ダンシング・クレイジーズ体験版

ソフトハウスキャラより9月30日発売予定の『ダンシング・クレイジーズ』の体験版を遅まきながらやってみました。

ダンシング・クレイジーズ

『ダンシング・クレイジーズ』体験版

・ゲームシステム
キャラの旧作の合体作的印象を受けましたな。基本的なゲームデザインはレベルジャスティスと巣ドラで、戦闘システムは巣ドラの発展? 経営部分はブラウン通りで、依頼システムは真昼?
ゲームの初期目標が比較的簡単に達成できそうなとこは南国に似てなくもないかな。まぁ限りなく「キャラ」風味溢れる作品っぽく思えたわけですな。

 けっこう手軽に遊べるのと、初期のトライ&エラーの繰り返しがあまり苦に感じられない作りなのは良い風に感じてます。

 反面不安なのが、エロとゲーム性が分離気味に思えるとこですな。本作のクリア条件を満たすだけなら、エロシーンを一切拝まなくても可能になっちゃってるのが予想できますからね。もちろん、個別エンドをみるためにはエロイベントを発生させる必要があるだろうことも予想できますが、なんとなく事のついで的な扱いになりそうで……。エロとゲーム性の両立なら、巣ドラやLJみたいな方向性じゃないと難しいからなぁ。上手く組み込んでくれていることを期待したい。

・エロシーン
体験版のエロシーンはプロローグにあったリンテールとのHしかみてませんが、基本は相変わらず「愛撫もなしに突っ込んで膣出し」路線のキャラ節全開エロですな。これはこれで一種の性嗜好と思えても来ましたが、突っ込んでから出すまでの描写が相変わらず淡泊なのは頂けない。どうせなら「突っ込んでから感じさせる」方向性で発展してもらいたいのですよ私は。どうにも自分本位すぎるエロは抜きに使いづらい性癖持ちなんで。

というわけで、九牙的にはけっこう好意的に受け取れたDC体験版。いまからアーティとの再会も楽しみです。それとそれと、今回は羽賀ゆいさんが出演してるのも嬉しかったりします。何となく、キャラの作品には彼女の声がないと寂しいモノで(^^;

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