今月もラノベ

ラノベ読むの、とりあえず習慣づけられてきたかな〜。もともと活字を読む習慣は持ってたつもりだけど、若者向きは最近敬遠してたみたいだからなあ。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉
「大覇星祭」の話しは吹寄さんが新たなヒロイン(フラグの犠牲者)と思っていたら、2巻以降まるで空気のような扱いだった姫神秋沙がまさかのヒロインに再登場するとは…。しかも、俺のビリビリは今回もスルー扱いかよ;;。
今回は、敵キャラのリドヴィアさんの変態っプリが際だってて良かった。このシリーズは、敵方にもそれなりの戦う理由を設定するから、最終的なカタルシスに欠ける傾向があるからなー。こういう、倒し甲斐のある敵がいてくれるのはありがたい。今回で消してしまうのは惜しいくらいだ。


鈴宮ハルヒシリーズ既刊読破
以前は1巻の中盤で投げ出したハルヒシリーズも、アニメでキャラ特性が掴めたおかげか、再挑戦時はけっこうすんなり読めた。というか、「憂鬱」のハルヒはただのDQN女学生にしか思えなかったのが、最大の引っかかりだった模様。
 しかし、こうして原作を読んでも思う。やっぱアニメの最初にあの話しを持ってくるのはあんまりなんじゃないか、と。
 原作未読のわたしが、アニメのハルヒ第1話(第0話)を見たときに抱いた拒絶感はいまでもハッキリ覚えている。なんというか、バカにされてるのかという思いすら抱いたくらい。
 お話的に纏まりの良い「鈴宮ハルヒの退屈」を最初に放映した方が良かったんじゃないかな。

 さて、ハルヒ原作を「憤慨」まで読み終えたわたしの主要キャラお気に入り順は次の通り。

 長門>鶴屋さん>ハルヒ>古泉>みくる(小)>>みくる(大)

 長門はあれだ。狙いにまんまとはめられた感じ。読んで人気が高いの納得した。特に「消失」読むとなー。素直クールには弱いわたし。


魔法少女リリカルなのは魔法少女リリカルなのは
 1k円さんのお奨めもあって、無印なのはの小説版を購入、一気に読破しました。(コミック版は途中で封印)
 なのはとフェイトのファイナルバトルを主軸に、アニメ版とは微妙に異なるけど、アニメを補足するエピソードが綴られている。プレシアに関してなんかは、小説読まないとただの暴力母で終わっちゃうんじゃ。(CDでもある程度判るけど)
 
 ラストバトルで魅せる、反則気味なスターライトブレイカーは、情け無用ななのはらしくて大いに笑わせてもらった。
 ただ、別れのシーンはアニメのがいいかな。やっぱ「名前を呼んで」の下りは出来が良すぎだ。

Template Designed by DW99