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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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ゆのはな VFB

きょうは朝から妙に躰がだるかったのだが、昼飯くったらさらに悪化。しかたなく会社を早退して茹だる自室の布団にバタンQしてたら呼び鈴に起こされる始末。しかし届いた荷物を寝ながら読んでたら、気分が良くなったのはホントです。


ゆのはなビジュアルファンブック
ゆのはなビジュアルファンブック
PULLTOPが今年の3月に発売したエロAVG「ゆのはな」のVFB。本作はいまのところ私が今年遊んだエロゲで一番のお気に入りだったりする。

 内容については、ショップ特典用の画像とか、初期稿、それに書き下ろしのイラストもあって、けっこう満足のいくものでした。

 個人的に、各ビジュアル紹介に対するスタッフコメントが面白かったですね。々々氏の「黒髪系ストレートつり目娘には、まずネコミミを付ける。話はそれからだ!」には激しく同意。ほなみシナリオでのわかばが作った絵本が、若かりしさいろー氏の没作品だったのは意外だったなぁ。
 VFBにはこの他、書き下ろしショートショート2本に加えて、購入者特典として「穂波バスタオル通販券」と「限定壁紙パスワード」がついてくる。バスタオルは正直微妙なところだが、壁紙はちょっと嬉しかった。ただ、加工とサイズに不満があるので、正直素材配布してくれた方がなお嬉しかったのだが(^^;

 ちなみに、PULLTOPの次回作「プリンセスワルツ」にもちょっと期待している私。姫様モノなので、「夜明け前より瑠璃色な」とかQ-Xの「姫さま凛々しく!」(実は超期待!)なんかと競合しそうですが、果たして評価のほどは如何に? 今年の秋は姫三昧ですな。
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ぱすチャC 3rdクリア

ぱすチャCの3周目は、趣向を変えてサブキャラ狙いで進めてみました。クリア時のパラメータは下記の通り。


      心7技1体2
戦:0 ス:0 神:8 魔:2
冒険者Lv.10 単位:11
 HP:118 MP:418 CP:12
 力   :20
 素早さ :15
 詠唱  :287
 正確さ :11
 赤:243 青:234 銀:672 闇:118

武器:パワーマイク
防具:リフレクトコート 銀のコーム 合金の籠手 
   プレートブーツ 破魔矢

とりあえず、「神術士」特化強すぎ! 破魔を覚えて以降は攻撃の要となり、神罰を覚える頃には前衛は完璧に壁役と化し、慈悲を覚えれば向かうところ敵なし状態に! 詠唱早い上にコストパフォーマンスの良い攻撃魔法ばかりなので、正直言って魔術師の存在価値が無くなりますわ。 しかしこの状態でも上級ダンジョン最下層の即死娘やドラゴンどもは驚異なのでした。


サブキャラに関しては、今回「鈴木・なのさ・ヒューズ」で同時攻略成功。ペース的にサブキャラは4人くらいは楽に同時攻略できそうなんだけど、ついついルーシーに構ってしまった私の負け。おかげでエリーゼが中途半端で終わってしまった。

サブキャラは個別エンドはあっても、Hが無いこともあってイベント的にはちょっとスカスカ。だからこそ同時攻略すべきなんですけどね。お話的には、やっぱ鈴木萌え。鈴木のアシスタントと化しながらも、それだけではなく段々と鈴木の態度が柔らかくなっていく展開は恋愛育成ゲーム的にOK。コスプレイベントからエロに派生して以降複数回エロとかだったら神展開だったんだけどなぁ。勿体ないというか、悔しいわ。なんでエロゲでエロ無しキャラに萌えなきゃならんだと。
ナツミはパーティメンバーとして使っていくと愛着が湧くキャラですな。鈴木より恋愛的な展開に乏しいのだけれど、ちょっとした切っ掛けがあれば男女として意識しそうな状態なだけに、これまた勿体ない。スタイル的にも好みなんで、お互い好奇心先行型のエロ展開で萌えたかった。
ヒューズは、イイヤツ。能力的にも壁として優秀だし、努力型の優男なので嫌みもない。そのぶんちょっとキャラ的には薄いのだけれど、エリーゼとのコンビが映えているのでこれはこれで。


ぱすチャC、そろそろゲームパートがウザくなってきたのですが、さて残すキャラ全クリできるだろうか? アイテムも9割方そろったし、モチベーションも落ち気味です。フィルのエロに期待をつないでもう少し頑張ってみるかなー。

ぱすチャC 2ndクリア

『ぱすチャC』2周目をルーシーでクリアしました。
主人公パラメータは

ゲーム内日付 2月28日

      心1技2体7
戦:8 ス:1 神:0 魔0
冒険者Lv.9 単位:12
 HP:374 MP:23 CP:80
 力   :531
 素早さ :260
 詠唱  :14
 正確さ :125
 赤:92 青:23 銀:14 闇:9

武器:ヌンチャク
防具:ハードプレート 角兜 合金の籠手 
   プレートブーツ 破魔矢

戦士系の良い武器を拾えなかったので今回もヌンチャク大活躍。
訓練場最下層のドラゴン系以外なら十二分に戦えます。
スキル的にはカウンターがけっこう役だったのですが、これもう少し発動率あがらないかなー。

ルーシールートは恋人になってからのルーシーが犯罪的に可愛かった。序盤のそっけなさを思うと、甘えっぷりがイイ!
「キス待ちです」とか、Hシーン前のじゃれ合い描写も、萌えを巧みに演出しており、それに続くエロ萌えに繋がっていました。

シナリオも、クライマックスの戦う理由が「ルーシーのため」なのが個人的に好感触。「世界を救うため」とかの無闇にスケールだけ大きい理由より、恋人のためとか友のためとか学園のためとか、そんな身近な理由での戦いが、本作にはあっている気がするのですよ。


戦闘高速化パッチのおかげで、1パターンな戦闘からくるマンネリ感も相当に軽減されました。最初からこの機能があったら、本作への印象ももう少し良くなっていたかも。

めろめろでらぶらぶですよ?

今夜は接待業務にまで駆り出されて疲れましたが、ルーシーと恋人になってなんだか救われてますよ私。

「ぱすチャC」ですが、ルーシーのおかげで恋愛エロゲとして評価あがってます。1stプレイ時のリナルートはちょっと打算的な選択になっちゃったんですが、ルーシーは完全に好みで選んだヒロインですから当然と言えば当然かもしれませんけど、1回目のエロをさっき見た私は、イイ感じにエロと萌えを感じられています。

…サブヒロインズもイベント的には現状でも相当に萌えられてるんで、せめてエロ1回でもあれば全然違うんだけどなぁ。わたしゃギャルゲじゃなくてエロゲを遊んでるんですから。

何はともあれ、ルーシー様々です。明日以降もルーシールート完遂を目指しますわ(^^)/

ぱすチャC:1stクリア時のパラ 

ぱすチャC、1stクリア時のユウキ君のパラメータ

ゲーム内日付 1月30日

      心1技5体4
戦:4 ス:4 神:0 魔0
冒険者Lv.8 単位:14
 HP:178 MP:18 CP:182
 力   :289
 素早さ :266
 詠唱  :23
 正確さ :273
 赤:50 青:65 銀:11 闇:12

武器:ヌンチャク
防具:面あて 合金の胸当て シルクの手袋 
   トレッキングシューズ 破魔矢


これで、ラストシナリオ初挑戦で特に問題なくクリアできました。
あ、MP回復アイテムの所持数が少なかったのと、テントを使うタイミングが掴めず、ラスボス戦でMP切れにはなりました。(リナとランサーの分ね)まさか、あんなあっけなくラスボス戦になるとは思わなかったからなぁ(^^;

 ファイナルクエストは比較的連戦になるので、回復アイテムは心持ち多めに持っていった方がいいかもですよ。
ちなみに、卒業試験クリアするとラストまで一直線なので、卒業試験クエストの取得を遅らせれば、その分育成に時間が割けるかと。

ぱすチャC:分岐シパーイ

10月1日に発生する「イヴのおつかい」クエストでヒロイン分岐するわけですが、この時点でヒロインレベルが7だったわたしは攻略失敗。どこからやり直すかなーって悩んでます。ちなみにあと200ちょいでLV8でした(T_T)

まぁ失敗の原因は、

 ・序盤3人パーティ組むやり方を間違ってたこと
 ・そのうえ浮気を繰り返しちゃってたこと

…とくに1番目のミスが痛かったなぁ。

さて、ここまでHなしでいい加減エロゲとしてどーかという気もしてきましたが、この辺は分岐後のエロに期待と言うことで。

あーちくしょう、やっぱコレット可愛いわ!!

ぱすてるチャイムContinue 開始

ぱすてるチャイム Continue 開始してはや5時間経過、ゲーム内も6月30日と2ヶ月以上経過しました。ゲームとしては、前作にあった「単調感」が頻繁に発生するイベントによって払拭され、育成パートと冒険パートのゲームデザインもけっこう良くて楽しいのですが……。未だエロらしいエロに遭遇できておりません! うきーっ! ヒロイン確定は10月と明記されてますけど、もしかせずともそれまでエロ無しなのかも?!

 キャラ萌えで引っ張るにしても、わたしゃやっぱりメインヒロイン四人よりサブキャラ達に萌えてしまってます。一時期はお気に入りの上位を占めたさっちんこと「幸子」、きまじめ委員長こと「シルビア」そして萌える腐女子鈴木嬢こと「ぼたん」たん。……メインヒロインのうち3人が早々に主人公ラブラブっぽくなっちゃうことも、このサブヒロイン萌えに拍車を掛けてますな。……きっとメインキャラクリアしたらサブが昇格してくれると信じたい私です。

 では、プレイ上のちょっと注意点

 サブキャラ達を冒険に連れ出すときは、まず先にヒロインをパーティに組み込んでいないと駄目です。私はアホなのでこの仕様に気づいたのがなんと先輩登場後。それまでリナと二人だけで迷宮潜ってたんで、「妙に難易度高いな」と思っちゃいましたよ(ホントアホや)
 ちなみに、私はスカウト技能中心に育成中。鍵や罠の解除等、ダンジョン探索に必須の技能だらけですからな。戦闘も十分強くなれるので前衛やってます。なもんだから、さっちんとの相性がいいんだよなー(^^;

もうすぐぱすチャC

発売日まで二日を切った『ぱすてるチャイム Continue』こと”ぱすチャC”。体験版って出てませんよね? ゲーム要素の概要はもちろん、Hシーンに関する情報が拾えてなくて、ちょっと不安感も増してたりしますが、今週のメインターゲットとして吶喊します。ゲームがゲームなんで、1stインプレを購入当日に上げるのはたぶん無理でしょうなー。良くてここで簡単なショートインプレいけるかどうか。あと、「英雄×魔王」のときみたいに、攻略メモは随時こっちに上げていこうと思います。合わせて情報提供も頂けると嬉しいわ。
 って、攻略する気も起きないくらいな駄目ゲーという可能性も捨てきれないんですけどね(-_-)
 …エロシーンが少しはマシになってくれていることと、ぼたんが攻略できる可能性を信じます。

さくらリラクゼーションに浮気してたりしてな

劇場版Zとアイマス

友人EATの全快祝いをかねて、本日は映画とロケテに繰り出しました。


劇場版Zガンダム・星を継ぐ者
見て参りました劇場版Z。あまり期待を持たずに見にいったつもりですが、いやいや、当初の不安などどこ吹く風。95分間があっという間に感じられるほど、熱中して見入ってしまいましたよ。なんというか、細かな考察とかTV版との違いを探すのが馬鹿らしくなると言うか、そんなの気にする必要ないですな。その映像から発せられる情報だけに身を任せ、ジェットコースターのように強引な流れに乗れば良いだけ。それだけで十分面白かった。

 もう少し細かく面白かった点を上げるとするなら、私が受けた印象としては、映画の7割方が戦闘シーンなんじゃないか? と思えるほどMS戦闘が多かったこと。富野アニメはもともと戦闘中の会話で物語が進行することが多いが、劇場版ではそれが際だっていた。”MS”という存在を、ただの飾りではなく、キャラクターを表現するためのキーアイテムにすることができているというのは素晴らしい。

 ZⅡ(数字フォントが1stガンダム劇場版と同じに見えたのは個人的に嬉しかった)は10月。お話が大きく動き出す、Zの核となる物語をどう料理するのか、今から楽しみでしょうがない九牙でした。




アイドルマスター ロケテスト参加
ワンダーパーク博多でのロケテストは今日が最後ということで、
やっと遊ぶことができました「アイドルマスター
しかし……整理券もらって待つこと1時間ってのは……。
imas_machis.png
しかも、「連続プレイは3回まで」とあるからフルに3回遊ぼうと思ったら「連コイン禁止」とか言われて泣く泣く1回プレイで終了ですよ(T_T)


まー、その辺の不手際はいいとして、本編の感想。
プロデュースするアイドルは、即断即決当然「水瀬伊織」。
imas_cards.png
ゲーム開始時イベントで春香を見た気がするが、そんなの無視で伊織である。予想通り猫っかぷりのお転婆娘で、おじさん大喜びだ。甘えたり生意気な物言いに正論で押し返すと、怒っているようだがパラメータは上昇しているようで、定番の構成に満足。リズムアクションゲームが苦手な私にはダンスレッスンの指導は難度高だったが、まぁ全滅はしなかったので良しとしたい。
各キャラのモデリングは、「らぶデス」経験している身としては、正直いってイマイチ感は拭えない。モーションにしても、堅さを感じてしまう。ただまぁ、育成ゲームとしてのツボは押さえた作りになっていそうなのは確認できたので、夏の本格稼働時には、いろいろ楽しみたいと思える内容だった。

イリヤの空#4 他

 梅雨入り前の最後の快晴となりそうな気持ちの良い1日だった本日。自転車で繰り出したるは、いつもの本屋さんなのは我ながらどーもなー。そんなこんなで、今日の良き日に鑑賞したDVDとかコミックスの紹介です。


イリヤの空、UFOの夏 4
イリヤの空、UFOの夏 4
 前半は晶穂とイリヤの和解を描いた「鉄人定食」編。そーですか、これが噂の鉄人定食……。いくらなんでも喰えねーってあの分量。イリヤじゃなくとも鼻血吹いて突っ伏しますわ(^^;
 しかしまぁ、あたかも「夕日の河原」で思う存分殴り合った後に生まれる友情のように、心温まる関係が構築できたかと思えたとたんに、急転直下のシリアス展開が待っているわけですが……。
 後半の見せ場は、やっぱぶち切れた椎名の殴打シーンなんでしょうなぁ。正直言って、感情の激するまま暴力をふるう人ってのは最低以外の何ものでもなく、アニメでしか情報を得ていない私としては、浅羽の「青年の主張」のほうに共感してしまうのですが、その辺は原作知ってる人は違うんだろうなぁ。
 ついに「盗んだバイクで走り出す」浅羽とイリヤ。どう考えても上手くいくとは思えない逃避行。榎本は何を考えているのか? どー考えても悲劇でしか終わりそうにないなぁ。

 まぁそれはそれとして、今回は「倉嶋キャラは泣かせてナンボ」なシーンを満喫させていただきました。心痛めるべきシーンでそういう”萌え”を見出す自分の嗜好もどうかと思いますが、良いモノはよいということで。



ククルカン~史上最大の作戦~(1)
ククルカン~史上最大の作戦~(1)
高田 慎一郎

この人のマンガ買うのは久しぶりだなー。「シリウスの痕」以来ですわ。さて本作は、「ククルカン」と呼ばれる空中バイクで編成される「東方航空旅団」に入隊した少年ユージーン・リプトンが、同室となった「茅野つばさ」とともに巻き起こす騒動を描いた青春ラブコメ&軍事アクションマンガです。ノリがいまのところ、典型的なラブコメの序盤を邁進してくれてますので読んでいて素直に楽しいのですが、やっぱりシリアス設定が裏を固めているようなので、それが表面化してきてからの展開がちょっと心配。この作家さん、シリアスになるとお話が冗長になる嫌いがあるからなー。あと、そろそろ主要キャラの描き分けできるようになってほしい。主人公の二人が顔似すぎてて、斜め読みしてると混乱します(^^;



仮面のメイドガイ(1)
仮面のメイドガイ(1)
赤衣 丸歩郎

赤Marl氏、いつの間にか商業誌で連載もってたんですか!? うーん、同人誌は昔から買ってきてたんですが、まったく知りませなんだ。本屋でコミック見たとき我が目を疑いましたよ、しかも一般誌だし。お話としては、大富豪の忘れ形見「藤原なえか」とその弟の元に現れた、ふたりの「メイド」によって巻き起こるドタバタコメディ+お色気シーンも当然あるよ。これだけだと良くある萌えマンガになりそうですが、そのメイドの一人が、タイトルにあるとおり「筋肉バリバリのタフガイ」だったりするのが恐ろしい。ある意味、メイド属性への挑戦である。ああ、恐ろしい。が、正統派のメイドさんも出てくるし、ヒロインであるなえか嬢もバカ可愛いので、萌え要素も満載だ。画風がちょっと独特に見えますが、やっぱり本作も背景は全部3Dソフト(Shade)で起こしているんでしょうね。スーパー画材システム完成の日は近いのだろうか。

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