ソフトハウスキャラ 人気投票と新作

ソフトハウスキャラにて歴代作品登場キャラすべてでの人気投票が行われていたわけですが、結果が昨日公開された。

1位 リュミス・ベルン (巣ドラ)
2位 アーティ・ブルックリン (真昼/DC)
3位 クー  (巣ドラ)
4位 ユメ・サイオン  (巣ドラ)
5位 リ・ルクル・エルブワード (巣ドラ)

リュミス優勝は半ば予想通りでしたが、巣ドラ勢のなかでクーが次に来るとは、クーに入れていた自分でも驚きの成果でした。よかったな連隊長! 胸はなくても人気は十分だ! って究極魔法は撃たないで…。

それにしても、巣ドラ勢の人気健在っぷりをまざまざと見せつけた結果ですな。アーティの人気は、いってみれば巣ドラ以前の同社を支えたキャラが再登場したとあって当然といえば当然。ただ、最新作のキャラが6位になんとか食い込んでいる状況を見るに、やはり巣ドラ以降の同社作品はキャラクター作りがイマイチといえるのだろう。

南国もDCも、組織ではなく個から始まるお話なのがいけなかったんじゃないかなと、ちょっと思ってしまった。それまでのキャラ作品は、主人公が最初から集団の一員という構成が多かったような印象があるのだが、そのほうが、主人公とヒロイン達との繋がりが序盤から描きやすい分、プレイヤーへのヒロインの魅力の伝えやすさがあったのではないかと思えるからだ。DCは最終的にヒロイン達も加わった組織戦となるのだが、ユニット的な差別化も今ひとつな上に、お話的にも組織としての連帯感が乏しいので、そういう意味でもキャラクターの魅力描写に劣ってしまったのかもしれない。

で、新作の『グリンスヴァールの森の中 〜 成長する学園 〜』である。
 学園育成SLGとあるが、シムシティ的な作品で、ゲーム内時間は最大100年(!)らしい。もちろん世界観はファンタジーなのでなんでもありなのだが、人間なら4世代相当の時間を使って、色々他にはないドラマも展開できそうな気もする。
順番から行って今回のキャラデザも珠流氏ではない人が担当するのだが、いまのところ、そんなに悪い印象は受けない。その辺の評価はエロ絵がでてからですな。最近のキャラは塗りに悪い癖がついてる気がするので、そっちのほうが心配です。
あとはシナリオ。いつもの内藤氏なので、エロシーンに関しては甚だ不安である。ゲームデザインや世界観なんかにはもはや不安を覚えないメーカーだが、いいかげん、エロシーンは別ライター立ててでも傾向を代えるべきではないだろうか。

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