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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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MELTY BLOOD-Re・ACT- とか

天神「虎の穴」で買ってきましたよ「メルブラRe・ACT」。それにしても天神「虎の穴」の手際の悪さはどうにかならなかったのか。予約者も当日購入者も一緒に並ばせるってのはどーよ?予約者は1階、その他は2階とか、分けるくらいの融通はあってよかったろうに。わたしゃせっかく予約したのにまったくメリット無かったよ(T_T) しかし列に並んでいる者どものなかに、あからさまなリアル工房厨房が混ざってるのを見ると複雑な心境。確かにメルブラは一般作だけど、こいつら月姫もFateも犯ってるんだろうなーと思うとね。





『MELTY BLOOD-Re・ACT-』(渡辺製作所・TYPE-MOON)

言わずとしれた「月姫」から派生した格闘同人ゲーム「MELTY BLOOD」のバージョンアップ版。新キャラとして永遠の薄幸キャラさっちんや「夏月十夜」のヒロインレン、さらに某お方も加わり、従来キャラも色々改良されたりと「月姫」の集大成的な作品に仕上がっている。

 

 で、今回追加された「アーケードモード」を早速遊んでみました。

まずレン

 強い。非常に強いですよレンは。

いや強いというか使いやすいというべきか。通常技の判定が強いので非常に楽でした。(初プレイでノーミスクリアできた)あと猫アルクで爆笑。いやーいい感じですよ。そういえば、今回レンに声が付きましたが、私は違和感覚えることもなく受け入れられました。

 続いてさっちん

さっちんも使いやすいですねー。↓↓攻撃で出る技がけっこう強力なので、これ主体でゴリゴリ押していけます。「いっくよー」小と絡めると半ばハメに近い状況も作れますしね。さっちんは技モーションが結構可愛いのが多くて、見ていて楽しいのも良し。しかしいつのまにかシオンと知り合いになっていたのは意外でした。路地裏同盟っておい…。

 んで彼女の声ですが、はじめ聞いたときは驚きました。イメージ的には一部違和感を覚える台詞ありましたけど、「お腹すいた~」の勝ち台詞でイメージ合致できたのでこれはこれで。



 声優といえばもうひとり大御所が出てますけど、こちらはまだ伏せておいた方がいいかな?さっちんもこちらも、スパロボMXに登場してるから妙な気持ちを抱きましたよ。同人ソフトといってもはや侮ることはできませんな。
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今更のOSネタ…

恥ずかしながら、今更に「OSたん」なる存在を知り、関連サイト巡りを最近始めました。こういった擬人化ネタってのは日本の専売特許な気がするなぁ。萌え絵ってとこが病んでますが。



ギャグからシリアス、アダルトまで、色々なネタが止めどなく描かれてますが、時折ホロリとさせられるネタが潜んでるのが油断できない。Meがお別れを告げる場面の壁紙とか、壊れるまで95を使い続ける話とか素直に感動できるのが不思議だ。



OSたん's、造形的には2kたんが一番好きなのですが、私は2000を使ったことがないので彼女を壁紙に設定するのは気が引けます。なので、2kの発展型っぽ造形のXPたんPro仕様を壁紙にセット、仕事で疲れたときに、デスクトップ呼び出して和んでます。「世話好きな女ですから」なデザインのXPも好きですけどねー。

体験版で巣作り『巣作りドラゴン』

6月25日のエロゲラッシュのなかで個人的に一番の期待作であるところの、『巣作りドラゴン』。体験版がOHPで配布されたので昨夜DLして遊んでみた。おかげで眠いったら。

『巣作りドラゴン体験版』ソフトハウスキャラ

体験版はゲーム内時間で10日分、10ターンしか遊べない仕様だが、この体験版だけで、世界観・ゲーム内容・主人公の目的・本作の雰囲気を確かめられるので十分な内容だ。また、最近3桁MBなど珍しくもないエロゲ体験版において、40MBに満たないダウンロード容量に纏めているのもさすがだ。まぁ本作のようなゲーム性を主眼においたものの場合、大容量はそれほど必要としないのは確かだが。

本作はキャラのゲームらしく、ゲーム本体の自由度はけっこう高い。まじめに地下迷宮の開発に精を出すも良し、SEXの練習のために精を出すも良し。色々なパターンで遊ぶことができる。エンディングの達成感や多様性に問題の多かった過去作から反省したのか、今回は各ヒロインのエンドもそれなりに力を入れているそうだし、複数回プレイであっても楽しめる作品に仕上がってくれることを期待したい。エロ内容は体験版では「いつもの…」な域を出ていないのだが、作品を重ねるたびに良くなっているのも確かなので、前作以上の「濃さ」を持ったエロシーンが随所に配置されモチベーションを喚起してくれることを期待しようと思う。

しかし真の問題は、体験版クリア時のスコアでSを超えられない私の腕にありそうではある。Aは簡単なんだけどなぁ。

買いに買ったり…同人23冊

雨に濡れる天神北の「虎の穴」を強襲して、レヴォあわせの同人誌を買い漁ってきました。
そのかず、23冊。

内訳
 Fate     13
 その他    10

いやーFateは発売後最大のイベントだっただけあって本多いわ。私自身、予算の都合で厳選してこの数でしたから。

 エロ面ではCCCの「T-MOON COMPLEX3」、RUBBISHの「MOON MARGUERITE」
 一般ではスノビズムの「You say goodbye and I say」が気に入った。ほら私って凛&セイバー好きだから。

「月姫」系のサークルがおしなべてFateに流れているようなので、これから楽しみというか恐ろしいというか……。

『巫女さん細腕繁盛記』体験版プレイ

すたじお緑茶から発売される『巫女さん細腕繁盛記』(6/25発売に延期……)を試してみました。

内容は、体験版用の舞台・キャラ紹介シナリオと3キャラのエッチシーン紹介(ボイスあり)からなっており、400MB近いDL容量にそれなりに見合ったものに思えました。

で、現状の感想ですが、相当に平凡な印象ですね。

テキストや会話が際だって良くもないが致命的なほど読めないなんて事はない。キャラクターも、萌え路線の割に表情もポーズも硬いが、塗りなどは決して悪くはない。声優は定番どころを使っているから、これはアピールポイントでしょうか。

私は既に本作を予約してしまっていますし、巫女モノは好きなので吶喊します。
本編のなかに、キラリと光る独自性があればめっけものでしょう。

アリソンIII <下> 読了

残業続きで少し遅くなってしまいましたが本日無事購入。
帰宅後1時間で読了いたしました。

以下ネタバレあり升


結末はおおよそ予想できていたとはいえ、それでもやはり、ハッピーエンドで纏めてくれて非常に嬉しかった。「アリソン」の最初から読んできてこっち、このふたりには一刻も早くくっついてほしかったからだ。いや、アリソンの望みが成就してくれることを願っていたと言った方が良いか。それにしても礼拝堂でヴィルを襲いますかアリソン。我慢の限界だったとはいえ、神前だろうと容赦しないその決断力と行動力に乾杯。感動の再会を果たしたばかりの父君にとっては地獄の展開だったろうけれど。

ただ、ふたりの関係にヤキモキさせられてきた身としては、このふたりの馬鹿ップルぶりが、特にデレデレになったアリソンなんかをもっと読ませて欲しかった。最後の最後が綺麗にこぎれいに纏まりすぎてしまったために、この辺の描写がまったくないのは片手落ちというか画竜点睛を欠くといったところ。とはいえ、外伝もしくは新シリーズ「リリア」なんかの展開は間違いないようなので、そちらでこのへんはきっとフォローしてくれることだろう。ヴィルがその名を捨てなければならないほどのエピソードを、このまま眠らせておくなんて勿体ないですからね。それが現実になる日を、首を長くして待ち続けることにします。


……「キノ」シリーズがまったく駄目なんですけどねあたしゃ。こっちをアニメ化して欲しかったなぁ、とは、著者のファンの前では言えない妄言です。

心よりお悔やみ申し上げます。

メロキュアの片翼であり、ご自身もシンガーソングライターとして活躍なさっていた、岡崎律子さんが5月5日にお亡くなりになりました。心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。





私は音楽、とくに歌モノに関してはとんと縁遠い人間です。歌系CDを買うときも、その音楽自体よりもその関連性、たとえば好きな番組の主題歌だから、という理由からのものがほとんどの中、メロキュアと岡崎律子さんのCDは、歌い手とその音楽自身を楽しむことが目的となる、数少ない対象でした。優しい曲調と澄んだ歌声による新たな音楽を聞くことができなくなるのは非常に残念でなりません。

 今はただ、ご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。



「A Girl in Love」を聴きながら……

年に一度の……

本日は年に一度の記念日です。
でも記念日だからといって、必ずしもお祝いしなきゃいけないわけでもないでしょ?

いつもと変わらず、今日という日も暮れていくのです。


だからってまだ残業中ってのはどーなのよ自分..._| ̄|○

今更ながらの『ラーゼフォン劇場版』

WOWOWで6日に放映された劇場版ラーゼフォン「多元変奏曲」を録画していたことを思い出し、スパロボMX発売も近いこともあり鑑賞してみた。

結果……
わけわからねー。

私はテレビ版を見てなかったこともあり、劇場版の説明不足っぷりに呆然。類似作であるエヴァよりは、はるかに良く纏まった作品には思えましたけど。

まぁそれでも、主人公と遙との恋物語にのみ着目してみればそれなりに話しの筋は読み取れたつもりだし、恋愛モノとしては終わり方が綺麗だったこともあり悪い作品とは思えなかったのだが、ロボットモノとしての魅力が限りなく薄いのは悲しい限り。

……聞いた話ではTV版では若い頃の遙の姿でのセSEXシーンがあったそうなので、それは見てみたい気がする。個人的な好みで言えば恵がいちばんなのですが。

blog導入テスト

これから仕事も忙しくなるので、更新が楽になる(かもしれない)blogを試験導入してみた。日常の雑記やゲームのショートインプレはこちらを利用して、ある程度物量のある1stインプレは従来通り『電脳雑記帳』に書いていく予定です。

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