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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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アニメ [エルフェンリート #05]

ある意味、グロ以上に大問題な描写があった第五話。視聴年齢制限があって初めて可能な表現でしょう、児童性的虐待なんて。地上波でこのまま放送するのは無理だろうなぁ。

 で、マユが正式な同居人となり、やっと大学生活を始めたコウタ達。そういえばこの大学に通うために引っ越してきたんだよなコウタは。すっかり忘れてましたが。
 それにしても、マユ同居→にゅう別離→角沢チョンパ まで一気に展開させたモンだから、またも色々端折っています。板東に関する展開は構成を変更して次回に回してるのは良いと思うのですが、コウタとマユとの軋轢は、構成をスッキリさせるために綺麗に排除されちゃったように思えます。とはいえ今回一番重要なのは、角沢によるディクロニウスの説明と、あっけなくルーシーに首チョンパされる展開(^^; なので、物語の流れとしては無難な構成になっていたと思うのでした。

 そういえば、仕事が修羅場っているあいだに、原作全巻買ってしまいましたよ。アニメ版はノゾミちゃんを削って、7巻までで第1部終了という感じで終わりそうな気がします。
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アニメ [蒼穹のファフナー #06]

さてさて、「蒼穹のファフナー」序盤の節目となりそうな第6話ですよ奥様。第5話からの展開から考えれば、翔子が死ぬのは予定調和みたいなものですから、九牙としてはそこに至る経緯と盛り上げ方に注目したのですが…。

では順を追って…つっこみをば(泣)
 ワルキューレの岩戸に籠もる乙姫さんが敵の目的なのか? しかしアルヴィス側も驚いてるトコ見ると、敵の目的すら知らずにやつらは島を守ってたのか? 謎は深まる(^^;
 翔子、あっけなくマークゼクスに乗り込む。生体認証も何もなくてもOKなのね。ゼクスと翔子の相性は最高とのことなのでもとから登録されていたのかとも思ったが、新国連への払い下げが決定していた機体なので、その辺は無効にされていたのかもしれず。特に苦労せず搭乗した翔子は、ゼクスに関する知識は持っているようなんだが、これまでそんな熱心に訓練してたっけ? 過去話とか「闘うための子供」だとか、いきなり裏事情にも精通しているかのような台詞を吐くわで、ご都合進行にポカーン。
 さらにくわえて、翔子発進に際して、司令部がまともな指示すら出せてないってのはなんなのか。「大人に命令するな!!」と整備員が総士に文句言ってましたが、あの組織の指揮系統はいったいどうなってるんだ? 総士も総士で、翔子へ戦い方の指示すら出してない。司令も司令で、まともな指揮もせずに「マークゼクスでは無理か」とか言い出す始末。おいおいお前ら馬鹿ですか? 翔子見殺しは組織ぐるみですか? 一騎さえいればいいのか?

 例えば「いまのマークゼクスでは敵の撃破は無理だ! 一騎が戻るまで時間を稼ぐだけでいい!」とかの指示を出すも、一騎はなかなか戻ってこられず、翔子の力及ばず島の損害は増える。そして翔子は、一騎の制止を振り切って、敵を道連れに自爆することを決意する、といった展開のほうがよくはなかったか? 

 今回、作画陣は良くやっていたと思うし、翔子の戦いっぷりは単体で見ると必死さが伝わってきて良かっただけに、説得力を微塵も持たせられなかった脚本陣の力量に疑問が残りまくる回でした。

 ……第6話以降の展開は、さらに説得力を失いそうな気もしますが。

アニメ [エルフェンリート #04]

 溜めの三話を受けて、ルーシーとナナ、同じディクロニウス同士によるバトルの回。ベクターを用いた人外の戦いが繰り広げられたわけですが、個人的にはスピード感の伴わない戦闘シーンには正直がっかり。2話の板東戦のときにも感じたのですが、戦闘描写が激しく地味なんですよね。コミック版が荒い描線によって「バキっ! グシャっ!」っと勢いを表現してるだけに、この淡々さ具合に引っかかりを覚えてます。しかしそのおかげで、ナナの四肢切断といった残虐シーンが際だったかもしれないので、一長一短というところでした。



 また、4話は今まで以上に原作エピソードを圧縮してしまいました。マユに関しては今後の同居への流れへ向けての構成が納得できるんだけど、肝心のナナ関連が端折られすぎに思えてならなかった。ナナと室長との絆を描いてないから、4話ラストの注射シーンが盛り上がらないこと甚だしいったら。でもアニメスタッフは原作の良いトコ理解して作っているように思えるから、この辺は次回以降にフォローがあることに期待しよう。やっぱロケットパンチがないとなー(^^ 

アニメ [エルフェンリート #03]

この夏の修羅場ももうすぐ終わり。
HDDレコーダーの整頓に時間を割けたので、やっとみられましたよ第3話。

さて、エルフェンリート第3話。
前回、前々回が殺戮ショーの連続による「掴み」の回だったとしたら、今回は一息ついて状況説明に費やした回でした。緩急の「緩」ですね。
 原作であったコウタの過去に関するエピソードは相当に端折られていましたが、この点はあとでまとめてということなんでしょうね。とりあえず、コウタとユカの関係説明がなされ、視聴者に主人公サイドへの感情移入を促した形になります。当面は「室長」サイド対「ルーシー」との殺戮劇と「コウタ」のもとに集う少女達との対比が色々描かれていくのでしょうね。メリハリがあってこの展開は個人的に好きだなぁ。

アニメ [蒼穹のファフナー #05]

 第四話の駄目っぷりから、「今回も同様だったら視聴リストから外そう」とまで思っていたファフナー5話の感想。

 前回でも書いたが、本作は行動原理や立ち位置が不明な登場人物が多いため、展開に対して私は共感を得づらかった。しかし第五話になってやっと、「分かり易い」行動原理をもった登場人物にフォーカスしてくれたおかげで、今回はこれまでで一番分かり易く、共感できるお話になっていました。

 翔子のもつキャラクターは、これまでの「蒼穹のファフナー」を思い返せば主人公の一騎や総士以上に描写されてますから、その行動原理に無理なく同意できるのは当然なのですが、それが余計に他の登場人物の存在感を希薄にしているようにも見えます。しかも予告を見た限りでは、せっかく育ててきた翔子は華々しく散る模様で、勿体ないことこの上ない。
 現状では、彼女を糧にして生まれるだろう一騎達の行動原理が、共感の持てるモノであることを期待するしかないのだが。さて、どうなることやら。6話は色々な意味で注目だ。

アニメ [エルフェンリート #02]

エルフェンリート第2話視聴。
殺人狂のSAT隊員板東がボコられる回なんですが、うーん。
板東の「逝っちゃってる」具合の描写がイマイチ弱いのは意図的なんでしょうかね? ルーシーの攻撃描写も、1話のような圧倒的な残虐性が感じられなくて、どうにも不完全燃焼な回でした。

んでもってお話は早くも原作第一巻のリソースを食いつぶしましたよ。
あの「パンツ脱がし!!」で幕引きしたのは良いんですが、ナナがもう出てきちゃったってことは、2巻も4話くらいで突破しそうな勢いです。私も2巻終了時までしか読んでないのでまもなくアナザーゾーンで新鮮な展開にありつけるのかも。

で、来週は問題の「●女惨殺」描くのかなー……。

アズサ、お手伝いします!

第2回アニマックス大賞 大賞受賞作品ということだったが、鑑賞してみての印象はそういった「堅い」看板を意識することのない、良くできた「萌えアニメ」でした。→

 大賞のテーマであるところの「スポ根」要素は、アンドロイドである「アズサ」を仲間として捉え、ひとつの目標(野球の勝利)を共に目指す、という点でちゃんとクリアされているので、「こんなのスポ根じゃねーじゃん」という的外れな批判を受けると可愛そうな気がするが、そう言われても仕方がないほど「萌えアニメ」の要素が目立つのも確かだったりする。
 しかし、その「萌え」に関しても下手にエロ度をアピールしたモノではなく、健気さと呆けという、この手のジャンルとしてはもはや古典とも言える手法を魅力的に描ききっているのが良かった。この点こそが、一般向けならではの良さなのかもしれない。

 ストーリーそのものに関しても大した不満はないのだが、あえて言わせてもらえば、クライマックスは主人公にピッチングを譲ったほうが良かったのではないだろうか。でなければ、主人公の「投手としての挫折」という伏線を用意した意味がないわけだし。さらに言えば「スーパーアズサ」登場は突飛すぎた。完全なロボット=アズサという図式は誰でも判るが、スーパーアズサ≠アズサである為にそれも中途半端になってしまった感がある。
 続編があるとかいうなら、今回の落ちでもいいんだけど…まさかね。


って、「ストラトス4 X-02」先行放送録り損ねてるー!!
DVD買うのは確定済みとはいえ……見ておきたかった(T_T)

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