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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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初恋方程式 第1楽章

舞-HIME キャラクターボーカルアルバム

アニメ本編の方はどうにも見ていて楽しくない展開が続いていますが(当方福岡で視聴)、このキャラソンCDは”初恋方程式”を謳っているだけあって、明るい歌が多くて良いですな。本編では暗黒面を遺憾なく発揮している詩帆も「きゅんきゅん恋はてれぱし~♪」なんて可愛く歌ってます(苦笑)奈緒の歌も、キャラの内面を歌ってていい感じです。

特に個人的に良かったのは、あかねちゃんの「そよ風のダイアリー」。これ聞きながら#8を見ると更なる衝撃が……。というか、岩男さんの新曲聞いたのずいぶん久しぶりだったのですが、相変わらずキャラソン巧いわ。岩男さんは「岩男潤子」として歌うときとキャラ声で歌うときで、ハッキリ分かれてるのに、どっちも聞いてて気持ちいい。
 さて、キャラソンらしさというならば、やはり碧ちゃんの「進め!愕天王」は外せない。作曲が「影山ヒロノブ」ってのが示すとおり、ロボアニメ主題歌のノリで田村ゆかりが歌ってます。熱唱という感じじゃないけど、これもキャライメージに合ってていいなぁ。

 肝心の主役3人娘は、まー普通って感じ。ソロのキャラソンも買ってますが、舞衣と命は今回のキャラソンの方がいいかな? なつきは前の歌の方が気に入ってます。

 今回は第1楽章とのことなので、雪之や紫子、会長や遥ちゃんは次楽章ですかな? アリッサは歌わせない方がイメージ壊れなくていいかも……。
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らぶデス 体験版&ベンチ

や~っと入手できましたTG版『らぶデス体験版』と『セクティービーチらぶデス』。まずは本作のためといっても過言ではない新マシンのスペックを試すため、『セクティービーチ』を起動! さてその結果はというと……

 
16bitテクスチャー以外をONの状態で

95~110セクシー


 おおお! 動作も滑らかだしモデルの見た目も悪くないぞ! ただサンプル画像のような髪のテカリが乏しいのですが、うちの環境だと異方性フィルタリングが働いてないとか?AAはx6設定にしてるんだけどなぁ。
 ※あとで見てみたら、AAと異方性フィルタリングがアプリ側制御任せになってた。GPUの設定でAA6x、異方性フィルタリング16xにしてベンチを走らせた場合、かなり滑らかさが増したが、値は85~90セクシーに落ちた。

 何はともあれ、動作的に問題ないことを確認、ビーチで弄られる委員長が可愛かったので、とりあえずはここまで。

 続きまして体験版をレッツプレイです。

 この体験版、本編の第一話をダイジェストに編集したモノなのですが、普通に眺めているだけで1時間近く遊べました。そのボリュームにまず驚いたのですが、さて本編は第何話まであるんでしょうかね? これが「13話」くらいあるならば必要十分な作品ボリュームと言えるでしょうが、全4話とかだったら愕然とするでしょうね、TOONの悪夢再びと……((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 っと、必要以上に不安がっても仕方ないので、体験版本編の感想について、もっと書いておきましょう。

 画面レイアウトは一見ごく普通のAVGライクでありながら、そのキャラクターがリアルタイムレンダリングの3Dモデルなのが本作最大の売りですが、いやはや、予想以上に良くできています。喜怒哀楽を表情変化だけでなくリアルタイムアニメーションで表現できるというのは、プレイヤーに与えるインパクトが強い。モーションの一つ一つが各キャラの個性になるので、会話画面もニヤニヤしながら眺めていました。…だからプレイ時間が長くなるとも言えますが。
 ちょっと横道にそれますが、本作はメッセージスキップ中のアニメも十分な早さでもって早送りされるので、複数回プレイ時にスキップでストレスを感じることはなさそうです。
 閑話休題。

 ただ、この「動き萌え」の足を引っ張っているのが、主人公のモノローグによる情景描写テキストだったりします。各キャラが感情をビジュアルでもって表現しているのに、説明テキストが多すぎるんですよ。普通の静止画AVGなら問題にならないレベルですが、本作の特性を考えた場合、主人公のモノローグでのキャラ描写は限りなく薄くしたほうが良いでしょう。本ジャンルの先駆者である「ゆめりあ」はその辺も巧かったので、見習ってほしいなぁ。

 続いて、体験版を遊んでみての各ヒロイン第一印象をば…

・真帆
 超王道設定な幼なじみ。徹頭徹尾、主人公に好き好き光線を放ちまくっているのは構わないのだが、なんか主人公も最初から好意値高すぎるのが、個人的にはマイナスに働きました。そこを除けば、十分可愛いんだけどなぁ~。

・奈々美
 いろいろ隠された設定がありそうな娘ですが、体験版では「バイクでひき殺しそうになった娘」以外の印象は薄い。そういえば、事故ったときの真帆の言動はかなりやばい。ひき逃げは重罪だぞ。

・ちさ
 ピコピコと動くツインテールはねねこのオマージュなのか? モデリングも設定も十分好みなのだが、この「動くツインテール」が「昆虫の触角」を連想させるため、心証が良くないのは私だけだろうか? とはいえ、TEATIMEといえばロリ娘にとんでもないプレイを強要するのが常なので、奇想天外なエロシーンに期待したい。

・綾乃
 ホントにメインヒロインのひとりなの? と疑いたくなるくらい体験版では出番がないが、3Dの強みを活かす巨乳要員なので本編での活躍が待たれるキャラだろう。

・委員長
 キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
 メインヒロインの中ではおそらく唯一、主人公に対する好意値がマイナススタートなマイベストヒロインですよ! 名は体を表すというか、「デコ」「メガネ」「勝ち気系」という、委員長属性のみで作られているのでもはやレジスト不可。これで本名で呼ばれると照れたりする展開があれば完璧である。「構わん」とかな(それは尾田島委員長だ 

・文緒
 キャラ的にかなり好み、というか委員長の次に気に入っているのですが、どうにもサブヒロインっぽい雰囲気がぷんぷんします。物語的にはキーマンなんでしょうが、エロシーンはあるかもしれないが攻略不可というパターンを予想してしまうのですが、それが杞憂であることを願いたい。


っと、体験版なのにけっこう熱く語ってしまいましたが、既に予約済みな身の上としては、十分内容が期待できそうなのが嬉しいかぎりです。あとの心配は、未だに正式発売日が確定していないというところでしょうか……。延期するにしても4月前半でお願いします。

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南国ドミニオン 途中報告

ソフトハウスキャラの新作『南国ドミニオン』、昨夜からプレイ開始してかれこれ10時間ほど経ってますかな? プレイ状況は、「島から脱出エンド」「救助エンド」の二個を確認しているモノの、各ヒロインとの個別エンドなどは後回しにしています。ただいまは、ハーレムエンド目指して各ヒロインに手を出しまくっていますが、240日目にもなって、お嬢だけとHできておりません(T_T) 一番手強そうなメイドはけっこう簡単にHできたのに、最初から懐いてたお嬢で手こずることになろうとは…。

では、内容に関して購入の参考になりそうな情報をいくつか書いておきましょう。

・ゲーム性について
 体験版と同様、やれることの選択肢はたくさん用意されていますが、その選択の結果がプレイ当初は読み取りにくいので、それを手探りで見つけ出すことに喜びを見いだせないと、恐ろしいほど単調なゲームになってしまうかと。人間関係にしろ島の探索にせよ、プレイヤーが能動的に取り組んでいかないと、たいしたサプライズが起きないんですよ。特に、ただ「生きていくだけ」「島から脱出するだけ」なら、非常に簡単なことなので…。脱出なんて、救命ボート程度のものをGETするだけですから。自由度の高さに対して、その行為から導き出される結果(イベント)のバリエーションがおもったほど多くないのは、ちと問題。また、集団生活を送っている割には、「皆で危機に取り組んでいる!!」といいう実感が得られないゲームデザインもちと萎え。食材とか集めてるの、プレイヤーだけなんじゃねーの? あと施設をみんなで作るのを、イベント扱いではなくゲームシステムとして組み込んでくれていればなぁ。(今のゲームシステムでもやれないことはないけど、工事現場に皆を揃えるのが大変すぎ)


・エロについて
 基本的に従来のキャラ路線と変わらず。愛撫もそこそこにナニを突っ込んだら、荒々しく腰を振って膣内射精、抜かずの連発。
 尺が極端に短いものは極少数なのですが、それでもボリュームは平均して短い傾向にあります。

 まぁ尺が短いのはこの際諦めるとしますが、本作ではエロゲーの「ゲーム」と「エロ」の関連性が薄いのは残念なところです。個人的には、女性陣の中に、体を売りにして男を動かすキャラクターが普通にいても良かったろうにと思うのでした。(似たような展開を見せるキャラは確かにいますが、それ自体は非常に希薄な扱いなので)


 いろいろと文句を書いちゃってますが、10時間以上遊んでいることからも判るとおり、私はまだ本作に対して[面白い]という印象の方が強い。
ただ、繰り返し何度も本作を遊ぶか? と問われれば間違いなくNOと応えますし、お奨めか? と問われれば、手放しでは絶対に薦めませんね。ぶっちゃけ作品内のゲーム要素が単調でつまらないんですよ(苦笑) なので、一通りのヒロインエンドが見られるデータを作る感覚でプレイして、そこまでで終了でしょうね。「巣ドラ」のように、面白さを再体験するために繰り返し遊ぶ、なんてことは残念ながら本作ではしないでしょう。

 で最初に戻るわけですが、お嬢のフラグが立たねーよ(T_T)

キタキタ ぼとむれす

世間の認知度が極端に少ないながら、個人的に気に入った作品というのは、他のお気に入り作品に比べて思い入れが当社比150%くらいになったりしませんか? 私の場合それに当てはまりそうなエロゲは、古くは『夢幻夜想曲』からはじまり、『とらハ(無印)』だったり『黒と黒と黒の祭壇』だったりするわけですが、2004年作品で選ぶと『とらぶるトラップLaboratory』がそれに該当したりします。制作ブランドの「めりけん」は、「とらトラ」のロットアップ宣言を最後にほぼ死亡状態となっていたのですが、その血統を色濃く継いだブランド、「ぼとむれす」のサイトがやっとまともに新作を公開してくれたのです。
 それが『おまかせ!とらぶる天使』。

ああ…なんかヘンテコ(?)なゲームシステムが激しく不安を駆り立ててくれますが、キャラデザインや雰囲気は間違いなく「とらトラ」風味を引き継いでくれているようだ。特に「天橋愛良」嬢は所長の血を色濃く残しているように見える。また、メインヒロインの過半数が主人公に対して当初は心を開いてない、という設定が激しくイイ!! 最近はこういうのを”ツンデレ”と一括りにしてしまうようだが、属性云々の前に、相手を振り向かせるという能動的な取り組みを楽しむ上で、こういう設定は燃えるのである。ばーにんぐ。

というわけで、九牙はこの作品とブランドを、「とら天」が発売されるまで、生暖かい目でひっそりと応援します。発売されたら、作品のでき次第で態度は豹変するかもしれませんが。あと今回も、他作品に埋もれて、人知れず消えていきそうな雰囲気ぷんぷんしてますな。

チョコレート♪キッス

2月14日は、説明するまでもなくバレンタインデーだったわけですが、バレンタインらしいイベントは済ませてるので、今日は職場でクッキーの詰め合わせをもらっただけ。なんでチョコじゃないかといえば、私はチョコレートが嫌いだからなんですな。チョコは遭難でもしない限り喰わないってのが信条です。

チョコレート♪キッス

そんな私がここ数年、この日を迎えるたびに思い出すゲームが一本あります。それが『チョコレート♪キッス』。今は亡きデジキューブが2002年のよりにもよってバレンタインデーに送り出した、PS用恋愛AVGです。
この作品、作りがチープだったり、キャラデザインが今ひとつ地味だったり、致命的なまでに広報に金がかかってなかったり、壊滅的なまでに声優がマイナーだったりで、ギャルゲーの中でも非常にマイナーな部類なんですが、キャラ作りの良さと前向きなストーリーと、良い意味での中学生日記的青春モノとして、私はかなり気に入っていたりします。
 というわけで、懐かしさに任せて早速プレイ。

……九条姉妹ルートか演劇部ルートかで悩みに悩んだ末、けっきょく演劇部のちびっ子を選んでしまったのは、やっぱ『偽キス』の影響なのだろうか?(^^; 『こーひーみるく♪』のあの独特なイントネーションは、やっぱレジスト不可でした。

ジンキ・エクステンド 一気視聴

出張先の同志から受け取った「ジンキ・エクステンド」の録画分2話から最新分までを早速視聴してみましたー!!


…駄目だこりゃ(T_T)

エクステンド編を交えながらになるから、展開ややこしくなるだろうなーとは予想していましたが、ややこしいとかそういう次元じゃなくて、エクステンド編が現状邪魔にしかなっていない体たらくにまずショボくれる。そして、無印編に関しても、マンガで重要だったシーンや人物を端折ってしまい、ふつうにつまらなくて判りにくいアニメになってしまって更にショボくれ。そしてそして、ロボットアクションに関しても、1話を超えるモノが全然ないときたら……。泣くぞゴラァ!

無印だけで1クールやって、好評だったらエクステンドを2ndシーズンでってわけにはいかなかったのか。サムライチャンプルーの2ndシーズンの出来が良いだけに、口惜しいったらありゃしない。キーーーッ!!

南国ドミニオン体験版を試してみた

購入はほぼ確定(予約済み)なので放置しておこうかと思っていたのだが、デモムービーの楽しげな雰囲気に耐えきれず、体験版を試してみました『南国ドミニオン』ソフトハウスキャラ)。



遊んでみての第一印象は「無人島物語風ガンパレード・マーチ」。「生きる」ことさえできていれば、様々なことをある程度自由に遂行していけるゲームデザインだ。恐らく制作側もガンパレ風味は意識して設計したんだろうなぁ。この手のフリーシナリオ型ゲームは、プレイヤーに対してモチベーションを喚起させ、それを維持させることが難しい。ガンパレはそれを「戦争への強制参加」によって有無をいわさぬ目的意識を植え付けることで克服したのだが、本作はどうだろうか? ドミニオンはエロゲなのだから、「エロ」でモチベーションを喚起させるのが本道だ。しかし本作はそのエロに至る過程はそれなりに段階を踏まねばならないようなので、即物的なエロは期待できそうにない。そうなると、プレイヤーの目的意識を刺激するのは、ヒロインたちの魅力と、純粋なゲームのおもしろさということになるわけだ。



ヒロインの魅力に対しては……うーむ。購入意欲が起きる最低レベルの水準はそもそも満たしているのだが、際だった魅力があるかというと微妙なところだろう。またゲームをやってみるとわかるのだが、イベントシーン以外でのヒロイン達との会話の内容があまりに簡潔かつ前後の脈絡に乏しいので、ともかくキャラの掴みが弱い。いきなり殴られたりする場合もあるので、逆にインパクトが強いとも言えるのだが、それがヒロインの「魅力」に至るまでには、プレイヤー自身の忍耐がある程度必要のようだ。私は初プレイで自分を撲殺してくれた「メイド」に身も心もノックアウトされたのでこの点は一応クリアできたようだ(^^;



次にゲーム性。

これまた、ちょっとうーむなところである。サバイバルにおける必須項目である食料調達。これを3種のミニゲームで表現しているのだが、これがいずれも「面白い」とは思えなかった。特に「収穫」がまずい。要は神経衰弱なのだが、これが体験版だとカンニング技を使わないと満足のいく結果がなかなか得られないゲームバランス

なのだ。ほかの二つのゲームはタイミングが難易度を左右するゲームであり、行為とゲーム性の関連性も理解できるのでまぁいいのだが、「収穫」はこのままだと破綻しそうな気がする。もしかしたら、逆に救済措置として存在するのかもしれないが……。



南国ドミニオン、体験版では肝心のHシーンがなかったのは残念だが、エロ”ゲーム”として個人的には楽しめそうな感触は得られた。ただ、ゲーム部分がダイレクトにおもしろさに繋がっていないので、「巣ドラ」の時のように、手放しでお奨めできる作品にはならないように思える。その辺の詳細は、実際の製品版を遊んでみて、改めてご報告させていただこう。

漫画:かしまし #1

かしまし~ガール・ミーツ・ガール (1)
かしまし~ガール・ミーツ・ガール 1 (1)
原作:あかほり さとる 作画:桂 遊生丸

電撃大王で連載中の『かしまし』第一巻が発売されてたので今更(1/27発刊)ですが購入してきました。本作は最近流行りの「TSモノ」で、失恋の痛手を癒そうと山に登ったあげくに異星人の宇宙船に直撃され、命を取り留めたモノの男から女に変わってしまった主人公「はずむ」と、幼なじみの「とまり」、彼をふった「やす菜」の3人が織りなすラブコメディだ。

 原作はあの「あかほりさとる」なので連載当初はちと心配だったのだが、作画を担当している「桂遊生丸」女史(漫画版ゆめりあ作画の人ですな)のほんわかとしつつも表情が魅力的な作画に救われて、今のところふつうにおもしろかったりする。
 おそらく最大勢力であろう「とまり」派に属する私。できればはずむちゃんには男に戻ってほしいところなのだが、現状では完全に両天秤なので結末はまだ読めないなぁ。というか、現状の展開ではずむがやす菜と結ばれるのを読者に納得させるのは至難の業なので、どう展開の妙を見せるのか楽しみではある。って「やす菜」とほんとにくっついたらジタンダ踏みまくるだろうなぁ私は。

NEWマシン来る!!

先週末に発注していたNEWPCが今夜我が家に到着しました!

まずは旧友であるPen4マシンを避難させることになったのですが、これが思った以上に大事に。LANケーブルを無理に引っ張ってしまった影響かルーターがリセットかかって設定あぼーんなどいろいろトラブリましたが、零時前には両機をLAN上に共存させられるところまで環境構築できました。これから新マシンはいろいろカスタマイズして俺色に染めていかなければならないのですが、それはそれとして、まずはパワーアップを実感したいがためだけに、ベンチマークを奔らせて見ました!
 以下、その結果…

FFベンチVer3  5895-H  (2933-H)
 解像度 1280x960

ゆめりあベンチ 7148  (2635)
 解像度 1280x960 最高

カッコ内は、本日旧マシンで同解像度にて計測した数値

FFベンチで約2倍、ゆめりあベンチでは3倍に迫ろうかというスコアに満足感もひとしお。特にFFベンチはスコアの数値以上に、フレームレートの向上が見て取れ、「重くなったか?」と感じられるシーンはほんのわずかでした。

これは、「らぶデス」での快適ライフも確約か!? はやく体験版試したいですねー♪

暴風雪警報発令中

 今週頭から日本全国大荒れでございますが、我が生息地福岡県もご多分に漏れず本日は嵐。暴風雪警報が赤々と発令中だったりします。
 私がこの嵐の影響を受けるのは会社の行き帰りでありまして、自転車による百道浜との往復は、けっこうなデンジャラスゾーンと化しておりました。

 まず、行き。
 比較的空も晴れていて、多少寒いくらいで楽勝と軽快に自転車をこぎ出したのが午前9時30分。その僅か数分後、視界は純白のベールに包まれる。凄い勢いでコートに積もっていく雪、見通し距離100メートル余の吹雪に戦きながら、なんとか会社に辿り着いたと思ったら、空はあっという間に晴れ間を覗かせる始末。出入り口でコートに積もった雪を払いながら、いい知れない敗北感にさいなまれてしまいました。

 そして帰り。
 雪もなく、視界良好なれど波高し。会社を飛び出した瞬間から吹き荒れる烈風は、ビル風の特徴を併せ持って多方向から自転車を吹き飛ばそうと襲い来る。まっすぐ走れないどころか、信号待ちで停車したら転かされそうになりましたよ。海岸沿いの埋め立て地とはいえ、この突風は洒落にならない。家に帰り着いたときには、ハンドルを握る手の筋肉が引きつってました。

 この暴風雪、福岡では明後日くらいまで引きずるようで、正直ゲンナリしてしまいます。せめて風だけでも弱まってくれることを願いつつ、明日も自転車で突撃です。うりゃー!!

戦い終えて…

僅差で負けちゃって哀しいけれど、コツコツと投票し続けた甲斐はあったろうか? 部長に逃げ切られるってシチュエーションも、激しく設定にあっているとこなんか、おかしいというかなんというか。空ちゃんがジタンダ踏んでる姿が目に浮かぶ。

なんの話しかというと、エロゲソフトハウス「千世」で行われていた『六ツ星きらり』の人気投票についてです。
けっきょく投票期間中、平均して日に5票くらいは空に投票していたような(^^; まさか空に対する最後の投票(コメント)が自分になるとは思っていなかったが、マイナーなメーカーでのマイナーな投票合戦だっただけに、妙な連帯感を味わえる希有な体験ができました。投票に参加した皆さんお疲れさまでした。

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