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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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9周年で10年目

 1996年の12月30日夜に産声を上げた我がウェブサイト「心の叫び」が開設9周年を迎えました。
 もはや古さだけが特徴になってしまったサイトかもしれませんが、それでもエロゲ中心の感想サイトとして、おっさんになった自分の心を叫んでいく所存です。そんな我が儘につき合っていただける数少ない読者様が、少しでも私の感想を楽しんでいただければ、それ以上、嬉しいことはありません。皆様、今後ともよろしくお願いします。
 しかしもう10年目ですよ。ここができあがったとき10歳だった子供も、もうエロゲが普通に遊べる歳になってると考えると、感慨深いというか……いや、あんまり嬉しくはないな。
 少子化もあるし、エロゲの若年層は昔ほどの勢力を感じないしで、壮年層向けのエロゲサイトってのも悪くないかと最近思う九牙でした。
 
 現在、GALZOOアイランドの正式感想を執筆中。ゲーム系エロゲでイマイチあたりが引けなかった私にとっては、今年一番のお気に入りになりそうな本作ですが、それだけに書きたいことも長短色々浮かんできてます。冬休み中には書き上げたいなぁ。
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コミック:こいするからだ

こいするからだ
著者:井ノ本リカ子

 久々に街に繰り出し、冬ごもりの準備をしていた折に立ち寄った本屋にて、表紙絵の女の子が放つ"イジメテ光線"を受けて衝動的に買ってしまいましたが、ラブラブ和姦系エロ漫画としてけっこう良い買い物でした。絵柄的には一昔前の少女漫画みたいで人を選ぶ描き手かもしれませんが、エロは最近の定番通り局部描写多めだし、個人的には前戯描写が多めなのも評価ポイント。あと、感じて感じて仕方ないって印象を醸し出す最中の表情が良いですな。
 コミックは10編を収録していますが、一番のお気に入りは、デコっぴろメガネという典型的な"委員長"とのHを描いた「おこりんぼ」。いわゆるツンデレ系の要素を寄せ集めたと言えばそれまでかもしれないが、短いページでHも交えて魅力的に描いているのだから、属性持ちとしてはジャストミートなのであった。

年の瀬ですなぁ

つい先日まで仕事に追われていたこともあって、今年の年末は師走の名に恥じない”あっけなさ”を持って迎えることになりそうです。12月らしいイベントは尽くスルーでしたからなぁ。周囲の喧噪においていかれたってのは、ちと悲しくもあります。あと、この季節にオタク系情報集めると、「冬コミ限定」とか「冬コミ先行」とかのイベント目白押しなのが少々目障りですな。インターネットの普及で情報格差は小さくなったとはいえ、いやだからこそか、地域格差の弊害は田舎モノを苦しめます。素直にネット通販しようよ(T.T)

それはそれとして、机にしまっていたエロゲの予約券を整理していたら、なにやら色あせた紙片がチラホラと…
予約券…まだ発売が望めるタイトルもあれば、もはや発売中止確定だったり会社が危機的状況だったりするものもあり、眺めているともの悲しくなってしまいます。さいふぁい麻雀……期待してたんだよなーマジで。とら天はいつになったら一山越えるのやら。ロスチャはもうどうでもいいかな。


今年はエロゲ購入予定も既に終了。年越しはFM5と決まっているので、積みゲ崩しに割く時間はほとんどないけど、アイランドとぱすチャQはある程度片付けたいところです。

SHUFFLE! #23

第23話 明かされた真実
亜紗先輩の持病は、実験体だった魔族の母から引き継いだ魔力が、人間の身には大きすぎることから来る過負荷によるもの。2話から引っ張ってきた亜麻さんの伏線がやっと効果を現したって回なんでしょうが、見ていてどうにも面白くない展開にゲンナリです。

 誰よりも尊敬する母や恋人の稟を悲しませたくないと言いつつも、もっとも確実な手段を忌避する亜紗は、これまで培ってきた「頼れる姉御的キャラ」な部分がすっかり影を潜めて、ただの駄々っ子に。稟は稟で、プリムラ編序盤のときみたいな考えなしのヘタレ野郎に退行してくれてるので、感情移入できねー! お話的には絡んで当然と思っていた、プリムラまで蚊帳の外に置いちゃうんだから、今までの積み重ねって何だったんだろうと不満を持つのはもはや当然じゃないでしょうかね?

 亜紗先輩の問題は最終回である次回まで持ち越されちゃったので、少なくともハーレムエンドは無くなったと見るべきか。それに加えて、明るいノリは次回の終盤までお預けみたい。
 本作は中盤以降のストーリー展開で、シリアスな問題の打破から来るカタルシスの面が完全に不足してただけに、最後くらいは明るい話しでパッと終えて欲しかったんだけどなぁ。

GALZOOアイランド 1stクリア

仕事がほぼ一段落つきそうな本日、GALZOOアイランドも晴れて1stエンドを迎えることができました。難易度ノーマルのエンドスコアはこんな感じ…

 ・クリア日数 58日
 ・捕獲数 25
 ・総戦闘回数 505
 ・挑戦ダンジョン 未達成 (どこにあるんだ?)

  女の子モンスターベスト1
 レベル クスシ 38
 体力  バニラ 1468
 攻撃力 バルキリー 1040
 魔法力 雷太鼓 906
 防御力 亀子 95
 魔抵力 まじしゃん 70

 戦闘回数 メイドさん 224回
 H回数 バニラ4回

 エンディングキャラ バニラ
 エンド条件達成キャラ
  バニラ きゃんきゃん やもりん メイドさん スケッチ
  セクシーナイト サワー カメ子 ねこまたまた
  ズかっぱ まじしゃん とっこーちゃん はりまおー
  バトルノート 雷太鼓


最終ダンジョンの水迷路で苛つかせられたり、ラストバトルが意外に拍子抜けだったり(直前の戦闘の大仰さに比べるとねぇ)と、クライマックスに不満はありましたが、全体としてはおおむね満足いきました。

 特に、キャラの魅力の見せ方、個性の立たせかたが良かったですね。
 単に見た目の善し悪しだけでなく、個性を活かした戦闘ユニットとしての特徴付け、不意に割り込んでくる会話イベントの楽しさ、キャスティングの妙などで確立された高いキャラクター性は、私のような古くからのアリスファンではない人にも、十分通用するものでしょう。いや、私自身、アリスの女の子モンスターにそれほどの愛着はなかっただけに、ゲームを進めていくうちに、それがどんどん膨らんでいったのには驚かされました。

 それだけに、モンスター達のイベントを中心に追いかけることができないゲーム仕様には不満を覚えてしまうわけですが、制限がなければないで、プレイがだれてしまう危険性があったのも確かでしょう。だがしかし、制限の掛け過ぎ感はやはり否めません。
 本作は確かにマルチヒロインのゲームですが、ストーリー的には1本道なのです。叶えるべき最終目標が一つしかないゲームである以上、繰り返しプレイに向いた構成だとも思えません。
 私としては、基本のゲームデザインは現状を踏襲しつつ、終盤になるに従って、プレイヤーの工夫次第で制限がどんどん緩和することができて、1stプレイでほとんどのイベントが網羅できるような作り(ランス6の様な)を希望したかったですね。もはや詮無いことですが。

アニメ:SHUFFLE! #22

怒濤のサイコサスペンス楓編が終わって、まったりまったりな22話。
でも最後に先輩発作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

 晴れて亜紗先輩とつきあい始めた稟とみんなの、久々に見せる明るい学園生活。シアとキキョウが頻繁に交代したり、ネリネが活発になったりと、みんな前向きななか、楓はやっぱり本調子ではないみたいでしたが、彼女を支えるプリムラが健気。
 稟も家賃15000という破格値のアパートへの引っ越し準備を終え、さあこれからと一歩を踏み出そうとしたら、亜紗さん、電池切れました。やっぱ幸せの頂点からどん底に落としますか。ここのスタッフがそういうの好きなのはいい加減判ってたから予想はしてたけど、来週も暗い話しですか。最終回にハッピーエンドできるんかね? あたしゃこっからハーレムに持ち込んだら褒め称える気満々ですが。

GALZOOアイランド 開始

GALZOOアイランド
うぎゃー! 
仕事帰ってきてから開始したら、8時間ぶっ通してしまったー!!
ただいまピラミッド攻略中。いやー、止めるタイミングがとりにくいね。
ついつい先が次が見たくなってしまう。
 
 それもこれも、女の子モンスター達が予想以上に可愛いすぎたから(^^; バニラは典型的ツンデレなんで萌えるのは判ってましたが、今仲間になっている11人の女の子モンスターいずれにも好感触を得てますよ。まさかきゃんきゃんにまで萌えるとは……。声の力は恐ろしい。性格的にはスケッチが電波デレっぽいノリで意表をつかれました。そういう意味ではセクシーナイトも意外だったなー。腹黒いサワーは、「愛情」になったときの変化に期待大!(いま信頼)

アリスソフトのこの手のゲームでは、どうしてもエロ面がおざなりになりがちだったのですが、今回は音声のおかげで、その懸念は幾分か払拭されているのも、忘れちゃいけない点でしょう。テキストボリューム的にはランス6とそれほどの差はありませんが、(ノリはもちろん違います)一応複数回エロだし。

ゲーム的には、タイムリミットの定められたショートクエストを連続で解いていくような作りのため、まったり女の子モンスターといちゃつけないのが悩みの種か。でも、目標が=Hの対象の拡大なので、モチベーションに悪影響を及ぼさないのはエロゲ的に成功なんでしょう。
やっぱ侮れないなあアリスソフトは。

アニメ:SHUFFLE! #21

鬱楓編終了?

 えーと、各所から、というか楓ファンがマジ切れしそうな気もする内容でしたが、そろそろ明るいノリに戻って欲しかった1亜紗派な視聴者としては、ギリギリ受け入れられる展開でした。遅すぎたとはいえ、稟が自分の思いをやっと前面に出してくれたので、やっとスッキリできたし。

 今回までの展開で、プリムラを楓側に配置してたのは構成の妙でしたな。おかげで、稟はなんの憂いもなく家出れますから。ただし、プリムラと稟の接点が限りなく薄くなってるので、プリムラ編での「家族の絆」云々の展開まで雲散霧消してるのは残念。

 亜紗エンドはきまったぽいけど、亜紗先輩の問題はまだのこってるから、もう1回くらい鬱展開来るのかなぁ。序盤のノリの復活は最終回に望みをつなぐか。

ケータイ変えた

P902iP902i
 私の私用携帯第一号であるP900iが、いい加減ボロボロになってしまったのを機に、買ってしまいましたP902i(比較機体はムーバで伝説を作った名機P504i)。仕事柄、いろんなケータイに触れる機会がありますが、CPとしての見地から、どうしてもドコモ端末以外に手を出す気にはなれない私。ボーダは昔から仕様変更のしわ寄せをCPに押しつけるので恨んでるし、一般的に大人気のauなんかは、糞ったれな課金システムや改善しないBREW承認遅延なんかで恨み辛みはつきませんからな。まぁドコモにも恨みがないわきゃないんですが、他のキャリアに比べりゃまだマシなんで。


来ちゃったよ鉄道むすめ

鉄道むすめ三人衆ずいぶん昔に注文入れてた「鉄道むすめ」が、いつのまにか届いてました。いやーマジで忘れかけてましたよ^^;
デキはそんなに悪くないようにも見えるけど、みぶなつき氏の絵に比べると、顔がちょっと細すぎる気がするなぁ。もちょっと下ぶくれなくらいがちょうど良い気がする。

まぁそれはそれとして、彼女たちもわが職場の花園の一員に加わったわけですが…。
職場の彩り いやー、変な職場で助かるなぁ。

ハードリピート中

寒い!
いきなり真冬日な福岡では、本日雪まで降ってきました。休出中の社内も、コートなしでは仕事できない始末。キーを打つ指先の感覚が…; 。;

で、そんな寒い心身を癒してくれる最近のネタは「舞-乙HiME」。とくにAT-Xでは最新話にあたる第三話が、このところハードリピート中だったりします。Bパートのアリカ対ニナは、何度見ても飽きないなぁ。その中でも、アリカがニナの必殺技を耐え抜いて「…ばっちゃがいってた」と啖呵を切るシーンは大のお気に入りです。昔からわたしゃ「女の子の決意した表情」ってのに弱いんだよな。

そういうわけで、レコーダーの番組サムネイルもそのシーンにしてるんですが……。
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ なにこの好対比!

夢に出そう

ACE-ZERO

ACECOMBAT ZERO THE BELKAN WAR
公開されたトレーラーを見て身震いしてしまいましたよ。
相変わらず盛り上げ方が達者ですなエースチームは!
今回は5の時代から15年さかのぼったベルカ戦争が舞台となるのですが、戦闘機のラインナップは特に古くなるわけではなさそうなのは安心しました。いやベルクト萌えなんで。まぁ戦闘機の運用年数考えれば、15年なんて大した年月じゃないともいえますからね。(空自のF-15Jは20年以上最前線で飛んでるわけだし)

発売日はまだ未定ですが、年度末あたりかなぁ。ヘタすると「ディスガイア2」と被ったりしないかが心配です。

アニメ:SHUFFLE! #20

アニメ:SHUFLE! #20「忘れられぬ罪」
先週のおかげで、萌えアニメではなく鬱アニメとして語り継がれる作品になってしまった「SHUFLE!」。今回はどうくるのか予断なく見ましたが、いやはや、ある意味先週以上にきれてる回でした。

 さいしょ、復活したかとも見えた楓だったが、実はもはやいっぱいいっぱいの状態。そこに亜紗ばかりを優先する稟のそぶりが、プリムラの詰問が追い込みをかけていく。追いつめられた楓は処女の最終兵器までも用いるが、その気のない稟に拒絶され、崖っぷちまで追いつめられていく。そして、自らの境遇を顧みた稟の「家を出る」というトドメのひとことが、楓に放たれたのだった……。

 もはや楓が自殺するか亜紗を殺すかしても全然不思議に思われないトコまで、お膳立てができちゃいました。話しの視点が客観的な分、凜と亜紗の交流が、どうしても楓を追いつめる道具になっちゃってるのが、ちょっと辛いですな。もう少し退いた視点で考えれば、楓は自分勝手に自分を追いつめてるように見えるんだけど。いや、楓にも同情はするが、凜は少なくともアニメの描写では楓を家族以上に思ってるようには見えなかったから。

 さて、タイトルしかない次回予告のおかげで、ホントに予想が立たない次回第21話は、この3者の関係をどう纏める話になるのだろうか? 来週が待ち遠しい。



っつーか、仕事で疲れた心を癒してくれたSHUFFLEはどこに行っちゃったんだろうな。最近は「アリア」「舞乙」「ローゼン」あたりにその役目が移っちゃいましたよ。

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