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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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アニメ:灼眼のシャナノ全テ

DVD付き限定版 アニメ『灼眼のシャナ』ノ全テ 密林より着弾イマ。一目見て驚愕「本小さっ!!」。設定資料とか版権イラストとかまったり眺めたい私といたしましては、このサイズはNGです。せめてA4以上にして欲しかった。でも、内容的にはかなり充実してましたよ。まずは解読本に収録の書き下ろし番外小説「ボールルーム」は小説5巻よりちょっと前の「徒」サイドエピソードで、愛染兄妹が星黎殿を訪問する物語が描かれてるわけですが、物語の主役はなんと「”流眼”ウィネ」というのだから正直驚いた。ウィネはのいぢ女史お気に入りキャラだからか?
 また、巻末のマンガ版「頂のへかてーたん」も短いながら良い味出してました。

 そして、特典DVDに収録されているアニメ版『頂のヘカテーたん』ですが、いやー笑った笑った。アニメ版ドラマCD第1弾をもっと悪ノリさせたみたいな「ファン心理を良くわかってるギャグ」に吹いた。
 ヘカテーはいきなり俗物化してるしちっこくなるし、シュドナイはヘカテー萌えで両刀使いのヘンタイと化してるし(ある意味まんまだな)、悠二は総受けヘンタイ担当に落ちぶれてるし。でもベルペオルにセーラー服は無茶すぎだ。AV女優かと思ったよ。で、やっぱり最後は黒吉田さんがしっかり〆てくれます。川澄はどっかで思いっきり黒いキャラやってくれないかなー。

わたしゃアニメから入ったせいかもしれないけど、アニメ版「灼眼のシャナ」は気に入ってます。なので映画版も期待。
問題は福岡でまともに上映館を確保できるかだな。
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アニメ:Kanon #4

第4話:休日の奇想曲~eaprice~

あゆとの出会いと名雪への背信の思い出を夢に見る祐一。
真琴の反撃失敗。
名雪のブルマ。
香里の家庭不和?
あゆと秋子さんの不確かな関係の示唆?
真琴とあゆ出会う。
夜の学校で祐一は舞と出会う。

今回は前回より作画レベルが高く、特に細かい演技描写が良かった。話しはほとんど進んでないようなのだが、とりあえず目で楽しめた分、前回よりは素直に楽しめた感じがする。

祐一の子供時代の声優は代えて欲しいかも。
前回意味深な引きだった割には、肝心の舞は最後…。前回に舞出さない方が意外性があって良かったんじゃないか?
あゆと真琴の出会いは、この手のギャルゲではヒロインの繋がりが薄いのも珍しくないだけにちょっと意外な印象を受けた。真琴は野良猫属性なんだな。あゆは「家主」すら知らないってのは伏線なんだろうか? というか、秋子さんはもしかして昔会ってるとか? 色々と伏線張られてるっぽいが、いまは記憶に留めるだけにして、表面的な要素を素直に楽しむべきなんだろう。少なくとも答えはまだまだ先だろうし。

「あうー」とか「うぐぅ~」とかの妙な口癖を保つヒロインがこの種の作品で流行ったのは「Kanon」あたりがハシリだったな…と、しみじみと感慨に耽った私もいい年です。昔はかなり苦手だったけど、馴れとは怖いモンだ。

東京より帰還

仕事で一泊二日の東京出張でしたが、昨日は寒いは雨だはで苦しんで、2日目は快晴で暑いはで疲れました。
久々に東京で呑んだのですが、注がれてくる焼酎の量が少ないのはゲンナリしますな。ってか福岡が多すぎるんだろうけど、ロックで頼んでグラスの半分も入ってないってのはどうかと思う。

んで、帰ってきて早速買った「エースコンバットX」を遊ぼうと思ったら、メモリースティック買ってなかったというミスが発覚。セーブできねーので後回し。うたわれDVDの特典をみてまったりしてから寝よう。入浴シーンエロス。

アニメ:Kanon #3

第3話 記憶のない組曲 ~partita~
前回拾った謎の女が家に居着き、栞が自己紹介して記憶喪失の連鎖が起こって、夜の学校で舞がポン刀振って終わり。

 すみません。今回は素直に面白くなかったです。
 鍵作品だから感性任せで良くわからない雰囲気な話作りは覚悟完了してましたが、真琴の傍若無人ぶりと、それを何の抵抗もなく受け入れる水瀬家の人々には正直退いた。人が良いとかそういうレベルか?
 今回は全体的な展開のテンポもちょっとメリハリがないというか、間延びしてる気もした。前回ぐらいの詰め込み具合が良かったんだけどなあ。栞との会話シーンのカメラワークも妙に浮いてたしなあ。

「原作人気」を頼りにできる分、視聴者への余計な媚びは不要と考えているのかもしれないが、もーちょっとサービスが欲しい。別にエロとかでなくて、「おっ」と引き込んでくれるなにかが…。

BLACK LAGOON #15

BLACK LAGOON 第15話 Swan Song at Dawn
編集して13話から15話を纏めて見たくなるくらい、綺麗に狂った双子の物語の終幕でした。…14話の時間変更に対応できなかったことが悔やまれます。双子編はDVD買おう、頼むから3話纏めて出して。

アニメ化に当たって、曲がりなりにも見かけは間違いなく少年少女な子供をぶち殺すってシーンをどう描くか心配だったんだけど、原作通り残酷にかつあっけなく殺してくれて大安心。そして、今回専用のエンディングへの美しい遷移は演出の勝利でしょう。後味が悪くなりそうな話しが、「救い」があるかのように思えてしまういい構成でした。

次回からは偽札編なのでドタバタアクション主体ですな。その後に日本編がくるとすると、ロー・ハイ・ローで綺麗に纏めてきそうな感じがします。

秋冬の期待作?

春先から期待してた「はるはろ」は凄い勢いで来年に撤退し、去年から待ってる某所長はそば屋の出前状態。もうそろそろ新しい作品に目を向けなきゃなーと思いつつも、「たゆ唄」と「機械仕掛けのイヴ」が終わってないよと後ろ髪を引かれます。


ポリアニ
ムービーゲーと高をくくっていたら体験版のお触りが意外にも良かったので特攻確定。貧乳万歳。でもどちらかというと「らぶデス2」への投資的意味合いが強いかも。いやだって、瀬川さんとこの新型マシンに触発されてVGAをGeforce7900GSに換装した我がマシンのスペックを活かしたいんですよ(泣) ちなみに、7600GTからの換装なので大して能力向上しませんでした。やっぱ時代はC2Dか~!!

遥かに仰ぎ、麗しの
みやびちゃんぷりちー。
私にとってのプルトップ本命ラインはこっちだな。昨年度のおきにいりである「ゆのはな」的なノリに期待したいけどライター半分だけ共通なだけだからなあ。プリワルみたいに空回らなければいいけど。

戦国ランス
年越し用ゲーム筆頭の年末本命馬、なんだけど…。ちょっと情報小出し過ぎじゃないすかね? 個人的に期待感が不完全燃焼気味。お願いだからシリーズキャラの扱いハッキリしてください
・゜・(ノД`)・゜・。

アニメ:Kanon #2

かつてKeyアンチで原作知識(旧アニメ含)限りなくゼロな九牙が見た「Kanon」感想参ります。
この前に「ゼーガペイン」22話を見てwktkしてた心を「はぴねす!」1話が絶望に塗り替えての「Kanon」第2話視聴でしたが…。

第2話「雪の中の入祭唱~introit~」


名雪の間の抜けたボイスクロック
ハイ消えた!(これアドリブだろうな)
食べた者の周囲の空間を歪ませる謎ジャムの恐怖
校内遭難
フェイント破れる
再会は街路樹と抱擁
攻撃力ゼロのツインテール襲撃者
殺村凶子(次回予告)


などなど、今回は初見でも笑えるシーンが豊富で、前回に比べると素直に楽しかったかも? キャラ紹介を継続中な現状では、お話についてとやかく言うのは野暮だろうから、今回のような話しがちょこちょこ入ってくれる限り、視聴継続意欲も湧きます。そういう意味では来週を期待してしまう。

作画的には、エロゲ原作アニメとして別格(けよりなは…)なのは相変わらずだけど、京アニモノとしては、ちょっと細かさに欠ける印象を受けた。そう思ったのは、栞との出会いのシーン。頭についてた雪がいつの間にか消えてたんですよ。祐一がとってやるとかのシーンがあるのかと思ったのに…。まー気にするなってレベルですけどね。

現状では、やっぱり質の良い萌えアニメとしての域を出てない作品な気はするが、色々と伏線張りまくってるみたいなのである程度集中して見ないといけないみたい。あゆの左手にはなにか因縁があるみたいだし、指切りにもなにか曰くがあるみたいだなー。

またラノベ:とある魔術の禁書目録#11

いつのまにか、毎月数冊ラノベを消費するのが普通になってる私。1年で変わってしまったなあ。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 2巻を費やした大覇星祭を終えて一息ついた当麻にふって湧いたイタリア旅行。インデックスと二人きり、いつもと違う道程になるかと思いきや、やっぱり不幸体質の当麻に普通の旅行などできるわけもなく…。オルソラとの再会、ローマ正教の襲撃、天草式との協力。そして危機に陥る旧敵アニェーゼを救うため、今日も当麻は”幻想殺しの右手”を振るう!

あれー? 今回も魔法側ですか? 俺の御坂の出番はモノローグと最後の脅迫だけかよ! 当麻とフォークダンスするという美味しいシチュエーションを書かなくてどうするんですか!
ウキーーーー!
でも、今回の話しでオルソラ株が急上昇。戦闘向きじゃない彼女が、かつて自分が属した組織を敵に回して、かつて自分を陥れた少女を救う。ある意味、当麻以上にクライマックスでは主役でした。そいでもって、更に株を上げたのがアニェーゼちゃん。いや、相変わらずレース満載なのにどこか可愛らしい白いショーツを晒してくれたから、てわけではありません。健気で幸薄い(ついでに胸も薄い)少女の、仲間を思う気持ちと、素直に救いを求められないひねた性格がグッドです。だからこそ、「助けてもらった気がした」というあのシーンが光るわけですが。さすがフラグ立ての王者、簡単に消せないフラグを少女に刻んでいきますね。

今回の特徴といえば、裸になった女の子が多いこと。オルソラに始まりヒロインであるインデックス、アニェーゼときて、直接描写はないものの、ルチアにアンジェレネもときたもんだ。挿絵もしっかりそのシーンで実にGJ。ムチムチなオルソラに対して薄っぺらなインデックスとアニェーゼとの対比を楽しみましょう。そして忘れちゃならないのが「堕天使メイド神裂ねーちん」。今回はビジュアルサービスが満載でしたな。

本巻で、当麻達の敵は当面ローマ正教と位置づけられたわけですが、次巻は科学サイドの話しをして欲しいなあ。少しは御坂に活躍とデレの場を与えてあげてください。お願いします。

アニメ:Kanon #1

BS-iで始まったアニメ版「Kanon」第1話を視聴しました。ちなみに原作ゲームはまったく遊んでません。Air以上に前知識なしで視聴に臨んでおります。

ん~?
1話時点ではけっこうつまらない?

 いやお話の導入部らしく主要登場人物の顔見せに徹する構成なのは良いのだけれど、魅力らしい魅力といえば、細かな作画で見せるキャラ萌だけなんで…。現時点では凡百の萌えアニメと大差ない印象ですなあ。
 原作は泣きゲーの金字塔として評価の高い作品だからシナリオに期待すべきなんだろうけど、Airの時のように最後で梯子外される懸念もあるわけだ。それに作画に関しても、原動画は間違いなくハイレベルだったが、背景美術はどこぞのエロゲレベルなのがいただけない。特に名雪の家はどうにかならなかったのか…。2クール番組だから予算けちってるのかなもだが、大丈夫かね? 京アニは原作を大切にする分、一見さんには辛い作品作りが基本だしな。色々今後が心配だったり。

とはいえ「夜明け前より瑠璃色な」のように1話見て「こりゃ駄目だ」とイヤな気分になるほどでもなかったので、とりあえず視聴は継続。萌えなら萌えで、突き抜けた萌えによって私を魅了してくれることに期待する。ちなみに、現時点での最萌えは美坂香里だが雑魚キャラっぽいですな(T.T)

そういえば、マリねえの声久しぶりに新作で聞いた気がします。懐かしいというか、かわらんなあこの人も…。

やっと聞けたぜ!

うたわれらじお、やっと聞けた!

最悪先週分は諦めようかと思ったほどでしたが、いやいや鯖飛ばすだけ今週は弾けてたわ柚姉。序盤は機嫌の悪さをまったく隠さず(嘘ばっかり! とかきつい)白小山さんはタジタジ、中盤以降は柚姉機嫌が直ってデレたかと思ったら終盤は鬱ってるし。情緒不安定な柚姉にゲストのあけのがオロオロしてたのは笑ってしまったけど、ナチュラル僕っこは久々に聞いたなあ。

今回の萌えどころ

しっぽ
やわらかい
水着
はぁーん
(艶っぽく)

小山力也、ホント良い声だ。

ラノベ:とらドラ 感想

とらドラ3!「とらドラ!」3巻まで読了~。
大河の脳内ボイスが釘宮嬢で鳴り響くのは病気でしょうか。
犬~! もう駄目すぎだ。

私が読んでるツンデレ系ラノベは、主人公達の恋愛関係がワンパターンのループに陥って苦痛を伴う作品が多いのだけれど、本作は主人公とヒロインに当初別の恋愛対象を設けているので、それに陥ってないのが良い。そう簡単に両思いになってしまっては、わたしの好きな「ツン」が薄れるってモンですよ。
デレは10のうちの1でいいす。ただ、友情的な結びつきはほしいので、本作の関係描写は実に好みなのでした。また主人公である竜児が可愛そうになるくらい善人なのもポイントが高い。感情移入しやすくて、スッとお話に入っていけました。

3巻で遂に大河と竜児の関係は転機を迎えたけど、すんなりイクとは到底思えない。可愛さを増した亜美と竜児の関係も気になるので次巻が楽しみでなりません。

BLACK LAGOON #13

ブラクラこと「BLACK LAGOON」のアニメ版第2期が始まった。今期は原作でも話題となった双子とヤクザ編のアニメ化ということで「うわ終始鬱展開かよ」とワクテカで視聴に臨みました。

それにしても、まさか福岡が全国最速の放送になるとは思わなかったわ。
たまにはいーもんですな! うん!

で、第13話の感想ですが…って、そうそう。第2期は1期の続きと言うことで話数は継続です。OP・EDも変わらず。そういう戦略なのかな。

13話に関しては、原作「双子編」の雰囲気をちゃんとアニメ化してたと思う。ヘンゼルとグレーテルの逝っちゃってる感とかグロ描写とか、ちっちゃいナリにSMGとか。一部音声がカットされてた(「…のはらわた」ってなってた)のはいただけないが…。チャイルドポルノのくだりとかちゃんと描けるんだろうか。

 アニメ版ブラクラは個人的にキャスティングのイメージが合わなかったので1期はあまり真面目に見てなかったけど、2期は好きな話しのアニメ化だから今後も見ていこうと思う。

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