OVA イリヤの空、UFOの夏 Vol.1
OVA イリヤの空、UFOの夏 Vol.1 第三種接近遭遇

先週私を襲った悲劇を忘れるためか、ほとんどヤケッパチかつ衝動的にアマゾンで注文した本作が今日届いた。
さらにぶっちゃければ私、この話しの原作読んだこと全然ありません。題名くらいは知ってましたが、作品ジャンルすらよく理解しないまま注文しております。購入動機は限りなく絵買い。倉嶋氏のパッケ絵に魅せられてでありました。
っと、原作ファンに対する言い訳はこれくらいにして、制作サイドのターゲットユーザーから外れ気味としか思えない私の感想はといいますと……。
第1話しかみてないから、正直言って訳わからねー。伊里野が1947年から続く宇宙人戦争に対する対抗兵器っぽい扱いに思えたが、敵味方双方の情報少なすぎるので推測の域を出ず。最終兵器彼女みたいなもんなのかなぁ? いや、戦闘機パイロットだから、雪風に乗る零に近いのか?(そういえばメイヴちゃんはやっぱり原作ファン憤死モノらしくて逆に興味が沸いた)1話だし、恐らく現sかうに比べたらダイジェストみたいなもんだろうから、私が世界設定に対してクエスチョンだらけになるのは、致し方ないのかも。
一方、ボーイミーツガールモノの第1話とするなら、掴みは悪くない。いえ、水着姿の伊里野の見せた脇乳に私が絆されたからじゃないですよ? 胸バーンより萌えたのは確かですが。
私にとってはこっちの展開の詳細も、現段階ではやっぱり推測の域を出ないのですが、自衛隊で秘密兵器的に扱われてきた伊里野が、初めてであった戦争と関係ない少年に、戦いと関係ないことを教えてもらう。それが彼女のなかにいままでにない衝動を植え付け、少年もまた、不可思議な言動を重ねる彼女に、次第に興味以上の好意を覚えていく…って展開は、王道ながら悪くないと思えるのだ。
ビジュアル面に関しては、おそらく低予算だからだろう、省略されまくった背景や止め絵の多いカット割りには少々辟易するが、安定した作画、そしてやはり、倉嶋キャラの肝である魅力的で活き活きとしたキャラ描写は満足できる内容でした。
本作は月刊ペースで7月まで発売されていくそうだが、とりあえず2巻を買いたいと思わせるだけの魅力はありました。主役である伊里野を気に入れたことと、井上和彦ボイスの魅力は大きかったのでした(^^;

先週私を襲った悲劇を忘れるためか、ほとんどヤケッパチかつ衝動的にアマゾンで注文した本作が今日届いた。
さらにぶっちゃければ私、この話しの原作読んだこと全然ありません。題名くらいは知ってましたが、作品ジャンルすらよく理解しないまま注文しております。購入動機は限りなく絵買い。倉嶋氏のパッケ絵に魅せられてでありました。
っと、原作ファンに対する言い訳はこれくらいにして、制作サイドのターゲットユーザーから外れ気味としか思えない私の感想はといいますと……。
第1話しかみてないから、正直言って訳わからねー。伊里野が1947年から続く宇宙人戦争に対する対抗兵器っぽい扱いに思えたが、敵味方双方の情報少なすぎるので推測の域を出ず。最終兵器彼女みたいなもんなのかなぁ? いや、戦闘機パイロットだから、雪風に乗る零に近いのか?(そういえばメイヴちゃんはやっぱり原作ファン憤死モノらしくて逆に興味が沸いた)1話だし、恐らく現sかうに比べたらダイジェストみたいなもんだろうから、私が世界設定に対してクエスチョンだらけになるのは、致し方ないのかも。
一方、ボーイミーツガールモノの第1話とするなら、掴みは悪くない。いえ、水着姿の伊里野の見せた脇乳に私が絆されたからじゃないですよ? 胸バーンより萌えたのは確かですが。
私にとってはこっちの展開の詳細も、現段階ではやっぱり推測の域を出ないのですが、自衛隊で秘密兵器的に扱われてきた伊里野が、初めてであった戦争と関係ない少年に、戦いと関係ないことを教えてもらう。それが彼女のなかにいままでにない衝動を植え付け、少年もまた、不可思議な言動を重ねる彼女に、次第に興味以上の好意を覚えていく…って展開は、王道ながら悪くないと思えるのだ。
ビジュアル面に関しては、おそらく低予算だからだろう、省略されまくった背景や止め絵の多いカット割りには少々辟易するが、安定した作画、そしてやはり、倉嶋キャラの肝である魅力的で活き活きとしたキャラ描写は満足できる内容でした。
本作は月刊ペースで7月まで発売されていくそうだが、とりあえず2巻を買いたいと思わせるだけの魅力はありました。主役である伊里野を気に入れたことと、井上和彦ボイスの魅力は大きかったのでした(^^;

