3D酔い

バイオハザードやアーマードコアシリーズなどの3Dゲームが大好きだった九牙から、それらを奪った最大の理由がこれ。

症状などはWikipediaにもあるので参照して…って裏が取れてないって書いてあるなぁ。
まあ患者である私から見て納得はできる記述内容なのでまぁいいか。wikiに加えるとするなら、発生原因なんかには、「画面が暗い・視界が狭い・視界が不自然に遮られる」などもあげられます。これで迷路のようにぐるぐる同じところをさ迷わされるなんかが加わると、症状はますます悪化。私は乗り物酔いはしない体質なんですが、3D酔いにはとことん弱く(例外は「戦場の絆」くらい)、最近では「地球防衛軍2」の協力プレイ中、蟻の巣の中でガマンできずに胃の中身をすべてリバースした経験すらあります。3Dゲームでも、視界が開けているエースコンバットシリーズなんかは、ほとんど酔わないんですけどね。穴抜け系ミッション以外は…。

PS2時代以降に起きたライトゲーマーのゲーム離れを促した一因に「3D酔い」があるんじゃないかと考えているくらい、これが業界に与える悪影響はでかいと思っているのですが、発症に個体差がありすぎるので制作現場レベルでは無視されてるのが現状なのが悲しい限り。こういうことこそ、ソニーや任天堂、MSなんかが金だして研究すべきと思うんだけどなぁ。

っと、なんで今さらこんなことを書いているのかというと、「らぶデス2」プレイしてるとき、頻繁に発症しちゃうからなんですよね。アイテム集めのために校舎彷徨ってたら耐えられなくなって30分休憩して再開とか、エロシーンで最適視点探してたら酔って抜けなくなるとか、もう泣けてきます;;
本件自体は私の体質の問題なので、ゲームにはまったく非はありませんが、オールクリアまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。連休中に頑張るかなー。

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