アニメ:灼眼のシャナノ全テ
密林より着弾イマ。一目見て驚愕「本小さっ!!」。設定資料とか版権イラストとかまったり眺めたい私といたしましては、このサイズはNGです。せめてA4以上にして欲しかった。でも、内容的にはかなり充実してましたよ。まずは解読本に収録の書き下ろし番外小説「ボールルーム」は小説5巻よりちょっと前の「徒」サイドエピソードで、愛染兄妹が星黎殿を訪問する物語が描かれてるわけですが、物語の主役はなんと「”流眼”ウィネ」というのだから正直驚いた。ウィネはのいぢ女史お気に入りキャラだからか?また、巻末のマンガ版「頂のへかてーたん」も短いながら良い味出してました。
そして、特典DVDに収録されているアニメ版『頂のヘカテーたん』ですが、いやー笑った笑った。アニメ版ドラマCD第1弾をもっと悪ノリさせたみたいな「ファン心理を良くわかってるギャグ」に吹いた。
ヘカテーはいきなり俗物化してるしちっこくなるし、シュドナイはヘカテー萌えで両刀使いのヘンタイと化してるし(ある意味まんまだな)、悠二は総受けヘンタイ担当に落ちぶれてるし。でもベルペオルにセーラー服は無茶すぎだ。AV女優かと思ったよ。で、やっぱり最後は黒吉田さんがしっかり〆てくれます。川澄はどっかで思いっきり黒いキャラやってくれないかなー。
わたしゃアニメから入ったせいかもしれないけど、アニメ版「灼眼のシャナ」は気に入ってます。なので映画版も期待。
問題は福岡でまともに上映館を確保できるかだな。

