ファントム・キングダム 1stショートインプレ

日本一ソフトウェアのPS2用シミュレーションRPG『ファントム・キングダム』を購入、ほんの4時間ほど、ゲーム内で第2話1マップ目まで攻略が進んでいるにすぎない段階での1stインプレですが、いってみましょう。
いきなりでアレですが、正直言って「ファントム・ブレイブ」に比べて遥かに掴みはOK! 1戦闘毎にストレスが貯まったPBに比べて、戦闘システムもシンプルになり、「ディスガイア」のノリにより近くなった印象を、現時点では持っています。まぁ、味方を投げるときにいちいち装備を外さないと投げられないってのはちと面倒なんですが、地面の摩擦係数とか、出撃時間制限とかがないだけで、十分お釣りがきますわ。
ストーリーもコメディ色が強く、無闇にストーリーが暗かった「PB」に比べて、取っ掛かりが良いですわ。ただプレイヤーユニットは基本的にすべて汎用キャラなので、メインストーリーに関しては、なんとなく第三者的な疎外感は感じますな。まぁゲームデザイン上致し方ないのですが。……そろそろコンファインってシステム自体、やめて欲しいとこなんですけどね、個人的には。ユニットを「死なせる」ことの抵抗をなくすために「コンファイン(憑依)」という設定は有効なのかもしれませんが、この種のゲームではユニットを「育てる」ことがより大きな楽しみなわけで、ユニットへの愛着を大事にできる、ディスガイア的なキャラメイクで良いと思うのでした。
うちのファーストパーティは現在7名。
リーダー:女魔法使い
女戦士x2
女魔法使いx1(+リーダー)
ヒーラーx1
商人x1
盗賊x1
からのスタートです。ホントは全部女キャラにしたかったのですが、盗賊は野郎固定なもので…ガッデム!!
日本一ソフトのこのシリーズは、伝統的に長ヤリコミ系RPGなので、時間を見つけてはまったり遊んでいこうと思います。エロゲに加えて、まだ「ブルーフロウ」も終わってないですからね(^^;

