らぶデス 第一報
『らぶデス』、1stプレイでちさっちクリアしたので簡単に報告。
・不具合について
パッチ1.0.2を入れたら口パクしなくなったので初期バージョンに戻してます。その状態だと誤字多し。あとイベントスクリプトの制御がおかしいのか、前後の矛盾するシナリオ展開若干あり。私のマシン環境ではそれ以外に大きな不具合なし。しかしパッケージに表記されてる「AGVの常識を打ち破る!」って煽りは……。AGVってなに? アダルトゲームビジュアル?
※補足:出荷バージョンでは委員長のHシーンでブラックアウトして先に進めなくなるバグが存在します。これは1.02パッチで回避できるようになりますが、これを当てると口パクがおかしくなってしまいます。そこの回避法ですが、まずパッチを当てる前にlovedeath.exeを別フォルダーにコピーしておく。そしてパッチを当てた後、旧lovedeath.exeを新lovedeath.exeに上書きしてゲームを再開すれば、口パク異常を起こさずにゲームを継続できます。お試しアレ。
しっかし、こんなでかいバグ放置しておくとは……。マスターUP後のデバッグやったいうとったのにな。
・リアルタイム3Dエロに関して
「前戯パート」「本番パート」「射精パート」の3つが存在するが、「お触りエロ」ができるのは「前戯パート」のみ。本番パートの体位変更はスイッチ制御だし、腰振りも強弱をスライドバーで設定するだけ。「前戯パート」にしても弄れる箇所は3〜4カ所程度に過ぎず、自由度という観点では「痴漢は犯罪!」と同程度。行為中のエロボイスも、基本的に同じボイスをリピートするのみという、以前からのパターンを踏襲してしまっている。
ただし、モーションに関してはずいぶんと良くなっており、モデリングの向上も相まってビジュアル的なエロ差は同社作品で最高といって良い。また、前戯・本番両パートで何度でも相手をイカせられる仕様がパワーアップしているのは良かった。これは、普通にオルガを迎えた後に更に愛撫や注挿を繰り返すと快感メーターが限界に達し、連続絶頂を迎えるというモノだが、2回目のオルガスムスがあからさまに「ムリヤリイカされた」表現になっているのが良い。連続絶頂を迎えると、メーターが復活するまであたかも気絶したかのような表現を見せるのも個人的にグッド。人形のようになったちさっちにいれたまま、腰を振り続ける様は実にシュールでした。
各キャラのストーリー中のH回数は以下の通り
・真帆 寸止め1回 本番H2回
・ちさ 寸止め1回 本番H2回
・菜々美 本番H2回
・綾乃 本番H1回
・委員長 本番H1回
・文緒 本番H1回
・3D演出について
仕草萌え万歳。躰全体を動かしての演出もさることながら、表情変化が細かい上に魅力的な表情が多く、見ていて飽きない。おかげで時間がかかるかかる(^^;
ただ、終盤で見ることとなる戦闘シーンの演出に関しては不満大いにあり。会話画面のレイアウトのままで、戦闘シーンを表現しようというのは無理がありすぎ。どうせならフィールドを用意してその中を縦横無尽に動き回る様を表現して欲しかったが、そうなるとモーション以上にカメラワークと演出効果が必要となるので、現在のTEATIMEには荷が重すぎたか。逆に言うと、技量以上を要求されるシナリオ運びになっているのは欠点でしょうね。
・ストーリーに関して
OPムービーが指し示していたように、やっぱりストーリーの根幹はシリアス路線なのだが、まぁ結果的には強引にハッピーエンドになるようだし、可もなく不可もないお話である。ただ、ちさっちのクライマックスでは主人公が完全に傍観者だったのは個人的に大いに不満。
・現在の評価・
ストーリーに期待したり、普通の抜きゲ的エロを求めると肩すかしを食うだろうが、リアルタイム3Dの強みである「様々な視点でのエロ」とか「動きを交えたエロ表現」、また会話シーンも含めた「リアルタイム3Dアニメによる仕草萌え」を目的として遊ぶのであれば、十分もとは取れるのではないかと思っています。
ただ、それを満喫するには、本作が快適に動くだけのマシンを持っていることが大前提なのは、今更言わずもがなでしょう。
・不具合について
パッチ1.0.2を入れたら口パクしなくなったので初期バージョンに戻してます。その状態だと誤字多し。あとイベントスクリプトの制御がおかしいのか、前後の矛盾するシナリオ展開若干あり。私のマシン環境ではそれ以外に大きな不具合なし。しかしパッケージに表記されてる「AGVの常識を打ち破る!」って煽りは……。AGVってなに? アダルトゲームビジュアル?
※補足:出荷バージョンでは委員長のHシーンでブラックアウトして先に進めなくなるバグが存在します。これは1.02パッチで回避できるようになりますが、これを当てると口パクがおかしくなってしまいます。そこの回避法ですが、まずパッチを当てる前にlovedeath.exeを別フォルダーにコピーしておく。そしてパッチを当てた後、旧lovedeath.exeを新lovedeath.exeに上書きしてゲームを再開すれば、口パク異常を起こさずにゲームを継続できます。お試しアレ。
しっかし、こんなでかいバグ放置しておくとは……。マスターUP後のデバッグやったいうとったのにな。
・リアルタイム3Dエロに関して
「前戯パート」「本番パート」「射精パート」の3つが存在するが、「お触りエロ」ができるのは「前戯パート」のみ。本番パートの体位変更はスイッチ制御だし、腰振りも強弱をスライドバーで設定するだけ。「前戯パート」にしても弄れる箇所は3〜4カ所程度に過ぎず、自由度という観点では「痴漢は犯罪!」と同程度。行為中のエロボイスも、基本的に同じボイスをリピートするのみという、以前からのパターンを踏襲してしまっている。
ただし、モーションに関してはずいぶんと良くなっており、モデリングの向上も相まってビジュアル的なエロ差は同社作品で最高といって良い。また、前戯・本番両パートで何度でも相手をイカせられる仕様がパワーアップしているのは良かった。これは、普通にオルガを迎えた後に更に愛撫や注挿を繰り返すと快感メーターが限界に達し、連続絶頂を迎えるというモノだが、2回目のオルガスムスがあからさまに「ムリヤリイカされた」表現になっているのが良い。連続絶頂を迎えると、メーターが復活するまであたかも気絶したかのような表現を見せるのも個人的にグッド。人形のようになったちさっちにいれたまま、腰を振り続ける様は実にシュールでした。
各キャラのストーリー中のH回数は以下の通り
・真帆 寸止め1回 本番H2回
・ちさ 寸止め1回 本番H2回
・菜々美 本番H2回
・綾乃 本番H1回
・委員長 本番H1回
・文緒 本番H1回
・3D演出について
仕草萌え万歳。躰全体を動かしての演出もさることながら、表情変化が細かい上に魅力的な表情が多く、見ていて飽きない。おかげで時間がかかるかかる(^^;
ただ、終盤で見ることとなる戦闘シーンの演出に関しては不満大いにあり。会話画面のレイアウトのままで、戦闘シーンを表現しようというのは無理がありすぎ。どうせならフィールドを用意してその中を縦横無尽に動き回る様を表現して欲しかったが、そうなるとモーション以上にカメラワークと演出効果が必要となるので、現在のTEATIMEには荷が重すぎたか。逆に言うと、技量以上を要求されるシナリオ運びになっているのは欠点でしょうね。
・ストーリーに関して
OPムービーが指し示していたように、やっぱりストーリーの根幹はシリアス路線なのだが、まぁ結果的には強引にハッピーエンドになるようだし、可もなく不可もないお話である。ただ、ちさっちのクライマックスでは主人公が完全に傍観者だったのは個人的に大いに不満。
・現在の評価・
ストーリーに期待したり、普通の抜きゲ的エロを求めると肩すかしを食うだろうが、リアルタイム3Dの強みである「様々な視点でのエロ」とか「動きを交えたエロ表現」、また会話シーンも含めた「リアルタイム3Dアニメによる仕草萌え」を目的として遊ぶのであれば、十分もとは取れるのではないかと思っています。
ただ、それを満喫するには、本作が快適に動くだけのマシンを持っていることが大前提なのは、今更言わずもがなでしょう。

