冥色の隷姫:1周目クリア 簡易感想

冥色の隷姫~緩やかに廃滅する青珊瑚の森~
エウシュリー
1周目終了しました。迎えたエンドはED-D「新たな器」。正直言ってなんでこのエンドになったのやら。シルフィの選択肢で「識りたい」を選んだからかな。どうせならハーレムいきたかったのに。ちなみにクリア時の戦果ポイントは173点。とりあえず「エウ娘」買って2周目「難しい」でやってみましょうかね。引き継ぎもできるので、最初から蹂躙モードで突っ走りますか。


感想もそろそろ書き始めようかと思うけど、基本的な評価は佳作クラス75〜80点な印象ですね。序盤がクリアできるようになれば、後はそこで培った経験の応用で楽に進められるゲームバランスというのは、本作のように他に遊ぶ要素(調教とか迷宮探索とか)のあるゲームでは長所ともとれるし、味方が強くなってもそれ以上に敵が強くなる無間地獄なバランスだと楽しめる人が限られすぎますからね。そういう人のために、高難易度のモードや純粋に国盗りだけを楽しめるモードが用意されているわけだし。
欠点は、要素が煩雑に詰め込まれている感じを受ける煩わしさと判りにくさ、ゲームを進める上で重要な情報の提示の悪さ、ストーリー提示の悪さからくるプレイヤーの疎外感、そしてユニットを没個性化しすぎた仕様のために起きる編成の楽しみの薄さなどがあげられます。
肝心のエロは、陵辱SLGモードは個々のパートがぶつ切りなので回想モードじゃないと使いづらい点を除けば、陵辱系としてはそんなに悪くないかな。どうせならシルフィ以外の姫様方にも簡易でいいから調教できて子供を個別に作れたらエロゲ的な遊びの幅は広がったろうになぁと残念にも思いますが。

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