シャナ原作買いました
というわけで、「灼眼のシャナ」原作小説を5巻まで買ってきました。今のところ2巻まで読了。ジャンル通り文章量が軽いこともあり、所要時間は2時間弱程度でした。読んでみて改めて、本作の基本はごく普通のボーイミーツガールものなんだなと実感しました。それはアニメ版も大差ないはずなのですが、心理描写が多くなる小説では、それが顕著に表れるから、余計にそう感じたのでしょう。でも、それが悪いかというとそういうわけではなくて、少なくとも2巻までの展開では、初々しい少年少女の心の葛藤と交流が微笑ましくて、楽しく読むことができました。あと、アニメと比べちゃいけないんでしょうけど、あえていえば、フリアグネ戦は完全に原作小説版のほうが燃える展開で面白かった。この辺は、原作一巻とアニメ版とで、山場の重みがちがうからなんでしょうね。アニメではこのシーンで悠二のもつ力の片鱗を自覚させないという判断みたいだし。
さて、「灼眼のシャナ」の作中でよく使われている「存在の力」という言葉。この字面を見るたびに、脳内がそれを「アーグ」と変換してしまうのには参りました。いや、本来のアーグは「存在するための力」なんで微妙に意味は違うはずなんですが……。ってほとんどの人は何いってるか判らないでしょうね。これは「星野架名」という少女漫画家が80年代に「花とゆめ」で連載していた「緑野原学園シリーズ」という作品で使われていた設定のことです。最近復刻版が出てるみたいですが、妙子シリーズは無いみたい…(T.T) わたしは「プレーンブルーの国」が好きだったんだよなー。生理で女を自覚させる展開ってのは、少年期には印象的だったんで。
さて、「灼眼のシャナ」の作中でよく使われている「存在の力」という言葉。この字面を見るたびに、脳内がそれを「アーグ」と変換してしまうのには参りました。いや、本来のアーグは「存在するための力」なんで微妙に意味は違うはずなんですが……。ってほとんどの人は何いってるか判らないでしょうね。これは「星野架名」という少女漫画家が80年代に「花とゆめ」で連載していた「緑野原学園シリーズ」という作品で使われていた設定のことです。最近復刻版が出てるみたいですが、妙子シリーズは無いみたい…(T.T) わたしは「プレーンブルーの国」が好きだったんだよなー。生理で女を自覚させる展開ってのは、少年期には印象的だったんで。

