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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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360アイマス 1周目終了

朝方から律子に「ダ~リン」云わせて悶えながら就寝バタンQ。
詳細は仕事終えてから補足しますが、1周目クリアしました。

律子さよならコンサート


 Aランクのドームコンサート成功で律子トゥルーエンド
 最終ファン数:117万8115人
 合格特別オーデ:16/24
 
ドームコンサートの成功率45%に対して思い出ボム54個。こりゃ楽勝と臨んださよならコンサート、終わってみればラストの思い出1でギリギリ成功という冷や汗モノな幕切れに。360版のコンサート用スロット早すぎ。夏・秋・冬の祭典は尽くノーマルクリアだよ;;

しかしまあ、律子とは良い思い出ができました。アーケード版ではユニット組んででしか律子とはつきあったことがなかっただけに、弱小プロダクションをふたりで育て上げるという、今回のプレイシチュエーションはツボにはまりまくり。Aランククリアのコミュイベントの内容も鑑みて、プロデュースしてないときの律子は九牙Pの秘書として一緒に働いてると脳内妄想することにしよう、そうしよう。

 プロデューサーランクはLv3、制限突破はふたつついたし、次週はデュエット組みますかね。ゲーセンで未使用だったあずささんと美希いくかな?
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360版アイマス プレイ開始済み

昨日はバタバタしてて書き込み忘れてましたが、360版「アイドルマスター」は、勢いに任せて「限定版」を入手済み。最初のプロデュースは、宣言どおり秋月律子嬢でございます。

アイドルランクDまで進めてみましたが、ゲーセン版とはかなり仕様が変わってて戸惑うコトしきり。レッスンとコミュニケーションが別物扱いになったのは、スケジュールを組む上でかなり難儀な仕様変更となってます。思い出貯めるのに苦労することになろうとは…。また、ジャストアピールのタイミングも微妙に変わってるみたいで、序盤のオーデでもけっこうドキドキです。ランクアップリミットがなくなったせいで、目前の育成目標がなくなってしまったのも、個人的には残念な変更でした。(レベルD以下はリミットあっても良かったんじゃないかなー。やり直し易くなるし)

しかしまあ、新規モデルで可愛くなった律子とワイワイ言い合いながらステップアップする楽しさは相変わらずです。2曲目に選んだ「GO MY WAY!」を活き活きと歌う彼女を見てるだけでにやけてきます。一回目だから良くてもBランククリアになるでしょうが、初心に返って律子と頑張っていきますわ。

俺たちの戦いはこれからだ!

聖結晶アルバトロス 5 (5)コミック派だったこともあり、前知識なしで読み進めていたら、あまりにテンプレどおりの打ち切りで吹いた。人気無かったのね「聖結晶アルバトロス」。理科の教科書片手に萌えられる、なんとなく懐かしさすら覚える熱血展開が好きだったんだけど、最近の流行りではなかったのか。確かに伏線の張り方は良くなかったし(最終巻の怒濤のネタばらしは打ち切り故だろうが)、主人公補正強すぎたし、萌えも燃えも中途半端だったかもしれないが、好きだったんだけどなあ。残念無念。次回作に期待します。

さらばアイマスまた来て■

春香エンドは直球だなあ地元のゲーセンからアイマスがたてつづけに撤去され、引退間際で放置されていたユニット「春恋王」だったが、久々に繰り出した博多ブラボにて、無事引退させることができました。2005年初夏、博多ブラボのロケテに参加して始まった九牙の「THE iDOLM@STER」が、その始まりの場所で幕引くことになるとは感慨深いですね。とはいえ、数日後にはXBOX360版がもちろん控えているのでした。ゲーム用に無線LAN環境も再構築したし、もうどんと来い!だ。待ってろよ俺の律子!

アニメ:東京魔人學園剣風帖 龍龍 #1

ゲーム「東京魔人學園剣風帖」を大胆にアレンジしたテレビアニメ第1話。動く動く良く動く。アニマックスなので画質は悪いのだが、原動画は良い仕事してました。お話は、状況説明もキャラ説明もうっちゃって、ひとりの少女が巻き込まれた死人帰り事件の顛末だけに終始していたので、正直言って訳がわからない構成だ。九角とマリィは出さない方が話の纏まりは良かったと思うんだけど…。ちょっと気になったのは、伝奇モノらしさを優先したためか、舞台設定に「東京」らしさが微塵も感じられないこと。背景にハングルばんばん出るのは海外発注の弊害かもしれないが、雰囲気的には香港と言われた方が合点がいくんですが…。

まあ私は「東京魔人學園」シリーズは剣風帖限定で凄く好きな作品なので、正直言って改変されまくってる今回のアニメ化には良い印象持ってないのですが、このアニメが「一つのアニメ作品」として面白いモノになってくれることには期待したいところです。…とはいえ「イノセントヴィーナス」っぽい雰囲気をビシバシ感じてるので、全然楽観視できないのはどうしたモノか。頼むから、日常と非日常の落差は表現してね。アレあっての「魔人」だと思うから(ラーメンネタとかできるのかなあの雰囲気で…)。

発売日を信じられるわけがない

 マスターアップ告知を出してからおよそ8カ月の間隙を縫って、いつのまにやら発売日が告知されてましたよ。しかも今月最大の激戦区1月26日とは…。もし本当に発売されるにしても、事前告知に力を入れる時間もないし、売り逃げの公算大という気がしますな。まあ、発売されれば当然買いますけどね。

…アイマス遊び倒す予定だったんだがなぁ。有給とるか。

休み終了

megane社会人になってから初めての11連休も今日で終了。心機一転、というかもはや限界と思って十数年ぶりに眼鏡を新調してみたのはいいのだが…。

世界が歪んで見えるのはどうしたものか…。

二度ほど度が強まったとは聞いていたが、もともと左右の視力に差がありすぎる(左:0.1 右0.01)のが災いして、手元が全て左方向にパースがかかって見えるのは、馴れるまでが大変そうだ。いや馴れるんだろうか…。


ラノベ:禁書ととら

とある魔術の禁書目録 12巻
オンライン書店ビーケーワン:とある魔術の禁書目録(インデックス) 12学園都市に衣替えの季節がやってきた。そして、御坂美琴が指折り数えて待ち望んできた罰ゲームを決行する日もやってきた。それは、上条以外の生徒から見れば夢のようなラブコメ展開。しかし素直になれない美琴といつもの調子の当麻とでは関係が進展するわけはなく? ”妹達”に”打ち止め”と”一方通行”に加えて、懐かしの風斬氷華まで登場して、少しずつ舞台は整えられていく。そして、科学側と魔術側の少女達は交錯し、大戦の幕が開かれようとしていた。


前巻で無視された美琴大活躍の巻。また、オルソラやアニェーゼや神裂にローラ、加えてこれまた懐かしいシェリーにサーシャまで魔術側の既出キャラ総登場かと思えば、科学側も美琴を筆頭に御坂妹を始めとした”妹達”と”一方通行”、吹寄に白黒や黄泉川”警備員”に加えて、忘れられてそうなインデックスの初めての友達にして学園都市の切り札「風斬氷華」が登場という構成は、上条を中心にした勢力図の再確認といえる。本巻で出てきてないのは天草式ぐらいだけど、これは前回描いたからだろう。そして、上条と”打ち止め”、”一方通行”と”禁書目録”の出会いによって、二つの勢力に別れた「上条派」が結ばれていく。科学対魔法という図式のなかで、これから上条の立ち位置がどうなっていくのか、実に今後の展開が楽しみな締め方で本巻は幕を閉じる。

しかしまあ、ほんとオールキャスト総登場だわ。正直言ってサーシャがあんな砕けたキャラだとは思わなかった。ロシア正教侮りが足し。神裂にオルソラ、それにアニェーゼ達がつかの間の平和を満喫していたのも良かったし、今回はローラまでお色気要員化するとは…。それにつけても美琴の報われなさは異常。上条とのラブラブ(?)ツーショットは白黒に邪魔されるわ、妹にデートは邪魔されるわ…。不憫すぎる。でも、今後の戦いでは”妹達”が重要になってくるだろうから、美琴の出番が増すことに期待したい。”一方通行”に出番喰われそうな気がしないでもないが…。きっと気のせいだろう。

また12巻は本編挿絵が多いのも特徴。10枚かな? 絵が欲しいなーというシーンにはほぼドンピシャで挿絵があるのが嬉しい。特に美琴のツーショットシーンと御坂妹との修羅場シーンがお気に入り。というか、表紙みてニヤニヤしてしまったよ。
はやく次が読みたいなあ。


とらドラ4
前巻の賭けの結果として、竜児と大河に実乃梨・北村・亜美の5人で繰り出した海辺の別荘暮らし。いつもと違う環境を利用して、互いの恋のステップアップを図る竜児と大河だったが、二人の作戦はみょうな展開を見せはじめ…?

これまで今ひとつつかみ所のなかった実乃梨にスポットを当て、竜児の思い、大河の思い、そして亜美の気持ちの明確化をより強めさせた、関係整理のお話。大河と竜児の恋愛作戦があまりに幼稚すぎたため、全体としてはイマイチ楽しめなかったが、これまで妙なツッコミ役程度にしか見えなかった実乃梨のキャラがやっとまともに立ったことで、竜児の恋心に共感できるようになった意味は大きかった。相変わらず実乃梨関連の小ネタも良かったし、なにより、次巻から大河の竜児に対する意識が変化しそうなのは好展開かもしれないし。こちらも次巻が楽しみだ。

アニメ:ウィンターガーデン

ウィンターガーデン 一緒に暮らしている仲の良い姉妹のほのぼのとした生活と、姉と青年の出会いと恋のすれ違いを描いたハートフルストーリー。ただし元キャラはデ・ジ・キャラットという裏設定つき。

きょうBS-iで後編生視聴したわけですが、前後編とも思いっきり気に入りました。でじことぷちこの姉妹が醸し出す雰囲気が非常に気持ちいいんですよね。過剰な演出を感じさせない、自然な仲の良さというか。そういう意味では、野郎とその同居人の雰囲気も、ネタが判れば「ああ」と納得する部分多し。いや、兄妹でもあれくらいの仲の良さは無理じゃないと、姉貴持ちな九牙は考えるわけですよ。

作品的には、恋愛色の強くなった「AQUA」、いやどちらかというと個人的には「シュガー」とか「リスキー&セフティー」に近い、「ほのぼのさ」を楽しむ癒し系雰囲気アニメだ。ほのぼの系では主要登場人物のキャラ立ちの良し悪しが非常に重要になるんだけど、本作は「でじこ&ぷちこ」という隠し設定を抜きにしても、十分作品内だけでキャラ立てが成功していたと思う。…野郎に関してはけっこう投げやりっぽいが、でじことぷちこのお話だと思えば問題まったくなしなのだ。だから、古典的な展開と落ちも個人的にはOK。わたしの視点は恋愛そのものより、それをスパイスとした姉妹の描写にあったのだから。最近はとかくショッキングな展開にすりゃ話題になると勘違いしてるような脚本も多いからなあ。

また作画も雰囲気に合っていて良かったと思う。京アニのようには背景まで細かく描き込んでリアリティを生む手法とはことなり、昔ながらにほどよくディフォルメされた「世界」が、作品世界全体の「ほのぼのと暖かい」雰囲気を良く表していたと思えるのです。背景二人だけとか、客観的に見て予算すくないんだろうなとか色々な要因は考えられるけど、徒にリアリティを追求してコスト増を招く必要性はないし、本作においてはこの方向性は成功だったと思う。

っと、冷静に批評してみたりしましたが、まあ何が言いたいかというとぷちこ可愛すぎです。でじこも十分可愛いけど、ぷちこの可愛さは異常。一言一言の言い回しが非常に良くて、喋るたびにニヤケが拡がりまくりですよ。ああああ…明日からiPodでヘビーローテだな「Le petit jardin」は。きょうCD買ってて良かった。もちろんDVDも予約済みです。

ラノベ:ゼロと神様

あけおめことよろ。
新年早々家族サービスに追われたのでゲームは完全にお預けでしたが(戦国ランスすすまねー)、移動中に読んだラノベをネタに、2007年一発目といきますか。


ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者
囚われの身となったタバサを救うため、ルイズとサイト達は地位と名誉を捨てて敵地に乗り込む。それを待ち受けるは、先住の魔法を操るエルフ。果たして虚無とその守り手は友を救い出すことができるのか?

ルイズとサイトの煮え切らない恋愛感情はどうでもいいくらいに、すっかりタバサがヒロインの巻。非常に判りやすい展開なのに、それでもタバサがみせた最後の涙が嬉しく思えたのは、本巻までに費やしたタバサ関連の伏線故だろうか。いや、単に私がタバサ萌えだったからかもしれないが。
 個人的には、下手な”戦争”を描くよりは、本巻のような「友を救う」という判りやすい動機付けのほうが読んでいて共感が持てた。ルイズの決断も小気味良かったし。それにしても、サイト争奪戦にはタバサ参戦なのかな? サイト的にはタバサは恋愛対象と言うよりは戦友、良くて妹的対象という印象だが、今後の彼女の立ち位置によっては面白いことになりそうだ。



神様ゲーム カミハナミダヲサガスベキ?
叶野市に雨を降らせるべき神”雨緒”の飼う「雨の鳥」が逃げ出した。生徒会選挙を控えた多加良達は、いつものように”かのう様”の策略により、その鳥の捜索に駆り出される。選挙、鳥探し、そしてやはり咲く”願いの植物”を摘むために、またもゲームは始まるのだった。

いかんなあ。こっちの本も登場人物が揃った時点で落ちがほぼ判る内容なのに、結末迎えてもあまり晴れやかな気分が得られなかった。理由はなにかといえば、主人公達の報われなさにあるんだろうな。本作の主人公「秋庭多加良」は、このシリーズの最初からずっと、生徒会長になることを目標としてきた。彼にとっての最終目標はよりレベルの高い夢だけど、当座の目標はそれだ。本巻ではそれが手の届くところまで来ていたのに、最後の最後にまた現生徒会長鈴木のもとに転がり込んでしまったわけだが、この鈴木のキャラクターがどうにも好きになれない。散々周りを振り回しておきながら、美味しいトコだけかっさらっていく人物は、私的には好意の対象たり得ない。努力し、結果を出している多加良には、そろそろ正当な報酬を与えて欲しいのだ、でないと、読んでいるこっちとしてもやるせなさが残るから。(一応救済案は提示されたが、これまた中途半端なんだよなー)
 まあ本作の場合、この「多加良が救われない」「多加良だけが希望を叶えられない」というところにテーマの一つがあるようだから致し方ないのかもしれないが、同様の展開で引っ張るのはそろそろ限界のように思える。作品的には折り返し点を過ぎたようなので、まとめは手早くやって欲しいところです。

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