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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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スカイガールズ届いた

コナミとJ.C.STAFFによるメカ美少女アニメ「スカイガールズ」のDVDが届いた。

見てみた感想は、フィギュアのプロモ的位置づけにしてはクオリティ高いな、というもの。アニメ向きとはそんなにいえない島田フミカネ氏のキャラデザを、アニメ的により可愛らしくリファインした作監のお仕事を賞賛したい(音羽達可愛い)し、戦闘シーンはそれなりに動いていてけっこう良かった。設定資料買おっと。脚本も、お約束的な構成を無難に纏めていたし、変にひねってない素直なストーリー運びは、予備知識の乏しい私にとってプラス要素だった。少女達が好き勝手するって訳ではなくて、大人の男達がしっかり脇を固めて、チームとして目的を果たすってのが好きなのですよ。ちょっと詰め込みすぎで、クライマックスの盛り上がりに欠けたのは残念でしたが。

個人的に気になったのは、口パク微妙にずれてるシーンが多くないですかね? なんか違和感強かったです。

あと戦闘シーンなんですが、CIWSの射程圏で母艦(巡洋艦クラスと思われる)とドでかい敵が砲撃戦するってのはちょっと非現実的過ぎかと。ふつうはミサイルでの目視外戦闘でしょ。なにか理由があって近接戦闘しかできないんでしょうかね? ソニックダイバーが近接戦闘するのもそのためなのかな? デルタエンドでぶっ殺すってのは好きなんですが。

何はともあれ、このまま終わってしまうのは惜しいアニメだったので、このクオリティを保てるなら地上波進出とか期待したい。(赤ずきんの後番組とかにどうだろう?)
また、同様のコンセプトで企画進行中の「ストライクウィッチーズ」にも期待したいとこです。
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やられた…

チャリぱくられました。
それも自分ちの目前から…。

アパート二階一番奥にある、自室の前にいつもどおり駐輪していた我が愛チャリ(今年1月購入:約40,000円)が消失しているのに気づいたのが、出勤しようとする昨日の朝。
盗まれたのは、木曜の夜で確定。

…たゆうた寝落ち中にやられてたわけだ。
自転車盗まれるのははじめてではないけど、あーくそ!
むかつくわ!!

峰深き瀬にたゆたう唄 開始

峰深き瀬にたゆたう唄」開始しました。ぐふ眠い…。まだ2章だというのにプレイ5時間か…。先は長そうだ。

そういうわけで雑感も良いところですがちょっと情報を

シーン回想:58
CG回想:194枠
ディスクレス起動可

ゲームデザインは、ぶっちゃけアドベンチャー+ローグ(というか合成とかあるからトルネコやシレンと言うべきか)。ローグ系らしくいろいろな制限があるけど(空腹や疲労度・死んだら拾得アイテム消失など)、難易度ノーマルだと、それら制限はストレスを感じるほどの厳しさはなく、ゲームテンポを生み出すためのスパイスという感触だ。無茶をしないというローグ系の基本を守ってプレイすれば良し。

エロ部分は…ルティーナ先生で筆おろししましたが、ぶっちゃけ期待しない方がよさげ。主人公が基本的にガキなせいもあるけど、描写薄いしシーンもそんなに長くない。純愛系を謳ってるのを割り引いても現状はエロ薄という印象以外にはない。

いまのところ、ダンジョン探索とアイテム収集、アイテム合成に武器育成といった様々な要素の組み合わせが楽しさに繋がっているので、遊んでいて面白い。あとはストーリーがもう少し面白ければ当面の文句はないんだけど…。

イノセント・ヴィーナス #4

イノセント・ヴィーナス 第4話感想

倭寇が操る可潜艦「維新」は元ファントム副指令・司馬の謀略によって奪われたモノだったり、今は倭寇の司馬と現ファントム副指令のレニーがかつては恋愛関係にあったらしかったりと、物語は先にファントム側の情報を視聴者に開示してきた模様。そろそろ沙那と仁・丈の関係を明確化して欲しかったのでちょっと肩すかしを食った感もあるが、それは次回に描かれるようなので良しとするか。まず仁をクローズアップするのは、丈と沙那が最終的に話しの中心になる布石なんでしょう。

 さて、今回はファントム部隊が遂に主役の二人と対峙したわけですが、期待していた戦闘シーンは…うーん。
 そう悪くはない。悪くはないんだけど、魅力的な戦闘シーンと思える要素はほとんどなかった。結局ファントムが負けたというわけでもないし、今回は顔見せ的なものだったのだろう。

 今回までで、取り立てて大きな欠点が出てるわけではないと思ってますが、ちょっと視聴者置いてけぼり感が強まってきたかな? 次回はやっと主役3人にスポットが当たるようなので、彼らの人間的魅力を存分に提示してくれることに期待します。いよいよとなったら沙那萌えだけでも良いので。

Sランク到達! とか

Sランク突入!正式サービス開始から1周年迎えたかと思えば、コンシューマ化だけに飽きたらずアニメ化まで決まったアイマス。アーケード版の追加サービスはもう終わりなんでしょうかね? 
 それはともかくとして、九牙プロデューサー初のSランク達成ですよ。わー今さらダセーって気もしないではないですが、正直諦め初めてたのでちょっと嬉しい。残り9周は、コミュ中心に費やそうかな。


 アニメ化といえば、夏コミでリリカルなのはの第三期が正式発表されたとか。はやて中心の話しになるとか色々噂されてるようですが、個人的にはちょっと複雑な気分です。というのは、私個人の経験則からいって、都築真紀の作品はシリーズを重ねる毎に、以前のシリーズのファンをふるいにかけるようなギミックが増える傾向にあると私が思っているから。氏は設定を色々と考えるのが好きみたいですが、当初はあやふやでファンが想像で遊べるような設定だったものを、どんどんオフィシャル設定で固めてファンの想像の余地を削っていくような印象を持ってるんですよね。それでも、新たにファンが増えれば制作者的にはOKなんでしょうが…。まー、とらハ無印最高厨の戯言と思ってくだされ。

かんなぎ 読みました

■かんなぎ 1(武梨えり) 感想
かんなぎ 1 (1)TYPE-MOON作品から距離を置き始めた私が、それでも月姫やFateのアンソロコミックを買っていた理由の2割強は、武梨えりの漫画が読みたかったからでした。ちなみに残りはベンジャミン氏とか邪武丸氏の漫画目当てだったりしました。もう最近のはさすがに買ってません…。当然「TAKE MOON」は2巻とも買ってますが。正直言って性別不詳な人だなと私も思ってましたが、女性で確定なんすね。もう迷いません。

さて、そんな女史のオリジナル漫画「かんなぎ」が単行本化されたので遅れ馳せながら読んだわけですが、いや素直に面白い。「ボケつっこみのノリがアンソロと一緒やん」というのも、私にとってはプラス要素です。もともと絵が巧い人と思ってたので、オリジナルキャラもすんなり受け入れられた。というか、可愛いよナギ。特に太ももがすばらしい。Aカップでホントにない胸も良いが、やっぱあのおみ足が良い。あとは美術部部長も捨てがたいね。

今後はシリアス度合いも増えていくのかもしれないが、そんななかでもおとぼけ要素は盛り込んでくると思えるので、今後の展開も楽しみだなぁ。

万丈邸の明かりは二度と灯らず

声優の鈴置洋孝氏がお亡くなりになった。享年56歳、まだまだこれからのご活躍に期待していただけに残念でなりません。

鈴置さんは超ベテランの声優であり、配役を思い出せば数え切れないが、やはり「機動戦士ガンダム」のブライト艦長役を忘れるわけにはいかない。「アニメ版キャプテン翼」の日向小次郎や「聖闘士星矢」の紫龍など好敵手や名脇役を好演する機会の多い声優さんでした。そんな中でも主役キャラとして確固たる人気を誇ったのはやはり「無敵超人ダイターン3」の破嵐万丈でしょう。今見ても十分男として魅力的な万丈というキャラクターに、鈴置さんの演技は欠かせないモノでした。また同系統の主人公「戦国魔神ゴーショーグン」の北条伸吾でも、”余裕を持った大人の男”というイメージを子供心に植え付ける見事な演技を記憶しています。また、あまり歌が達者ではないのにスラップスティックの後期メンバーだったことも私の記憶に強く残っています。

鈴置さんの経歴を見れば判るとおり、テレビアニメの黄金期を彩った名優であったのは間違いありません。それだけに、今回の訃報のショックは大きいものでした。

在りし日の名演技を偲び、心からご冥福をお祈りいたします

イノセント・ヴィーナス #3

イノセント・ヴィーナス 第3話感想

 軍の追撃と倭寇の襲来という挟撃を受けた沙那一行。グラディエーターに搭乗した丈の奮戦により軍を殲滅するも、仁と沙那は倭寇の潜水艦に連れ去られてしまう。
 仁と丈がファントム出身であること、沙那との出会い、などが描かれるものの、お話的にはまったりと描かれてしまったので盛り上がりに欠ける回でした。

 その原因としては、今まで本作の魅力を支えてきた、アクション描写が悪かったことがあげられます。Aパートはほとんど丈の載るグラディエーター(要は大型のパワードスーツ)の活躍場面だったはずなのに、その動きにスピード感もなければ重量感も動きのリアルさもないとくれば、盛り上がらないのも道理。個人的に特に駄目だと思ったのは、戦闘描写に戦術性がまったく感じられなかったこと。重装甲のロボット兵器に対して、道路に突っ立って小銃ぶっ放してるだけの歩兵の異様さ、歩兵と全然連携してないへヴィー・ウォーリアの間抜けさと来たら駄目駄目も良いところ。この辺の描写が地味に巧みな攻殻はやっぱ偉大と言うことなんだろうか。

 次回はついにファントム対丈、グラディエーター対グラディエーターの戦闘となる模様だが、果てさて、今回の駄目さ加減は次回の戦闘描写を充実させるためだったのだと、思い直させてくれることに期待を繋ごう。

ProjectBLUE 地球SOS #2

ProjectBLUE 地球SOS 第2話感想

異星人にさらわれたペニーとロッタ、二人を助けるため敵要塞に乗り込むビリー。迫るタイムリミット!

と、本来なら盛り上がってしかるべき内容の第2話ですが、ハッキリ言って面白くなかった。 物語の発端が偶然からとか、結末が運任せというのも、それぞれ単独だったら問題はないけど、終始一貫して偶然によって物語が推移していくのは駄目駄目だ。展開がご都合過ぎるにもほどがあるでしょ? 何のために頭脳派主人公を二人も用意してるんだか。
 きちんと策を練り、圧倒的な敵の裏をかいてこそ爽快感が生まれるんでしょうに。作画陣はあいかわらず良い仕事してるように見えるけど、脚本とコンテをどうにかしないと、少なくとも国内じゃ、このアニメもう駄目なんじゃないかな。

注文してしまった…

乙女魂 舞-乙HiME アリカ・ユメミヤこのところ、仕事でストレス溜めまくっていたのがいけなかったのか、ついに我慢の限界を迎えて注文してしまいました。いやだって、このアリカすげー可愛いんだよ!

 しかし、1コイン系以外のフィギュアには手を出すまいという自分ルールが決壊した今、怒濤の理性崩壊が起きそうで怖い。特にコレコレ
いいケツしてやがるぜ、まったくよ…。

イノセント・ヴィーナス #2

イノセント・ヴィーナス 第2話
Noble RoarOPの初お目見えが天気予報でちょっと意表つかれたが、歌気に入ったのでさっき注文した。けして裸の少女に魅せられたからではないので念のため。

で本編ですが、あいかわらずお話は良く判りません。特殊部隊ファントムを印象づけようとしてるから、仁と丈はそこと関連があるのかな、とか沙那は研究施設から逃げてるんだろうな、とか類推する情報がないわけではないが、そういった事情は逃亡が一段落してから説明ということなんだろう。そういった構成は悪くないと思う。お話的に魅力が出せなくても、とりあえず格好いいアクション描いて面白さをちゃんと盛り込んでるのも良いと思う。作画レベルも1話ほどではないにしても良好だし、来週のロボ戦には期待してます。
 ただなー…。
 海賊、てか倭寇の連中みてちと萎えた。作品世界が一気に薄っぺらに思えちゃったですよ。それによりにもよって「倭寇」なんて蔑称どうしてつかうよ…。なんか作品自体に変な勢力の息でもかかってるんじゃないかと勘ぐりたくなる。

8月の獲物達

発破!近所の大濠公園が花火祭りだったので帰りがけに激写。うーん、ケータイ・夜間・遠距離という悪条件下ではまともな写真は無理か。

さて、8月ですな。期待してたエロゲが軒並み9月以降に延期しやがったので、またまた獲物は少な目な月になりそうです。


購入予定物
【エロゲ】
・初恋撫子
・プリズム・アーク
・峰深き瀬にたゆたう唄

うわ全部月末かよ。プリズムアークはゲーム部分がいまだによくわからないのと、コンシューマにすぐ行きそうな雰囲気がやな感じです。ホントなら「めがちゅ」が本命だったんですけどねぇ。

【アニメDVD】

・うたわれるもの DVD-BOX 章之一
・ガン×ソード VOL.11
・桜蘭高校ホスト部 Vol.2(1も買い忘れてたので買う)
・ 灼眼のシャナ 8
・ 舞-乙HiME 8
・ 涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版

…DVDのが多いな今月は。

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