L4U:慌てないでオトメサンバ!

一昨日のライブ疲れがやっと抜けてきた九牙です。いやー、昨日までは右腕がパンパンに張ってて痛いのなんのって。3時間サイリウム振ってただけでこれだよ。

さて、そんなお祭りも何するものぞ、今月もやって参りましたDLC祭り。今回は新曲がお休みなのでゲイツの消費は少なめですが、服もアイドラも異色を放つ完成度でした。

オトメサンバの作り込みは異常

ネタ衣装と思っていたオトメサンバですが、作り込みの細かさは半端ねーす! 布地の質感とかすげー! 背中のオーラコンバーター羽も綺麗ですし、胸のブレストアーマーみたいなパーツも良い感じです。

ダブルメガネでいつものりっちゃん

律っちゃんのメガネは守られた! いや、メガネ系アイテムの扱いとしては従来を踏襲したまでですが、DLCであっけなくメガネ外されても、ファンとしてはあまり嬉しくないので今回の措置はバンナムGJ!と思う九牙です。せめてアイドラでプロデューサーとのイベント描いてくれないと納得できないし、こうなったらPSP版の隠し要素にしても良いと思うくらいです。覚醒美希に対抗して、覚醒律子シナリオだ!

下にちゃんと履いてます


制服系コスに強いりっちゃんなので、ラフタイムスクールも当然似合ってますが、今回は中身が見えすぎのような^^ ブルマー万歳!

祭典はまだまだ続く

『Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE』から先ほど帰って参りました。

面白かった。この手のイベント参加はほとんど初体験に近い初心者ですが、ともかく面白かった。その理由にはもちろんイベント自体の出来も大きく影響しているだろうが、ライブ自体が「アイドルマスター」という作品自体を盛り上げることを主題にしていて、それがアイマスの1プロデューサーとして参加したい私の主観と激しく一致したからだと思えるのです。ファンはファンだけでなくゲームを構成する1要素であるという立ち位置をアイマスが忘れない限り、このコンテンツへの愛想が尽きることはないと実感できる良い体験でした。
まあ堅いことはともかくとして、「いっぱいいっぱい」で律子に声援をおくりまくることができて、各アイドルのプロデューサーへのメッセージに目頭を熱くさせられただけでも、今回のライブは自分的に大成功なのですが。

さて、アケマスの没キャラだったタカネと響がライバルキャラとして復活したり、美希がライバルプロダクションのキャラになるなど、なかなかショッキングなPSP版の内容も公開されたわけですが、この展開は多少の物議を醸し出すことでしょう。なにより、箱マスで美希を愛したPは複雑な心境になる懸念は高いと思う。果たして961プロの3キャラはどのような形でプレイヤーの前に顕れるのか、これからの情報に注目したいところだ。
私の予想は以下な感じだ。
 ・PSP版3作品に、それぞれひとりずつライバルキャラが登場するのでは?
 ・各ソフトで765プロアイドル3人をクリアすると、961プロのアイドルひとりがプロデュースできるのでは?
 ・楽曲を別個に用意するのは無理だろうから、新キャラをプロデュースするときは765プロに移籍するのでは?
 (まさか961プロ用で新曲を3曲以上用意するとは考えにくい…)
 ・と思ったが、社長の言葉を思い出すと961プロでのプロデュースもあり得そうだが、楽曲は765プロのを流用するのかな? ってか961プロモードと765プロモード両方で3人プロデュースできたらすげーわ。

まあ今後の情報次第でがあるけれど、PSP版への期待がふくらむ良い情報公開だったと私は思います。

輝くPSPでまた逢える!

つぎの舞台はPSPですか!
キャラ分割でしかもソロ育成専用、しかし育成パート強化にイベント追加!
キュピーン!

もう買うしかないな!

これを機会に新型PSPを導入したいので、バンナムさん、是非とも「纏めて三本+PSP本体付き」の限定版を企画してください。予約してぜったい買いますんでよろしくお願いします。

アイマス:Vacation for you!

THE IDOLM@STER Vacation for you!THE iDOLM@STER Vacation for you!
世間様は先週末から夏休みだそうで、浜辺にほど近い会社近辺の雰囲気も賑わって参りましたが、とうぜん私らそんなの微塵も関係なくて、ただただ暑い日々。クーラーつけてても暑い自室で聞くにはもってこいの、さわやかアイドルソング集がやって参りました。名盤「C4U」の対となる本作、果たしてそのデキやいかに?

■VACATION
意外や意外の英語仕様に不意を打たれましたが、バックのガヤは日本語だったりと、どこか懐かしの”夏の浜辺”チックな情景が浮かびます。あずささんが相当にキング仕様ですが気にしない気にしない。元気の良さは一曲目にピッタリですね。

■カナリア諸島にて

雪歩のリクエストどおり、まったり爽やかな曲調と伊織の澄んだ声がよく馴染む。伊織はキャラ幅広いから、何でも合うといえば合うのですが、本性が優しいキャラクターなので、こういった歌も違和感なく聞き入ることができます。

■Sunny Day Sunday
古き良き高校生の夏!っですな。現役高校生律子が、可愛く元気いっぱいで歌ってますが、かけ声がどれも可愛らしくてニヤニヤがとまりません。「幸せだー!」 高音主体だから声の伸びが良いんですよね。曲が短いのが唯一のネックですが、原曲からだから仕方ない。「カキーン!」のところでつい「おらー!」と歌ってしまうのはMADの影響ですが、やよいとデュエットも聞いてみたいかも。

■愛より青い海
アイマス1のボーカルブースターはまちがいなくあずささんだと、改めて実感できる良曲。キャラ声なのになんでここまで巧く歌えるのか…ホントすごいですわ。これは原曲もよく知っていますが、個人的にはあずささんバージョンのが透明感が強くて聞きやすいと思ってしまった。

■夏空グラフィティ
実は原曲しらないので、亜美真美が歌う今回が初聞き。ふたりにしてはちょっと大人びた曲調なこともあって、なかの人の成分が強めに出ていますが、それがかえって「亜美真美15歳版」と感じられて非常に好感触。下田麻美、ガチで歌うまいわぁ。

■夏影
「鳥の詩」に続く鍵ソングを雪歩が歌ってます。ゆりしーっぽさが薄く、高音主体の澄んだ歌声が雪歩らしくて実にいい。サビの部分とか低く来るかとちょっと心配だったけど、今回の感じはいいですよ。…この際、ブレスの強さはどうでもいいや。

■サニー
「メリー」がクリスマスという判りやすいテーマに集約できるのに比べて、「サニー」は夏を対象にしているのでテーマ性が薄いが、そんな細かな分析は必要ないくらい、明るく快活に駆け抜ける歌の調子が実にいい。聞けば聞くほど好きになれる、アイマスソングらしいスルメソングでしょう。各キャラの合いの手やかけ声が気持ちよくて、思わず笑みが浮かぶこれまた良曲だと思いました。

■ドラマパート
 MLのドラマがカオス化の一途をたどっていた反動か、今回のドラマは比較的落ち着いてますが、小ネタはあちこちに振りまかれているので、思わずニヤリとするシーンは多い。まあ律子・伊織の二大常識人にあずささんと雪歩と来れば、亜美真美ばかり暴れさせるわけにはいかないし、この構成は良いと思う。なにより嬉しいのは、プロデューサーの存在感が大きいことですな。みんなの反応を見るに、少なくとも765プロのアイドル達はCランク以上くらいの信頼度をPに対して抱いてくれてるってのが、Pとしてはまあ嬉しいわけですよ。
 余談ですが、人魚の声はたぶんあさぽんですよね。駄目音感はそう判断しました。


ライブまで1週間をきり、テンション上がってきてるところにいい燃料が注ぎ込まれたようで、私のボルテージも過熱気味。次回DLC以上の情報はライブで発表してくれるのかなぁと、若干不安も膨らみますが、まだまだ私はアイマスに金をかけていく気満々です。とりあえず、ライブ会場の物販ではマスボとTシャツは買いたいなぁ。

L4U:『i』 配信開始

忙しい忙しいといいつつ、配信日は残業をとっとと切り上げて家路につく自分が可愛い。もちろんゲイツは昨夜のうちに補充済みでした。
胸元に目が

『i』はゲーム用に短縮されたのが少々残念でしたが、やっとゲーム上で弄れるようになったのはやはり嬉しい。いろんな衣装で踊らせてみたいところですが、とりあえずは、今回新配信となった「グラビアミズギ2」でパシャリ! ……りっちゃん胸元がやばすぎます。谷間谷間谷間ぁぁぁぁぁぁあ!
応援に関しては、ハードでフルコンボ出せましたが、後半の難度が高くスコアは3万弱とあまり伸びませんでした。

ちなみに法被も買いましたが、どうして浴衣がこないのかバンナムを問い詰めたいところです。いやまだ夏は始まったばかりだから期待は繋ごう、そうしよう。

今回のDLCで地味に楽しみにしていたのが、「アイドラ」。特に「聖白バラ女学園2」は、無印DLCでもお気に入りのアイドラの続編であるだけでなく、プレイヤーキャラが「アイマス」の主人公であるプロデューサーなのである。やはりこの立ち位置に思い入れの強い自分にとっては、感慨深いものがありました。
9393?

内容に関しても、前作同様、各キャラの入れ替わり具合が楽しめていい感じです。特にアリス役を演じる雪歩の似非外人喋りが可愛いなぁ。

もう一本の「プリマシリーズ 亜美・真美」も、真美の健気さが胸を打つ良作なんですが、正直ファン代表Pに秘密を打ち明けるのは勘弁願いたかったかなー。そこだけはちょっと残念ですが、いろいろとスクリプトが凝ってて、「またバンナムPやりすぎ!」ってな感じですな^^
亜美真美

アイマス:MASTER LIVE 04

THE IDOLM@STER MASTER LIVE 04■THE IDOLM@STER MASTER LIVE 04
MLシリーズもこれにて打ち止め?の04は、「02」同様765プロアイドルの年長組中心の編成ですが、ラインナップは「02」の時よりバラエティに富んだ内容になっている気がします。
 何はともあれ、各曲個別感想なんぞいってみましょうかね。

■my song(M@STER VERSION)
伊織、真、あずささんという珍しい編成で歌っていますが、合唱が栄える楽曲だけに、高中低音にハッキリ別れさせたのかな? 合唱時は伊織の声が若干負け気味ではありますが、やはり綺麗。ゲーム版では尻すぼみ感がわずかにある編曲でしたが、マスベ版ではそれも払拭されています。ゲーム版でも良かったサビがさらに盛り上がっていい感じです。余談ですが、「my song」のハードランク応援、サビに入る拍手がけっこう好きなんですよね。

■inferno
曲調がどう聞いてもリアル系ロボットアニメ後期OPなので、否が応でも「ゼノ…」を思い浮かべてしまうのは呪いだろうか。まあゼノそんなに嫌いじゃないからわたしゃいいですが。
 雪歩と千早というよりはゆりしーとミンゴスって感じもしますが、まあこの曲調ではキャラ属性発揮しづらいし、そうネガティブな印象は受けない。曲そのものは、リレや迷走などの「格好いい」系統をベタに貫いてて好感触。台詞が入ってるせいか、何となく「サンホラ系?」とも思いました。 早くカラオケで歌いたいなぁ。

■relations(REM@STER-B)
中華風に歌う伊織んから、「神楽」が一瞬浮かぶのもどうか。でも中国語のパートとか可愛いし、なかの人はホントにキャラソン巧いなーと感心してしまう。

■9:02pm(REM@STER-B)
「9:02pm」で律子とくれば、超ぶっきらぼうな「好き」が真っ先に思い出されますが、アレンジ版は素直に「好き」といってくれてちょっと拍子抜け。でもその直後のハミングが可愛くて悶絶できます。そして情感こもった「ひとつだけ」にて撃沈ですよ。ってか、透き通った律子の声が心地よすぎる。

■魔法をかけて!(REM@STER-B)
甘ぇぇぇぇ!
一瞬メカかと思ったけど、千早のシュガーボイス攻撃はあざとすぎるほど甘いわぁ。
終盤パートで死亡者続出じゃね? 語尾上げるの卑怯。

■Here we go!!(REM@STER-B)
雪歩の「よー!よー!」が可愛いなぁ。
歌っていうかラップなんすかねこれ? こういう思い切ったアレンジも悪くない。「ぴーす♪」

■思い出をありがとう(REM@STER-B)
今回のラインナップでは浮いてますあずささん! ってかただでさえ重い曲なのに、なんか演歌方向にさらに重くなってる気がする。イメージは場末のスナックで熱唱するママか?

■ドラマパート
序盤から小鳥さんテンション高杉!っと思っていたら途中退場とは。当然のごとく律子が進行を引き継ぐわけですが、前作までの小鳥さんポジまで引き継いじゃってるから、ボーナストークでの律子の出番が少ないのは致し方なしか。内容的には、「あずささんイジメ」ってな展開なので、ちょっと笑いの要素は低め。笑いを求めるなら小鳥さんの妄想についてで、あとはちょこちょこと見せる各アイドルの意外な反応を楽しむのがいいのかも。


さて、次のDLC曲は「i」が決まったわけですが、その次はあるのかな? どうせなら「神様のBirthday」とか「空」とかもMAの曲なんかもゲーム用にしてほしいんだけどなー。…ダンスモーション作るだけで死ねそう。

L4U:my songもいい歌です

 今回購入したDLCは「アストロガール」「ビビッドハワイアン」「スバルザイホツノミスマル」「パックマンセット一式」、そして「my song」。アイドラも購入予定だけど、ゲイツが尽きたのでちょっと待ちです。

L4U 5月のDLC

L4U 5月のDLC

さっそく「my song」をハードランクで応援してみましたが、バラード系ということで9時同様リズムがとりづらく、SS・ドダイより苦戦しましたがなんとか今日中にフルコンボ達成しました。点数は17,000そこそこですけどね…。でも今回の”応援”は曲とのシンクロ率が高くて、自分としては満足度の高いゲーム内容です。
この曲はガチな歌なので当然ACMの3人が良い味出してますけど、朗々と歌う律子もいい感じです。やよいも癒し効果発動してたりと、今回も各人それぞれの良さが堪能できますし、合唱するとうま味が増すので鑑賞モードで聞き比べるのが楽しいですよ。買って良かった。

DLCコスチュームとしては、アストロガールの作り込みの細かさに驚かされますが、基本はネタ衣装なので汎用性に乏しいのがネック。今回はどちらかといえば上にスクショを上げた通常衣装系DLC2点がお気に入りです。




「戦場のヴァルキュリア」をDLCが来る前に1周クリア済ませたので、今週は心置きなく「ウィザードクライマー」に集中できそうです。巧くすれば水曜夜には買えるので、1stインプレは書けなくてもプレイ報告はブログの方に書いていければと考えています。久々にエロゲサイトとして活動できるわ^^

CD探して東奔西走…

 昨日と今日、1枚のCD求めて文字通り天神の街を東奔西走して脚が重い…。
探していたのはこちら『太鼓の達人 サントラ2008』なんですが、CD店を昨日は6カ所、きょうは7カ所まわって、最後に立ち寄った博多ヨドバシで1枚だけ売ってるのを見つけたときは、喜びよりこれまでの努力がフイにならなかったことへの安堵感の方が先に来ましたよ。
 こんな事なら予約していれば良かった…。アイマスCDと同様に考えていたのは大きな誤算だった、というかごく普通のゲームサントラが地方でいかに冷遇されているのかってのを実感した気がします。こういうとき、楽曲のダウンロード販売が普通な状況だったらなぁと思う反面、今回のような「買うための苦労を楽しむ」シチュエーションが消えるのも寂しいと思ってしまいますね。便利なことは素晴らしいけど、それで失われる何かもあるって事で。

 とりあえず、明日の通勤時間は「エゴエゴアタクシ」無限リピート決定です。中村枝里子♯1、好きだなぁ。

L4U:全然眠れん…TT

本日18時に、いつも通りL4UのDLC配信が始まりましたが、15分後には6,200ゲイツが綺麗に消え去っていました。不思議! しかしながら、今回も満足度の高いDLCでしたよ!


ウェディング律子さん1

ウェディング律子さん2


 前回の「ShinySmile」に比べると、「Do-Dai」は各アイドルの個性が歌やダンスに表れていて、 「とにかくダイエット!」でぎゅんぎゅん腕を振り回す亜美真美や、鋭い膝蹴りを放つ真、「プリンスじゃん」を変に歌う春香、「全然眠れん…」が独特すぎる律子と真などなど、実機上でいろいろ組み合わせるのが楽しくなる楽曲です。新衣装も組み合わせで雰囲気変わるし、いろいろ遊べそう。「Do-Dai」自体も、フルコンボはけっこう簡単にできたのですが、スコアを稼ぐのは難しい曲なのでハイスコア争いは熱くなりそうな予感がします。

 今回のアイドラもちょこちょこ遊んでみましたが、怖がる雪歩を前に犬の鳴き声で追い打ちできたり、伊織様に記憶を消されたりと、なかなかネタが豊富でこちらも当たりといって良いのではないでしょうか。

L4U:ドダイに乗る前に

ドダイといえば、量産されたグフを載せての登場が思い浮かぶ人は多いと思いますが、本日の話題には全く関係ありません。L4Uのほうですが、新曲第二弾「Do-Dai」配信前に、既存全曲の難易度ハードフルコンボを達成できたので、その記録を残しておこうと思います。総合ランクは1900〜2000位あたりなので全然褒められた成績ではないのですが、音ゲー駄目人間だった九牙的には、けっこう大きな出来事だったりします。

L4Uスコア記録4月28日1


L4Uスコア記録4月28日2


L4Uスコア記録4月28日3

全難度で大きなハードルになったのはご多分に漏れず「エージェント夜を征く」でしたが、ハードランクに限れば、「FirstStage」が一番難しかったですね。MEDIUMまでは比較的素直な譜面だったので油断していた面もありましたが、ABXYボタンを素早く切り替えて押さなければならない、間奏パートの難易度は初心者泣かせといわざるを得ない。その分、達成したときの脳汁具合は半端じゃないですけど^^
 ドダイもテンポ早いしエージェントやFS系なのかなぁ。「わたドル」系統なら楽なんだけど。

なんとかするべし!

やべぇ、PVデモのリピートがマジ止まらない! 戦場のヴァルキュリアの続きができねーぞオイ





 と、公開された「Do-Dai」PVデモの再生数がすでに30回以上の九牙です。今回はハロプロ風の楽曲だそうですが、面白い。ビリーズブートキャンプネタとか振りがいろい面白いし、合いの手もいろいろ可愛いわと、これで1,200ゲイツは自分的に納得できる値段付けです。早く律子に歌わせたい!
 というかDLC第三弾はどれも欲しくなる内容なので、久々にまとめ買いすることになりそうです。L4U発売時に密林で買ってたアイマスゲイツカードを解放するときが来たようだな…。

「3rd ANNIVERSARY LIVE」も先行販売方法が開示されましたが、電話予約でなくなってホント助かった。今回は行く気満々なのでとっとと先行予約するつもりです。(すでにコンサート翌日の有給申請出してるし)

ファミソン8BIT☆アイドルマスター03

ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 [三浦あずさ/秋月律子]ファミソンアイマスシリーズも、気づいてみればもう3組。今回は765プロ現役アイドルでは年配組にしてナイスバディを誇るふたり、あずささんと律子の当番回です。

●あずささん方面
 あずささんの今回の見所は、なんといっても「源平討魔伝」をモチーフにした新曲「禁恋歌」でしょう。あずささん声でしっかり歌いあげる、その歌唱力は流石。源平に思い入れの強いゲーマーは多いと思いますが、このデキなら目くじら立てることもないでしょう。他にも、当時から異色作として話題だった「フェリオス」のデモに登場するアルテミス役を演じてますが、違和感ないわー^^ どうせならゼクセクスも…ってあっちはコナミだ。

●律子方面
 りっちゃん新曲はパズルゲーム「バベルの塔」をモチーフにした「Tower of Adventure」を引っさげて登場ですが、「バベルの塔」は遊んでないせいもあって、個人的にこの歌は今ひとつ? 「ソロモンの鍵」なら判るんだけどなぁ。説明調な歌詞は律子にあってるといえばあってますが。今回はどちらかというとドラマパートの活躍が目立つ律子ですが、ゲームマニアでもある彼女が張り切るのは当然といえば当然。張り切りすぎてちょっと空回り気味でもありましたが、あずささんがボケ担当なので釣り合いはとれていました。そんな律っちゃんの出色は、やはり「ポジティブ!(『スカイキッド』MIX)」。最初っから起床コールでかっ飛ばしてますが、スカイキッドへの冷静な突っ込みは、マニアな律子ならでは。リアルタイムで遊んでいた私らなんかは、笑いながら同意することしきりでしょう^^ 

THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B

THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B小鳥さんも歌い手に加わって平均年齢の高いメンバー構成のせいか、全体的に落ち着いた雰囲気の目立つML02の感想なんぞいってみましょう。

■REM@STER-Bシリーズ
Aアレンジよりハッチャけ度の少ないBシリーズが主体なので、どの歌も比較的おとなしめ。歌をじっくり聴く分には向いてるのかな? そんな中で気に入ったのを選ぶとすれば、まずは律っちゃんが可愛く歌う「太陽のジェラシー」ですな。律子は高音域のほうが声の伸びが良いから、聴いてて気持ちがいいのです。次はといえば、ピコピコ音が8bitアレンジかと錯覚する「MyBestFriend」、歌うは今回のCDで存在感を高めた水瀬伊織。さすがというか、甘く可愛い路線は強いわー伊織。
 そのほかは、千早と真、小鳥さんもふつうに上手くて良いのですが、問題はやはり雪歩。今回「蒼い鳥」歌ってますが、滲み出るとか可愛いレベルじゃなくて、もう完全に”中のヒト”モードなんすよね…。アイドル役のキャラソンなんだから、上手く歌うより役の魅力を表す方向が正道だと私は思うんですが、これはちょっと…。

■It’s Show
 新曲です! 楽曲の良さはML01の「いっしょ」に少し譲る印象ですが、この曲も何度も聞いてると印象が変わってくる、いつものアイマス曲じゃないでしょうか。


■ドラマパート
 楽曲が落ち着いてた分、ドラマパートはかなりハッチャけましたな! 通常は見せない(持ってない)キャラ性を表現するという方向性になってますが、キャラ破壊にならないよう、それなりに手順を踏んでいるのは好感触です。とはいえ、真はぶっ飛びすぎかもしれませんけど、総取りに近い良い活躍でした^^;

 伊織と律子は765プロアイドルの中で1・2を争う常識人ですが、今回は伊織が仕切り担当なので、律子はちょっと駄目子気味。まあこの辺は、脚本上致し方なしというところで諦めモード。その分、伊織は開始から最後までしっかり活躍していて、良い存在感を示していたと思います。 

 千早はいつもの胸ネタに萌えっこモードと、それなりの見せ場は用意されているけど出番は控えめ。まあ千早は目立つ機会が多いからたまには良いんじゃないでしょうか。

 
 次回ML03は、ML01メンバーからあずさと真をトレードですか。ってそうするとML04は今回以上に地味になりそうなんですけど、大丈夫なのか。せめて亜美真美別にして、両方に出した方がいいんじゃないかなぁ。

週末のこと

 この週末は久々にゆっくり時間がとれた。桜も満開で花見には絶好のシチュエーションでしたが、私は友人とともにゲーセン巡りしてました。不健康大いに結構だ。

 さて、そのゲーセン巡りの主な目的は「戦場の絆」が快適に遊べる場所探しだったのですが、私にはもうひとつ目的がありました。その成果が下の写真。

若林さんのサイン色紙


若林さんのノート


 秋月律子の中のヒト、アイマスファンから”神”と賞されるほどアイマスを好きな声優さんこと「若林直美」さんが博多のゲーセン「ワンダーパーク博多」に来てたんですよ! 私がそれを知ったのはもう若林さんが帰ったあとでしたが、その足跡は確認しておきたかったのです。コメントノートも久々に盛り上がってて微笑ましかったですよ。

 しかしホント、ここまで自分の関わった作品を好いてくれるというのは、開発スタッフにとっても嬉しいモンだろうなと羨ましく思う。昔、声優さんが関わるような作品のスタッフになったことはあるが……いや、それはまあいいか。

誕生日前に春香さん登場

ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 [天海春香/星井美希]世間はエイプリルフールだ何だと騒がしかったようですが、こちとら仕事が忙しすぎてテンでネットもテレビも見れないまま、4月1日は暮れていきました。そんな残業中の私を支えてくれたのが、このCD、ファミソンアイマス第二弾です。
 なんつーか、個人的にいろいろと反則ですなこれは。私の世代のゲーマーにとって、「ワルキューレの伝説」は印象が強すぎる。出だしからノスタルジー全開ですよ全開! ゲーセンに響き渡る、あの透明感のあるサウンドは忘れられない。
 さて今回は、アケマスと箱マスのヒロインコンビであるところの、春香と美希がパーソナリティな訳ですが、妙な味付けをされてない春香が常より可愛く感じてしまうのは私だけじゃないと思う。ってか私はやっぱ愚民にはなれんな……。
 そして春香の新曲、『メトロクロス』のアレンジ曲「強い女」ですが……。
この不安定な歌い方! 安心した! やっぱ春香はこうでなくては!(酷い)
最近は「エゴエゴアタクシ」などで巧く歌ってるのに慣れてきていたせいもあって、懐かしさすら覚えてしまった。いや、実際、昔に比べれば中のヒト格段に巧くなったと思うしそれは歓迎なんですが。

 一方の美希は、私のフェイバリットシューティンゲームの五指に入る名作「F/A」を引っさげての参戦だ。個人的には、「F/A」のころってもはやファミコン世代じゃないと思うんだけどなぁ。16bitか32bit機の世代だよね? まあそれはそれとして、「F/A」でいきなりA-10を選ぶ美希の漢らしさに吹いた。おにぎり傍らに置いてゲームするなよ美希…。ちなみに私の愛機は、扱いやすいグリペンでした。
 歌の方は、出だしの「れっつごーれっつごー!」の可愛さと、歌の真面目さのギャップが味かな。美希というか中のヒトが滲み出ている感じもするけど、系統としては「涙のハリケーン」に近い。間奏部分の細江サウンドがやっぱ格好いいわ。「F/A」のCDを専学の休み時間にかけて顰蹙を買ったのも懐かしい思い出です。

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