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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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ただいま忘年会三次会継続中

同僚15人ほどでカラオケ中。二次会の酒のせいで喉がやられて声でねー。
美希版涙のハリケーンうたったのは収穫だけど。
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アイマス:タイショウザクラニロマンノアラシ

ハカマグラデュエーション律子1

アイマスDLC第12弾『ハカマグラデュエーション』と『大正リボン』をサクッと購入したので、早速律子に着せてみました。

ハカマグラデュエーション律子2
ハカマグラデュエーション律子2

うむ。今回もなかなかイイ感じですよりっちゃん。上はオレンジで下はイメージカラーの緑で、それぞれグラデーションがイイ感じに染料っぽさを表現してます。萌葱っぽい配色?が律子が着るとほどよい「女学生」ぽさを強調してくれて良い味出してます。

ハカマグラデュエーション律子3

やはり和服の肝はうなじ! ゾクゾクしちゃいますな!

ハカマグラデュエーション千早美希

昨夜の対戦会にて粉砕された美希と千早にも着せてみた。うーむ美希は違和感バリバリですな。アメリカからの留学生か?
 いっぽう千早は、女性剣士的な雰囲気を醸し出していて、まさに千早武士道を彷彿させてくれます。
ハカマグラデュエーション律子3



 L4Uの発売日を考えると、そろそ無印ハコマスでのDLCは打ち止めっぽいですが、ウェディングドレスが来るんじゃないかと期待しています。浴衣はL4U用DLCに期待かな。

新PCセッティング開始

 週頭に発送メールもないまま届いた新PCのセッティングを開始しました。とりあえずは、一通りの初期設定とネット環境を整えた感じですが、基本動作がキビキビ速くなった感触があるのはいいですね。これから色々触って、投資分の満足度を得ていければいいなぁ。

 とりあえず、基本スペックとベンチ結果など。

OS :Windows XP Pro SP2
M/B:P35-DS4
CPU:Core2Quad Q6600@2.40GHz
MEM:3582MB
GPU:NVIDIA GeForce 8800 GT(WinFastPX8800GT) 512MB
Driver:6.14.0011.6921

ゆめりあベンチ:64,874
タイムリープベンチ:50FPS
 1280x960 AAx4 HDR・ソフトフィルタ・被写体深度・バックライト各ON順光・夜・紙吹雪

新環境ではタイムリープでAAx8が普通に選べたのでこちらも試しましたが、43FPSでした。現環境で上記設定を動かすと40FPSいくかいかないかというところですが、現PCはファンがフル回転するほど頑張っているのに比べると、数値以上に差を感じてしまいますね。

でも、発売迫るタイムリープを新PCで遊ぶかはちょっと微妙かも? 音周りはまだ整ってないんだよなぁ。

アイマスファンに逃げ場なし

MASTER LIVEシリーズ始動!
 C4Uを聞いて幸福感を満喫しているアイマスファンを狙い撃つ、次の刺客が早速現れましたよ。

って、『作詩・作曲:桃井はるこ』という攻め口は、まったくの想定外。まあモモーイは「オタク系カルチャー」に親しい人だから、アイマスに興味あっても不思議ではないんだけど、どういう経緯でここに至ったのかには興味が沸きますね。
 そして、「THE IDOLM@STER(k VERSION)」。
アイドルマスターでkとくれば、もちろん真っ先に思い浮かぶのは、MAフィナーレでの活躍の記憶も新しい音無小鳥さんしかいないわけですが、小鳥さんアイドル復帰?とみせかけた小イベントとか、L4Uであったら面白いかもしれない。

何はともあれ、まだまだナムコとコロンビアはファンを悦ばせてくれそうですよ。
あ、L4Uいいかげん近所の店に予約しないと拙いな…。

エースコンバット6:DLC第3弾

 美希のつぎにゲスト出演するのが、クリスマスが誕生日の萩原雪歩。イメージカラーは白で穴掘りが得意の彼女に抜擢された機体は、実機なら社長がよく似合いそうな真っ黒さと千早のように薄いボディのF-117A Night Hawkでした。
ゆきほーく見参!

 アイマスファンからは早くも「ゆきホーク」の愛称が定着しそうですが、イメージカラーに合わせて機体の色も白っぽくなりました。尾翼の猫ポーズが実に挑発的な機体ですが、意外な性能も秘めていたのには驚かされました。


ミスミスミスタードリドリラーミサイル

 それはドリルミサイル! ではなくて、高速度域になると発現する高機動性です。皆さん、加速中は「このダメドルが!」と彼女を罵ってあげてください。800ノットあたりから、一皮むけた雪歩をお楽しみいただけます。ハイGターンこそ使えませんが(すぐ失速)、ファイターとも互角に戦えるマニューバが行えます。しかも彼女はQAAM持ちだから、ONではまとも同然だったナイトホークに変わって活躍するかもしれません。…加速するまでが大変ですけどね。そういえば、ゆきホークのミサイルの色、かわってますかね? 特殊兵装のミサイル煙が他のより白いようにも見えますが…、


あふぅランカーといっしょ

 美希機とツーショット。うちのシャムロックはあふぅランカー固定の系を受けてますが、まあガルーダ隊は変態紳士の部隊と言うことで。


どこが軍隊か!

 でも、やっぱこの台詞は吹きますね。だれかこいつらをとめろよ!


メビウス1

 エースシリーズでも恐らく最強の存在である、エースコンバット4の主人公メビウス1の愛機が登場。わたしもメビウス1は一番好きな主人公なので早速買ってみましたが、性能説明どおり、実に使い勝手の良い機体に仕上がっています。キビキビとした反応性は、4ライクですね。まあ耐久性も紙レベルに下がってるのですが、どうせミサイル当たれば即死も同然のエースランクで使う分には影響もほとんどないということで。…でもAAが怖い。

 私個人としては、「空飛ぶ絢爛舞踏」ことメビウス1の愛機は「X-02」意外には考えられないので、ナムコさん一刻も早いDLC投入をお願いします。1000ゲイツでも買うから。


 そして、今回のDLCではある意味ゆきホークより異色な存在の「A-10A -XMAS-」も購入して使ってみました。低速域での安定性が鬼のように向上しているので、ロケット弾をばらまきながら機首を振ると45度の範囲くらいにばらまけるのは面白い。気分は移動砲台。でも耐久度が落ちててダメージ時の高度低下も激しいので、低高度では注意が必要ですね。
カラフルねー

 それにしても、このオレンジ色のミサイル煙は目立つなぁ。美機と飛ばすとカラフルすぎます。やよい機もこんな色になるのかな?

THE IDOLM@STER Christmas for you! [Limited Edition]

THE IDOLM@STER Christmas for you!昼休みにタクシー使って天神まで出て買ってきましたよC4U! 都市高速代金込みで1830円(帰りはバス)の追加料金を払った計算ですが、なんのまったく後悔していない自分は、間違いなくアイマス菌に冒されてます。

まずは外装からですが、ジャケ裏のチビ達がめちゃくちゃかわええええ! 
フィナーレの人形達の発展型というか、美希以外はコスチュームチェンジだけなんだけど、ちょっとこのデザインで真剣に商品化考えてもいいんじゃないかバンナムは!

ハァハァ…。
とりあえず落ち着いたので、仕事中ニヤニヤしながら聞きまくった内容の感想なんぞも書いてみますかね。

・「サンタが町にやってくる
クリスマス曲では定番中の定番曲。今の時期、街中歩けば多重放送で聞こえる耳タコな歌ですが、アイマス娘達が歌うとなれば、やはり新鮮だったりするのは贔屓の引き倒しすぎますかね。各キャラ声で元気いっぱいに歌ってくれるので、今年はクリスマスを中止しようと思っていた九牙も思い直してしまうほどです。ってか、今回の5人は歌がちょっとアレなアイドルが半分近くいるので、個性的というかなんというか。

・サンタクロースはどこの人
「おじーちゃんかもしれないな」が「あじー…」って聞こえて思わず歌詞カード見直してしまった。「鰺一匹ください!」の聞きすぎだよ、毒されすぎてるな私の耳は。舌っ足らずなやよいらしさが遺憾なく発揮されてて、「可愛い」という形容詞しか思い浮かばない歌でした。


・DING DONG
実は真の歌声がちょっと苦手な九牙。決して嫌いじゃないんだけど、ガチ系と評されるのがイマイチ納得いかなかったのですが、今回の歌は聴いてて全然嫌みを感じなかったのは不思議です。これは常駐曲にいれていいなぁ。


・雪に願いを
また「白閣下」とか言われちゃうのかと思うとちょっと複雑ですが、春香の歌の中でも上位に食い込む「聞ける」歌になってるんじゃないでしょうか? 編集の力とかいっちゃうとどうしようもないかもしれないが、声が無理なく出ていて、まったく危なげがない。MAの「悲しみよこんにちは」も良かったし、春香は優しい歌い方のほうがあってると思う。いい名誉破壊でした。


・星の降る街
美希の歌は実に安定してますなー。キャラ声で歌ってるのにまったく無理がないのは、地声に近いとはいえやはり重宝です。まだまだ歌唱力の伸びが期待できそうな若手だから、ガンガンいろんな歌を歌って欲しいなぁ。美希は両面あるから曲調も色々出せるんだし。


・PEARL-WHITE EVE
アダルティーな千早ならリレのほうが大人っぽい気もするが、こっちはちょっと落ち着いた千早って感じかな。CDドラマでの千早は角が取れてる場合が多いけど、シナリオを中盤あたりまでクリアした千早と思えば、この歌も普通に歌うだろうしなぁ。


・メリー

デモ版をこれまた腐るほど聞きましたが、これまたいい唄なんですよ。幸せイッパイ元気イッパイに歌う、お祝いの歌。「神様のBirthday」も良かったけど、元気の良さではやっぱ5人集ったこっちの勝ちかな。というか、同じフレーズの繰り返しが多いせいか中毒性が高い。そのなかでも真と美希のデュエット部が特に好きです。しかし相変わらず笑い声が嘘くさいな、らじましょトリオ…。


●ドラマ部
色々語り出すと止まらないので、まずは箇条書きで。

・アイドル達のケータイ着メロは自分のMA
・やよい躁鬱が激しすぎてやばい。可愛いけど。やよいがもっとも神秘に近しい存在なのはオフィシャル設定なのか?
・春香の食いしん坊っぷりが「フトメノアマミ」を連想させてくれて、ちょっと切なくなる。というか、春香かわええなぁ。
・美希を虜にしたクリスマススペシャルおにぎりは、シソが駄目な私向けじゃないな。
・珍しい「慌てる千早」が聞けます。突っ込む春香も可愛い。というか、今回のノリは「らじましょ」に近いのかな、春香・やよい・千早と揃ってるからなぁ。
・真がイイ感じにボケてるのはちと新鮮。MAでは相方が悪すぎたんだな…。

MAではちょっと希薄だったプロデューサー(≒プレイヤー)の存在感が、アイドル達から感じられるのは、やっぱ嬉しいなぁ。アイマスの場合、プレイヤーはファンである前に彼女らの傍らにいるプロデューサーなわけだから、なんつーか、一緒にいたいわけですよ(またキモイ文章でスマン)。といっても、Pの存在感が強すぎればそれはそれで問題。ギャグが主体の泰Pは良いんですけど、REX版アイマス漫画のPは色々と境界線にあるな。メディア展開する上でPのベストのポジションは「ユアメッセージ」のPかと思う。みんなに信頼されながら、影ながら見守ってるというのがね。個別ルートとなるとREXのも悪くはないんだが…まああれは今後の展開次第。

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人多杉;;

みゆきちもとい、真紅を思うどおりに喋らせられる夢企画、NEC BIGLOBEの「ローゼンメイデン アリスプロジェクト」に見習い人形師として参加してみたんですが、ともかくサイトが重くて大変。

仕事から帰ってきて19時頃かな? 登録手続きを実施した時点でのIDは16000あたり。この登録でも四苦八苦でしたが、サーバメンテだなんだで実際に音声作成までこぎ着けたのは23時になってからでした。しかも上記の通り、サーバが重くて重くて…。編集画面は文字化け起こすしで満足に作業も出来ませんでしたよ。

 でも、試みとしては面白いと思っちゃいますね。人工音声としてはミクより垣根が低いから気楽に参加できるし(その結果がこの始末な訳ですが…)、真紅というか沢城みゆきは好きな声優ですし。

ローゼンメイデン アリスプロジェクト しっかし、自分のマイページにすら満足にアクセスできないってのは厳しいなぁ。何とか作った音声データをブログパーツとして登録したかったんだけど…無理だなこりゃ。 な…なんとか繋がった…。無編集だと棒読みになるのでいっそのことと思って読み上げ算っぽいの作ったんだけど、さて、ブログから繋がるのかね?


ローゼンメイデン アリスプロジェクトもいっちょう! てかいまID規制がかかってて、ID一桁が奇数の人は1時とか3時など奇数時間しか入れない上に編集機能が完全に死んでるので、長文作成は無理の無理無理ですな。とりあえず、単文でそれっぽく聞こえるのをこさえてみた。少しは真紅っぽい?


新PCが届かない

 最近メモリが腐ってきたのかブルーバックを吐くことの多くなった我が愛機を乗り換えようと、先月21日に発注したPCがまだ届かない…。原因は、注文したVGAカードの在庫不足。こんなことならVGAはありきたりのを頼んで、後日HD3870か2スロット仕様の88GTにでも換装する方法を選ぶべきだったんだ。馬鹿なわたし。

 ちなみに、頼んだPCはこんな感じです。
   CPU:Core2Quad Q6600
   M/B:GA-P35-DS4
   GPU:PX8800GT TDH 512MB

メモリは出張の時に秋葉で2GB買ってたってのになぁ。


 まあそんな事情もあって最悪、「タイムリープ」には現マシンで臨むことになりかねないとなれば、製品買うまでヤるまいと思っていた体験版をいまさらながらに動かしてみたわけですよ。そしたら…。

 なんという軽さ!
 1280x960のAAx4にHDR・ソフトフィルタ・バックライトともにONの状態で、1画面に3人並んでも何ともないぜ! というか、コントロールスキップでばんばん画面切り替えてもほとんどストレス無し! 
 なんだこの「らぶデス2」との差は!

 まあ「らぶデス2」は背景までフルポリゴンだったりと、余計なオブジェクトをわんさか作って全てをユーザーのマシンパワーに委ねるという暴挙を犯してるから、比較対象が悪すぎるんだけど、設計思想の違いは覿面に出てますね。割り切るべきところはしっかり割り切って、一番魅せるべきモノに注力したフロントウィング制作陣を、わたしは評価したいと思う。まあ作品内容が最終的にどうなのかは、最後まで遊んでみないとわからないわけですけどね。

 はあ…。PC注文のタイミング完全に見誤ったな。来年X48マザーで組めば良かった。

 と後悔してもしかたないので「タイムリープ」のネタに戻りますが、わたしの環境ではHDRの働きが過剰みたいです。サンプルにこれこれをあげますが、上の絵がHDRありで下が無しです。見ての通り、環境効果が強すぎるみたいなんですよね。現マシンで遊ぶなら、HDRはオフでいいなぁ。

 本作は要所要所のシーンをプリレンダーの3Dムービーで表現してます(ニコ動でエロシーン公開するのはどうかと思う)が、これも、低スペックマシンでも十分遊べるようにするための配慮なのかな? わたしの環境では、ムービーリアルタイムモデルに大差はそう感じなかったけど…。

 体験版を遊んでみて良かった点は、歩以外のヒロインもそう悪くなさそうに思えたところかな。今にも禁則事項ですとかいいそうな遙姉とか、ぽっちゃりしたメイド姿がかわいいこももとのHシーンが楽しみです。

ケータイ換えました

P905i買ったよ我が愛機P902iのヒンジ部分が弾け飛んではや三ヶ月、液晶部分と本体がいつコンビネートアウトしてしまっても不思議じゃなくなってきていたころでしたが、本日ついに後継機を購入いたしました! それは、ビエラケータイことP905i。発売早々バグ修正の憂き目を見ている問題児でございます。

わたしは職業柄、発売前にいろんなケータイに触れる機会があり、その時から本機購入を決めていたのでまあ多少のことで覚悟は揺るがなかったと言うことですね。ワンプッシュ中毒者なのでどうしてもパナ機への思い入れが強いですし。…基本動作やiモードブラウジングならFのが優れてると思いましたけどね。



さて、P902との比較画像です。

本機はP902iより若干長いものの、厚みは薄くなっています。基本機能は大幅にパワーアップしているのにこの大きさに纏めているのは凄いと思う。機能に関してはまだ使い始めたばかりなので大したことはいえないが、おおよそ満足感が勝っている。ただちょっとネックになっているのが、操作パネルの配置だ。上で書いたとおり、P905iはP902iより若干長くなっているのですが、その長さ分、操作ボタン一式が下がって配置されているので、握りしめて指で操作する際に違和感あるというか、指の可動範囲が辛くなってしまったのが残念でならない。

まあでも、ワンセグ機能を始めとする横画面操作はけっこう面白いので遊び甲斐のある機体だとも思ってます。どーせならiモードブラウザも横画面に対応させて欲しかったけどね。そこらへんは、シャープや富士通のが上か。

単独ヒロインゲーを遊んで思う

『こいびとどうしですることぜんぶ』はインプレにも書いたとおり、たった1人のヒロインとの恋を密度高く描いた秀作でしたが、そのヒロインを好きになれるかどうかで、プレイヤーの評価がかなり異なってくる作品でもありました。これまたインプレ中に書きましたが、プレイ前にそのヒロインにプレイヤーが惚れ込んでないと、辛い結末を迎える危険性を孕んでいます。 でもこれって、視点を変えれば作品購入前からゲームが始まってるようなモンですよね? なんというか、エロゲ屋の陳列棚に並んでいる様々なエロゲ一本一本が他のヒロインで、わたしはリアルな選択肢分岐の末に、「園生玖羽」個別ルートを選んだ、みたいな。8,800円を賭けたリアルバトルではありますが、勝っても負けても、受けるダメージはパチスロなんかの比じゃありませんから、こういう楽しみ方もいいんじゃないかと思ってしまいます。所詮エロゲは嗜好品ですしね。

 しかし、本作なんかを遊んでいて改めて思ったのですが、エロシーンの表現って進歩がないですよねぇ。紙芝居ゲーでは、バトルシーンや会話シーンの演出がここ数年で格段に進化したというのに、エロシーンはまるでお手本でもあるかのように、イベント絵数枚の切り替えって構成が大多数を占めてる気がします。まあ差分やカットインなど、その範囲内で頑張ってるエロゲも多いんですけどね。もーちょっと表現の幅が拡がらないもんでしょか? 例えば「六ツ星きらり」なんかでやってた記憶があるのですが、アップ気味の裸の立ち絵を使って見るとか、アリスゲーで一時期多かった、局部のアップで「今どこを責めているのか」を明示するとかは、悪くなかったと思うんですよね。 自由度を高めれば「お触り系」がある意味究極ですが、これは「手がふさがれてしまう」危険性が高く、実用性に難が出てしまいます。アニメ演出は見た目強力だけど、一部のメーカーを除けば数カットのループアニメが精一杯だし、3D表現はそもそも作れるメーカーが限られるため実験的領域から抜け出せてない……。

 20年以上エロゲを遊んできたわたしですが、実用性のアップを明確に実感できたのは、実は音声がついた時だけだったのかもしれません…。

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