アニメ:舞-乙HiME Zwei #3
舞-乙HiME Zwei 第三巻今回は主要オトメのお色気サービスと、前巻の引きから続くニナとナオの迷宮探検、そして事態の悪化という構成。
まずは序盤。舞衣とマシロおよびリボンちゃん達「黒い谷行方不明者一行」の自給自活生活から。ミコトはいまだ目覚めず、黒い谷は大洋のどこかに転移していて脱出不能。舞衣に諭されながらも焦るマシロの、アリカへの思いはいまだ複雑であった。一方、オトメ制限条約のためにアルタイに集った各国首脳陣は、ヴィントブルームとエアリーズを襲った謎の敵に対する話し合いを始めていた。そして集ったオトメ達は、なぜか黒曜宮のクアハウスで水着姿を晒すのであった…。
舞-乙HiME ツヴァイというか、舞-乙HiMEオパーイ祭り?
さすがOVAといいましょうか、しっかり乳首まで晒しております。それにつけてもアリカはホントにナイスボディになっちゃって……。着痩せするタイプなのね、予想以上でした。大して変化してなさそうなニナが哀れに思えてきます。やよいとは切ない胸囲つながりなのか?
そんでもって、アルタイの古代遺跡探索に赴いたニナとナオであったが、日々の生活でヘタレに磨きをかけたニナのおかげで散々な目に遭うことに…。ニナは記憶を失う前のセルゲイが残した、遺跡探索を記した日記を持参していたわけですが、日々の日記に機密を一緒に記録しているセルゲイの機密保守意識は如何なものか。ってかおまえトモエ経由で自分の娘の写真集入手してたのかよ、ヤバス!
遺跡の最深部に辿り着いたニナ達は、輝く繭状の物体と、多くの書物を発見する。ニナが「ワダツミの書」と書かれた書物を拾ったところで、目覚めたガーディアンの攻撃を受ける二人。さらには、シズル達を石化させてきた黒フミ様(ユナという名前だそうな)まで現れる。サロゲートシステムを呼び出し、颯爽とマテリアライズするナオ。見事ガーディアンを打ち倒すナオであったが、ニナの足手纏いもあってあえなくユナの石化光線の餌食となってしまう。なおもニナを襲おうとするユナであったが、ナオの仕掛けによって攻撃を一瞬封じられてしまう。遺跡の崩壊に巻き込まれかけるニナであったが、不思議な輝きに包まれ(たぶんワダツミの書の力?)異空間に続く扉に飛ばされる。
その頃、起動したユナに呼応するように、世界各地でヴィントとエアリーズに現れた謎の植物が生えてくる。その果実にはオトメを凌駕する怪人が眠っているのだ! 戦慄する各国首脳達。
場面は変わって、また黒い谷。リボンちゃんと共に釣果に挑むマシロは、ファイト一発!のかけ声で、なぜか宮殿を釣り上げてしまう。そしてその宮殿の中には、気絶したニナとワダツミの書の姿があるのであった…。
というわけですが、最終回への舞台は整ったのかなぁ。内容は分数の割に充実していたとは思うけど、ナオの戦闘シーンはアクションがおとなしめだったので、ちょっと物足りなさが残りました。その辺はおっぱい祭りで補填しろってことなのかな? 何はともあれ、泣いても笑っても次回が最終回。果たしてアリカとマシロの確執は解消され、謎の敵を打ち倒すことが出来るのか? そして栗林は生き延びることが出来るのだろうか!?

