ダンシング・クレイジーズ 1周目エンド 簡易感想

ダンシング・クレイジーズ

とりあえず1周目終わり。150T過ぎての時間切れエンドでしたが、主人公およびイベントで仲間になった主要キャラ(私の場合は4人)と、支援者2名の引き継ぎが可能でした。この辺の仕様は巣ドラを引き継いでいるので、チャンとしたエンドを迎えれば引き継ぎキャラも増えていくのでしょう。

 で、まぁ時間切れエンドなのでストーリー面ではあまり語れませんな。それでもクリア評価はSSでしたが。とりあえず一義達は1周目では脇役…というか最後においしいトコ持ってかれた感じ。「真昼〜」を遊んだことのない人がみたら、正直ぽかんとする展開でしょう。
 ストーリーというかキャラ描写に関してですが、DCでは巣ドラに比べて汎用イベントの強制割り込みの発生頻度が低いようで、プレイを進めるにつれてキャラの個性が見えてくる、という効果は期待薄。その影響もあってか、ちとキャラクターへの興味が得られないまま淡々と進んでしまったのは残念でした。賞金稼ぎ主体で進めると、人間関係の希薄になること甚だしかったですからね。

 んでもって、肝心のエロシーンに関してですが、内容が従来のキャラ作品のパターンを踏襲しているのは体験版の通りなのですが、エロシーンそのものの発生頻度が非常に低いのは問題でしょう。6時間プレイして私が見れたエロシーンは…、

 ・プロローグでのリンテールとのエロ
 ・唯を倒した時のエロ
 ・唯を仲間に入れてからのエロ
 ・サクラを倒したときのエロ
 ・サクラを仲間に入れてからのエロ

という5回のみ。もちろん、分量もたいしたことないので、感覚的にはエロとその他の比率は1:9くらい。しかも、仲間にしてからのエロは市街徘徊時にランダムっぽく発生するものなので、自分が意図的に発生させられるエロはないとキタ。体験版の時点で懸念はしていたけど、主人公の行動原理に占める「エロ」の割合が少なすぎるこの仕様はいただけませんわ。

 ゲーム部分に関しては、システムは体験版のとおり。戦闘の難易度はそれほど変わってない気がしますが、株式の仕様が変わって、10円株でのぼろ儲けができなくなっているので、株主体でお金稼ぎするのはかなり難しくなってますね。わたしの1周目は、賞金主体で稼いで3億そこそこでしたから。

 とりあえず、現状では誰のエンドもみれていないので評価は保留。ただ「つまらない」という印象を現時点で抱いていないのは確かです。

攻略ネタも少し
 序盤プレイ時のお奨め支援者:
 猫…安い上に超回避力もちなので非常に使い勝手が良い
 軍人…高いけどマシンガンが強力なので強敵用に数人いると楽
 巫女さん…強い。
 不良…安いので使い勝手が良い


 「女王蜂」でつまったら…
  その時点で買える最強の銃器を装備しちゃおう。あとは支援者次第。

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