アニメ:舞-乙HiME Zwei Vol.1
ヴィントブルーム動乱から一年。平和を取り戻した世界に迫る新たな危機は宇宙からやってきた? 惑星エアルを目指す巨大隕石を迎撃するため、各国のオトメが宇宙にあがる。迎撃部隊の指揮を執るハルカは相変わらずのボケっぷりだが、ツッコミ役は地上に残るユキノから五柱のサラが引き継いでるようだ。まきまきは宇宙にあがれなかったのを恨んで巻いてますか。誰か止めろよだから失敗するんだよ。隕石破壊兵器メテオブレイカーを放ったが、隕石は突如軌道を変更。ストラトスフォーか? 一路ヴィントを目指す隕石を追跡できるのは、蒼天の力を用いたアリカのみ。「アカツキの太刀」で隕石を粉砕! ここまでの一連の流れがキビキビ締まってて気持ちいーったら。ミユがしっかり地上で待ち構えてたってのもらしくてよい。そして突如の暗転。実はアリカ、ここで力吸われてたりするのかなー。
隕石撃破作戦終了から数日後と見られるヴィント。アリカは単位修得のためマイスターと学生とで二足のわらじ状態。マシロは良い王になるため積極的に政を進めていた。”国のため”のマシロと”みんなのため”のアリカ、二人の意識のズレは少しずつ広がっていく。アリカのまっすぐで純粋な面が悪い方に働いちゃってるなー。これをどう克服するかが、ツヴァイの一つのテーマなんだろうけど。
すっかり観光地化してる黒い谷に吹いた。シュバルツの人たちもすっかり舞達に感化されてるし。ちびっこスレイブロード可愛い。マシロは以前の経験以来、マイを相談役にしてるんだな。アリカはイリーナ達がいる学園が第二の居場所なんだろうけど。てかイリーナが出番多くて私は凄く嬉しい。
そして巨大スレイブ(?)が黒い谷に襲来。アリカとマシロは別々にいたこともあって初動が遅れる。なぜか昏倒してしまったミコトに難儀しつつも「悲劇のマイスター」(笑)マイもマテリアライズして出撃。しかし仲間になった最強キャラは弱くなる法則が働いたのか、マイことごとく攻撃が効かない。それどころかマイの攻撃が一番街を破壊してそうなんだが…。Zwei 状態の「蒼天の霹靂」すら通じない敵に困惑する二人。ちなみに、この間学園長はなにやってたんでしょうね。たぶん通じない砲撃を延々繰り返してたんだろうけど、避難誘導をキチンとやってれば、アリカがひとりで全部苦労を背負うことはなかったのに…。
真祖の間を強襲した別働隊に対応するため、マリアが、そして学園長が敵の別働隊(本隊?)に向かう。気持ちのすれ違いが決定的となったアリカとマシロは”蒼天”の力を失う。
地面に転がるアリンコケシとマイの腕輪をみたアリカが思いついた、マイとアリカ最強オトメふたりの合体攻撃でなんとか謎のスレイブを撃退できたが、直後、黒い影の強襲を受けて吹き飛ばされるマイとアリカ。
奪われた「真白なる金剛石」、マシロ達を残したまま転移する黒い谷。妖しげな光が世界を照らし、ひとり残されたアリカはマシロの名を叫び、第1話終了。
待ってました『舞-乙HiME』OVA Zwei編。Amazonに注文していたおかげで到着が今日になってしまったが、期待に叶う内容でした。頭はあんまり成長してないけど肉体的に成長したアリカに萌え、しっかり1話からバトル全開(バンク多いけど)で燃えも完備と十分満足です。次回予告が滅茶苦茶で笑ったけど、今後は五柱の活躍とかもあるだろうし期待は膨らみます。はやく2月にならんかな。

