読読読…

灼眼のシャナ〈8〉今夜、「灼眼のシャナ」原作の6〜8巻までを読了。ええい、なんだこの胸のモヤモヤ感は!! いや判ってますよ。あーもう、悠二に対する憤りが凄い! 私はどうしてもシャナに感情移入して読んでしまうので、この朴念仁で優柔不断な主人公を一喝したくなってしまいます。更に困るのが、この悠二君、人として決して悪い奴じゃないし、単なる足手纏いでもないってあたりが憎らしい。嫌いには成れないが、無条件では肯定できないのだ。2巻くらいまでのシャナとの関係が、ある意味さっぱりしてて良かったんだろうなぁ。

 しかし、このあやふやな関係のまま、12巻まで続いているのかな。それはちょっとイヤだなと思いつつ、このペースだと今週中には既刊読破は確定な夜更けです。

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