アニメ:Kanon #4

第4話:休日の奇想曲〜eaprice〜

あゆとの出会いと名雪への背信の思い出を夢に見る祐一。
真琴の反撃失敗。
名雪のブルマ。
香里の家庭不和?
あゆと秋子さんの不確かな関係の示唆?
真琴とあゆ出会う。
夜の学校で祐一は舞と出会う。

今回は前回より作画レベルが高く、特に細かい演技描写が良かった。話しはほとんど進んでないようなのだが、とりあえず目で楽しめた分、前回よりは素直に楽しめた感じがする。

祐一の子供時代の声優は代えて欲しいかも。
前回意味深な引きだった割には、肝心の舞は最後…。前回に舞出さない方が意外性があって良かったんじゃないか?
あゆと真琴の出会いは、この手のギャルゲではヒロインの繋がりが薄いのも珍しくないだけにちょっと意外な印象を受けた。真琴は野良猫属性なんだな。あゆは「家主」すら知らないってのは伏線なんだろうか? というか、秋子さんはもしかして昔会ってるとか? 色々と伏線張られてるっぽいが、いまは記憶に留めるだけにして、表面的な要素を素直に楽しむべきなんだろう。少なくとも答えはまだまだ先だろうし。

「あうー」とか「うぐぅ〜」とかの妙な口癖を保つヒロインがこの種の作品で流行ったのは「Kanon」あたりがハシリだったな…と、しみじみと感慨に耽った私もいい年です。昔はかなり苦手だったけど、馴れとは怖いモンだ。

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