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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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シャナ原作買いました

というわけで、「灼眼のシャナ」原作小説を5巻まで買ってきました。今のところ2巻まで読了。ジャンル通り文章量が軽いこともあり、所要時間は2時間弱程度でした。読んでみて改めて、本作の基本はごく普通のボーイミーツガールものなんだなと実感しました。それはアニメ版も大差ないはずなのですが、心理描写が多くなる小説では、それが顕著に表れるから、余計にそう感じたのでしょう。でも、それが悪いかというとそういうわけではなくて、少なくとも2巻までの展開では、初々しい少年少女の心の葛藤と交流が微笑ましくて、楽しく読むことができました。あと、アニメと比べちゃいけないんでしょうけど、あえていえば、フリアグネ戦は完全に原作小説版のほうが燃える展開で面白かった。この辺は、原作一巻とアニメ版とで、山場の重みがちがうからなんでしょうね。アニメではこのシーンで悠二のもつ力の片鱗を自覚させないという判断みたいだし。


 さて、「灼眼のシャナ」の作中でよく使われている「存在の力」という言葉。この字面を見るたびに、脳内がそれを「アーグ」と変換してしまうのには参りました。いや、本来のアーグは「存在するための力」なんで微妙に意味は違うはずなんですが……。ってほとんどの人は何いってるか判らないでしょうね。これは「星野架名」という少女漫画家が80年代に「花とゆめ」で連載していた「緑野原学園シリーズ」という作品で使われていた設定のことです。最近復刻版が出てるみたいですが、妙子シリーズは無いみたい…(T.T) わたしは「プレーンブルーの国」が好きだったんだよなー。生理で女を自覚させる展開ってのは、少年期には印象的だったんで。
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今週の購入物達

2月最後の獲物達?今週の購入物達。あ、ディスガイア2を撮るの忘れてた! それにまだSHUFFLE!のDVD届いてねーや。まいっか。 しかしがくぽん氏同様、私もDVDの置き場所がいい加減足りなくなってきた。RAMも150枚くらい溜まってるし、思い切った配置換え&処分が必要なのだが……。時間さえあればなぁ。

原作小説買おうかな?

灼眼のシャナ 2 (初回限定版)CSとDVDで追いかけてる「灼眼のシャナ」になんとなく嵌りそうな気配を感じだした私。釘宮ボイスとツンデレのコンビネーションがべたべたすぎてジャストミート。この間やっと見たDVD特典「しゃくがんのシャナたん」でさらにKOか? その延長で原作小説にも興味が沸いてきたのですが、これって確か原作12巻くらい出てましたよね? 読むのが優しいライトノベルとはいえ、最近時間のとれない身として、この巻数は尻込みしてしまう。電車通勤だったら良かったんだけど。 

まか天が前進?

おまかせ! とらぶる天使(エンジェル)この春のエロゲ期待作が軒並み延期しまくってくれて、少々当てが外れ気味な九牙ですが、もっと以前から首を長くして発売を待ち続けているタイトルのひとつが「おまかせ!とらぶる天使」(ぼとむれす)です。

 このタイトル、OPとかの素材はずいぶん早くから公開されてましたが、肝心のゲーム内容を窺い知れるネタに乏しかっただけに、今回公開された「動作環境テスト版」は、それを知るための体験版的意味合いの強いモノとなりました。もちろん試験結果はぼとむれすにちゃんと報告済み。我が環境では基本的な動作はまったく問題なし。バックログモードから復帰できなくなるという不具合には遭遇したが、この部分はまだ未完成ということだろう。

 体験版としてはボリュームに乏しい内容ですが、作画レベル、主要キャラクターの性格付けやエロ描写の傾向、画面構成やミニキャラの使い方など、本作の特徴に関して十分把握できる材料を揃えてくれていました。
 それを見ての私の印象は、「よし! 待ってて良かった!」というもの。正直言って作画レベルはそんなに高くなく、ちびキャラやマップのグラフィックチップもかなりチープではありますが、それらの使い方は悪くないと思えたのだ。相変わらずシナリオは漫画チックにぶっとんだ設定で進行するようだし、肩肘張らずにエロコメとして楽しめそうな感触も得られました。「ちっちゃいゆーな!」が健在なのも嬉しいトコですな。今回も所長萌えは健在です。

あとは、いつ発売されるかですが、まぁ黄金週間頃にでも出てくれれば、個人的には問題なしといったところです。

風邪ひいてますねん

休むに休めない時期に限って風邪をひくってのはどうにかならないもんか。ここんとこの寒波に覿面にやられて、ここ数日は鼻水ズルズル熱でぼーっとしてます。こういうときに、看病してくれるメイドいればいいのにと願う自分に自己嫌悪。
 そんな寒い夜なべに読んだネタなんぞをご紹介


マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号 魔法少女に超能力者、巫女さんに殺し屋に竜騎兵。そんな尋常ならざる生徒ばかりが集まった学園に転校してきた”普通の女の子”が巻き込まれていく、不可思議で馬鹿馬鹿しくも熱血な学園生活を綴った一編。第10回スニーカー大賞奨励賞受賞作だそうだが、そんな煽りなんぞより「新人」というのに惹かれて読んだ久々のラノベです。いや、有名どころのラノベはシリーズも進んでいて今から入るのは少々おっくうなので、ラノベらしく絵柄とパッと見の雰囲気で選んだ作品ですが、なかなか面白おかしく読ませていただきました。こういうごった煮的な作品は、確かにラノベらしさ爆発だが、キャラの媚び具合が若干弱めなのが私的には良かったのだろう。あとは、知性派メガネ君が良い味出してました。

近況報告

このところ公私ともにバタバタし続けて、どうにも余裕のない日々が続いてましたが、まぁ仕事のほうはともかく、私事のほうは一段落というか状況に馴れてきたこともあって、どうにかウェブ活動のほうは再開していけそうです。
 ここまで間を開けるとお客また減ったってのは過去の経験から判るんですが、以前の宣言通り、マイペースにまったりやっていきます。

・エロゲ近況
めいどさん★すぴりっつ ~わたしの中にいるあなた
「「めいどさん★すぴりっつ!~わたしの中にいるあなた~」」まったり侵攻中。
 この作品、お話自体もまったりほのぼの展開なのに加えて、シナリオボリュームも予想外に多くて、まだ1回もエンドまでたどり着いてません。毎週Hができる構成なのも手伝って、「エロシーンみたら一息つくか」という遊び方になっちゃうんですよね(^^; そのエロシーンですが、数だけでなくボリュームも十分すぎるほどあるのでもうおなかいっぱい。みやす絵ならではの柔らかすぎるおっぱいの魅力とラブラブHに満たされます。 エロ的にはほとんど文句はありません。まぁ毎週やれるのはメイドさんだけですが、他のヒロインもH回数多いのでご安心されたし。というか連発とかイきまくりとか激しいですな。おじさん嬉しいけど若いモンにはついていけないよ。

 ただ、前述したとおりシナリオがマッタリしすぎている上に展開に対する主人公の介入要素が薄く、プレイヤー的には端から見ている感が強い構成なのは、個人的には残念な欠点として捉えています。本作のコンセプトとシナリオを活かすなら、調教Hに加えて、経営SLG的なプラスアルファ要素があったほうが、全体のバランスは良くなるような気がするんですよね。まぁSiriusにそこまでのゲームボリューム求めるのは野暮ってなもんですが。

 そういえば、本作を遊んでいて一点だけハッキリ苦痛を感じる要素がありました。それは、メッセージウィンドウの挙動。キャラ絵の切り替えを行う毎にウィンドウを上げ下げするのは、ただでさえ悪いテンポを更に悪化させ、視覚的に落ち着きがなくてイライラが募ります。スクリプト仕様上こうなるのかもしれませんが、是非とも改善を要求したい。その他のシステム面は、前作に比べて改善が目につくのでまぁいいかな?特に、シーン回想が1回クリアするだけで見られるようになったのは大きな改善でしょう。

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