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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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舞乙いいですな

舞-乙HiME 1
都会よりの使者がくぽん氏の支援物資によって、まきまきの回とテックセットの回を見ることができましたが、いやー良いですなー。福岡ではAT-Xが頼みの綱なので、今週やっと3話という浦島太郎状態ですが、各話が独立して面白いので、連続性に拘らなくて良いってのは良作の一因でしょう。あと、やはり忘れてはならないのが主人公の魅力です。バカだけどまっすぐで頑張り屋なアリカは、見ていて実に清々しい。なんとなくですが、セラムンのうさぎちゃんに通じる良さを感じています。もちろん、ニナやマシロなど脇を固めるキャラにも魅力を感じてますが、どちらかというとアンチヒロイン属性な私としては、アリカ一萌えってのは珍しい傾向かも。やっぱ尻の魅力か!? それともあの薄い胸の魔力なのか!?
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戦慄と癒し

今夜は浮き沈みの激しい夜になったぜ。原因はこれこれ。かたや現在祭られ中のホラーテイストDVアニメ(笑)、かたや祭りを産んだ屈指の萌え描写。とはいえ、都会ではこれから銀様復活祭りもあるんでしょうがね...λ... イイヨナトカイハ

●SHUFFLE #19 「忘れ得ぬ想い」
作画も構成も演出も神がかってました。楓の過去話に始まり、楓壊れて亜紗先輩倒れて凜は最低度を増し、板挟みになったプリムラが悲惨なお話。前回まででなんとなく壊れてきてた楓さんの、その過去に見せた凜への虐待はホラー風味で面白がってしまいましたが、壊れてぶち切れる過程はちと痛々しかった。展開上仕方ないとはいえ、凜君がさらに酷い野郎に成り下がってるのもいと悲し。前回の亜紗先輩との騒動が、不自然な修復状態を見せてるのも謎でしたが、その亜紗先輩は精神ではなく肉体的に壊れてきているようで、こっちはなおさら痛々しい。でも、亜紗先輩も楓に気を遣ってやれば、もう少しなんとかなったんじゃないかなーとも思う。まぁ私は亜紗派なので彼女の肩を持ちたいトコですが、楓はどこぞの言葉様化しそうな勢いだったからなぁ。ここまでキチな面を見せて、どうハッピーエンドに持っていくんだ? 今後が実に楽しみだ。

●ローゼンメイデン トロイメント #4「契約」
ありがとうBS-i。高い金払って契約してる甲斐があったってもんだ。今日放送されたのは、すでに都会の方々はご存じの通りの翠星石に萌え死ぬ回なのです。
 いやしかし、世の量産型を一蹴する一流のツンデレを拝ませていただきましたですよ。やっぱ、デレても素直になれない面もしっかり残ってるってのがポイント高し。あと、必死に姉をよいしょする蒼星石も可愛かった。この姉妹はいいなぁ。

Fate/hollow ataraxi ストーリーエンド

 つい先ほど、Fate/hollow ataraxiのエンディングを迎えました。達成率は93.2%でプレイタイムは23時間12分。せっかくの休日を用いて集中プレイしたわりには、ちょっと時間かかっちゃった気がしますが、まぁこんなとこでしょうかね。

 作品の細かな感想や評価は、おいおい纏めて発表しようと思いますが、少なくとも、本作に対して惜しみない賛辞を贈りたいことがひとつあります。スクリプト/演出の担当者様、あなたは素晴らしい仕事をなされた。個々の演出についてももちろん高く評価するが、こなした物量とその質の高さには脱帽するほかない。この作品の「面白さ」の実現は、「シナリオ」の力ではなく、この役どころにこそ負っているのだと、強く感じた次第です。

 もう少し本作の感想、ぶっちゃけた話し、面白さの度合いについて今の感想を述べれば、「面白かったが、すごく面白かったわけではない」という所に落ち着くだろうか。前述したとおり、細かな評価はこれから纏めていくことになるので詳細は省くが、ファンサービスに徹しきれなかった”本筋”の部分があんまり面白いと感じられなかったことが、私の印象に大きく影を落としている。たとえ話になるが、自分が犯人の推理小説は、推理小説としては楽しめないのだ。少なくとも私は。

ソフトハウスキャラ 人気投票と新作

ソフトハウスキャラにて歴代作品登場キャラすべてでの人気投票が行われていたわけですが、結果が昨日公開された。

1位 リュミス・ベルン (巣ドラ)
2位 アーティ・ブルックリン (真昼/DC)
3位 クー  (巣ドラ)
4位 ユメ・サイオン  (巣ドラ)
5位 リ・ルクル・エルブワード (巣ドラ)

リュミス優勝は半ば予想通りでしたが、巣ドラ勢のなかでクーが次に来るとは、クーに入れていた自分でも驚きの成果でした。よかったな連隊長! 胸はなくても人気は十分だ! って究極魔法は撃たないで…。

それにしても、巣ドラ勢の人気健在っぷりをまざまざと見せつけた結果ですな。アーティの人気は、いってみれば巣ドラ以前の同社を支えたキャラが再登場したとあって当然といえば当然。ただ、最新作のキャラが6位になんとか食い込んでいる状況を見るに、やはり巣ドラ以降の同社作品はキャラクター作りがイマイチといえるのだろう。

南国もDCも、組織ではなく個から始まるお話なのがいけなかったんじゃないかなと、ちょっと思ってしまった。それまでのキャラ作品は、主人公が最初から集団の一員という構成が多かったような印象があるのだが、そのほうが、主人公とヒロイン達との繋がりが序盤から描きやすい分、プレイヤーへのヒロインの魅力の伝えやすさがあったのではないかと思えるからだ。DCは最終的にヒロイン達も加わった組織戦となるのだが、ユニット的な差別化も今ひとつな上に、お話的にも組織としての連帯感が乏しいので、そういう意味でもキャラクターの魅力描写に劣ってしまったのかもしれない。

で、新作の『グリンスヴァールの森の中 ~ 成長する学園 ~』である。
 学園育成SLGとあるが、シムシティ的な作品で、ゲーム内時間は最大100年(!)らしい。もちろん世界観はファンタジーなのでなんでもありなのだが、人間なら4世代相当の時間を使って、色々他にはないドラマも展開できそうな気もする。
順番から行って今回のキャラデザも珠流氏ではない人が担当するのだが、いまのところ、そんなに悪い印象は受けない。その辺の評価はエロ絵がでてからですな。最近のキャラは塗りに悪い癖がついてる気がするので、そっちのほうが心配です。
あとはシナリオ。いつもの内藤氏なので、エロシーンに関しては甚だ不安である。ゲームデザインや世界観なんかにはもはや不安を覚えないメーカーだが、いいかげん、エロシーンは別ライター立ててでも傾向を代えるべきではないだろうか。

SHUFFLEが酷いことに…

えー…せっかくの亜紗先輩当番回を楽しみにしてたってのに、主役の凜ぼーが最低野郎になってくれてぶち切れ寸前でしたよ。ああ亜紗先輩可愛そう(T.T) これで楓エンドだったらDVD購入前半で切ろう。

光の螺旋律
しかし荒んだ気持ちはロートロで癒しましたけどね。金の字もバカ可愛いのはいいのだが、主人公サイドのメイデンはどうしてこうバカばっかなのか(そこが良いとも言うが)。翠星石祭りは来週かぁ…。 とりあえずOP&EDを密林に注文しました。DVDも買うかなー。前期は買ってないけど。

アイマス:真真エンド

アイドルマスタープラチナアルバム
公私ともに慌ただしいなか、苦労をともにしてきたユニット「真&律」もついに「さよならコンサート」を迎えるに至りました。

最終ファン数は125万弱。
アイドルランクA。
イメージは最終的に8まで減衰しちゃいましたが、まぁその辺は致し方なしですな。
特別オーディションはTT以外は全部合格。TT受かってれば、Sも狙えたかと思うと悔いも少し残るが、キャラクリ目指す分には十分な結果と自画自賛しておこう。
プロデューサー評価はBで、信頼度は真S・律子D+でした。

今回、トゥルーエンドを迎えた真、個人的にはキャラ的魅力がすこし足りなかったかな。主人公への好意がけっこう早い段階から判りやすく現れてくるのが、嗜好に沿わなかったみたい。ちょっと依存系はいってるのもマイナス要素かな。
 ただ、コンサート後の展開はなんだかんだで萌えられたので、結果的には良い印象を持っています。

やっとこさ中堅プロデューサーになり、今度こそトリオユニットが組めるようになりましたが、さてどうするか。仕事が忙しいので、一時このまま放置かな? でも、なんだかんだでストレス発散に貢献しているので(溜めることも多々あるが)衝動的にユニット結成しにいくかもしれない。そのときは、今度こそ伊織様かな~?

地方民は辛いよ

昨夜、三大都市圏のアニオタを中心にちょっとした祭りがあったらしい。祭りのもとはこれこれ

いいよな都市圏は!


世の中は不公平だか、望みを叶える方法は用意されている。まだ若き地方在住のアニオタ達よ、真にオタク道を極めたいのであれば、就職先は三大都市圏を目指せ。私のように、中途半端な地方都市に腰を落ち着けちゃうとかなり辛い目に遭うこと請け合いだ。

いやほんと、いいよな都会はよ!!



…まぁローゼンはBS-iで2週遅れ、舞乙もAT-Xで来週から追撃できるだけマシなんだけど、リアルタイムに祭りに参加できないってのは勿体ないよな。っつーか、単に祭られるほどの話しを見られなかったのが悔しいだけですが。

アイマス:きたぜAランク!!

わがプロダクションの誇るユニット「真&律」のファン数がついに100万人を突破しました! アイドルランクA達成!!
やったー! ヽ(゚∀゚)ノ ドンドンパフパフ

苦節50週。仕事に追われながらも彼女らからのメールに応えてせっせとゲーセンに通った苦労が報われた気がします。流行が激変してきょうは大変でしたが、その苦戦もなんのそのってなもんだ。 いや、ビジュアル一位はきつかったですよ(´・ω・`)

残り12週ですが、TTを落としてるのでSランクへの道はもうなく、あとは如何に綺麗に引退するかだけ。真のトゥルーエンド、きちんと叶えて終わりたいトコです。

かりんとシャッフルとローゼンと…

仕事疲れを癒すのは、いまや飯とアニメの力のみ。怖いのは体重計と進捗表。

●かりん #1
原作の漫画家はエロゲーと縁の深い人だし漫画好きなんで視聴。
心配していたかりん役の声優さんの演技はとりあえず杞憂に終われそう。それより問題は杏樹。声もそうだがデザインがマズイ。もう少し小さいイメージで頼むよ、エンディングの絵の雰囲気で。お話に関しては、キャラ紹介的第一話だったのでインパクト少なめは致し方ないかなーと思ってみてましたが、最後の鼻血の演出で吹いた。なにあのサイケな演出は! 爆笑しました。

●SHUFFLE! #16
暗い展開の続いたプリムラ当番話が落ち着いたので、Aパートの明るいノリは素直に嬉しかったのだが……。Bパートからまたシリアス展開ですか。エロゲのヒロインってなんで問題抱えた奴ばっかなんだ? もっとあっけらかんと恋愛話できる奴も加えてくださいよたのんます。

●Rozen Maiden トロイメント #1
真紅とジュンが倦怠期をむかえた夫婦状態っぽいのがなんとも。酸いも甘いもくぐり抜けてきた仲ってことなんでしょうが、このシリーズではジュンが色々プラス方向で真紅達を力づけていく展開だと嬉しいなぁ。前期はちょっとストレス溜まったので。それはそれとして、翠星石が変わらず可愛いのですがどうしたらいいのでしょうか。

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