ゲーム:ACE COMBAT6
『ACE COMBAT6-解放への戦火-』ですが、金曜の夜にノーマルランククリアしました。現在ハードランクで2周目始めつつ、オンライン戦にちょこちょこ参加してます。ヘッドセット買いましたが、着けてない方が気楽に参加できるのが正直なところですね^^; COOPでは流石にヘッドセット着けますが。さて、本編の感想などもいってみましょう。まず、戦闘エリアが広いのがいいですねー。そしてそこに大量の敵味方が入り乱れるので、これまでのエースシリーズにない戦場感が楽しめました。特に大部隊入り乱れての空戦は「ソラノカケラ」を数段パワーアップさせたみたいな感じで、エースシリーズの爽快感を遺憾なく満喫できたといえます。とはいえ、全体としては対地ミッションが多めという印象。でも、対地系の特殊兵装がこれまでより破壊力が増しているようで、チマチマ壊す回数が少ないので、あまり苦には感じませんでした。個人的には、ロケット弾がお気に入り。一斉射で密集してる戦車隊とかが吹っ飛びますし、ヘリや航空機に浴びせてやると笑いが出ます。勢いに任せてオン対戦で使用したりすると、友軍から顰蹙買いそうですが。
難易度的には、シリーズ中でも簡単な部類に入りそう? 面数が15しかないこともあってか、苦戦したマップは数えるほどですね。特にシュトリゴン隊長戦は熱かった。楽しかったのはやはり「対アイガイオン戦」ですけどね。
一方、ストーリー的にはかなり盛り上がりに欠けたというのが正直な感想です。さっきも書いたとおり面数が少ないので、大戦争ひとつを語りきるのは如何せん尺が足りなさすぎましたね。ドラマパートの上滑り感は相当なものです。苦境→反攻→解放→逆侵攻まで描くなら、やはり20面程度は欲しかったところです。特に序盤、苦境を印象づけるなら、もう1〜2個は撤退戦が欲しかったところ。そしてシュトリゴン隊の”強さ”をもっとアピールして欲しかった。次作以降では、作品ボリュームを考慮したシナリオ構成をシナリオスタッフに期待したい。

今回のA-10もイイ感じです。アベンジャー砲の格好いいこと!
そういえば、今作でリプレイがセーブできるようになったのがいいですね。気に入った戦闘内容をいつでも見直せます。というか、リプレイだけぼーっと1時間ほど見ていても飽きません。

アイガイオン戦は面白い。COOPでもこのマップを用意してるのが嬉しいけど、数が多くて時間切れ率高し;;

