イリヤの空#4 他
梅雨入り前の最後の快晴となりそうな気持ちの良い1日だった本日。自転車で繰り出したるは、いつもの本屋さんなのは我ながらどーもなー。そんなこんなで、今日の良き日に鑑賞したDVDとかコミックスの紹介です。

イリヤの空、UFOの夏 4
前半は晶穂とイリヤの和解を描いた「鉄人定食」編。そーですか、これが噂の鉄人定食……。いくらなんでも喰えねーってあの分量。イリヤじゃなくとも鼻血吹いて突っ伏しますわ(^^;
しかしまぁ、あたかも「夕日の河原」で思う存分殴り合った後に生まれる友情のように、心温まる関係が構築できたかと思えたとたんに、急転直下のシリアス展開が待っているわけですが……。
後半の見せ場は、やっぱぶち切れた椎名の殴打シーンなんでしょうなぁ。正直言って、感情の激するまま暴力をふるう人ってのは最低以外の何ものでもなく、アニメでしか情報を得ていない私としては、浅羽の「青年の主張」のほうに共感してしまうのですが、その辺は原作知ってる人は違うんだろうなぁ。
ついに「盗んだバイクで走り出す」浅羽とイリヤ。どう考えても上手くいくとは思えない逃避行。榎本は何を考えているのか? どー考えても悲劇でしか終わりそうにないなぁ。
まぁそれはそれとして、今回は「倉嶋キャラは泣かせてナンボ」なシーンを満喫させていただきました。心痛めるべきシーンでそういう”萌え”を見出す自分の嗜好もどうかと思いますが、良いモノはよいということで。

ククルカン~史上最大の作戦~(1)
高田 慎一郎
この人のマンガ買うのは久しぶりだなー。「シリウスの痕」以来ですわ。さて本作は、「ククルカン」と呼ばれる空中バイクで編成される「東方航空旅団」に入隊した少年ユージーン・リプトンが、同室となった「茅野つばさ」とともに巻き起こす騒動を描いた青春ラブコメ&軍事アクションマンガです。ノリがいまのところ、典型的なラブコメの序盤を邁進してくれてますので読んでいて素直に楽しいのですが、やっぱりシリアス設定が裏を固めているようなので、それが表面化してきてからの展開がちょっと心配。この作家さん、シリアスになるとお話が冗長になる嫌いがあるからなー。あと、そろそろ主要キャラの描き分けできるようになってほしい。主人公の二人が顔似すぎてて、斜め読みしてると混乱します(^^;

仮面のメイドガイ(1)
赤衣 丸歩郎
赤Marl氏、いつの間にか商業誌で連載もってたんですか!? うーん、同人誌は昔から買ってきてたんですが、まったく知りませなんだ。本屋でコミック見たとき我が目を疑いましたよ、しかも一般誌だし。お話としては、大富豪の忘れ形見「藤原なえか」とその弟の元に現れた、ふたりの「メイド」によって巻き起こるドタバタコメディ+お色気シーンも当然あるよ。これだけだと良くある萌えマンガになりそうですが、そのメイドの一人が、タイトルにあるとおり「筋肉バリバリのタフガイ」だったりするのが恐ろしい。ある意味、メイド属性への挑戦である。ああ、恐ろしい。が、正統派のメイドさんも出てくるし、ヒロインであるなえか嬢もバカ可愛いので、萌え要素も満載だ。画風がちょっと独特に見えますが、やっぱり本作も背景は全部3Dソフト(Shade)で起こしているんでしょうね。スーパー画材システム完成の日は近いのだろうか。

イリヤの空、UFOの夏 4
前半は晶穂とイリヤの和解を描いた「鉄人定食」編。そーですか、これが噂の鉄人定食……。いくらなんでも喰えねーってあの分量。イリヤじゃなくとも鼻血吹いて突っ伏しますわ(^^;
しかしまぁ、あたかも「夕日の河原」で思う存分殴り合った後に生まれる友情のように、心温まる関係が構築できたかと思えたとたんに、急転直下のシリアス展開が待っているわけですが……。
後半の見せ場は、やっぱぶち切れた椎名の殴打シーンなんでしょうなぁ。正直言って、感情の激するまま暴力をふるう人ってのは最低以外の何ものでもなく、アニメでしか情報を得ていない私としては、浅羽の「青年の主張」のほうに共感してしまうのですが、その辺は原作知ってる人は違うんだろうなぁ。
ついに「盗んだバイクで走り出す」浅羽とイリヤ。どう考えても上手くいくとは思えない逃避行。榎本は何を考えているのか? どー考えても悲劇でしか終わりそうにないなぁ。
まぁそれはそれとして、今回は「倉嶋キャラは泣かせてナンボ」なシーンを満喫させていただきました。心痛めるべきシーンでそういう”萌え”を見出す自分の嗜好もどうかと思いますが、良いモノはよいということで。

ククルカン~史上最大の作戦~(1)
高田 慎一郎
この人のマンガ買うのは久しぶりだなー。「シリウスの痕」以来ですわ。さて本作は、「ククルカン」と呼ばれる空中バイクで編成される「東方航空旅団」に入隊した少年ユージーン・リプトンが、同室となった「茅野つばさ」とともに巻き起こす騒動を描いた青春ラブコメ&軍事アクションマンガです。ノリがいまのところ、典型的なラブコメの序盤を邁進してくれてますので読んでいて素直に楽しいのですが、やっぱりシリアス設定が裏を固めているようなので、それが表面化してきてからの展開がちょっと心配。この作家さん、シリアスになるとお話が冗長になる嫌いがあるからなー。あと、そろそろ主要キャラの描き分けできるようになってほしい。主人公の二人が顔似すぎてて、斜め読みしてると混乱します(^^;

仮面のメイドガイ(1)
赤衣 丸歩郎
赤Marl氏、いつの間にか商業誌で連載もってたんですか!? うーん、同人誌は昔から買ってきてたんですが、まったく知りませなんだ。本屋でコミック見たとき我が目を疑いましたよ、しかも一般誌だし。お話としては、大富豪の忘れ形見「藤原なえか」とその弟の元に現れた、ふたりの「メイド」によって巻き起こるドタバタコメディ+お色気シーンも当然あるよ。これだけだと良くある萌えマンガになりそうですが、そのメイドの一人が、タイトルにあるとおり「筋肉バリバリのタフガイ」だったりするのが恐ろしい。ある意味、メイド属性への挑戦である。ああ、恐ろしい。が、正統派のメイドさんも出てくるし、ヒロインであるなえか嬢もバカ可愛いので、萌え要素も満載だ。画風がちょっと独特に見えますが、やっぱり本作も背景は全部3Dソフト(Shade)で起こしているんでしょうね。スーパー画材システム完成の日は近いのだろうか。

