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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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キミキス 5thクリア

5周目クリアは咲野明日夏たーんの好きルートでした。
男子に混じってサッカーに励む、気さくな女の子明日夏たーんですが、好きルート攻略時には思わぬ落とし穴が用意されているので注意が必要かもしれません。

その落とし穴とは、恋愛レベル2のステージ3到達条件。これまではステージアップの条件は「アタック」でどうとでもなってきたのですが、この子は少し勝手が違うのです。明日夏たーんの場合、条件を満たした状態で下校ターン中にイベントを発生させなければなりません。そして曲者なのは、下校デートを発生させてるとこのイベントがつぶされることです。私のプレイスタイルだと、ステージ2MAX時は下校デートを誘いたくなるものでして、毎日毎日下校デートをしてはアイスを二人で半分コする、恋愛段階がまったく上げられない無間地獄に彷徨い込んでいました。まあ、いろいろ試して抜け出せたから良かったものの、この部分はゲーム中のヒントも宛にならないだけに注意すべきポイントでしょう。

明日夏たーん「好きルート」の展開に関しては、主人公君があまり明日夏にモーションかけてくれないので、盛り上がりに欠けた構成に思えました。キャラの魅力は悪くないだけに、ちょっと勿体ないですね。
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デモンベインとなのは

●デモンベイン#2
まさか戦闘シーンがあった2話のほうが1話よりつまらないとは…。もはや言い尽くされてる感はあるけど、いまどきゴッドマーズばりに全然動かない戦闘シーンはどうしたものか。スピード感はともかく、重量感も迫力もない演出とカット割り。敵ボスにしても、その存在感が画面から視聴者に伝えられたとは到底思えない。これは、尺が足りないとか言う全体的な問題じゃなくて、単に出来が低いと言うことになりそうですよ。とりあえず、以降はロボバトルに期待するのを諦め、萌えアニメ的な魅力を見出すことにしよう。ビットレートも落として。

●魔砲少女リリカルなのはA's 全話試聴終了
DVDとファミ劇の一挙放送のおかげで全話試聴終了。さらに封印してたSSとコミックも消化して、とりあえず一段落です。A'sに関してはまえにちょっと書いたけど、個人的には「リリカルなのは外伝魔導少女はやて」という印象で終わっちゃったなという感じです。決して悪い作品じゃないどころか、かなり好きな作品なんですが、終盤になるに従って、どうしてもお話が散漫になって、盛り上がりに欠けたと思ってしまったから。本作がなのはとフェイトの視点だけでなく、はやて視点、そして彼女らともちょっと異なる騎士視点、さらにリィンフォースの視点が存在するという構成である以上、話しが客観的にならざるを得ないのは仕方ないんだけど、試聴する自分の視点をどうにも定められなかった私の敗因か。

iPod買ったんですが…

 2年近く使ってきた愛機gigabeatG050が、床への直撃からHDDを認識しなくなって3日が経った今日、周囲の薦めもあって、iPod(black)30GBを購入しました。
 
 このリンゴ、すげー使いづらいわ!!

 gigabeatと操作系が違うのは判ってたけど、リモコンがないってのはよく調べておくべきだった。ぐふぅ。これならソニーのを買ったがマシだったかもしれん…。とりあえず馴れるのを待つか。

 

キミキス 4thクリア

キミキス4回目のエンドは、ギレン総帥に匹敵するIQを誇る才女、「二見瑛理子」嬢でした!(仲良しルート)

 本命に据える前のプレイでは、その冷めた口調となかなか会話してくれない態度に、「この女、手強い!」という印象を抱いていたのですが、いざ攻略してみると、意外といおうか、意外にフランクな話題に食いついてくれたりとか(Hな話題がこれほど使いやすい相手はいないかも)、実生活では全然役に立てない駄目子ちゃんな素顔をドンドン垣間見せて、私を魅了してくれました。というか、真正面からこっちを見据えてくれるようになると、序盤のあの冷めた印象は微塵も無くなって、子供のような素直さを振りまいてくれます。可愛いぞ音痴娘!
 しかも、彼女の言うとおり最初から最後までキスしまくれるのもGOOD!

 しかし瑛理子嬢、食生活ではガンソのヴァンと好みが合いそうですな。体に悪いから濃い味ばっかな生活を改めさせろ主人公! あのスタイルをアメリカンな食生活で維持できるのは若いウチだけだ。

キミキス 3rdクリア

 合間に「七彩かなた」も挟んでしまった(発売前から修正パッチ55MBてのに萎えた)のでちょっと進行遅れましたが、「キミキス」3回目のエンドは祇条深月嬢でした。
 一回目の時は「好きルート」のレベル3まで進めてたから、今回は「仲良しルート」で進めることにしたんですが、ルート分岐早々の予想だにしなかった展開に、わたしの萌える琴線はグラーフアイゼンの直撃を喰いましたよ。
なにかっていうと…

 俺を「ご主人様」と呼ぶ展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

おいおい、これはホントにTLSの血をひく地味気なギャルゲですか!? いやいや本作は良い意味で、ギャルゲらしくハッチャケたと捉えるべきかな。でもアンハッピーエンドもあり得そうな終盤展開に、ちょっとハラハラしたのも事実。
 ラストは見事なまでのご都合主義エンドでしたが、よかよか。リアリティを謳って鬱エンドにするより、エンタメに徹してくれた方が私は嬉しい。苦労して勝ち得たヒロインを幸せにできなくてなにがゲームかってなもんです。欲を言えば、最後に主人公に「選ばせる」展開が欲しかったトコだけど。
 そういえば深月嬢を眺めていると、ゲーム中とある別ギャルゲーの娘が思い浮かんで仕方がなかった。とはいえ、この娘を覚えている人なんて、百人規模って感じだけど。


 さて、3周目でのお浚い事項

1.ヒロインを一人クリアすると隠しキャラ登場フラグON
2.1ルートでできる週末デートは1回きり。
  たとえ1週間丸々スケジュールに空きがあっても、
  週末デートの次のアタックは学園祭になります。
  ってことは、デート先はルート毎に異なるってことでしょう。
  好きルートだとプールなのかな?
  発生済みデート例
  摩央ねえ仲良しルートデート=ボーリング
  深月仲良しルートデート=バレエ

 また、学園祭フラグが立つと、最終日までショートカットできるオプションがありますが、これを使うのはちょっと勿体ない。残された日々も、話題集めに奔走したり、ヒロインと事ある毎に場所をわきまえずキスしたり触ったり(深月の頬撫でまくり萌え)、浮気現場を目撃されて修羅場ったりと、色々と活かし方が豊富です。

キミキス 2ndクリア

キミキス、2回目で摩央姉さんのエンドに到達しました。攻略に失敗した前回は「好きルート」でしたが、今回は趣向を変えて「仲良しルート」での攻略でエンディングへ。主人公が頼りにされる分、個人的にはこっちのルートのが好み。それにしても、可愛いぞ摩央ねえ。瓶底眼鏡もなんのそのである。でも、キスに関しては最初の膝小僧へのヤツが一番エロく思えるっす。

 さてはともかくクリア条件をお浚いすると…

最後の日曜日に開催される「学園祭」にヒロインを誘うことができればOK。ただその条件を満たすためには、そのヒロインと週末デートを最低1回は発生させて恋愛レベルを4にしておく必要がある。ちなみに、週末デートは一応2回発生させられるみたいだ。(私は運悪く1回しか起こせなかったが、日程ならびにイベント回想のあまり具合から予想はできる。)

 主人公に中途半端な性格設定がなされているので、所々の展開に不満を覚えることはあるけど、心持ち厳しめな難易度(紙芝居系しか知らない人はちと手こずるかも)と、こっ恥ずかしいまでの純愛展開、そして垣間見えるエロティシズムに萌えられたので、私的には及第点を十分与えて良い作品と思ってます。

キミキス 1stクリア

キミキス 特典 ドラマCD「プレリュードキスCD with なるみと菜々のドキドキ課外授業」付きキミキス1stクリアー!
「俺たちの夏はこれからだ!」エンドでした。
あれ?
いや敗因はハッキリ判ってまして、摩央姉と祇条さんに等しく愛を注いでいたら、ものの見事に時間切れになった次第。
ゲーム仕様上、26日目までに週末デートのフラグ立てておかないとエンド条件を満たせない模様なので注意されたし。まあわたしみたいに、初回から両天秤プレイなんてバカみたいな遊び方をしなければヒロイン攻略余裕の難易度ですけどね。

ゲームの基本仕様は、インターフェースも含めてTLSシリーズを遊んだことがある人ならマニュアルいらずで遊べます。なおかつオンラインヘルプも充実してるので至れり尽くせり。ただ個人的には、メッセージスキップはそろそろ1ボタン操作にして欲しかったところ。難易度的にも、踏むべきフラグに対する情報はゲーム上で得られる親切設計なので、TLS2や3のような判りづらさもありません。あえて難を言えば、マッチング会話が会話袋の編成次第では尽くスカってしまうことが希にあるくらいですが、本作では会話中の離脱も可能になっているから、これも駆け引きのウチといえるでしょう。

 キャラ萌的にはどうかというと、TLSシリーズよりは媚びたキャラ設定とはいえ、いわゆる萌え系に比べると地味なキャラ立ては相変わらずで、遊んでいて妙に馴染みます。わたしは、摩央姉役である池澤春菜さんの声を聞いた瞬間、郷愁にも似た感慨を覚えてしまったくらい(^^; プレイ前にノーマークだった祇条さんにKOされたのも、そういった「地味なキャラ立て」がわたしに有利に働いた結果でしょう。異色キャラである妹の菜々にしても、プロローグでのやり取りが強力過ぎたためかゲーム中は別段気にはならず、それどころか兄である主人公と麻雀に毎夜興じ最期は脱衣勝負に至るとあっては、呆れるより萌えてしまった私の負けです。(実際に脱衣バトルに至るまでの過程も面白いし、オチも良かった)

今のところ本作からは、買ったことを後悔することはなさそうな感触を十分得ていますが、攻略成功してからの自分の評価の上昇に期待したいところです。とりあえずは、二股を叱ってくれた摩央姉だけを見て2回目の攻略を進めるとします。

今月もラノベ

ラノベ読むの、とりあえず習慣づけられてきたかな~。もともと活字を読む習慣は持ってたつもりだけど、若者向きは最近敬遠してたみたいだからなあ。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉
「大覇星祭」の話しは吹寄さんが新たなヒロイン(フラグの犠牲者)と思っていたら、2巻以降まるで空気のような扱いだった姫神秋沙がまさかのヒロインに再登場するとは…。しかも、俺のビリビリは今回もスルー扱いかよ;;。
今回は、敵キャラのリドヴィアさんの変態っプリが際だってて良かった。このシリーズは、敵方にもそれなりの戦う理由を設定するから、最終的なカタルシスに欠ける傾向があるからなー。こういう、倒し甲斐のある敵がいてくれるのはありがたい。今回で消してしまうのは惜しいくらいだ。


鈴宮ハルヒシリーズ既刊読破
以前は1巻の中盤で投げ出したハルヒシリーズも、アニメでキャラ特性が掴めたおかげか、再挑戦時はけっこうすんなり読めた。というか、「憂鬱」のハルヒはただのDQN女学生にしか思えなかったのが、最大の引っかかりだった模様。
 しかし、こうして原作を読んでも思う。やっぱアニメの最初にあの話しを持ってくるのはあんまりなんじゃないか、と。
 原作未読のわたしが、アニメのハルヒ第1話(第0話)を見たときに抱いた拒絶感はいまでもハッキリ覚えている。なんというか、バカにされてるのかという思いすら抱いたくらい。
 お話的に纏まりの良い「鈴宮ハルヒの退屈」を最初に放映した方が良かったんじゃないかな。

 さて、ハルヒ原作を「憤慨」まで読み終えたわたしの主要キャラお気に入り順は次の通り。

 長門>鶴屋さん>ハルヒ>古泉>みくる(小)>>みくる(大)

 長門はあれだ。狙いにまんまとはめられた感じ。読んで人気が高いの納得した。特に「消失」読むとなー。素直クールには弱いわたし。


魔法少女リリカルなのは魔法少女リリカルなのは
 1k円さんのお奨めもあって、無印なのはの小説版を購入、一気に読破しました。(コミック版は途中で封印)
 なのはとフェイトのファイナルバトルを主軸に、アニメ版とは微妙に異なるけど、アニメを補足するエピソードが綴られている。プレシアに関してなんかは、小説読まないとただの暴力母で終わっちゃうんじゃ。(CDでもある程度判るけど)
 
 ラストバトルで魅せる、反則気味なスターライトブレイカーは、情け無用ななのはらしくて大いに笑わせてもらった。
 ただ、別れのシーンはアニメのがいいかな。やっぱ「名前を呼んで」の下りは出来が良すぎだ。

神様家族とデモンベイン

久々に新番組をリアルタイムで見られたこともあってちょっと感想なんぞを…


「神様家族」#1
原作未読。アニマックスのCM大量投入による洗脳工作により、けっこう注目度の上がっていた作品。見る前の印象は、ラブコメ主体のちょっといい話系と思っていたので、妙にシリアス風味のOPに意表を突かれた。でも、本編はいきなり「ブルマ廃止か否か」という展開だったので吹いた。当然わたしは「否」なんだけど、野郎にブルマ履かせる絵面はやめてくれ。でも、以降の展開は説明台詞と説明展開の連続で、正直いってどんどんつまらなくなっていきました。主人公のヘタレ具合にも萎えたしなー。今後の展開は、最後に出てきた転校生に一目惚れした主人公をテンコが応援しつつ、やっぱり素直に応援できず、主人公もホントはテンコが好きだったと気づくという王道展開なんでしょうか。とりあえず試聴は継続するけどビットレートは落とそう。


「機神咆哮デモンベイン」#1
原作(エロゲ初版)は、たしか序盤で投げた。ほとんど内容覚えてないので未見組と同等のはず。で1話ですが…。
ふつうに駄目でしょこれ? 掴みとなる魅力的なシーンとかどこにあった? 精々アルの登場シーンと契約シーンくらいだろうけど、これすらも説明台詞と盛り上がらない演出のおかげで「ふーん」って感じだ。説明に終始するためだけに、のんべんだらりと1話を構成するより、いきなりデモベ起動→戦闘→なんじゃこりゃ!?→1話冒頭へ みたいな、エンタメとして面白い部分をガツンとぶつけた方が良かったと思うんだけどなぁ。

作画的にも、背景の暗さに対して軽すぎるキャラ描写が浮いていて、どーにも違和感が激しかった。

とりあえず、バトルしてひとつのオチがつくであろう2話までは試聴継続。バトルが全然燃えなかったらマズイでしょうな。

リリカルマジカルCDまみれ

リリカルCD群がくぽん氏の洗脳工作により「リリカルなのはAs」にハメられて2ヶ月が経ったきょう、会社に密林からCDがボンと届きました。いやー、日曜深夜の無印実況に参加してハイになってたら、いつの間にやらCD一式を注文していた次第。ドラマCDを脚本の都築氏が作り馴れてるだけあって、サウンドステージ出来よいですな。なのはにデレデレになってるフェイトがメチャ可愛い♪ でもAsの終盤はまだ見てないから、来週のファミ劇一挙放送で補完するまでSS02以降はちょっと封印。

「グリンスヴァールの森の中」体験版

昨夜「まだー?」と叫んだ2時間後には配布されていたのですか、グリンスヴァールの森の中」体験版
さっそくDLして遊んでみました。

絵:
原画家さんは同社初の人ですが、若干デッサン的にあやしく感じる向きもあるものの、そこまでは悪くない。ただ、最近のキャラ特有であるブラシ塗りの影付けのせいで、どーも顔の陰影に違和感を覚える。


シナリオ:
いつものソフトハウスキャラですなー。特にエロテキストが。ソフトレイプ気味に前戯無用の中出し連射。むー…。いい加減このパターン飽きた。それとも、主人公が主体的に行うであろうヒロインとのエロでは、もう少し相互扶助なエロになるのだろうか。……いや、望み薄か。


ゲームデザイン:
「何をしたらいいか判らん」というのを売りにしたいなら、色々できる設計にしないと、単なる開き直りでしょうな。キャラらしいと言えばらしいのは確かなんですが、私としては、「何をしても手応えらしい手応えがなさ過ぎる」というのが大きな不満。内部的には色々パラメータ持ってるようなんだけど、こっちに示される情報が少ない上に抽象的すぎて、SLG的な悦びが感じられないのだ。
 はっきり白黒つく「戦闘」に関しては、逆に良い意味での割り切りを感じたけど。「真昼」のシステムの流用だろうなあれ。

あと、ヒロインとの関係構築と経営SLG部分は、ある程度分けて欲しかったなぁ。イベント発生的にヒロインと経営がリンクするのは有りだと思うけど、ヒロインと会話するだけで1年経過するって酷いわ…。まあこの辺の仕様はいまさら変更できるわけもないし、もはや「そうだ」と納得しないと遊べないわけだが…。

いまの印象
 もはや信者向けメーカーになっちゃったのかなー、ここ。
体験版で結論出したくないのでたぶん買うとは思うけど(ヒロインにはそれなりに魅力を感じたし。特にヴィヴィ)、ゲームもシナリオもエロも含めて、作品全体から漂う淡泊な雰囲気からは、あんまり好印象は得られず。

やっとくる? 期待のエロゲ

2006年になってもう半年が過ぎようとしてますが、まだ今年は「欲しくて欲しくて欲しくて死ぬぜ!」と思えるようなエロゲを購入していないことに、今さらながら愕然とする私。でも、ここにきてやっと、「欲しいぜ遊ぶぜ早く出せ!」と私が渇望するエロゲの発売が近づいてきた模様。

5/26
おまかせ! とらぶる天使(エンジェル)おまかせ! とらぶる天使(エンジェル)
 もう多くは語るまい。去年の6月23日とうっすら刻まれた予約券を使う時が、ついに来たのだ。待ってろよ所長~!!
 …事前動作検証(ゲームエンジン公開テスト)に3回とも参加した身としては、内容云々より発売自体に悦びを抱いてしまっているのも事実。とはいえ、遊んでみての感想は当然情け無用なので、当日の報告に期待いただきたい。



6/23
『姫さま凛々しく!』応援中!
 姫様系作品として、発表当時からずーっと期待し見守ってきた本作も、ついに発売日が迫って参りました! Q-X作品、実は処女作から買ってる九牙、一作目の「たいせつなうた」はけっこうボロクソな感想を掲示板に書いた記憶があります。でも2作目の「こころナビ」では、1stインプレや総評に書いてるとおり、シナリオとエロの頑張りに光る物を感じ、Q-X作品に注目するようになった次第。それにしてもこのブランド、設立から5年で3本目って寡作もいいところだ。

 さて、「姫さま凛々しく!」に私が注目したのは、「エロしか頭にない王子が恋に目覚める」というエロゲらしいコンセプトにある。Q-Xは前述したように、シナリオで魅せるタイプのAVGを作るブランドだけど、世にはびこる「恋愛の結末にエロがある」といったギャルゲ的構成とは一線を画した展開を「こころナビ」で垣間見せていただけに、私の期待は鰻登りに高まっている。旧2作にあった大きな欠点、「下手声優」と「ヘボシステム」も今回は克服してくれたようだし、発売日がいまから待ち遠しい一作。

6/30
School ぷろじぇくと
School ぷろじぇくと


アトリエかぐや久々の炉系キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
抜きに特化したかぐやの作風は好きなんですが、如何せん私のストライクゾーンをかすめる作品ばかりが続く状況に涙してきた私としては、これは突っ込んで爆死も辞さぬ覚悟。
同様の期待作としては萌。の「いもうとブルマ2」もあげられますな。

その他の注目作/期待作
・グリンスヴァールの森の中 成長する学園
 体験版まだー?

・はるはろ!
 発売日決定まだー?

・サマーデイズ
 発売延期発表まだ?

・七彩かなた
 体験版遊んだらちと期待値落ちた…

・魔法が世界を救います!
 久々の育成SLGに期待大

PCパーツ新調

自分へのプレゼントとストレス発散を兼ねて、久しぶりのPCパーツ交換をいきなり決行しました。

  RADEON X800 → Geforce7600GT(GV-NX76T256D-RH)
  SB Audigy2 → SB X-FiDA

これから夏を迎えるのにファンレスGPUはチャレンジャー過ぎる気はしますが、初げふぉーすな板として頑張ってくれることを期待。ちなみに「ゆめりあべんち」は 1024x768 最高でのスコアが24824でした。余ったパーツは、また折を見てサブマシンに移植しよう。

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齢を重ねてきました

はいプレゼント♪ってCD屋の袋渡されたときは目が点に。しかも中身が「ハレ晴レユカイ」とは…。いや、メインディッシュはしっかりちゃっかり召し上げてきたので文句はないですが。

というわけで、またも年輪を刻んでしまった私です。躰のあちこちが痛い…。

アニオタ的地域格差を思う

 4月末に本屋を巡ったら、「マキゾエホリック」の2巻に「涼宮ハルヒの憤慨」も、普通に売っていた。1日には「仮面のメイドガイ」の3巻が普通に買えた。普通ならあり得ないことだ。いや、別に本州の街なら当たり前のことだろうが、私の住んでる福岡では、本の発売は2~3日遅れるのが普通なのだ。いや、常識と呼んでいい。福岡で新刊が発売日に買える、それどころか数日前に買えるなんてまずありえないことだ。
ただ、いまのような時期だけは、そんな奇跡を毎年味わうことができる。
 もちろん、なぜそんなことが起きるかと言えば、周知の通り黄金週間に対応するために、出版・流通とも通常と違う体制を組んでいるからなのだが、やはりどうにも釈然としない気分が残る。

 やろうと思えばできるのに、弊害ははるか過去からこうしてほったらかしなことに、だ。

 もちろん理由もなんとなく判っていて、要は特別な体制が特別であるかぎり、余計に金がかかるということだろう。だから改善されない。市場原理は距離に応じて冷酷に作用しているわけだ。まったく泣けてくる。

 ただし、新しい流通ルートに乗っている一部の本なんかは、福岡でも発売日に普通に買えたりする。例えば、コンピュータ専門店などで扱っているPC書籍だ。これは出版社系の流通とは別口だからだろう。こうなってくると、旧態依然とした流通システム自体に問題がある気がしてくるが、地方で、「発売日に必ず買える」を売り文句にした本屋なんか出てくる余地はないもんだろうか。

 さて、前振りが長くなったが、私にとって一番頭の痛い地域較差は、アニメの放送枠なのは以前にも書いたとおり。ここ10数年、多チャンネル化が進んで軽減されるかとも思ったが、チャンネル増より番組増のほうがはるかに多い現状では、結局「地方では見られない」アニメというのは屹然と存在していて、改善の目処は見あたらない。そもそもCS放送などでフォローするにしても、本放送から数週間から数ヶ月遅れるのはざらで、較差の数量自体は昔より多くなっているくらいだろう。実は私、デジタル放送の普及で放送較差も軽減されるのかなと夢見ていた過去もあったのだが、デジタル放送に「従来の枠組みを変える意図はない」と知ってガッカリした。地方に住むアニオタにとって放送格差の克服は悲願だが、もはや合法的な手段での克服は限界にきつつあるのかもしれない。もちろん違法な手段に手を出すつもりは更々ないが、正当な対価を払う正直者が馬鹿を見る悪循環が育まれていることを、メディア側が自覚して欲しいと願うのだった。

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