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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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時の流れは恐ろしい

私と同年代(70年代生まれ)のゲーマーにとって、脱衣麻雀代といえば「スーパーリアル麻雀」シリーズを連想する人も少なくないことと思う。まぁ人によっては麻雀放浪記だったりスーチーパイだったりするかもしれないが、私にとっては「スーパーリアル麻雀」、特に「2」のショウコと「3」の芹沢姉妹の存在は結構大きかったりするのだ。ショウコと出会うことがなければ麻雀を覚えることもなかったろうし、芹沢姉妹がいなければ、中学生にとって大金である1万円を投資して豆本を同級生から買い上げることもなかったろう。ああ、彼女らは我が青春の1ページを彩るキャラクターなのである。特に未来のうなじの色っぽさは、厨房の煩悩を刺激しまくったことこの上ない。

 さてさて、それから幾歳月が過ぎ、スーパーリアル麻雀シリーズは携帯電話でも遊べるようになっていた。大好きな「5」はけっこう早期にアプリで提供されるようになっていたのだが、上記の「2」と「3」はなっかなか提供されず、1ファンとしてはいつリリースされるのかとやきもきしていたのである。

 それが6月14日、ついにリアル麻雀「2」と「3」、ショーコに芹沢姉妹の対局がリリースされることになったのである!
 喜び勇んでマイメニュー登録する九牙であったが…

 
だれだこいつらは?!


 田中良の絵柄はあの当時から大きく変わっていることは重々承知していた。だから当時のままであるはずがないことは覚悟していた。だがしかし! こうまで可愛くない容貌に改悪されるなんて、最悪の極みをついてくるなんて思ってもいませんでしたよわたしゃぁ!

 ……マイメニュー登録から数時間を経ずにして、おもむろにマイメニュー削除する男が独り。これが一番の報復だと信じて。くそぅパケ料かえしやがれ(T_T)


だれだこれは、といえばこっちも「だれだお前!?」なのですが、こっちは可愛くアレンジされてるので印象は良いんですよね。というか、前作ではあまり興味を持たなかった志村と高城が親子共々可愛いってのが意外だ。「卒業」シリーズって、まだフリーターだったころに少しだけ仕事関わったことがあるので色々感慨深いんですが、12年も経った事を思うと、心底歳を取ったなと…。
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仕事が忙しくなって参りました

本体のほうで以前から告知してきましたが、仕事が忙しくなってきました。いやー、来週なんかエロゲラッシュなのにどうしようかって感じです。とりあえず今週末頑張って、来週の時間を作ろうと頑張りますけど、集団作業だし思うようには進まないでしょうね。

来週は、当然「巣作りドラゴン」が大本命。
他に気になっているタイトルはというと… 
(★=予約済み=逃げられない…)

 ・姉、オレ、妹 教師、同級生、後輩のカンケイ ★
 ・IMMORAL
 ・君が望む永遠 special fandisk ★
 ・黒愛
 ・3days 満ちてゆく刻の中で
 ・そらのいろ、みずのいろ  ★
 ・巫女さん細腕繁盛記 ★

積みゲタワーがまた高くなるのだろうか。とりあえずインプレが早く書けそうなソフトを優先して、「巣ドラ」はじっくりプレイしていこうかなーと思ってます。

 そういえば、月曜日にAmazonから注文した「フィギュア17」本日発送したと連絡がきた。噂に違わず、処理襲いっすね(T_T) あとはペリカン頑張れってことで。

ホロリとしたり萌えたり燃えたり?

・フィギュア17 最終話(AT-X)
 正直いってこのアニメを今まで見ていなくて御免なさい、と後悔するくらい面白かった。いや、面白いというか、「良い物語に出会えた」という喜びを感じたといったほうが近い。自己犠牲の精神を綺麗事の演出道具として使うのではなく、「誰かのために頑張る」ことが相手のためになり自分のためになるという事を、つばさが理解して成長していく様が丁寧に描かれていた。恐怖を振り払って拳を繰り出すシーンや最後の父親との会話なんかは、成長がハッキリ見て取れるところだろう。少女の成長モノとして非常に真っ当で美しい物語だ。
 しかし私は以前も書いたとおり、本作を11話からしか見ていない。実は相当に見当外れな感想を書いているのかもしれないが、少なくともラスト3話からこんな風に感じたことは事実である。さっそくそれ以前の話しを補完しようと近所のDVD店を回ってみたが、フィギュア17は1巻も置いてない始末。返す返すも番組の旬を逃していた自分が憎いが、悔やんでいても仕方がないのである。そういうわけで、私のAmazon初注文は「フィギュア17」1巻2巻となりました。

・ストラトス・フォー CODE:X-1 RETURN TO BASE
 地球を襲う隕石を地上から迎撃するメテオスイーパーに所属する美風たち4人の少女の活躍を描いたSFアニメの続編。OVAでの続編ということで、TV放送時のノリと変わってしまうんじゃないかとちょっと心配だったのだが、見てみて一安心、それは杞憂に終わりました。4人はやっぱりトラブルメーカーのままだが、宇宙への志と仲間への想いはより強まっているようだ。酔っぱらった香鈴が吐露するささやかな願いは、他の3人も同じくする願いなんだろう。さて、本作は女の子をメインキャラに置きながら恋愛話をそれに絡めないってのがある意味特徴的なのだが、今回もそれは踏襲されて個人的に嬉しいところ。一部ではそこが不評を買っているのかもとも思うが。
あと、やっぱまだ平静に歌は聴けないわ……。

 全2巻のOVAなのにどう見ても大風呂敷広げすぎだから今後の展開に不安は尽きないが、それでも続きが楽しみな一本です。
OVA ストラトス・フォー CODE:X-1 RETURN TO BASE (初回限定生産)
OVA ストラトス・フォー CODE:X-1 RETURN TO BASE (初回限定生産)


・マクロスゼロ vol.4
 3巻から結構な時間が経過しているためか、以前の話しを相当忘れていて困った。まぁそれはそれとして4巻だが、どうにも面白くいない。売りであるはずの戦闘シーン自体が短かったことが大きく影響しているのは間違いないのだが、主人公の行動原理も含め、作品の方向性なんかが非常に曖昧なまま物語だけはクライマックスに向かっているようで、見る方の私が冷めた目で視聴しているのが問題だろう。私は基本的に、自然崇拝文明批判な思想って大嫌いなので、河森監督作品って実はもう全然駄目なのかもしれない。……本作がマクロスの名を冠していなかったら、ショップで本作に手を出す事なんてなかったろうから。

『巣作りドラゴン』デモムービー感想

『巣作りドラゴン』(ソフトハウスキャラ 6/25発売予定)のデモムービーが公開されたので、その感想。このデモ、前半がOPムービーっぽく後半がゲームデモ的な構成なので、それぞれ分けて書いてみることにする。
 あ、ついでといっては何ですが祝マスターアップ!最近はプレス工場にマスター送った後も安心できなかったりしますが、このタイミングなら万一の事態にも十分対応できるかと…。

前半:
いきなりファンシーな歌が始まって仰け反りました。いや、体験版を遊んでる身としてはこの路線は予想の斜め上だった(^^; この曲で「ドラゴンブレスぐわーっ!」とかやられても迫力無いわな……。ただ曲の展開に場面転換とかあってるので、デモの作りとしては良いと思う。キャラ紹介も良いカット選んでますしね。
 たーだ、この前半部だけみると、ユメ・フェイ・ルクルに比べてリュミスの扱いがすくないのがちと心配になったり。わたし、ツンツン系娘を惚れさせる展開って大好きなんですよ。別にデレデレになる必要はないけど、竜族最強の女を惚れさせるってのは、ときメモの詩織を振り向かせたときのような「俺はやったぜ!」的達成感に繋がると思思ってるんですわ。

後半:
巣作りの部分をクローズアップした構成で、まさにゲームデモとしての役割を担っている。ノリの良いBGMに合わせてテンポ良く切り替わる構成も、好評だったLJのデモに通じるものがあり、前半部で僅かに感じた違和感を綺麗に払拭してくれた。
 あとこちらではヒロイン4人の扱いに大差が無かったので、そこまで心配する必要はないのかな?とも思いました。もともとリュミスはブラッドの巣に常駐するキャラではないし、イベント数とか少ないのは予想できるしなぁ。結婚後の展開とか用意してくれてるなら良しと思うことにしよう。発売前から期待が大きすぎると、どうでもいいことで落胆してしまうかもしれませんからな。
 ゲーム部分に関しては、体験版時に比べて巣の大きさ(面積)が広くなることが確認できたのは個人的に朗報。冒険者の大部隊をモンスターの大部隊で迎え撃つ燃える展開もプレイ次第では演出できそうですからね。ただ、それを実現するためには複数回プレイでモンスターを育てる必要はあるだろうと予想。ユメ・フェイ・ルクルをクリアしたらフラグが立って、リュミスを嫁に迎えるためのエンドレスモードとか遊べたら私は嬉しいなぁ。

 『巣作りドラゴン』は既に予約済みですが、遊べる日の来るのが楽しみなエロゲです。

巣作りドラゴン

巣作りドラゴン


※ものは試しにAmazonのアソシエイトシステムを使ってみた。邪魔?
 ちなみに私、Amazonで買い物一回もしたことがないのだった……。
 通販とかは自分で信頼できるトコ使ってくださいな。
 このシステム、個人的にはソフトのイメージを掴んでいただくための
 公的資料程度にしか考えてないので。

AT-X視聴環境導入

うちのアパートがJ-COMを導入してからこっち、そこのサービス追加に併せて私もほとんどそれを導入してきた訳ですが、今回は「AT-X」を見るためのデジタルチャンネル導入でした。これによってAT-Xを見られるようになり(当然有料)、以前に比べて画質が上がったのは良いのですが、困ったのは全チャンネルデジタル化のために、地上波以外の録画した番組のコピーが全部不可になってしまったこと。これのおかげで、「HDDプレイヤーに録画→チャプター切り→プレイリスト作成→RAMにコピー→コピーを確認後にマスター削除」というHDDプレイヤー導入以来の自分の視聴スタイルが崩れてしまった。

番組の無制限放流を阻止したいという各放送局の考え方は理解しているつもりですが、横並びで何でも一律に規制せんでもいいのになぁ。アメリカとかではケーブルでのデジタル放送はコピーフリーだったと記憶してますが、これは視聴者の利便性を考えてのものらしい。(その分、DVDとかのプロテクトには厳しいけど。あの国は)


それはそれとして、AT-X導入して嬉しかったことをいくつか……

 ・「フィギュア17」面白い!
  視聴できたのは11話、もはやクライマックス直前からなのですが、作画陣の頑張りか、キャラの動きによる細かな演技が気に入りました。千羽さんいい仕事してるなぁ。12話でひかるとつばさが抱き合って泣くシーンに思わずホロリ。声優さんも良い演技してるわ。
 アニメ版東鳩も7月からやるそうで、こちらも楽しみだ。

 ・「りりかSOS」懐かしー
 本放送時のリアルタイムでしかこれ見たことがなかったので、素直に嬉しい。このアニメのなにが面白いって、りりかを一途に守ろうとする星夜くんの頑張りと報われなさっぷり。…このへんから自分のショタ嗜好は育てられていたのか…_| ̄|○

妙にアクセスが増えたと思ったら…

ここ最近、blogSideのアクセス数が飛躍的に延びたのだが、その原因は「メルブラRe・ACT」の感想を検索エンジンで探しているユーザーからの訪問が増えたからでした。なんかうちは結構上位に表示されるらしい。しかし、大した記事を書いていた訳でもないので仕方ないのかもしれないが、アクセスの割にコメントが一切返されてないってのは悲しいものがありますね。

んで、「心の叫び」本体のほうも、本日久々に2000ヒット/日を超えるアクセスラッシュ[:楽しい:]だったのですが、こちらは瀬川さんトコのメモからリンクを張っていただけたから。瀬川さんに感謝すると共に、私の「叫び」によって「ダイス・き!」の購入を再検討してくれた人がひとりでも居てくれたなら、ちと嬉しく思う。

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