを、これまでそれほど受けてきませんでしたから、これらを作り出したのは関連スタッフの仕掛けたプロモーションと、ゲリラ的にそれらを支えたファン活動の結果だと、ストレートに思うことができます。ともかく商業的に成功してくれないと作品の発展はないわけですから、関連アイテムを買い続けてきたファンにとって、その行為が無駄ではなかったことを明示してもらえたのは、心の支えになりますしね。
マイナージャンルが商業的に成功した後に一気に坂道を転げ落ちるパターンも多いわけですが、某ときメモだって「3」で没落するまでは良い気分で楽しませてくれたわけで、それくらいの期間は、本作も保ってくれるんじゃないかなと期待しています。
何はともあれ、『アイドルマスター L4U!』発売まであと一月。XBOX360のHDDも120GBのを増設したし、ゲイツの備蓄も万全だ。あとは休みがちゃんと取れるかだけだな…。
流行り廃りの周期の激しいゲーム業界、しかも昨今ではブームらしいブームのないオリジナル系ギャルゲーとしては、もはや長寿の領域かもしれない三年目に、また新作を迎えることができるというのは、ファンとして間違いなく嬉しい出来事です。
一週間ほど前のゲーム関連ニュースで書かれていましたが、アイマス関連商品の市場規模は60億円に達したということでしたが、この数字はとても頼もしく感じられました。アイマスはナムコ的なビッグタイトルという扱いを、これまでそれほど受けてきませんでしたから、これらを作り出したのは関連スタッフの仕掛けたプロモーションと、ゲリラ的にそれらを支えたファン活動の結果だと、ストレートに思うことができます。ともかく商業的に成功してくれないと作品の発展はないわけですから、関連アイテムを買い続けてきたファンにとって、その行為が無駄ではなかったことを明示してもらえたのは、心の支えになりますしね。
マイナージャンルが商業的に成功した後に一気に坂道を転げ落ちるパターンも多いわけですが、某ときメモだって「3」で没落するまでは良い気分で楽しませてくれたわけで、それくらいの期間は、本作も保ってくれるんじゃないかなと期待しています。
何はともあれ、『アイドルマスター L4U!』発売まであと一月。XBOX360のHDDも120GBのを増設したし、ゲイツの備蓄も万全だ。あとは休みがちゃんと取れるかだけだな…。
新PCが届かない
最近メモリが腐ってきたのかブルーバックを吐くことの多くなった我が愛機を乗り換えようと、先月21日に発注したPCがまだ届かない…。原因は、注文したVGAカードの在庫不足。こんなことならVGAはありきたりのを頼んで、後日HD3870か2スロット仕様の88GTにでも換装する方法を選ぶべきだったんだ。馬鹿なわたし。
ちなみに、頼んだPCはこんな感じです。
CPU:Core2Quad Q6600
M/B:GA-P35-DS4
GPU:PX8800GT TDH 512MB
メモリは出張の時に秋葉で2GB買ってたってのになぁ。
まあそんな事情もあって最悪、「タイムリープ」には現マシンで臨むことになりかねないとなれば、製品買うまでヤるまいと思っていた体験版をいまさらながらに動かしてみたわけですよ。そしたら…。
なんという軽さ!
1280x960のAAx4にHDR・ソフトフィルタ・バックライトともにONの状態で、1画面に3人並んでも何ともないぜ! というか、コントロールスキップでばんばん画面切り替えてもほとんどストレス無し!
なんだこの「らぶデス2」との差は!
まあ「らぶデス2」は背景までフルポリゴンだったりと、余計なオブジェクトをわんさか作って全てをユーザーのマシンパワーに委ねるという暴挙を犯してるから、比較対象が悪すぎるんだけど、設計思想の違いは覿面に出てますね。割り切るべきところはしっかり割り切って、一番魅せるべきモノに注力したフロントウィング制作陣を、わたしは評価したいと思う。まあ作品内容が最終的にどうなのかは、最後まで遊んでみないとわからないわけですけどね。
はあ…。PC注文のタイミング完全に見誤ったな。来年X48マザーで組めば良かった。
と後悔してもしかたないので「タイムリープ」のネタに戻りますが、わたしの環境ではHDRの働きが過剰みたいです。サンプルにこれとこれをあげますが、上の絵がHDRありで下が無しです。見ての通り、環境効果が強すぎるみたいなんですよね。現マシンで遊ぶなら、HDRはオフでいいなぁ。
本作は要所要所のシーンをプリレンダーの3Dムービーで表現してます(ニコ動でエロシーン公開するのはどうかと思う)が、これも、低スペックマシンでも十分遊べるようにするための配慮なのかな? わたしの環境では、ムービーとリアルタイムモデルに大差はそう感じなかったけど…。
体験版を遊んでみて良かった点は、歩以外のヒロインもそう悪くなさそうに思えたところかな。今にも禁則事項ですとかいいそうな遙姉とか、ぽっちゃりしたメイド姿がかわいいこももとのHシーンが楽しみです。
ちなみに、頼んだPCはこんな感じです。
CPU:Core2Quad Q6600
M/B:GA-P35-DS4
GPU:PX8800GT TDH 512MB
メモリは出張の時に秋葉で2GB買ってたってのになぁ。
まあそんな事情もあって最悪、「タイムリープ」には現マシンで臨むことになりかねないとなれば、製品買うまでヤるまいと思っていた体験版をいまさらながらに動かしてみたわけですよ。そしたら…。
なんという軽さ!
1280x960のAAx4にHDR・ソフトフィルタ・バックライトともにONの状態で、1画面に3人並んでも何ともないぜ! というか、コントロールスキップでばんばん画面切り替えてもほとんどストレス無し!
なんだこの「らぶデス2」との差は!
まあ「らぶデス2」は背景までフルポリゴンだったりと、余計なオブジェクトをわんさか作って全てをユーザーのマシンパワーに委ねるという暴挙を犯してるから、比較対象が悪すぎるんだけど、設計思想の違いは覿面に出てますね。割り切るべきところはしっかり割り切って、一番魅せるべきモノに注力したフロントウィング制作陣を、わたしは評価したいと思う。まあ作品内容が最終的にどうなのかは、最後まで遊んでみないとわからないわけですけどね。
はあ…。PC注文のタイミング完全に見誤ったな。来年X48マザーで組めば良かった。
と後悔してもしかたないので「タイムリープ」のネタに戻りますが、わたしの環境ではHDRの働きが過剰みたいです。サンプルにこれとこれをあげますが、上の絵がHDRありで下が無しです。見ての通り、環境効果が強すぎるみたいなんですよね。現マシンで遊ぶなら、HDRはオフでいいなぁ。
本作は要所要所のシーンをプリレンダーの3Dムービーで表現してます(ニコ動でエロシーン公開するのはどうかと思う)が、これも、低スペックマシンでも十分遊べるようにするための配慮なのかな? わたしの環境では、ムービーとリアルタイムモデルに大差はそう感じなかったけど…。
体験版を遊んでみて良かった点は、歩以外のヒロインもそう悪くなさそうに思えたところかな。今にも禁則事項ですとかいいそうな遙姉とか、ぽっちゃりしたメイド姿がかわいいこももとのHシーンが楽しみです。
単独ヒロインゲーを遊んで思う
『こいびとどうしですることぜんぶ』はインプレにも書いたとおり、たった1人のヒロインとの恋を密度高く描いた秀作でしたが、そのヒロインを好きになれるかどうかで、プレイヤーの評価がかなり異なってくる作品でもありました。これまたインプレ中に書きましたが、プレイ前にそのヒロインにプレイヤーが惚れ込んでないと、辛い結末を迎える危険性を孕んでいます。 でもこれって、視点を変えれば作品購入前からゲームが始まってるようなモンですよね? なんというか、エロゲ屋の陳列棚に並んでいる様々なエロゲ一本一本が他のヒロインで、わたしはリアルな選択肢分岐の末に、「園生玖羽」個別ルートを選んだ、みたいな。8,800円を賭けたリアルバトルではありますが、勝っても負けても、受けるダメージはパチスロなんかの比じゃありませんから、こういう楽しみ方もいいんじゃないかと思ってしまいます。所詮エロゲは嗜好品ですしね。
しかし、本作なんかを遊んでいて改めて思ったのですが、エロシーンの表現って進歩がないですよねぇ。紙芝居ゲーでは、バトルシーンや会話シーンの演出がここ数年で格段に進化したというのに、エロシーンはまるでお手本でもあるかのように、イベント絵数枚の切り替えって構成が大多数を占めてる気がします。まあ差分やカットインなど、その範囲内で頑張ってるエロゲも多いんですけどね。もーちょっと表現の幅が拡がらないもんでしょか? 例えば「六ツ星きらり」なんかでやってた記憶があるのですが、アップ気味の裸の立ち絵を使って見るとか、アリスゲーで一時期多かった、局部のアップで「今どこを責めているのか」を明示するとかは、悪くなかったと思うんですよね。 自由度を高めれば「お触り系」がある意味究極ですが、これは「手がふさがれてしまう」危険性が高く、実用性に難が出てしまいます。アニメ演出は見た目強力だけど、一部のメーカーを除けば数カットのループアニメが精一杯だし、3D表現はそもそも作れるメーカーが限られるため実験的領域から抜け出せてない……。
20年以上エロゲを遊んできたわたしですが、実用性のアップを明確に実感できたのは、実は音声がついた時だけだったのかもしれません…。
しかし、本作なんかを遊んでいて改めて思ったのですが、エロシーンの表現って進歩がないですよねぇ。紙芝居ゲーでは、バトルシーンや会話シーンの演出がここ数年で格段に進化したというのに、エロシーンはまるでお手本でもあるかのように、イベント絵数枚の切り替えって構成が大多数を占めてる気がします。まあ差分やカットインなど、その範囲内で頑張ってるエロゲも多いんですけどね。もーちょっと表現の幅が拡がらないもんでしょか? 例えば「六ツ星きらり」なんかでやってた記憶があるのですが、アップ気味の裸の立ち絵を使って見るとか、アリスゲーで一時期多かった、局部のアップで「今どこを責めているのか」を明示するとかは、悪くなかったと思うんですよね。 自由度を高めれば「お触り系」がある意味究極ですが、これは「手がふさがれてしまう」危険性が高く、実用性に難が出てしまいます。アニメ演出は見た目強力だけど、一部のメーカーを除けば数カットのループアニメが精一杯だし、3D表現はそもそも作れるメーカーが限られるため実験的領域から抜け出せてない……。
20年以上エロゲを遊んできたわたしですが、実用性のアップを明確に実感できたのは、実は音声がついた時だけだったのかもしれません…。
スクイズの騒動に思う
スクイズアニメ版の最終回、地上波放送は全滅だそうで。
私としては、そもそも18禁のレーティングだった原作と大差ない内容で地上波アニメ化するってのが気違い沙汰と思ってるから、放送中止は当然、というか今さら遅いわって感想しかない。放送自粛したテレビ局の判断は当然と思うが、そもそもこれを放送しようなどと思うなと。
その反面、AT-Xが放送にGOを出したのは評価すべきだと思ってます。何でかと言えば、AT-Xはこの番組を「視聴年齢制限機能」の対象にしているから。
地上波放送じゃ、いくら深夜放送だからって、中学生がSEXしてたり惨殺されたりするシーンを、見たくない、見せるべきじゃない対象に見せないなんてできるわけがない。番組の冒頭に注意書きを出したところで、たまたまザッピングしていた視聴者が、そんなシーンを見てしまう危険性は排除しようがない。唯一排除するとしたら、「放送しない」という措置しかないのだ。
それに対して、視聴年齢制限機能は「偶然見てしまう」危険性を最低限に抑えることができるわけです。その効果を、AT-Xがちゃんと理解し、なおかつ周囲を納得させられると判断したのは、非常に心強く思ってます。AT−Xは今後、この事例を番組獲得の武器にして良いと思う。
今回の騒動は「ひぐらし〜」にも及んでるそうですが、まあ当然と言えば当然でしょうね。どんなにその作品のテーマが高尚でも、徒にショッキングな表現が目立つ作品は、TPOをわきまえるのが大切だと思う。「作品をちゃんと見ればわかる」というのは、逃げ口上にすら値しないと私は思います。要は、いつもの私の持論に帰結しますが、「ゾーニングを意識しよう!」ってことですね。私のゾーニングに対する考えは昔、エロゲについてで書いてて、今でも考え自体ほとんど変わってないから詳細は省きますが、これはアニメを含めた表現物すべてに当てはまることだと思ってます。
喫煙問題にちょっと似てるかな。世の中にはどちらかと言えば害悪として認知されてるけど、愛好家もいるし、愛好者にとっては益になることもある。でも場を弁えない一部の愛煙家の横暴が一因となって、激しい禁煙運動が巻き起こる。結果、喫煙は公衆の場から追いやられるだけでなく、通念的にも悪としての度合いが増してしまう、そんな流れ。
この場合、喫煙する側に求められるのは、非喫煙者を含む周囲への配慮だ。そして非喫煙者に求められるのは、隔離された喫煙席に乗り込んでいかないことでしょう。それぞれのテリトリーを侵さない限り、衝突は回避できるのですから。
とかく、表現者は表現物による「負の影響」を無視しがちですが、ゲームやアニメで感動する人が当然のようにいるように、気分を害する人も当然のようにいると考えるのはおかしなことでしょうか。そのことを十分承知して、それでもショッキングな内容や演出を用いたいと思ったり、それを見たい、知りたいと思うなら、それに適した場所を考慮して欲しいと願っています。
私としては、そもそも18禁のレーティングだった原作と大差ない内容で地上波アニメ化するってのが気違い沙汰と思ってるから、放送中止は当然、というか今さら遅いわって感想しかない。放送自粛したテレビ局の判断は当然と思うが、そもそもこれを放送しようなどと思うなと。
その反面、AT-Xが放送にGOを出したのは評価すべきだと思ってます。何でかと言えば、AT-Xはこの番組を「視聴年齢制限機能」の対象にしているから。
地上波放送じゃ、いくら深夜放送だからって、中学生がSEXしてたり惨殺されたりするシーンを、見たくない、見せるべきじゃない対象に見せないなんてできるわけがない。番組の冒頭に注意書きを出したところで、たまたまザッピングしていた視聴者が、そんなシーンを見てしまう危険性は排除しようがない。唯一排除するとしたら、「放送しない」という措置しかないのだ。
それに対して、視聴年齢制限機能は「偶然見てしまう」危険性を最低限に抑えることができるわけです。その効果を、AT-Xがちゃんと理解し、なおかつ周囲を納得させられると判断したのは、非常に心強く思ってます。AT−Xは今後、この事例を番組獲得の武器にして良いと思う。
今回の騒動は「ひぐらし〜」にも及んでるそうですが、まあ当然と言えば当然でしょうね。どんなにその作品のテーマが高尚でも、徒にショッキングな表現が目立つ作品は、TPOをわきまえるのが大切だと思う。「作品をちゃんと見ればわかる」というのは、逃げ口上にすら値しないと私は思います。要は、いつもの私の持論に帰結しますが、「ゾーニングを意識しよう!」ってことですね。私のゾーニングに対する考えは昔、エロゲについてで書いてて、今でも考え自体ほとんど変わってないから詳細は省きますが、これはアニメを含めた表現物すべてに当てはまることだと思ってます。
喫煙問題にちょっと似てるかな。世の中にはどちらかと言えば害悪として認知されてるけど、愛好家もいるし、愛好者にとっては益になることもある。でも場を弁えない一部の愛煙家の横暴が一因となって、激しい禁煙運動が巻き起こる。結果、喫煙は公衆の場から追いやられるだけでなく、通念的にも悪としての度合いが増してしまう、そんな流れ。
この場合、喫煙する側に求められるのは、非喫煙者を含む周囲への配慮だ。そして非喫煙者に求められるのは、隔離された喫煙席に乗り込んでいかないことでしょう。それぞれのテリトリーを侵さない限り、衝突は回避できるのですから。
とかく、表現者は表現物による「負の影響」を無視しがちですが、ゲームやアニメで感動する人が当然のようにいるように、気分を害する人も当然のようにいると考えるのはおかしなことでしょうか。そのことを十分承知して、それでもショッキングな内容や演出を用いたいと思ったり、それを見たい、知りたいと思うなら、それに適した場所を考慮して欲しいと願っています。
エロゲ:らぶデス2 1stインプレ前の諸情報
TEATIMEの誇るリアルタイム3Dエロゲ「らぶデス2〜Realtime Lovers〜」を購入してきました。ゲーム内の1日目を終えるところまでプレイしてみましたので、所感など報告させていただきます。インストール容量:
10.1GB(フルインストール)
ディスクレスプレイ可能
私のプレイ環境:
マシンはタイムリープのベンチ時と同じです。
らぶデス2の設定は、基本設定+アンチエイリアスX4
解像度は1600x1200。これでだいたい20〜35デス。
サンプル画面はこんな感じ1・2
GPUファンが凄い勢いで回ってます^^; あとメインメモリ2GB積んでますが、半分くらい持って行かれます。また3Dモデルの切り替えに長いときは15秒くらい待たされました。OPムービーの再生がおかしかったけど、WMPの設定を弄くったら治りました。
■グラフィックについて
高解像度環境で見るときめ細かくモデリングされているのが判って良いです。背景などのテクスチャーは引き延ばされるので汚くなってしまいますけどね…。様々なアングルにしてもポリゴン欠けが起こらないのも良い感じ。ただ主人公のモデリングは相変わらず投げやりなので安心です。Hシーンのモーションも結構頑張ってますし、各体位はピストンの強さに応じた動きのバリエーションを3段階用意されています。これに加えてイクときのモーションやキスしながらのピストンモーションなどもあり、所詮ループアニメとはいえ、動画らしい演出効果を発揮してると評価できます。
■操作系について
相変わらず良くないですねー。AVGなのにテキストの表示スピード調整が出来ないってのは相変わらずだし、移動・カメラ操作・お触りそれぞれにおいて、操作が快適とは言い難い印象です。特に移動から会話に戻ろうとする操作なんかは感覚的に連想しづらく、ショートカットキーを用意して欲しかった。
■シナリオ/テキストについて
導入部から相当にプレイヤー置いてけぼりな脚本運びで飛ばしてくれます。しかも客観描写が滅茶苦茶不親切というか判りづらい書き方のため、果たして最初に主人公がバイクに轢かれるシーンを初読で理解できるのだろうか? そのくせ、3Dモデルの演技に任せて問題ない部分をテキストで説明してたりするし…。
もーちょっと、プレイヤーが主人公に共感しやすいテキスト運びは出来ないんだろうか…。ヒロインの魅せ方は今のところそれほど悪くないのが救いだが、中盤以降は超展開になる可能性もまだ捨てられない…。
■気になるところ
Hシーンを含めた「お触りパート」とストーリーパートとの乖離が凄すぎる!
「いつでもどこでもH可能!」を伊達に謳っていないといえば聞こえは良いが、プレイヤー的に初対面のキャラクターとの初めての「お触り」で、本番までなだれ込んでしまえるってのは…。
公園で会話してたと思ったら5分後には青姦三昧、授業中の教室で会話してたかと思えば衆人環視の中、SEX三昧、職員室の前で生徒会長と話してたら廊下でおっぱじめる、菜々美と喫茶店で初めてであったかと思ったら、父(前作主人公)がいるはずの店内でズコバコ開始…。
いくら何でもフリーダムすぎるだろこれ!
しかもストーリー的には、「本番」までやってようが「お触り」せずに会話だけ薦めてようが、まったくお構いなし(やった事実を完全無視)に進行するのだから恐れ入る。下手にシナリオがシリアス風味なだけにもはやこれはギャグの領域といっても過言ではないと思う。もしかしたら、「本番」のあった時空は死神の力で「無かったこと」にされているのだろうか? もしシナリオがそういう構成になっているのなら、感心してしまうかもしれない。
■雑感
とりあえず、前作同様ストーリーにはあまり期待せず、おおらかな気分で受け入れて、3Dモデルで表現された美少女達の魅力を堪能するのが正しい遊び方なのかなと、現時点では考えています。間違いなく、3Dモデルによるビジュアル表現はかなりの効果を発揮していますからね。この表情とか良すぎる!
タイムリープブートベンチ
明日東京出張だってのになにやってるんだわたしゃ。
まあ現実逃避です。
年末期待の3Dエロゲ、「タイムリープ」(フロントウィング)のベンチを落としたので、遅れ馳せながら計ってみました。

ベンチの設定はこんな感じで、環境は次の通り。
Operating System: Windows XP Professional (5.1, Build 2600) Service Pack 2 (2600.xpsp_sp2_gdr.070227-2254)
BIOS: Phoenix - AwardBIOS v6.00PG
Processor: AMD Athlon(tm) 64 Processor 3500+, MMX, 3DNow, ~2.2GHz
Memory: 2048MB RAM
---------------
Display Devices
---------------
Card name: NVIDIA GeForce 7900 GS
Manufacturer: NVIDIA
Chip type: GeForce 7900 GS
DAC type: Integrated RAMDAC
Display Memory: 512.0 MB
Current Mode: 1600 x 1200 (32 bit) (60Hz)
Monitor: NEC LCD2190UXi (DDC/CI)
Monitor Max Res: 1600,1200
Driver Name: nv4_disp.dll
Driver Version: 6.14.0011.6218 (English)
DDI Version: 9 (or higher)
Driver Attributes: Final Retail
Driver Date/Size: 6/29/2007 00:43:00, 5690624 bytes
WHQL Logo'd: Yes
WHQL Date Stamp: n/a
ちなみに、初期設定のまま計った場合は57FPSでした。ヌルヌル動いてたから、実際に遊ぶ際は解像度落とすかなー。いやいや、年末までにC2Dマシン組むかな。
サンプルをいくつかキャプりましたが、なかなか良いアニメ調3Dモデルだと思えます。
1・2・3・4・5
ダンス中もモデルが不自然に破綻することがなかったし、表情付けもモーションもかなり頑張ってる。なにより無理に媚び売らなくても十分キャラが可愛く見えてますよ。比べちゃいけないのかもしれないが、ベンチの時点では、個人的に「らぶデス2」より完成度高いな。
今回のベンチではあからさまに「アイマス」リスペクトしてますが、まぁ360ユーザーなら、「アイマス」のデキの良さを再確認しちゃうんじゃないでしょうかね? アニメ調3D少女モノとしては、やっぱ現状では箱○版「アイマス」の完成度は突き抜けてますよ。それは単にモデルやモーションのデキだけでなく、会話(コミュ)イベントのスクリプトの凝りようでも見て取れます。アイマスのコミュの凄いところは、メッセージ単位ではなく、単語や文節単位でモーションを切り替えてるところだと思う。ひとつの台詞中でモーションを次々に切り替えていくことで、自然な会話シーンを実現してるんですよね。しかもポーズと表情が別管理なのが恐ろしい。モーションの繋ぎも自然だしなぁ。鉄拳シリーズ開発は伊達じゃないってことか。
とはいえ、「らぶデス2」や「タイムリープ」には、リアルタイムレンダリングによるアニメ調3D少女によるエロシーン表現という、「アイマス」には逆立ちしても出来ない領域に挑んでもらわなければならないので、大いに期待してしまいます。
不安があるとしたら、現状ではおっぱいのモデリング&モーションかな。着衣状態だと、おっぱいが服と一体成形されているみたいで、なにかゼリー状の怪物体と化してます。頑張ってあずささんの胸を研究するんだ!
まあ現実逃避です。
年末期待の3Dエロゲ、「タイムリープ」(フロントウィング)のベンチを落としたので、遅れ馳せながら計ってみました。

ベンチの設定はこんな感じで、環境は次の通り。
Operating System: Windows XP Professional (5.1, Build 2600) Service Pack 2 (2600.xpsp_sp2_gdr.070227-2254)
BIOS: Phoenix - AwardBIOS v6.00PG
Processor: AMD Athlon(tm) 64 Processor 3500+, MMX, 3DNow, ~2.2GHz
Memory: 2048MB RAM
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Display Devices
---------------
Card name: NVIDIA GeForce 7900 GS
Manufacturer: NVIDIA
Chip type: GeForce 7900 GS
DAC type: Integrated RAMDAC
Display Memory: 512.0 MB
Current Mode: 1600 x 1200 (32 bit) (60Hz)
Monitor: NEC LCD2190UXi (DDC/CI)
Monitor Max Res: 1600,1200
Driver Name: nv4_disp.dll
Driver Version: 6.14.0011.6218 (English)
DDI Version: 9 (or higher)
Driver Attributes: Final Retail
Driver Date/Size: 6/29/2007 00:43:00, 5690624 bytes
WHQL Logo'd: Yes
WHQL Date Stamp: n/a
ちなみに、初期設定のまま計った場合は57FPSでした。ヌルヌル動いてたから、実際に遊ぶ際は解像度落とすかなー。いやいや、年末までにC2Dマシン組むかな。
サンプルをいくつかキャプりましたが、なかなか良いアニメ調3Dモデルだと思えます。
1・2・3・4・5
ダンス中もモデルが不自然に破綻することがなかったし、表情付けもモーションもかなり頑張ってる。なにより無理に媚び売らなくても十分キャラが可愛く見えてますよ。比べちゃいけないのかもしれないが、ベンチの時点では、個人的に「らぶデス2」より完成度高いな。
今回のベンチではあからさまに「アイマス」リスペクトしてますが、まぁ360ユーザーなら、「アイマス」のデキの良さを再確認しちゃうんじゃないでしょうかね? アニメ調3D少女モノとしては、やっぱ現状では箱○版「アイマス」の完成度は突き抜けてますよ。それは単にモデルやモーションのデキだけでなく、会話(コミュ)イベントのスクリプトの凝りようでも見て取れます。アイマスのコミュの凄いところは、メッセージ単位ではなく、単語や文節単位でモーションを切り替えてるところだと思う。ひとつの台詞中でモーションを次々に切り替えていくことで、自然な会話シーンを実現してるんですよね。しかもポーズと表情が別管理なのが恐ろしい。モーションの繋ぎも自然だしなぁ。鉄拳シリーズ開発は伊達じゃないってことか。
とはいえ、「らぶデス2」や「タイムリープ」には、リアルタイムレンダリングによるアニメ調3D少女によるエロシーン表現という、「アイマス」には逆立ちしても出来ない領域に挑んでもらわなければならないので、大いに期待してしまいます。
不安があるとしたら、現状ではおっぱいのモデリング&モーションかな。着衣状態だと、おっぱいが服と一体成形されているみたいで、なにかゼリー状の怪物体と化してます。頑張ってあずささんの胸を研究するんだ!
聖なるかな その2
現状:
プレイ時間:14時間
第5章:学園祭の準備 まで。
三章・四章はベルバルザード攻略につきますね。攻略を見つけ出すまでそれぞれ2時間以上かけました。判ってみれば確かに理に適ってるんだけど、ほとんど詰め将棋のノリだから、特定のスキルを使わずに勝つのがほぼ不可能っていうピーキーな難易度設定はマゾいですね。私はSSランクボーナスをほとんど獲らずに進めてるので、かなりパーティは弱い部類にはいると思う。5章開始時点でレベル12が望だけという状況だし、この先大丈夫なんだろうか? まぁやっとユーフィーが仲間に加わったので、モチベーションが回復したのは何よりでした。今回、ストーリーがイマイチ面白くないのに加えて、ヒロインキャラに魅力が乏しいので、どうにも継続意欲がすり減ってきてたんですよね。なによりメインヒロインふたりに魅力が乏しいってのはかなり駄目だと思う。ルプトナ、ナーヤ、タリアのエンドってあるだろうか…。
そうそう。エロに関してですが、プレイ開始から12時間ほど経過した第4章の途中で一個だけそれっぽいシーンがありました。主人公と関係ないレズシーン…。実に取り外しやすく設計されてて泣けてきます。
プレイ時間:14時間
第5章:学園祭の準備 まで。
三章・四章はベルバルザード攻略につきますね。攻略を見つけ出すまでそれぞれ2時間以上かけました。判ってみれば確かに理に適ってるんだけど、ほとんど詰め将棋のノリだから、特定のスキルを使わずに勝つのがほぼ不可能っていうピーキーな難易度設定はマゾいですね。私はSSランクボーナスをほとんど獲らずに進めてるので、かなりパーティは弱い部類にはいると思う。5章開始時点でレベル12が望だけという状況だし、この先大丈夫なんだろうか? まぁやっとユーフィーが仲間に加わったので、モチベーションが回復したのは何よりでした。今回、ストーリーがイマイチ面白くないのに加えて、ヒロインキャラに魅力が乏しいので、どうにも継続意欲がすり減ってきてたんですよね。なによりメインヒロインふたりに魅力が乏しいってのはかなり駄目だと思う。ルプトナ、ナーヤ、タリアのエンドってあるだろうか…。
そうそう。エロに関してですが、プレイ開始から12時間ほど経過した第4章の途中で一個だけそれっぽいシーンがありました。主人公と関係ないレズシーン…。実に取り外しやすく設計されてて泣けてきます。
聖なるかな 開始〜
「聖なるかな」始めました。
現状:
プレイタイム 約6時間
第2章:大空を駆って まで
こりゃ長そうですな。物語もやっと序盤が終わってきたって感じです。難易度もけっこう歯ごたえあります。覚醒ダラバ将軍との戦闘は詰んだかと思ったくらい。残り体力2桁まで削られての辛勝ってのはドラマチックで良かった。レベル8ってこの時点で神性強化の上限に近かったんで、パーティの育て方次第ではマジで詰む人がでても不思議じゃないかも。
しっかし、ここまでエロシーンゼロってのは、正直頭が痛い。ここまでの大作となれば、ザウスも当然コンシューマ移植考えてるだろうからエロ薄は十二分に予想の範囲内だけど…。最悪、エロイッカイズツの覚悟が必要かもしれない。
さっそく修正パッチが出てますな…。
現状:
プレイタイム 約6時間
第2章:大空を駆って まで
こりゃ長そうですな。物語もやっと序盤が終わってきたって感じです。難易度もけっこう歯ごたえあります。覚醒ダラバ将軍との戦闘は詰んだかと思ったくらい。残り体力2桁まで削られての辛勝ってのはドラマチックで良かった。レベル8ってこの時点で神性強化の上限に近かったんで、パーティの育て方次第ではマジで詰む人がでても不思議じゃないかも。
しっかし、ここまでエロシーンゼロってのは、正直頭が痛い。ここまでの大作となれば、ザウスも当然コンシューマ移植考えてるだろうからエロ薄は十二分に予想の範囲内だけど…。最悪、エロイッカイズツの覚悟が必要かもしれない。
さっそく修正パッチが出てますな…。
3Dエロゲに春は来るのか
今年に入って、3D技術を用いてエロゲのキャラ表現に挑戦しているとこが増えてきてるような気がします。3Dモデルの使い方にしても、それがプリレンダなのかリアルタイムレンダなのかで全然違ってくるわけですが、ここ数年でユーザーの環境もパワーアップしてきたとメーカー側も判断したのかな?
そんな感じで、私も「れんたる彼女」のべんちまーくverBを試してみました。フルスクリーン、AAありで動かしたスコアは54000程度。
NVIDIAのマネージャーを弄って、AA8x、異方性フィルタリング16xの設定で動かしてみたのがこちら。
…数値は落ちてるけど見た目の差はないなぁ。
さてさて、アニメ調3Dエロゲで先鞭を打ってきた「TEATIME」はというと、「らぶデス2」の作品情報を発表していました。攻略ヒロインは6人? また多めの設定だなぁ。らぶデス1でもヒロイン毎のシナリオ完成度に差があったけど大丈夫なんだろうか。それに773は1でかたが付いてるヒロインなんだからいらんだろうに…。ヒロインに関しては絵柄的に「みなも」と「琴」が好印象。パケ絵らしきグラフィックに見える野郎キャラふたりの、いかにも「格ゲーキャラの出来損ない」っぽいデザインはいただけませんな。
ゲームシステムに関しても発表がなされてますが、「気ままに移動」の文字に、激しく不安感を抱くのは私だけだろうか? 体験版を遊んだ人なら判ると思うが、あの操作性で移動させられるかと思うと、今からストレス蓄積が予想されます。時間制限イベントとかあったら間違いなくぶち切れそう。移動系に凝るより、お触りでのリアクションパターンの捻出に凝って欲しいってのが、既存作遊んできた自分からの期待だったんだけどね…。まあこの辺はゲームデザイナーのセンス如何だから致し方ないか。
私としては、「らぶデス2」に期待を寄せていますので頑張ってくださいTEATIMEさん。あと、フロントウィングの「タイムリープ」にも大いに期待してますので、こちらも続報ほしいとこですな。
そんな感じで、私も「れんたる彼女」のべんちまーくverBを試してみました。フルスクリーン、AAありで動かしたスコアは54000程度。
NVIDIAのマネージャーを弄って、AA8x、異方性フィルタリング16xの設定で動かしてみたのがこちら。
…数値は落ちてるけど見た目の差はないなぁ。
さてさて、アニメ調3Dエロゲで先鞭を打ってきた「TEATIME」はというと、「らぶデス2」の作品情報を発表していました。攻略ヒロインは6人? また多めの設定だなぁ。らぶデス1でもヒロイン毎のシナリオ完成度に差があったけど大丈夫なんだろうか。それに773は1でかたが付いてるヒロインなんだからいらんだろうに…。ヒロインに関しては絵柄的に「みなも」と「琴」が好印象。パケ絵らしきグラフィックに見える野郎キャラふたりの、いかにも「格ゲーキャラの出来損ない」っぽいデザインはいただけませんな。
ゲームシステムに関しても発表がなされてますが、「気ままに移動」の文字に、激しく不安感を抱くのは私だけだろうか? 体験版を遊んだ人なら判ると思うが、あの操作性で移動させられるかと思うと、今からストレス蓄積が予想されます。時間制限イベントとかあったら間違いなくぶち切れそう。移動系に凝るより、お触りでのリアクションパターンの捻出に凝って欲しいってのが、既存作遊んできた自分からの期待だったんだけどね…。まあこの辺はゲームデザイナーのセンス如何だから致し方ないか。
私としては、「らぶデス2」に期待を寄せていますので頑張ってくださいTEATIMEさん。あと、フロントウィングの「タイムリープ」にも大いに期待してますので、こちらも続報ほしいとこですな。




