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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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アニメ:新劇場版見てきました

来週には放映終了とのこともあって、『エヴァンゲリオン新劇場版:序』を今さらではありますが、本日見てきました。
エヴァとはテレビ版から「まごころを君に」までつき合ってきましたが、私にとって納得のいく幕切れはついぞ用意されていなかった作品です。私もいいかげん諦めが悪いですね。

さて、「序」に関しては、ご存じの通りテレビ版第6話「ヤシマ作戦」の完了までが描かれてます。細かな変更を除けば、ヤシマ作戦こそ大幅に作り直されているとはいえ、基本的な展開は同じなので、かえって安心して見れましたよ。というか、BGMの微妙な変更の方が気になったくらいです。テレビ放送時のこのころは、素直にエヴァを楽しめてた頃だったからなぁ。

でも、次篇からはかなりかわって来るみたいですね。カヲルの登場繰り上げもそうですが、劇場版新キャラとなるツインテール娘にはちょっと期待してしまう。悲惨な死を迎えそうな気もしますが。そして相対的にアスカの出番は減りそうな感じ。アスカとシンジとの関係が薄まれば薄まるほど、過去作とは違った展開が期待できるとは思うのですが、カップリングとしては好きなんで複雑な心境です。
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スクイズの騒動に思う

スクイズアニメ版の最終回、地上波放送は全滅だそうで。
私としては、そもそも18禁のレーティングだった原作と大差ない内容で地上波アニメ化するってのが気違い沙汰と思ってるから、放送中止は当然、というか今さら遅いわって感想しかない。放送自粛したテレビ局の判断は当然と思うが、そもそもこれを放送しようなどと思うなと。
その反面、AT-Xが放送にGOを出したのは評価すべきだと思ってます。何でかと言えば、AT-Xはこの番組を「視聴年齢制限機能」の対象にしているから。

地上波放送じゃ、いくら深夜放送だからって、中学生がSEXしてたり惨殺されたりするシーンを、見たくない、見せるべきじゃない対象に見せないなんてできるわけがない。番組の冒頭に注意書きを出したところで、たまたまザッピングしていた視聴者が、そんなシーンを見てしまう危険性は排除しようがない。唯一排除するとしたら、「放送しない」という措置しかないのだ。
それに対して、視聴年齢制限機能は「偶然見てしまう」危険性を最低限に抑えることができるわけです。その効果を、AT-Xがちゃんと理解し、なおかつ周囲を納得させられると判断したのは、非常に心強く思ってます。AT-Xは今後、この事例を番組獲得の武器にして良いと思う。

今回の騒動は「ひぐらし~」にも及んでるそうですが、まあ当然と言えば当然でしょうね。どんなにその作品のテーマが高尚でも、徒にショッキングな表現が目立つ作品は、TPOをわきまえるのが大切だと思う。「作品をちゃんと見ればわかる」というのは、逃げ口上にすら値しないと私は思います。要は、いつもの私の持論に帰結しますが、「ゾーニングを意識しよう!」ってことですね。私のゾーニングに対する考えは昔、エロゲについてで書いてて、今でも考え自体ほとんど変わってないから詳細は省きますが、これはアニメを含めた表現物すべてに当てはまることだと思ってます。

喫煙問題にちょっと似てるかな。世の中にはどちらかと言えば害悪として認知されてるけど、愛好家もいるし、愛好者にとっては益になることもある。でも場を弁えない一部の愛煙家の横暴が一因となって、激しい禁煙運動が巻き起こる。結果、喫煙は公衆の場から追いやられるだけでなく、通念的にも悪としての度合いが増してしまう、そんな流れ。
この場合、喫煙する側に求められるのは、非喫煙者を含む周囲への配慮だ。そして非喫煙者に求められるのは、隔離された喫煙席に乗り込んでいかないことでしょう。それぞれのテリトリーを侵さない限り、衝突は回避できるのですから。

とかく、表現者は表現物による「負の影響」を無視しがちですが、ゲームやアニメで感動する人が当然のようにいるように、気分を害する人も当然のようにいると考えるのはおかしなことでしょうか。そのことを十分承知して、それでもショッキングな内容や演出を用いたいと思ったり、それを見たい、知りたいと思うなら、それに適した場所を考慮して欲しいと願っています。

アイマス:765プロの制服

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 特別編(仮) アイドルマスターDLC第九弾は、知らない人はまったく知らない隠れキャラ、ぴよちゃんこと音無小鳥さんがいつも着用している765プロ制服とヘッドセットだ。個人的には中秋の名月にあやかって今度こそ浴衣が欲しかったんだけど、小鳥さん誕生日記念と思えば致し方無しか。

追記:ジャケ絵の小鳥さんこれまた可愛いね。765プロ女性陣最年長とはとても見えませんよって背後からアホ毛ソードで斬られました。ごめんなさいあずささん。小鳥さんが抱えてるアイドル人形もすげー可愛いんですが(律っちゃん天使だよグハー!)、これもしも商品化されたら迷いなく揃えちゃいそうだなぁ…。




しかしまぁ、わかっちゃいたけど律っちゃん似合ってますね。また事務員とか虐められるかと思うと不憫でなりませんが、もはやこういう役どころだと自分を慰めるしかありませんな。


それにしても、今回もまたバンナムさん拘ってますなぁ。このムチムチした太股とニーソの食い込みなんて、お前らどこまで好き者なんだよ!って拝み倒したいくらいです。地味に名札が全員違ってるのも評価点です。


ミニスカの中身はブルマですかな? ゴクリ…。
追記:どうやらスパッツ説が有力らしい。それもまた良し。


そろそろ育ってきたちひゃーと美希にも着せてみました。美希の髪切りイベントがなかなか発生しない…。


千早も意外に似合ってるなぁ。銀行員っぽい雰囲気?


美希は腰掛けOLってとこかな。


OLさん達でおふざけ2ショット! 千早、ミニスカ似合うジャン。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 10 秋月律子

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 10 秋月律子律っちゃん買ってきたよ! もうCD1枚にいっぱいいっぱい詰まった律子分のおかげで、本日午後の仕事中は終始にやけっぱなしでした。会議に出ても脳内で「いっぱいいっぱい」が流れてて幸せでした。あかんな、この幸せ成分は当分抜けそうにないかも。ハイルメガネ! 我らが鬼軍曹に敬礼だ!



と、とりあえず、765プロ現役アイドルの殿軍のはずだったMA10、感想いってみましょう!

新曲;いっぱいいっぱい
律子が律子を歌い上げました。これでもかってくらいの甘ーいラブソングで、歌詞に歌われてる女の子がどこから見ても律子本人にしか聞こえないから、こっちはニヤニヤが止まらない。サンプル聞いたときに書いたとおり、これはPへの思いだろとどうしても脳内変換してしまうのですが、その想像は2番でさらに加速されます。そして最後で轟沈。それって直球の告白ジャン!


公募曲:1/6の夢旅人2002
いっぱいいっぱいが少女な律子を歌った歌なら、こちらは「東京は夜の7時」と同様、ちょっと大人っぽい律子かな。もっと元気よく歌わせるかとも思ったけど、メロウな雰囲気で攻めてきたか。こっちのほうが中の人の地声に近いのか、声の延びが良いように聞こえた。


My Best Friend(M@STER VERSION) 律子ソロ・リミックス
律っちゃんの持ち歌その2。友達以上恋人未満の関係を歌った歌で、やっぱりラブソング。どうでもいいが、九牙Pの箱マスでは、魔法・リレに次ぐ使用率を誇る。


思い出をありがとう(M@STER VERSION) 律子ソロ・リミックス
やっぱ途中の台詞が萌えるなぁ。声幅的にはちょっといっぱいいっぱいなトコもあるようだけど、高音部は綺麗だと思う。


魔法をかけて!(M@STER VERSION)
ゲームを遊んだことのあるPなら同意してくれると思うが、現実的で計算高く見える律子の内面は、765プロのアイドルでも屈指の夢見る少女なんですよ。プロデューサー希望なのは間違いないけど、可愛いアイドルとして自分を見て欲しいという思いを捨てきれない、不器用な女の子でもある。だからこその持ち歌「魔法をかけて!」がピッタシなんです!
いかんいかん、律子についてはつい語りたくて仕方なくなるな! 相変わらず俺キメェ!
ってか律っちゃんに難癖着けてる連中はお願いだからゲームやってください。やってもやっぱり駄目だったら「ごめんなさい」だけど。


新曲:i
ノビノビと歌ってるなぁ。ちょっとシャウト気味なとこもあるけど、これはこれで。雪歩といっしょに歌ったら声質が正反対な分、巧く馴染みそうな気がする。


トーク:
トーク1で律子に振り回されるPの様子が、じつにらしくていいなぁ。数字にがめつい律っちゃんが、自分で作ったプログラムに振り回されるとこなんかも、らしいというか可愛いというか。雪歩は出番そんなに無かったけど、穴掘りをチタン合金で阻まれたりと、ゲストとして映えるシーンもあって悪くなかった。それにしても、自作の穴掘りの歌ってなんなんだろう? ミスミスミスタードリドリラー?
そしてボーナストラックは、口まねとモノマネの二段構えでした。今回のモノマネは、亜美真美の勝ちですな。でも美希は悪くなかった。なにより「ドンドンパフパフ♪キャー!」がメチャ可愛らしかったし! しかし若林さん芸幅広いよなぁ。舞台俳優がメインだから見られる機会に乏しいのが残念でならない。もっとアニメの仕事を!


総評:
アイマスMAって、各アイドルについてこれまでとちょっと違う視点で攻めてくる印象があるのですが、このMA10に関しては、素材である律子のもつ良さをそのまま表現してみました的な作りの印象を受けました。新規層開拓と言うよりは、従来ファン向けというか。
 律子という存在、そしてそのファンの立場というのは色々とセンシブルなので、ファンである私が長年培ってきた「秋月律子」の持つイメージを大切にしてくれたような今回の構成は、非常に満足度の高いものでした。ファンCDでるキャラソンなんて、本来はこの方向性で良いのだ。新規さんには最後まで?かもしれないけどね。

3D酔い

バイオハザードやアーマードコアシリーズなどの3Dゲームが大好きだった九牙から、それらを奪った最大の理由がこれ。

症状などはWikipediaにもあるので参照して…って裏が取れてないって書いてあるなぁ。
まあ患者である私から見て納得はできる記述内容なのでまぁいいか。wikiに加えるとするなら、発生原因なんかには、「画面が暗い・視界が狭い・視界が不自然に遮られる」などもあげられます。これで迷路のようにぐるぐる同じところをさ迷わされるなんかが加わると、症状はますます悪化。私は乗り物酔いはしない体質なんですが、3D酔いにはとことん弱く(例外は「戦場の絆」くらい)、最近では「地球防衛軍2」の協力プレイ中、蟻の巣の中でガマンできずに胃の中身をすべてリバースした経験すらあります。3Dゲームでも、視界が開けているエースコンバットシリーズなんかは、ほとんど酔わないんですけどね。穴抜け系ミッション以外は…。

PS2時代以降に起きたライトゲーマーのゲーム離れを促した一因に「3D酔い」があるんじゃないかと考えているくらい、これが業界に与える悪影響はでかいと思っているのですが、発症に個体差がありすぎるので制作現場レベルでは無視されてるのが現状なのが悲しい限り。こういうことこそ、ソニーや任天堂、MSなんかが金だして研究すべきと思うんだけどなぁ。

っと、なんで今さらこんなことを書いているのかというと、「らぶデス2」プレイしてるとき、頻繁に発症しちゃうからなんですよね。アイテム集めのために校舎彷徨ってたら耐えられなくなって30分休憩して再開とか、エロシーンで最適視点探してたら酔って抜けなくなるとか、もう泣けてきます;;
本件自体は私の体質の問題なので、ゲームにはまったく非はありませんが、オールクリアまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。連休中に頑張るかなー。

みんなよろしくね!

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 10 秋月律子って律っちゃんが言ってましたので、九牙も『いっぱいいっぱい』応援します!

ラジオで流れたサンプルを既に30回以上聞いてますが、もう律子ファンとしては感無量な出来映えです。『魔法をかけて』の正統進化系といいましょうか、『魔法~』が恋に恋する少女(のような律子)の歌なら、『いっぱいいっぱい』は恋に戸惑う少女(Pに恋した律子)への応援歌って印象を強く受けました。恋に素直になれない律っちゃんが、Pへの精一杯の思いを歌にこめたと思うと、ときめいちゃうじゃないですか!
ああ俺キメェ!!

と、まぁなんだかんだでアイマスライブチケットが予約できなかった悲しみも、『いっぱいいっぱい』のおかげで飛んでいきましたですよ。あー発売日が楽しみだ。

お嫁さん到着

九牙がフィギュアに投資したなかでも最大級の物が届きました。うはー、素人目にもデキの良さがすげーと思えるんですけど…。まともなデジカメ持ってないのが悔やまれるデキだ。

あずささんお輿入れ

新郎役は1/100ガンダムで。ってかでかいわー。

あずささんお輿入れ

細部までのこだわりがすげえ。

あずささんお輿入れ

でかい。色々とでかい。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07/08

昼休みに会社抜け出して買ってきましたMA07/08。午後の仕事は結構修羅場ってたけど、ニヤニヤしてた俺キメェ!


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07 三浦あずさTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07 三浦あずさ

新曲:隣に・・・
最終決戦シーンみたいに壮大な曲調に負けないほどに、あずささん歌うめぇーっ! 千早が巧さの幅が狭いのに対して、あずささんはカバー範囲広いなぁ。ところどころ中の人の雰囲気が垣間見えてるけど、あずささんらしさも失われておらず、キャラクターソングらしくも聞かせる曲に仕上がってると思う。


公募曲:Kiss Me Good-Bye
あずささんの優しい雰囲気と、曲調の寂しさがかみ合ってる。意外性はないけど、終始安心して聞ける。サビの高音部とか気持ちよすぎるわぁ。


新曲:i
出だしの「i」が「アイ」に聞こえねー。アレンジは無難な感じ。この曲は元気の良い歌なのであずささんとの相性は良くないのですが、歌唱力の高さでそれをカバーという感じでしょうか。


トーク:
箱○の追加イベントでは、あずささんのゆっくり具合が強調されすぎていたので心配したのですが、今回のトークはアケ版のノリに戻ってる気がして嬉しかったり。それでも落ちには笑いました、時間切れー。
呆けのあずさにツッコミの伊織という、ある意味定番の構成なんだけど、ズケズケものを言う伊織と、それを優しく受け止めるあずさが「らしく」ていいわ。あずささんの真面目なトコもちゃんと描かれてるし。伊織も根は常識人だから、息は合うんだろうな。ってかトーク02、20分ですか!
ボーナストラックは、「うっうー」が妙にエロいですな。あと双子の「兄ちゃん起きて?」もあずささんが言うといろっぺー。



THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 08 水瀬伊織THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 08 水瀬伊織

新曲:フタリの記憶
キュートでエンジェルな伊織か…。ギャップが実に新鮮だけど、アイドルしてる伊織としてはこういうのはありって感じ、良い歌です。曲調のせいか声色のせいか、なんとなく丹下さくらの歌を思い出してしまった。



公募曲:ガーネット
かわええ。やさしくてかわええ。「フタリの記憶」と雰囲気が似てるのはどうかと思ったが、伊織の新境地開拓と思えば大いにありな選曲ですな。


新曲:i
いい。このiはいいよ。巧いわけじゃないんだけど、いい。伊織様万歳だ。というか、やっぱキャラソンなれてるからか知らないけど、キャラ声で歌うの巧いなぁ釘宮。


トーク:
MA7と違って、こっちはあずささんがタチ役なので、ネコな伊織が終始弄られてて可愛いんですけど。伊織はMだから受けに回ると脆くて萌える。まるで伊織のお母さんみたいなあずささんも良い感じです。
しかし、伊織のファンもMばっかりか。さすが変態紳士達だ。「伊織のターン!」はMADで使われそうな気がするな…。
凸くらい読めるようになろうよ伊織様。
それにそてもトーク06、恥ずかしさの末に泣き崩れる伊織が可愛すぎるんですけど。ってか、キャラの長所をアピールしてるという点ではMA08のトークが一番かもしれん。ボーナストラックも伊織が演じてるって感じがあって巧いし、可愛いし、変態大人だし。もちろん晩ご飯奢りますよ、伊織様。

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