ハルヒキャラソンとか

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラソンVol4とVol5、鶴屋さんと朝倉を買ってきました。早速iTunesに突っ込んだら鶴屋さんが別の曲情報になるのは長門の再来ですか?

気を取り直して聞いてみたわけですが、個人的にはイマイチな印象。完全に好みによるとは思うんだけど、気に入ったのは朝倉の「COOL EDITION」だけかも。「小指でぎゅっ!」も悪くはないんだけど、どーせなら往年のアイドルソングばりにぶりっ子(死語だな)調で良かったように思う。鶴屋さんに関しては、キャラのイメージからすると、2曲とも弾けっぷりが足りないように感じた。「青春いいじゃないかっ」は惜しいんだけど、もっとアップテンポで良かったんじゃないかな。「めがっさ好奇心」は個人的に論外。歌詞はキャライメージ掴んでるのに(流石に畑亜貴だ)作曲が「キャラ設定読んだだけ?」で作ったような印象受けるんだよなー。結論として、2枚とももっとはっちゃけろよと。(前のキャラソンが売れまくったせいで萎縮したとかだったら可愛そうだけど)もちろん全て私の勝手な思いこみだけどね。

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アニメ:BLACK LAGOON #22

BLACK LAGOON 第22話 「The Dark Tower」

連れ去られた雪緒を助け出すため、レヴィと銀次はチャカが待ち受けるボーリング場で死闘を繰り広げる…。
一方、雪緒を救出することに成功したロックだが、彼は彼女から自分が目を背けていた現実について糾弾されるのだった。

いきなり雪緒ちゃんのパンツアップで吹いたが、音声飛ばしすぎでちょっと拍子抜け。ここまで言葉狩りやるならピー音いれたほうがマシかもしれない。まあ地上波で冒険はできんか。
殺陣の作画は相当に気合い入ってて実によい。良いのだけど、ちょっと演出にメリハリ無かったのが残念。まあこの場面はレヴィと銀次が悪者に徹する殺戮ショーが売りのシーンだから、構成にメリハリがないのも致し方無しか。そういう意味では、Bパート、雪緒に糾弾されるロックのシーンは、一見静かなんだけどカット割りが凝ってて見入らされた。雪緒はどうみても八つ当たりに近い言い分なんだけど、ロックが甘チャンなのも事実だからなー。そこが良いトコなんだが。次回以降のロックの奮起をどう料理するか期待。
 それにしても、ラスト間際のロリライカさんにはびっくり仰天である。以前にも少女時代のカットはあったし原作者の絵も見たことはあるが、時間の残酷さを痛感するね。

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