アニメ [蒼穹のファフナー #05]
第四話の駄目っぷりから、「今回も同様だったら視聴リストから外そう」とまで思っていたファフナー5話の感想。
前回でも書いたが、本作は行動原理や立ち位置が不明な登場人物が多いため、展開に対して私は共感を得づらかった。しかし第五話になってやっと、「分かり易い」行動原理をもった登場人物にフォーカスしてくれたおかげで、今回はこれまでで一番分かり易く、共感できるお話になっていました。
翔子のもつキャラクターは、これまでの「蒼穹のファフナー」を思い返せば主人公の一騎や総士以上に描写されてますから、その行動原理に無理なく同意できるのは当然なのですが、それが余計に他の登場人物の存在感を希薄にしているようにも見えます。しかも予告を見た限りでは、せっかく育ててきた翔子は華々しく散る模様で、勿体ないことこの上ない。
現状では、彼女を糧にして生まれるだろう一騎達の行動原理が、共感の持てるモノであることを期待するしかないのだが。さて、どうなることやら。6話は色々な意味で注目だ。
前回でも書いたが、本作は行動原理や立ち位置が不明な登場人物が多いため、展開に対して私は共感を得づらかった。しかし第五話になってやっと、「分かり易い」行動原理をもった登場人物にフォーカスしてくれたおかげで、今回はこれまでで一番分かり易く、共感できるお話になっていました。
翔子のもつキャラクターは、これまでの「蒼穹のファフナー」を思い返せば主人公の一騎や総士以上に描写されてますから、その行動原理に無理なく同意できるのは当然なのですが、それが余計に他の登場人物の存在感を希薄にしているようにも見えます。しかも予告を見た限りでは、せっかく育ててきた翔子は華々しく散る模様で、勿体ないことこの上ない。
現状では、彼女を糧にして生まれるだろう一騎達の行動原理が、共感の持てるモノであることを期待するしかないのだが。さて、どうなることやら。6話は色々な意味で注目だ。

