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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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パッチ2G超!!

前代未聞の修正パッチ容量だ…。2.29GBて、これもうパッチじゃねーよ。
落としきる頃には正式発売日ですな。色々と酷すぎ。
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森の中:フリーモードにて

”森の中”も最終モード「フリーモード」にてのプレイ開始。
エンドも「ヴィヴィ+α」に「ハーレム」「シャル個別エンド」「伝説エンド」と見てきて、残すところたぶんエンド1種のみとなりました。評価もSSに到達。SSSもほぼ到達点の予測はついてきたのですが…。

 いい加減飽きてきました。

 エロシーンもヒロイン系はすべて見たし、葵屋イベントもみた。達成率は90%超えて、ゲーム継続のモチベーションを補充する要素も尽きてきた模様。そろそろ正式感想書くかな。

 本作のゲーム的な長所は「遊びやすさ」ですね。とりあえずコマンド実行したらゲームが進むので、それほど悩む必要がありません。一方、短所はといえば、やれることの多さに比べて結果のバリエーションに欠けていることと、育成目標がほとんど無いことからくるモチベーションの急速な低下があげられます。後者に関しては、ヒロインの存在が唯一の対策に等しかったのが痛かった。個人的には、ライバル校などを用意して、育成内容を競い合えるような要素が戦闘以外に合ったらよかったのにと思う次第。ゲームコンセプトが単純すぎると言うことですね。その辺は残念なところでした。

森の中:ヴィヴィモード解禁

 「グリンスヴァールの森の中」、やっとこさ大本命のヴィヴィことヴィヴィアン・ワールフェン嬢を3人娘モードで攻略せしめて参りました。時間いっぱいHしてまずは「子育てEND」を見たのですが、H回数が少なければ普通の「ヴィヴィEND」になります。

 これまでの3人娘について、エロはともかく恋愛描写に不満を覚えていた私ですが、ヴィヴィシナリオは期待以上に満足させていただきました。
 「主人公に突っ慳貪にあたるヴィヴィ」→「実は(主人公を)スキだけど一緒になれない」→「主人公の努力(苦笑)で問題克服」→「ラブラブに突入」というツンデレ王道展開がちゃんとゲームシステムに乗っかる形で実現してるわけですからね。終盤展開はぶっちゃけ、巣作りドラゴンでおまけに逃がしてたリュミスシナリオを本編に組み込ませたようなものなんですが、やはりシステムの外に美味しい話しをうっちゃるのは駄目なんだと実感できた。

 それにしてもヴィヴィは、「ちゅーして」とか「お願いでちゅ」とか、二人だけの時だけみせるバカップルぶりが素晴らしい。キャラ的好みのフォローがあるからかもしれないが、エロも一番充実してるように思えました。

 とりあえず、エロゲとして本作を買った私の目標は達成された模様。あとはハーレムとシャルエンドか。どっちが狙いやすいんだろうなぁ。

3人娘モードまできた

「グリンスヴァールの森の中」、シャルモードでニキ・メルエ・歌焔の3人をクリアして、次の「3人モード」まで出現させました。ここまでくると、流石にルーチンワーク感が強まってきますな。でも1ターンが短いので、時間がそれほどかからないのが救いか。(当然既読スキップ多様)

3人娘とのエロは当然和姦なのですが、どれも強引と言うか、事故みたいなレイプ風味から始まり、何らかの事情で体を重ねなければならなくなり、その過程で恋愛感情が生まれていくという構成になっている。(シャルも同じようなモノだけど) エロ的には和姦風味の増加とともに前擬描写も気持ち増えてはいるが、「そして射精した」な淡泊ぶりは健在。抜きに使うなら、Hシーンはダース単位で見ないと使用に耐えないと思う。

とりあえず、一眠りしたら3人娘モードに挑戦するとします。いい加減ヴィヴィは攻略できるようになったんだろうか…。

グリンスヴァールの森の中 簡易1stインプレ

グリンスヴァールの森の中 -成長する学園-
 ソフトハウスキャラ最新作『グリンスヴァールの森の中』を2周ほど遊んだので、簡易ですが1stインプレなんぞを。


諸元:
フルインストール1.37GB(ディスクレス起動不可)
CG回想:289枚(差分も1枚換算)
イベント回想:94(HシーンとED等)
おまけイベント:44

現在の状態:
50年で終了するクライスモード(初期モード)
  → シャルとりあえずエンド(ランクE)

100年遊べるシャルロットモード
  → シャルとりあえずエンド(ランクC)

モードはクリア条件を満たすと増えていく、いつものキャラ仕様です。まずはシャルエンド見ようと思ったら、2回とも「とりあえず」付きのエンドに終わってしまった。なんか悔しいな。

さて、ゲーム部分に関してですが、基本仕様は当然「体験版」と同様です。でも、体験版では味わえなかった面白さを、本編では味わうことができてます。それは、プレイヤーの行動に対する結果の反映。やはり、体験版は期間が短すぎたのだ。
 ただでさえ変化の掴みづらい序盤で、それを感じられるようになるまでには10~20年くらいかかる。でも、いざ勢いがついたら、遊び方の広がりやビジュアル的な変化はハッキリと判るようになってる。また体験版で一番効果が判りづらかった「教育方針」の影響度合いが大きくなり、違いがわかりやすくなったのは大きい。これらによって本作は、SLGにおいて重要な、事前の結果予測とそれに伴う計画性を持ってゲームに当たることができるようになった。
 
 もちろん、単にパラメータ上げに終始するだけではつまらないことになるが、育成に応じて数多くのイベントが用意されているので、なかなか飽きがこない作りになっている。とはいえ、「学園長と学校(一般学生)」の関連性を演出するのはこれらコマンド連動型のイベント群しかないわけで、世界観に浸るために作り込んでくれないと困るところでした。

 エロに関しては現状、淡泊かつ男性本位過ぎる性交描写と中出しという、「いつものソフトハウスキャラ」な風味としか言いようがない。特にシャル関連で発生するエロは「他人のエロを疑似的に体験する」という内容が多いので、淡泊さはいつも以上に思えてしまう。せめて和姦っぽいHシーンくらい、男性本位に過ぎる傾向を弱めて欲しいのだが…。もはや望み薄か。


 というわけで、現状の評価は「とりあえずもうちょっと遊びたい」と思えるデキといったところです。ヒロイン達に対しても、あまり期待していなかったメルエと歌焔が、けっこう良い性格していたのは嬉しい誤算になりそうです。やっぱヒロイン攻略意欲が湧かないとこの手のエロゲは継続できませんからな。

流出か

DIONの顧客情報400万人分が流出

うはー派手にやっちゃったなーKDDI。明日の株価は更に急降下かなー。当然私の個人情報も流出してるなー。

ま、べつにいいけど。

カード番号や口座番号とかが漏れたならともかく、住所氏名年齢程度の個人情報流出でビクビクする気は毛頭無い九牙です。というか、昨今の過保護な個人情報保護には嫌気がさしてるくらい。当然、KDDIは管理責任を問われるべきだし、原因究明はさせるべきだが、無闇に騒ぎ立てても意味はない。とりあえずは、KDDIの責任の取り方だけ注目していきたいね。

キミキス 10thクリア

キミキス オフィシャルコンプリートガイド 昨日本屋で攻略本を発見即購入。喜びのままに帰ってみたら、密林より荷物到着済み。 ……そういや通販頼んでたのわすれてた。konozamaとはよく言ったモンだ。でもこの攻略本は読んでて色々楽しいですな。久々に良いファミ通攻略本に巡り会えた気分です。(FM5のはつまらなかった…)

 それはそれとして、今夜は攻略本で得た知識を活かしひさしぶりのキミキス、えりりんこと二見瑛理子嬢のスキルートに挑戦しました。
 スキルートの瑛理子嬢も良いですな。あと主人公の反応が輪をかけて変なのも良い。「この実験、最高!」ってどういう選択肢だよ。デートのときも「胸なんかない方が良い」とかあるし。もちろん私はそれを選んだわけですが。
 ただスキルートだけの視点でエンディングまでの展開見ると、このふたり危なっかしいなと思えてしまうかも。ナカヨシルートに比べると、ふたりとも気持ちが先走り過ぎてる感じがしました。でもまあ、スキルートエンド後のふたりはナカヨシルートのイベントも消化して、有意義な高校生活過ごした末に結婚したと思えば問題なしか。 結婚後のふたりにしても、論理先行型で精神的に引き籠もりがちな瑛理子に対して、彼女をグイグイと外の世界に連れ出して実体験を積ませていく主人公というカップリングは、そう悪くないと思う私です。

もういくつ寝ると…

いまだ体験版すら出ていない、例のアレ。ホントに来週購入できるんだろうか。色々と心配の種は尽きませんが、馴染みの店に予約したのは1年以上も前だったので、思わす予約が有効なのか確認してしまったくらい心配です。とりあえず、グリンスヴァールはうっちゃってコレを優先して遊び、1stインプレは遅くても金曜の夜、できれば金曜早朝にはあげたいと思ってますので、私同様、コレに振り回され疲れ切り初日購入を様子見している同志の方々はご期待いただきたい。

そういえば上記のアレとは少々趣が異なるが、同じくずーっと待っていたソフトの発売日が決定してた。朗報である。
 それは、「陽射しの中のリアル」~Complement~
最近同人ソフトで目立ってきた、Flash系のアニメエロゲーですが、「陽射しの中のリアル」は「お触り」とその「反応」という点において、同人ゲーらしいフェチズム溢れる拘りが感じられる良作として、春先から大変お世話になってきたソフトだったりします。いまどきの商業作品では、10分以上お触り続けるとかあり得ませんから。いやークリック愛撫大好き!
 今回の追加パックでは待望の「乳揉み」も実装されるときては、期待は鰻登りです。

読了:神様ゲーム#4

神様ゲーム4 カミハダレトオドルベキ 仲間だと思っていた花南の裏切りによって、彩波とかのう様を失った多加良達の反撃、というか、花南ちゃん救出劇の巻。誰しもが予想したとおり花南ちゃんに植物が芽吹き、その植物を咲かせるための望みにしても、かなりの読者は予想通りだったと思う。まあ今回に限らず、オチがほぼ完全に読める構成が本シリーズの特色でもあるのですが、それだけに、2巻も使って引っ張るネタとしては弱かったかな。今回は人の命も係ってる話しなだけに、「ゲーム」ですべてを片をつけることにムリヤリ感が強まってしまったのかも。そういう意味では、1巻のように、「ゲームで決着しなければならない」という強制力をもっと明確化したほうが良かったように思う。

 作者後書きによると、本巻が神様ゲームのターニングポイントとのこと。となると10巻近く続くことになるのか…。前にも書いたとおり、そこまで引っ張れるテーマとは思えないんだけどなぁ。

キミキス 9thクリア

 とりあえずではありますが、遂にキミキスの一区切りに到達です。8人の攻略対象最後の一人、柔使いの風紀委員にして隠しキャラ、栗生恵をクリアーしてまいりました。

この娘、序盤攻略がちょっと厳しかったかな。好みの「話題」はけっこう判りやすかったんだけど、なかなか会話が続かなくて、好感度を稼ぐのに一苦労しました。救いは、出現確率の非常に高い場所を持ってること。栗生さんは、休み時間2に屋上にいる確立が高いので、攻略の際は押さえておきましょう。

 最初主人公に対して非常に冷たい態度を示す栗生が、段々と主人公に心を開いてくれるという、個人的に非常に好きな展開だった割には、イベント数の少なさとTLS型汎用会話によるマッチング会話の単調さもあって、中盤以降の盛り上がりに欠けたのが残念でした。
 それでも終盤の「主人公の制服を着る」シーンは匂いかいでるようで萌えたし、エロゲなら間違いなくこのまま本番突入なエンドも気に入ってます。色々としわ寄せを喰ったのか、ちょっともったいないキャラでした。

 さて、これでエンド自体は全ヒロインみたので、プレイは少しトーンダウンですな。それにしても、毎日のようにヒロインを攻略し続けていくというプレイスタイルをとるのは、最近ではギャルゲでもエロゲでも久しぶりのことでした。それだけキミキスが面白かった証明でもありますが、やはり、通り一辺倒の楽しみ方しかできないストーリー主導型のノベル系恋愛AVGと違い、様々な組み合わせをゲーム側とプレイヤー側が織りなすことで、プレイした者だけの物語が組み立てられる、ゲーム性の高い恋愛ゲームというのは素晴らしいと感じる九牙でした。

キミキス 8thクリア

キミキス ex.2さてさて残すヒロインもあと僅かとなったキミキス8周目は、前回の宣言通り、主人公の妹にして真の隠しヒロイン、菜々嬢でございます。

 プレイ最初期の頃は正直言って菜々は苦手なキャラだった。基本的に私は、犬属性系は苦手なのだ(だからうどんもイマイチなんだろう)。しかしこれまでのプレイで、ずーっと主人公としての自分に協力してくれたり、麻雀打ったりパターゴルフしたり、可愛い嫉妬を垣間見せたりしてくれるうちに、すっかり馴染んでしまっていたみたいです。
 そういう意味では、隠しヒロインとして出現条件が厳しいのもプラスに働いたともいえます。ただ、いざマッチング会話してみると、菜々も栗生と同様の「TLS」式汎用会話台詞だったのがちょっと残念。

 ストーリー構成については、レベル3で主人公が独り相撲を演じて菜々を傷つける展開に、プレイヤーとしてちょっと不快感を抱きましたが、「兄と妹」という関係を大事にした終盤の展開はかなり気に入ってます。下手に一線を越えさせずとも、互いの気持ちは通じ合っているように思える、綺麗なオチでしたから。エピローグを告げる菜々の声を聞きながら、なんとなく私は、谷川史子のデビュー作「ちはやぶるおくのほそみち」を思い出しました。やっぱコンシューマとして挑むべきはこっちの方向性だよな。

キミキス 7thクリア

いい加減プレイになれてきたので、まったり攻略しても3時間ちょいでクリアできるようになってきたのは良いあんばい。そんな7回目のEDは、うどんたんこと里仲なるみちゃんのスキルートでした。
 腕に抱きつかれての下校デートとか、水着で抱きついてくれるイベントとか、すっげー可愛かったすよ妹の菜々が!!

 …いえ、なるみちゃんも結構可愛いんですが、ごめん。わたしうどんより蕎麦派なんだ。というか、なるみちゃんスキルートはストーリー展開にちょっと難がありましたね。途中で主人公のテンションが落ちちゃうのが良くない。こっちは果敢にアタックしてるんだから、主人公に勝手に退かれても困るわ。

 さて、これで妹攻略のフラグはそろったのかな? 次は栗生でいくか妹で行くか。…今回嫉妬が実に可愛かった奈々かな?

キミキス 6Thクリア

キミキス6周目のエンドは、名目上のメインヒロイン、星野結美嬢のスキルートでした。おとなしく控えめで自己主張の乏しいヒロインという、TLSの伝統を一番受け継いだキャラクターだなとずっと思ってきましたが、その業の深さは私の予想を超えてました。

 そう。シリーズの中でその扱いは変化したとはいえ、TLSのテーマといえばもちろん「転校」。そしてTLSのDNAを色濃く受け継ぐキミキスは、メインヒロインにそれを判りやすい形で発現させたわけだ。

 結美が主人公にそれを告白するシーンで「恋のように 僕達は」が脳内再生されたのは私だけじゃないと思う。TLSを知らない人はそのものずばりの展開を、知っている人にはオマージュとしても楽しめる構成ってのは嬉しいね。

 結美嬢スキルートは初っぱなからキス連発ですが、最初のキス、どう見ても頬じゃなくて耳責めてます。すばらしい。
 このルートは、激しく萌えるといった印象はないのですが、ほのぼのしんみりした展開が、個人的には気に入りました。

 さて、残すはうどんと栗生…。待ち構える奈々のためにも、次はうどんを落とすとするか。

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