ベータテスト版から正式版への移行に際して
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まぁうちは「本体」がありますので実害はほとんど無いと思いますけどね。そもそもblogside自体、日に100ヒット程度ですし。
まぁうちは「本体」がありますので実害はほとんど無いと思いますけどね。そもそもblogside自体、日に100ヒット程度ですし。
蒼穹のファフナー 第2話
蒼穹のファフナー第2話見終わりました。これでやっと東京組に追いつけたよ、ふぅ。
んで感想ですが、いやいやいや。わたし結構楽しめちゃいましたよ今回は。
戦闘シーンがえらいあっけないなとか、総士の親父の死は設定の都合を優先しすぎだろ(要するに無駄死に)とか、作品世界で呼称を北欧神話に統一しているのかと思ったらレールガンは「レールガン」のままなのはなんでなの? とか、将来の戦力である子供に島の秘密を教えておかないのは何のメリットもないだろ? などなど、色々とつっこみを入れたくなったのも事実なのですが、主人公であるところの真壁 一騎くんの見せ方は悪くなかったのではないかなーと思うのでした。人間味を感じさせる親父とのやりとりとか、状況は全然理解できていないんだけどまずは「闘う」ことを選ぶ前向きさ(とちあえずはだが)なんかに、ファフナーと同種のアニメがよく陥っていた「主人公が視聴者に親しまれにくい」という弊害をある程度回避する効果があったように見て取れたから。まぁその辺の影の部分は軒並みもうひとりの主人公であるところの総士が引き受けることになるんでしょうけど。影のある少年と言うことで彼は女性からの人気は担えそうなんですが、こうまで記号的にキャラが作られていると、私的にはまだ好意的には受け入れがたいですね。
ストーリーに関してはまだまだ謎の風呂敷を広げるばかりでまったく今後が見えてこないのですが、これから一騎くん視点でいかに視聴者を納得させていくのか、期待してみようとおもう。まだ本作は始まったばかりなのだから、なるだけ結論は後回しにしたいところですからね。
んで感想ですが、いやいやいや。わたし結構楽しめちゃいましたよ今回は。
戦闘シーンがえらいあっけないなとか、総士の親父の死は設定の都合を優先しすぎだろ(要するに無駄死に)とか、作品世界で呼称を北欧神話に統一しているのかと思ったらレールガンは「レールガン」のままなのはなんでなの? とか、将来の戦力である子供に島の秘密を教えておかないのは何のメリットもないだろ? などなど、色々とつっこみを入れたくなったのも事実なのですが、主人公であるところの真壁 一騎くんの見せ方は悪くなかったのではないかなーと思うのでした。人間味を感じさせる親父とのやりとりとか、状況は全然理解できていないんだけどまずは「闘う」ことを選ぶ前向きさ(とちあえずはだが)なんかに、ファフナーと同種のアニメがよく陥っていた「主人公が視聴者に親しまれにくい」という弊害をある程度回避する効果があったように見て取れたから。まぁその辺の影の部分は軒並みもうひとりの主人公であるところの総士が引き受けることになるんでしょうけど。影のある少年と言うことで彼は女性からの人気は担えそうなんですが、こうまで記号的にキャラが作られていると、私的にはまだ好意的には受け入れがたいですね。
ストーリーに関してはまだまだ謎の風呂敷を広げるばかりでまったく今後が見えてこないのですが、これから一騎くん視点でいかに視聴者を納得させていくのか、期待してみようとおもう。まだ本作は始まったばかりなのだから、なるだけ結論は後回しにしたいところですからね。

