誕生日前に春香さん登場
世間はエイプリルフールだ何だと騒がしかったようですが、こちとら仕事が忙しすぎてテンでネットもテレビも見れないまま、4月1日は暮れていきました。そんな残業中の私を支えてくれたのが、このCD、ファミソンアイマス第二弾です。なんつーか、個人的にいろいろと反則ですなこれは。私の世代のゲーマーにとって、「ワルキューレの伝説」は印象が強すぎる。出だしからノスタルジー全開ですよ全開! ゲーセンに響き渡る、あの透明感のあるサウンドは忘れられない。
さて今回は、アケマスと箱マスのヒロインコンビであるところの、春香と美希がパーソナリティな訳ですが、妙な味付けをされてない春香が常より可愛く感じてしまうのは私だけじゃないと思う。ってか私はやっぱ愚民にはなれんな……。
そして春香の新曲、『メトロクロス』のアレンジ曲「強い女」ですが……。
この不安定な歌い方! 安心した! やっぱ春香はこうでなくては!(酷い)
最近は「エゴエゴアタクシ」などで巧く歌ってるのに慣れてきていたせいもあって、懐かしさすら覚えてしまった。いや、実際、昔に比べれば中のヒト格段に巧くなったと思うしそれは歓迎なんですが。
一方の美希は、私のフェイバリットシューティンゲームの五指に入る名作「F/A」を引っさげての参戦だ。個人的には、「F/A」のころってもはやファミコン世代じゃないと思うんだけどなぁ。16bitか32bit機の世代だよね? まあそれはそれとして、「F/A」でいきなりA-10を選ぶ美希の漢らしさに吹いた。おにぎり傍らに置いてゲームするなよ美希…。ちなみに私の愛機は、扱いやすいグリペンでした。
歌の方は、出だしの「れっつごーれっつごー!」の可愛さと、歌の真面目さのギャップが味かな。美希というか中のヒトが滲み出ている感じもするけど、系統としては「涙のハリケーン」に近い。間奏部分の細江サウンドがやっぱ格好いいわ。「F/A」のCDを専学の休み時間にかけて顰蹙を買ったのも懐かしい思い出です。

