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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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艦これ:5-2戦闘報告「珊瑚諸島沖海戦」

9月18日に追加された新MAP5-2「珊瑚諸島沖海戦」を無事クリアした記録。
5-2は史実の「珊瑚海海戦」をモチーフにしたマップということで、正規空母2・軽空母1の編成だとボスに辿り着きやすい作りになっている事と、ゲージ付きマップでもあったので、我が司令部としては久々に空母部隊が総出で取り組む作戦となりました。ちまちまと育てていた瑞鶴も晴れて迷彩塗装の改型となり、一航戦・二航戦・五航戦も揃い踏み。千代田もLv.50を迎えて巨乳改二に育ちましたが、千歳姉は大破で足踏みが響いてLv.49まででした。そんななか、我が司令部の軽空母のなかで意外?な活躍を見せたのが飛應と隼鷹。正規空母2隻の装備が制空中心の「烈風・烈風・流星改・彩雲(紫電改二)」だったのに対し、軽空母は「流星改・流星改・彗星一二型甲・彗星一二型甲」と対艦攻撃に集中させた結果、軽空母が敵艦隊に大打撃を与える機会が多かったようでした。やはり空母は集中運用してこそ本領を発揮しますな。制空も終始優勢だったのでボーキの消費も少なめでした。ただフラ戦から一発大破するのも目立ちましたけどね…。

という感じで進めた5-2クリア時の記録は↓な感じでした。
5-2クリア時の航路

今回の攻略は先述のとおり空母2・軽母1を含むとボスに辿り着けるので(私はその編成で全部ボス行き)、ゲージ減らし時の編成も雷巡・戦艦戦艦(航戦or巡戦)・空母空母・軽空が基本でした。ハイパーコンビが同時に入渠してるときは代わりに航空戦艦を入れて先行爆撃を強化する感じで。おかげで久々に不幸姉妹が活躍する姿を見られました。

さてそんなこんなでボス「南方棲戦鬼」とほぼ無傷状態で開戦。
航空戦は勝利!
長門も金剛ちゃんも46cm砲に三式弾装備で対空を高めた上に正規空母二隻からは烈風が4編隊も飛んでいることもあり、制空権はしっかり確保。この先行爆撃と雷撃でヲ級空母を一隻と駆逐艦を撃沈、幸先は上々です。ちなみに陣形は、空母が半数いる以上夜戦に期待するのは危険なので艦砲の活きる単縦陣でした。

そしたら、あれよあれよと敵艦隊を次々に沈めていく我が艦隊。とどめは加賀さん搭載の流星改がクリティカルを決めてあっさりゲージ吹っ飛ばしてくれました。
加賀さん怒りの一撃戦果リザルトが上がったよ!
ひとりだけ小破したから頭に来たんでしょうな加賀さん。

というわけでS勝利。そしてその報酬は、伊58でした!
ゴーヤちゃんいらっしゃーい
夏イベでは300回以上の捜索でも見つけられなかったゴーヤが、やっと我が艦隊に加わって感無量です!
とはいえ、新艦娘捜すために明日からも5-2に征くことになるだろうなぁ。編成縛りが強い割に敵が弱く感じたので、3-4よりは楽な気がする。
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艦これ;3-4、4-4突破の戦闘記録

艦隊これくしょんより、4-4「カスガダマ沖海戦」と3-4「北方海域全域」をクリアしたときの記録だけざっくりととっておく。

4-4クリア 9月17日夜
4-4とどめの一撃
4-4リザルト
金剛・陸奥・赤城を中核とした主力艦隊があと一回のところまでボスゲージを削ってくれた次の出撃。夜戦までもつれたものの、霧島の姐御が見事にクリティカルを決めてA勝利をもぎ取る。結局、4-4攻略には一週間くらいかかってますかな。全ては羅針盤の悪戯…。なおドロップは衣笠さん、すでに改まで育てたのがいますわ。

3-4クリア 9月18日夜
3-4とどめノ一撃
3-4リザルト
3-4本格攻略を開始して4回目の出撃でボスに初めて辿り着き、そのままクリア。なんというあっけなさか。まさか昼戦だけであっけなく全滅させるとは思わなかったからなぁ。羅針盤に翻弄されることなく、ちゃんとがんばってくれた艦娘のおかげか。ちなみにドロップ報酬は陸奥でした。陸奥はうちの戦艦の中ではトップ2を占める戦力ではありますが、おなじ艦娘は持たない主義なので育成の滋養になって貰うほかない。

というわけで、きょうのメンテから解放された第5海域「南方海域」に向けて出港!といきたいところだけど、主力がさすがにドック待ちしてる状態なので、いまは二線級の娘達で威力偵察といった感じでしょうか。

5-1解放




艦これ:南方海域強襲偵察!E-3クリア記録

避暑のためのホテル暮らし中にイベント海域3をクリアできたので、その状況を記録しておきます。↓がクリア時の艦隊編成。提督レベルはともかく各艦のレベルはクリア水準のなかでも低いほうだと思っているので、E-3未クリアの提督の参考になるかもしれません。
クリア前の艦隊編成
自分にとって、E-3攻略の要となったのは、なんといってもスーパー改めハイパーな重雷装巡洋艦「北上改二」をあげざるを得ない。実はE-3攻略開始時の私、Lv51の北上改を改二に改造済みと勘違いして運用して、非常に大きな損害を被っていました。それこそ鉄を5000とバケツ30は無駄にしたのではないかというほどの手痛い勘違い。そのあまりの損害に頭を抱え、編成を見直していた途中でミスに気づき、スーパー北上さまをハイパー北上様に改造してからは、ボス到着率が3回に1回から2回に1回以上へと向上し、資材がつきる前にクリアできそうな光明が遂に見えたのでした。
北上様さすがのオーバーキル!

けっきょく最後も北上さまの魚雷攻撃が決め手になりましたが、それ以外にも「46cm三連装砲」を戦艦に持たせていたことは重要だったように思えます。このレベルだと41cm砲だとちと火力不足を感じましたんで。

苦難の末のE-3攻略でしたが、資材を大量に失い(油10000・弾7000・鉄13000・ボーキ3000くらい)、バケツも80個程度を消費、間宮ふたつにダメコンふたつも使用するなど、力不足を物資とアイテムを駆使してなんとか乗り切ったといえるかもしれません。でもイベント用になにか課金したわけでもないので、地道に資材を貯めてきたことと、北上様率いる主力艦娘のがんばりがあったればこそといえますね。

だがクリアドロップは「川内」という落ちもあって、伊58はいまだ拾えていません。再アタックが必要になりそうですが、まだ艦隊再建できてないんだよなー。本格的な再攻略は週末になりますね。

艦これ:イベント「南方海域強襲偵察!」限定第2海域クリアノ記録

『艦隊これくしょん』8月3日航海日誌
E-2攻略1
8月3日昼頃より攻略を開始したE-2海域。作戦開始直後の戦闘でまさかのクリティカルを受けての即撤退、出征しても援護にこない遠征艦隊、果ては突然のエラー猫や羅針盤に翻弄されながらも、本日8月3日夕刻にイベント限定海域2を突破しましたので記録を残しておきます。

E-2攻略2
昼の砲撃戦の時点で、扶桑さんが小破したのみでその他の艦はかすり傷程度。いっぽうで敵はボスと戦艦を残すのみとあっては当然のごとく夜戦へGo!

E-2攻略3
雪風が魚雷クリティカルをいきなり叩きだしてくれたのでボスはあっけなく撃沈ですよ。

E-2攻略4
雪風の幸運のおかげか、E-2ボスの最終戦はけっこうあっけなく幕を閉じました。
とはいえE-2攻略までには、油・鉄4000以上、ボーキ3000以上、そして弾5000以上を消費しており我が軍の財政は火の車。このままE-3攻略に繰り出すのは無茶なので、当面は資源備蓄と戦力育成に臨もうと思います。それにしても、支援遠征がほとんど役に立たなかったのは資源の無駄でした。十分に育った余剰戦力がないなら、下手に支援艦隊出撃させないほうがいいです。

E-2攻略5
こちらはE-2クリア報酬の内容。電探は嬉しいんですが、いまさら対潜装備貰ってもなぁ…。資源ください資源!

E-2戦において、うちの艦隊で一番貢献したのは間違いなく正規空母「赤城改」でした。古株ということもあってうちでは一番堅牢な空母として君臨。最終戦まで安定して参戦するその雄志には、さすが一航戦の誉れと讃えるほかありませんでした。あと目立ったのは、対潜作戦での五十鈴と雪風・島風の勇戦した。特に五十鈴は敵潜水艦にクリティカルを連発してくれるので安定の対潜エースっぷり。五十鈴をそこそこ育てていてホントに良かったと思いましたよ。

艦これ:九牙艦隊、2-4沖ノ島海域で奮戦す!

「艦隊これくしょん」を開始して3週間半の横浜鎮守府九牙司令部より。
序盤の壁といわれる通称2-4「南西諸島海域-沖ノ島海域」を、うちの艦娘達が本日みごと突破した記念に記録を残しておくことにします。
艦これ2-4突破記録01
九牙司令部の沖ノ島殴り込み艦隊の陣容は上記のとおり。
長征なので空母は厳選してうちでは唯一の正規空母「赤城」姐さんに「彗星」「天山」「紫電改二」「彩雲」を搭載。
残る5隻は打撃力中心に巡洋戦艦と航空戦艦で。当然偵察機は乗せず、4スロット目は電探か対空砲で自衛力をあげる感じ。
こんな装備と編成で、本日も定例2-4攻略に出征しました。

艦これ2-4突破記録02
そうしたら、南周り東征コースを危なげなくクリアして、あれよあれよとボスに辿り着いたではないですか。
2-4ボス艦隊と対峙した時点では山城改と伊勢改が小破のみ。
早速開戦!!

艦これ2-4突破記録03
昼戦で山城が大破するも敵旗艦を撃沈できず。
「もしこれで戦術負けだったらこれまでの苦労が…」というわけで悩んだ末に夜戦に突入したわけですが…。

艦これ2-4突破記録04
艦これ2-4突破記録05
結局敵旗艦は夜戦で撃沈できず終い。
それどころか金剛大破・赤城中破と手痛い反撃を受けることになりましたが、我が第1殴り込み艦隊は見事2-4海域を勝利したのでした!万歳!

艦これ2-4突破記録06
よく働いてくれた艦娘達、せめて今夜はゆっくりお休みなさい。
明日から改めて3エリア目「北方海域」進出しますんで。

ゲーム:アイマス5thライブ二日目終了とアイマス2についてその2

アイマス5thアニバーサリーライブが終了しました。これに参加したひとりのPとして、アイマス2関連の話題について触れておきたいと思います。

●律子達も無事参戦
 公開されたPV第2弾では5人同時出演に合わせて、初回では歌っていなかった律子・伊織・あずささんの3人がメンバーに加わっていました。とりあえず、わだかまっていた不安は払拭されました。春の発売をひたすら楽しみにさせていただきます。

●雪歩役声優の交代について
はせしー、これまで雪歩をありがとうございました。そして浅倉杏美さん、いっしょに「雪歩」というキャラクターをこれから育てていきましょう。私もいちPとして、微力ながら頑張っていきたいと思います。かつて、アケマスが始まった頃は声優人気なんて二の次だったことを思えば、初心に返った思いです。九牙Pとしては、自らがゲーム内で担当するアイドルを育てるだけでなく、「アイドルマスター」という作品の”キャラクター”を育てることは、アケマス時代からの役割として織り込み済みなのですから。

ゲーム:アイマス5thライブ1日目を終えて

 アイマス5thライブを終え、同行者との祝宴も終え、ただいまホテルでまったり記憶をたゆたっている九牙です。
すでにアイマス2については公式から情報が公開されていますので詳細は省きますが、アケマスから今まで、アイマスが好きでたまらない1ファンとして、非常に喜ばしい形で「2」を発表してくれたと、嬉しく思っています。シリーズプレイヤーの九牙としては、変わって欲しくない点としてどうしても「765プロ」のアイドル達の存在があり、誰かが欠けてもイヤだったんですよね。その懸念をまず払拭してくれました。もちろんこれはマンネリを生み出す要因であり、アイマスSPの欠点にも繋がっていたのですが、それを今回はキャラの成長、Pの関わり方の変化、アイドル個々でなく「ユニット」との関係性を初めて取り込んだことで、そのマンネリの弊害をある程度克服できるのではないかと期待できるというわけです。また貴音・響が最初からメンバーにいるなどストレートなキャラ追加に加えて、描くアイドルがこれまでより一歳成長したという設定によって、外見的な変化に対する抵抗感を抑える形で「グラフィックの進化」も実現してくれているのも喜ぶべきポイントです。残念ながら現時点でのPVでは、最年長組の歌う姿は確認できないのですが、これは心配すべき点ではなく期待すべき要素だと九牙は受け止めています。

 で、ライブについてですが、個人的には若林さんのハッスルと、くぎみーの頑張りが嬉しかった内容でした。会場が広いことの影響か、いまひとつ「いっぱいいっぱい」の盛り上がりに欠けた感はあるのですが、それでもやはり若林さんのファン誘導と、最後までお客さんを喜ばせようとする姿勢に感嘆しました。釘宮さんは今回ソロにユニットに大活躍で、これまでライブ参加が少なかったことに対する九牙の残念な思いを払拭してくれる大活躍でした。そのほかの765アイドルももちろん大活躍で、私としては非常に満足度の高いライブと思っています。
 まあ欲を言えば、チアキングの「隣に…」が今ひとつだったのと、音響があまり良くなくて音割れしてたり歌が聞こえづらかったりした欠点もあるのですが、全体としては些細なものってことで。

アイマス:「THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.03」購入

THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.03(メモリアル特別限定版)THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.03
さて急ピッチでリリースされた「BEST OF 765+876=!!」シリーズも今回で最後。限定版はBGMコレクション付きの2枚組で、ついにVol.1限定版についてきたケースも埋まりました。俺はやったぜ律子! まさかライブ限定版がでるとは思ってなかったが、あっちは流石にスルーします。スルーするったら! やっぱ…買わせていただきます。ソロも欲しい。
 そういえば、今回のはiTunesへの楽曲データ登録が遅いですな。

新曲:LOST 
 歌:如月千早、三浦あずさ、水瀬伊織、双海亜美/真美、水谷絵理

 ちょ、最後に別れの雰囲気漂わせたバラードとかやめてくれよ! 出だしの絵理・亜美真美・伊織の声がすごく澄んでて気持ちいいのですが、聞いてると不意にアケマスプレイ時の記憶がプレイバックしてきて焦った。この歌は「THE 愛」と遂なイメージですかね、あっちが「ありがとう」、こっちは「ごめんね」。まさか「DREEM」が一番前向きなんじゃね?

でも最後の最後は「THE IDOLM@STER」を新ユニット「iM@S ALLSTARS1641」で〆てくれるのでなんくるないサー。この曲で終わるのはアケマスからの伝統、ここで一区切りつけるのかもしれないが、さて5thライブも最後はこの曲で〆てくるのかな。公式でカウントダウンも始まって否が応でも盛り上がりますが、どんな新曲や新情報を披露してくれるのやら、楽しみです。

THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.02

THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.02(メモリアル特別限定版)THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.02
《メモリアル特別限定版》

相変わらずLPサイズな限定版。今回デカいのは前回のケースに入れる120Pに上る収録アルバムリストがあるためですが、LPサイズ1ページに一曲ずつ掲載された歌詞のフォントサイズを見ていると、音楽の教科書を思い出して何となくほろりとします。ホロりといえば、MPシリーズのジャケットをみていると感慨深くなりますよ。記念すべきMP1「魔法をかけて!」を買ったときは、「このペースで全曲ちゃんと発売しきることができるだろうか?売り上げ的に見て!」などと勝手な心配をしたものです。まあこれは完全に杞憂に終わったわけですが、アケマス時代は間違いなくマイナージャンルだったアイマスが、まさか5年以上も続くコンテンツに育つとは、当時は微塵も思ってなかったですからね。


新曲「DREAM」:歌:萩原雪歩、秋月律子、星井美希、四条貴音、秋月涼

今回はオバマスにinfernoにKisSと格好いい曲が多く収録されてますが、新曲「DREAM」もそのノリで、ロボモノかHimeの後期OPみたいな曲調で、もちろん私は気に入ってます。この5人の組み合わせも珍しいというか、星と月ライバル構成に秋月一族繋がりの涼…あ、これもしかして宇宙繋がりとか?  UFOアイドル雪歩、月世界人貴音、月を名に持つ律子と涼、そして「星」井美希ってな連想ですが、無理ありますね。

ゲーム:THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01

THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01(メモリアル特別限定版)THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01
 自分へのプレゼントって訳ではないですが、今回も買って参りましたアイマスの新CD! 5周年記念のベスト盤シリーズ第一弾ということで新曲は「THE 愛」ただ一曲のみなのですが、収録曲は個人的に好きな曲がほとんどってのは腐ってもBEST版の面目躍如です。しかし公式サイトにも書いてあるとおり、デカくて嵩張りますよ限定版は! このあとに出る2枚と特典を納めるケースといわれれば納得の大きさですが、マスボより置き場所に困る。壁にでも飾るか?

 で、新曲「THE 愛」の感想。
曲名を名に持つ日高愛はじめ、春香・真・やよい・響と元気っ娘ぞろいが歌ってますが、感謝の言葉にあふれた歌なので、曲調に反してちょっとセンチな雰囲気になります。Pである自分としては、彼女らに感謝されるより感謝する立場な気もするんですが、まあタイミング良く「はっぴーばーすでー」言われちゃったから、私としては感無量ってことで。この歌、今度のライブの1日目〆とかに使われそうな気がしないでもないですね。

 それからこのアルバム名を深読みすると、765+876=2 ってことで、アイマス2は響・貴音に加えてあの3人もPできるんじゃないかとか妄想してしまいます。アイマスDSの世界観がそれほど好きじゃないので、2で876アイドルの設定を一新するのも個人的にはありなんですよね。あとプリコグとかを765組に歌わせたいってのもありますが。

アイマス:THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL SPRING

THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL“SPRING”
ゲーム・ミュージック 天海春香(中村繪里子) 我那覇響(沼倉愛美) 菊地真(平田宏美) 水瀬伊織(釘宮理恵) 萩原雪歩(長谷優里奈) 秋月律子(若林直美)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2010-03-17)
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アイマスMSWの対となる765プロアイドルを揃えたMSSこと「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL SPRING」を買ってきたので、さっそく各曲の感想なんぞを書き記しておきます。ちなみにお気に入りのアイドルが多いこともあって、九牙はMSSが気に入ってます。律子に伊織もいるからなぁ…。

チェリー 
歌:天海春香、水瀬伊織、我那覇響、秋月律子、菊地真、萩原雪歩

廊下に響く雑然とした声、チャイム、そして号令から始まるこの歌は、入学シーズンの春ですか。希望に満ちた春ということで、明るくノリのいい歌ですな。でもこのメンバーだと律子は卒業組…いや、サザエ時空の住人にそんな突っ込みは無粋か。明るい歌で好きなんだけど、合いの手が長すぎるのがちょっと気になったかな。

春 
歌:我那覇響

元歌を知らないが、アコギと響のノビノビとした声の交わりが気持ちいい。優しい気持ちになれる歌ですな。響いい歌声だわ。

色・ホワイトブレンド
歌:天海春香

曲名では思い出せなかったが、曲の出だしで元歌が思い出せた。私の世代のアイドルソングじゃないですか。懐かしいなぁ、おっほいだなぁ。こういうアイドル全盛期の歌はホント春香によく似合う。そう、歌の巧下手は関係ない、かわいいかどうかが肝心。今回少し音ずれてますが気にしませんよ、春香だし。

明日、春が来たら
歌:菊地真

これは元歌知ってるんだけど、けっこうアレンジされてるのか最初、違和感ありましたが、真の歌としては声域があっているのか非常に心地よく聞くことができました。

はるのきおく
歌:水瀬伊織

伊織お得意の、甘く柔らかい声が栄える優しい歌。歌詞から「やよいおり」のユニットが解散するシーンが勝手に思い浮かんでしまうのは、ニコマスに汚染されすぎですかね、私。

For フルーツバスケット
歌:萩原雪歩

この歌はもちろん知ってます。名前つながりで律子に歌って欲しかったりもしたけど、声色的に抜擢が雪歩なのは判る。でも、雪歩この歌うたうのキツそうです…。これは伊織に歌わせた方がよかった気がしないでもない。そう思うのは、元歌に思い入れが強すぎるせいかもしれないが。ハミングのとことか高音部はいいんだけどなぁ。

旅立ちの日に… 
歌:秋月律子

律子の歌声だと、悲しげな歌でも少し前向きっぽく聞こえるんですが、それがいい感じにこの歌にあっていたと思う。巧くはないかもしれないが、曲のイメージに合っているというか。元歌も好きなんで、このカバーはお気に入りに登録だな。


またね(M@STER VERSION)
 
歌:天海春香、水瀬伊織、我那覇響、秋月律子、菊地真、萩原雪歩
SPでは絶対きけない、合唱バージョン。サビで声が重なってからの威力がたけーなー。「またね」はホント良曲だと思う。んでもって、この曲もストーリー性が強いこともあって、2番の歌詞でPVが見てみたいと思ってしまったニコマス脳自重。

笑って! 
歌:天海春香

ドラマと「またね」でしんみりとしたところに、春香さんからPへのメッセージ、そしてこの歌につながる流れは、Pとしてちょっとくるモノがある。
「春」と「春香ドームエンドからの展開」を想起させる詩の内容は、さすが春香用新曲というところか。

ドラマ
 相変わらずおまえら笑い声の演技が薄ら寒いですよ。そしていきなり伊織が壊れているとか珍しいな。というか、伊織はお家柄酒に強いイメージがあるんだが、ほかのドラマCDはどうだったっけ。そして酒に強そうな春香さんww、お酒は20才になってから。
伊織が壊れてくれたおかげで、今回は律子が引率役というかまとめ役なのが久しぶりで嬉しかったりする。というか、今回の顔ぶれは真面目な娘が多いこともあって、しんみりしたお話がしゃれに聞こえなくて怖いんですが。

 んでもって、「明日Pから重大発表」みたいな締めくくりときたからには、おいおいバンナムさん、そろそろ新情報きますか?

ゲーム:アイドルマスターSP カタログ12号

アイマスSPカタログももうすぐ一巡りする12号。今回は、貴音と響のパンゴシと、遂に765プロアイドルが奪取した「オーバーマスター」、そして美希・響・貴音の3人から嫁を選ばされるという「なにこの天国と地獄」なアイドラと、内容てんこ盛りなDLCとなってました。

まずは、杏仁豆腐女史デザインによる、貴音・響のパンゴシですが、かなり良デザインだと思いました。特に貴音は、黒タイツも露わな下半身のエロさと上半身の可愛いデザインとのギャップ、そして頭上に輝く王冠のデザインが実に似合っていて、もはや専用衣装といっていいデキかと。

続いて「オーバーマスター」ですが、各765アイドル、それぞれ特色が出ているというか、一部のアイドルはキャラが崩壊気味にまで至っているのには驚かされた。りっちゃんは「I Want」のとき以上に壊れ気味というかしゃがれ気味の声となっていて、個人的に、あまり何度も聞きたいと思えない歌になっていたのは残念でした。「LivE」と同じ感じで良かったのに。さらに驚いたのは、伊織が完全に「伊織じゃない別キャラ」になって歌ってること。伊織は大抵の歌でも自キャラを保ってると思っていただけに、ちょっとショック大かも。まあ、もとからネタ性の強い亜美真美ややよいは逆に個性的でいい感じだし、春香・あずさ・真なんかは見事に自分の歌にしているので、これはこれで、というところではある。歌とは別なところを見ると、ダンスがかなりいい。SPでは「いっぱいいっぱい」のダンスが一番好きなんだけど、オバマスのダンスもかなり激しい動きを破綻なく踊りきっていて見ていて気持ちいいのです。これが箱マスにくればまた凄いことになるんだろうけどなぁ。

imassp_dlc12001.jpg
そしてアイドラ「トラブルウェディング」。765プロで再デビューするためにPと結婚しろと社長に告げられた美希・響・貴音に迫られるPという、「なんだそれは?!」といいたくなるような変なシチュなんですが、「そういうこともあるかもしれん」と思えるのが、アイマス世界の強みだろうか。この話は完全にSP3作品の後日談なので、SPクリア済みのPにとっては素直に受け入れられる世界でもありますね。さて、美希はともかく響と貴音がPを籠絡しようと頑張る姿というのは新鮮で萌えました。特に響は、ピュアなだけに初々しさがガシガシ胸に響きます。貴音も計算なのが天然なのか判らない責め方なのは面白かったですよ。
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クリスマスライブでガミPが、響・貴音は今年が勝負とか言ってたから、こういった露出は増えてくるのかな、増えて欲しいなぁと思う九牙でした。

THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!

 クリスマスイブイブの祭り、THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!に参加して参りました。

 23日は昼前に東京入りし、12時過ぎゴロに新木場に到着。駅からコーストに向かう道すがら、物販完了組とすれ違ったので「こりゃ物販楽勝かな?」などと思ったのが悪かったのか、けっきょく、日陰で寒風吹きすさぶ中を2時間も並ばされることに。この物販のなにが悪いかって、販売所内の配置が悪すぎて、人の出入りを阻害し、余計な時間をかけすぎていたことでしょう。特に、バースデー物販が並ばされていた、販売所右側は、販売窓口が三つあるにも関わらず、客の列が制御されていないため、立ち往生する人が多数発生していました。もうちょっと頭を使ってほしいですわ。

 その後、駅でがくぽん氏とまったりして体力を回復。16時前から会場前で並びだしたのですが、これまた列整理が朴訥すぎて大混乱。有志の協力もあって私は何とかなったけど、相変わらず入場時にトラブルというアイマスイベントの悪習はいいかげんどうにかならんものか。

 と、ライヴ以外の点では不満が先に立ってしまいましたが、いざ始まったライブについては、大満足というしかない内容でしたよ。楽曲が序盤、クリスマス関連曲になるのは予想通りでしたが、まさか貴音で「メルテッドスノウ」を持ってくるとは…。前半を終えてのトークショウでは、沼倉、原の新人コンビが大活躍をみせれば、えりりんとひろりんも実に存在感をアピールしていました。というか、中村さん、あいかわらず芸人ですね!

 そして後半の歌パートでは、まさかのシークレット参加で秋月律子こと若林直美さんが、トナカイ衣装で登場! これには私もハッスルせざるを得ません。「いっぱいいっぱい」では喉が涸れるほどコールしましたよ! その後のMSメドレーでは「LivE」ですばらしいダンスを見せてくれた若林さんにもう大満足です。他の出演者も、春のツアー時より歌いなれたのと、我々も歌になれたこともあって、前半以上に盛り上がってました。

 その後、今後のアイマス展開を占うような意味深なメッセージもありましたが、まずは、貴音と響は2010年が本番となる、みたいなメッセージに注目したい。今更、961プロとして二人を描くわけはないだろうから、765プロの二人をなんらかのメディアで描いてくれるということだろうか。アイマスSP四本目がでる、というのもちょっと考えたけど、これは時期を逸している気がするしなぁ。九牙的には、L4Uのパワーアップキットで二人を参加させてくれるだけでいいんだけど。このほかにも、高木社長や黒井社長と思われる男の暗躍なども囁かれていたが、この辺の詳細は、続報まで妄想を楽しむくらいがちょうど良さそうです。

 この歳になると、スタンディング2時間半のライブはホント疲れましたが、とてもとても楽しませてもらいました。この喜びをアイマスに返すためにも、さらなる発展をよろしくお願いしますよバンナム殿。

アイマスSP:カタログ11号

 アイマスSPのカタログももう11号ですか、早いモンですな。というわけで、今回も「神さまのBirthday」を買って衣装とアイテム買って、響と貴音に歌ってもらってましたが、うん、2人ともいい感じです。ちと貴音は歌きつそうでしたが。今回の貴音は衣装が他と違ってるのが特徴的でした。
「アイドルマスターSP」カタログ11号

 で、まあ個人的に今回の注目はアイドラ「事務員達のいやし部屋」でした。SPアイドラでも屈指のできである「安眠(?)アイドラ集」的なノリを期待していたのですが、ちょっと違いましたね。プレイヤーキャラがPじゃないっぽいのが、まず残念。律子と小鳥さんとプレイヤーの距離感はファン代表P的な位置づけで、いまひとつ疎外感が。そして、距離感があると律子は魅力を発揮しきれないキャラになってしまうので、今回は貧乏くじ引いちゃった感じです。小鳥さんのネタはどれもけっこうハッチャケていて面白いのですが、律子はどうしても他人行儀なので、キャラとして角が立つというか。まあ「褒めて欲しい」は悪くないので、買って後悔はしてませんが。というか、前述したとおり小鳥さんはいろいろ面白い発言と妄想をしてくれるので、そっちを期待する人は間違いなく買いです。しかし案の定、耳年増なんですね小鳥さん。

アイマスモバイルの秋コレがいい感じな件

QRcode.gifケータイ公式メニュー「アイマスモバイル」で配信が始まった、杏仁豆腐先生描き下ろしによる「2009AUTUMN COLLECTION」待受Flashがいい感じですよ。今週の更新でまず先発7人6枚が配信されましたが、私は当然のごとく全部落とし済み。もちろんポイント足りなかったので追加購入と相成ったわけですが、これで1枚200ポイントなら安い買い物ですよ。まあ欲を言えば、もっと画質あげてほしかったところですが、致し方なしか。そんなことよりは、描き下ろしでコンテンツ配信してくれたことのほうが嬉しいわけですよ。毎月の応援合戦結果をうけての描き下ろしがいつまでたっても来ないから、当分の間、また既出素材流用のモバイルコンテンツを、律子の機嫌を保つために買い続けなきゃいかんのかと思っていた私にとっては、待ちに待ったコンテンツだったわけですからね。

 個人的な好みで、あえて秋コレ前半組のお気に入り度合いを計るとすれば 伊織>雪歩>響>亜美真美>春香>あずさ ですが、いずれも「アイドルの仕事」を感じさせるデザインで気に入ってます。次は律子がくるから、その内容に大いに期待が膨らみますね。あと貴音も。

 箱○でゲイツ消費しないので、その分こっちにまわせばいーかと思うと安く感じるのは、たぶん毒されすぎなんでしょうね。PSPのDLCも買ってるってのに。それはそれとして、そろそろ杏仁豆腐氏はアイマス画集を出すべき。

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