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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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終わったねぇ

「マクロスF」の最終回が未放映な福岡ですが、評判がけっこう荒れてるようでどうなることやら。まあ2クール目あたりから個人的評価が落ちてるマクFなので、どんな落ちが来ても大丈夫とは思うが、最終決戦モノで、決戦に臨むときに主人公と視聴者で情報量違いすぎるのはスッキリしなくていやーんな感じだ。

「ストライクウィッチーズ」
いい感じに高評価のまま終わった印象。「ネウロイ」が人類に対して絶対的な悪ではないかもしれない感じを残しつつ、最終的な敵は「人間」という展開は自虐的で好きではないのですが、あくまでウィッチーズ達視点で見れば、清々しいまま終わってくれたのは高評価でしょう。さあて、限定版DVDが毎月増えていく生活が始まるぞ。

「コードギアスR2」
見終わって最初の感想は、「泣いた赤鬼に似てる?」「ジェレミアがいいとこ取りだな」「扇自重…」。
収まるべきところにしっかり収まった印象を受けた、大作アニメにしては久々に良い最終回でした。格闘戦主体の熱いロボ戦も良かったですが、作画監督の千羽女史らしい細かな作画で映えるナナリーの名演が個人的にはツボ。ルルーシュが成すべき事をなして容赦なく死んでいったのは、中途半端な余韻を必要とさせない構成で良かったと思う。まあ、日本人組が終盤駄目駄目だったのでけっこう苛ついたのも事実ですが、真実を知るべき人には真意が伝わったようなので溜飲も下がったってとこですな。



そろそろ秋の新アニメが始まる時期ですが、それはそれとして「ファイアボール」のDVDはいつ出るんですかね? 情報待ってるんだけど、どーにも伝わってこない。すげー好きなんで金払わせてよ、ディズニージャパン!
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L4U:カタログ第8号 感想

月曜の飲み会以降、腹の調子が悪くて遅れてしまったが、今月もL4Uに新規DLCがやって参りました。曲に関してはリミックスが2曲のみで新曲がないのでいまひとつ、新コスチュームは園児服セットというじつにマニアックかつ変態的なラインナップでガミP大勝利のデキでしたが、個人的には赤ちゃんセット同様、あまり来るモノがなかったのは少し残念。とはいえ、やよいには反則的に似合ってますけどね。
 と、ちょっとネガティブモード入っているかのように思われるかもしれませんが、さにあらず。今回から始まったアイドラ新シリーズ「オフスケッチ」が面白くて面白くて、満足度は非常に高いのでした。

「オフスケッチ」は、箱マスにあった休日イベントの内容を新規におこして纏めたようなコンテンツで、見た限り9つのショートエピソードから成っているようです。そして内容が休日イベントであることから分かるとおり、主人公視点は「プロデューサー」。ここが重要な評価点なのは今さらいうまでもないでしょう。

律子アイドラ1


そして律子ファンとして嬉しいことに、律子のデレ期イベントが新たに加えられたことは特筆に値します。アイマスのプロデューサーであればご存じのとおり、りっちゃんは、ハッキリとした「デレ」、プロデューサーへの思慕を描くようなイベントが少ない。だからこそ、数少ないデレイベントが強烈に胸を打ち、BエンドやA失敗エンドを経てのAトゥルーで律子に言わせるあの一言がいい知れない幸福感を与えてくれるわけですが、やはり、こういったイベントが増えることは嬉しいのでした。

律子アイドラ2


律子アイドラ3

もしかしたら、今回のアイドラはアイマスSP開発から産まれた副産物なのかもしれませんが、まあそれはそれとして、各アイドルとプロデューサーとしての関わりを描くエピソードが増えてくれることは素直に歓迎したい。あずささんの「オフスケッチ」も面白いですよ。エンディング風PVも凝ってますし(きらめくバストには吹いたが)

それはそれとして、きょうの社長訓辞で律子が喋ったのには驚いた。訓辞に出演している春香と千早にも台詞は今のところ無かったはずだし、小鳥さんと社長以外で喋ったのは律子が初?

そういえば買わなくなったな

瀬川さんのDependSpaceを見ていたら、エロゲ雑誌からの情報収集をやめたとあった。そういえば、私ももう4年ほど前から、エロゲ雑誌の定期購読を止めてましたな。エロゲ情報誌といえば、古くはパソゲー専門誌の1部ページを間借りしてたものですが(コンプティークの福袋やテクポリの特集とか懐かしいですな)、98エロゲ隆盛期には専門誌が産まれ、Win95時代にエロゲ情報誌は繁栄期を迎えましたが、ネットの普及によって読者層を失っていってるのが現状でしょう。

 ニュースとしての即時性や、何より価格の面で、どうしてもネットへの流れは強まったわけですが、雑誌にも良いところはあります。それは、情報を総合的かつ纏めて得るには、やはり「紙メディアとしての雑誌」のほうが優れていること。特に、カタログ的に幅広くタイトル群を取り扱うのは、ページを捲って読んでいくだけで完結する、雑誌メディアの強みと言えるでしょう。ネットでも同様の情報は得られますが、「探す」という手間がどうしてもついて回るし、ウェブサイトはその性質上、複数の情報を纏めて提供するのを苦手としていると思う。
 様々なエロゲの情報が、ある程度平均化して並べられていたパソパラ型の雑誌は、宣伝力の乏しい弱小メーカーの良作を見つけ出すのに、かつて重宝したモノでした。情報源がネット主体になると、どうしてもそういった作品は初手から埋もれやすくなるのが懸念点でしょうね。

アニメ:『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』

帰ってきて即感想書くつもりが、「Who Put the Bomp」ループでこんな時間になってしまったぜ。

とりあえず、福岡でも単館ながら上映してくれたので、見て参りました『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』。総集編の前編ってことで、螺旋城決戦で終わりかと思っていたのですが、その直前の戦いを大胆に作り直してひとまずは幕切れになります。構成的には…

 ・ジーハ村脱出編
 ・ヴィラル戦(グレンラガン誕生)
 ・チミルフ戦(「あばよ、ダチ公」)
 ・四天王戦(シモン復活)

の四つがメインってとこでしょうか。基本的に、シモン・カミナ・ヨーコ・ニアに思いっきりスポットを絞っているので、そのほかのキャラの印象は思いっき薄くなってます。キタンとか、アニキじゃないですが「おまえ誰?」と思うんじゃないですかね?劇場版だけ見た人は。まあでも、総集編なんだからそれはある意味当然で、掘り下げるべきキャラを4人に絞ったのは紅蓮篇に関して見ればそれなりに正解だったと私は思う。…後編で目立つロシュウとかキタンは、後編序盤になるであろう、螺旋城決戦で目立ってもらうしかないな。

中盤までがカミナメイン次いでヨーコって感じで目立っていて、中盤はニア登場するもシモンの活躍は復活戦に集約されてしまったせいか、ちょっとシモンの印象が薄くなってしまった感はあるかもしれません。「シモンの成長物語」にはなっているから、そうマイナスではないんですが、「シモンすげー!」って感慨が今ひとつ足りなかったのはちと残念。その辺は、それこそ「最強の螺旋力の持ち主」となる後編に期待か。

四天王戦(チミルフは死んでるがヴィラルが準四天王的な立場に出世)はかなりの部分が新規になっているが、基本の流れはTV版の11話を踏襲している。ニアの新規カットがことごとく可愛くてニヤニヤしてしまうのと、TV版ではいまいち活躍してなかった紅蓮団メンバーの出番が増えてたのは良かったかな。幼少のギンブレーが登場するカットが地味に印象深い。

「天元突破グレンラガン」をざっくりと楽しんだり、TV未見の人に見せるには、なかなか悪くない総集編になっていると思うので、基本コンセプトは成功しているんじゃないかと思う。TV版のファンは、TV版のノリそのままで、ちょっと違った展開を楽しめるので、劇場版を見ておくのも損じゃないと思う、そんな印象を持った作品でした。でも「羅巌編」は来年5月頃かぁ…ちょっと遠いなぁ。

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