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THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05

THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05
延期のおかげで1ヶ月半ぶりとなるMS新盤を購入してまいりました。その内容はというと、梅雨の鬱屈した気分を吹っ飛ばす、爽快で元気の出る良盤でございました。これまでのMSでも屈指のできじゃないですかね?

では、各感想なんぞ書いておきます。

●ジャケ絵:
個人的には、ちょっとあずささんのデザインが好みではないんだけど、アイドルというか”スター”っぽいジュリー真が気に入ってたり。真前よのう。MS06の美希とのコラージュは笑った。

01.Mythmaker
かなりキングよりではあるけれど、全力のキングではなく、やはりあずささん成分も感じられる、そんな危ういバランスと、不安感を煽る曲調のマッチングが妙となる歌、というのは穿ちすぎた感想か。比較的元気で素直な歌が多い印象をもったこのアルバムでは異色の曲なだけに、1発目に持ってきたのは正解ですな。

02.自転車
爽やか! その一言で言い表せる、終始一貫気持ちいい歌。デモ曲でも好きだったけど、フルで聞くとさらに好きになった。真が自然に伸びやかに歌ってる感じがすげーいいんですよ。晴れた日の朝の自転車通勤時に大声で歌いながら聞きたいですね。あと、ノリがいいのでライブで盛り上がるのもよく判ります。

04.ナツノハナ
旧来の真のもつ中性的なイメージをちょっと大人っぽくしたような感じを受けた。中の人成分もその分強くでているけど、もともとイメージの近い人なので、違和感はないですなぁ。元歌知らなかったけど、いい歌ですね。選曲者GJ。

05.近道したい
こちらもカバー曲。タイトルからもう「あずささんっぽさ」が感じられますが、曲と歌詞の醸し出す優しさも実にイメージがあっていて、これまたナイスマッチングと言わざるを得ない。これはPVもみたいなぁ。

07.Yes♪
もともとは春香と一緒に歌っていた歌を、今回は真ソロ版で。掛け合いの楽しさは当然失われてますが、歌唱力的には申し分ない、というか間違いなく上昇してますね。台詞部分はデュオ版の訳の我からなさがやはり好きですが。

08.いっしょ
もともと卒業式っぽいイメージの強い歌なんですが、あずささんが歌うと卒園式に保母さんが歌ってるような印象が強まります。台詞のトコとかとくに、小さい子に言い含めてるように聞こえてなりません。そういった印象も含めて、けっきょくは好印象なんですけどね。

10.shiny smile(REM@STER-A)
リマスター系では個人的に一番の当たり曲。箱○配信時から大好きで、ミミズク律子に歌わせまくってました。もともとシャニスマは元気が沸いてくる良曲ですが、今回の収録版は真とあずさが力強く歌いあげてくれていて、輪をかけて気持ちいい歌になってます。間奏もノリノリ、サビの伴奏も実にかっこいい。文句ないですわ。

12.L・O・B・M
今回のアレンジは、低音が響いてきて格好いいなぁ。真は当然のごとくノビノビと、あずささんもちゃんと可愛い方に声色をふってくれているので安心して聞いていられます。今回はホント、ノリの良い歌がさらに良さを伸ばしているように思えます。好きだなぁ、こういう素直な構成。

●トーク
あずささんと真と言うことで、ボケるあずささんに突っ込む真という定番が基本。でももともと真はボケの属性が強いので、ボケボケカオス一歩手前といったところか。聞き所は、肉体的に壊れかける真の熱演が一番ですね。あと、やはり真の「カワイイ」ってセンスはずれてるわ。回を重ねるごとにカオス度の増すファンレターコーナーでは、遂に「俺だーっ!」ネタまで飛び出しましたが、今回はコーナー自体が短かったのが残念だったり。


というわけで、今回もまた九牙的に大当たりの内容でございました。これは締めくくり?となるMS06の盛り上がりには期待せざるを得ないところ。あと、“HELLO!!”にも期待したいところですね。
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エヴァ破

ヱヴァンゲリヲン新劇場版「破」を見てまいりました。ユナイテッドシネマ福岡の二日目夜の公演ということもあり、お客さんはけっこう少なめで落ち着いて見られてラッキー。

突っ込んだ感想書くには情報が足りてない気はするけど、そっちは本稿で。
今回は第八話から第十九話相当までを新解釈で映画化な訳ですが、とりあえず、「序」を見た人は、恐れず見にいくのが吉なのは確かでしょうね。私は2回目を、今度は友人連れて見に行くつもりです。

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いろいろ

仕事もそれなりに慌ただしかったが、きょうは趣味的にもいろいろと慌ただしげな1日でした。とりあえず、リアルSランク芸能人に黙祷。


児ポ法改正問題
陵辱ゲー規制で規制派が勢いに乗る可能性もあったので、前回の改正時同様に政治家にメール送ったりもしてましたが、きょうの国会中継をみるに、規制派は調子に乗りすぎたのか、主戦場である衆議院で、恐ろしいほどの電波っぷりを惜しみなく発揮してくれたように思える。参考人がよりにもよって外国人ってのは、日本の法に関する問題をどう考えてるのやら。
 少なくとも、今回の答弁によって規制派に疑問符をつける人は増えただろう。ジャニオタであるうちの姉もそのひとりだが。油断は出来ないが、一気に押し切られる可能性は下がったのではないだろうか。それにしても、理路整然とした反対派議員の姿勢には頭が下がります。

しかし、議員さんはともかくとして、規制対象に含まれかねない我々ユーザー側、ならびに業界側も、落としどころを模索すべきところでしょう。今回の改正を乗り切れたとしても、機を見れば規制派が今回同様、創作物に対して抗しきれない圧力をかけてくる可能性は残ります。例えば、エロゲは証明書がないと買えなくするとか、それが行き過ぎなら、収益の一部を青少年保護に回す基金の設立といった、社会的な貢献のアピールとかを強化するのもいいかもしれないですね。もちろん、ゾーニングの強化は言うまでもありません。…だいたい、18禁エロゲの設定が地上波アニメでそのまま使われるとか、近年はオープン過ぎなんですよ、エロゲは基本、「いかがわしい」ものなんだから。


ジャケ公開
結婚した! 俺は伊織と美希と結婚したぞー!
などと、思わず叫んでしまうほど素晴らしい、MS06ジャケ絵発表でござます。いおみきは同い年だけど水と油の間柄なので、いまからミニドラマが楽しみで仕方ないのですが、ジャケ絵からも、一言では言い表せないフタリの関係を臭わせていますな。はやく聞きたいなぁ。


アイマスDS
9月17日かぁ、予想以上に早いですな。HELLO!の翌週か。

6/23

心労的にきっつい事もあって更新できてなかったけど、きょうはちと特別なので意地でも更新。律子とともにできる苦労ならなんも苦にならないだろうけどなぁ、などとキモイ発言もしてみる。
HappyBirthday!
迷走Mind固定カメラでリッチャン
それはそれとして、りっちゃんの聖誕祭ですよ!聖・誕・祭! 
名誉店長を務めるローソンに予約している、カレンダーとTシャツも忘れずGET済み。




陵辱ゲーム規制について

 レイプ・痴漢を主体とした陵辱系18禁ゲームについて、人権団体や行政から圧力を受け、ソフ倫が同ジャンルの制作・販売を事実上禁止する措置をとることになったのは既報のとおり。
 私はまだ正確な情報をそんなに集められていないので、規制内容についてはとりあえずコメントを控えたいが、今回の騒動について個人的には、規制派にまんまとしてやられたな、という印象を持っています。。昨今、児童ポルノ方面で攻められる可能性を業界が懸念していた空気は強く感じていたのですが、海外で起きた批判を端緒として、規制派の攻撃を予想していなかった方向から食らってしまい、一気にわき腹まで詰め寄られたというところだろうか。防戦どころか、いきなり白旗をあげざるを得なかったソフ倫の対応もやむを得ない部分もあるのですが、結局のところは、エロゲ業界に付け入られる隙が多すぎたように思えます。表現規制はソフ倫などの働きもあって一定の効果を上げてはいたのですが、販売規制は相当にザル状態ななままだったのが、今回の端緒な訳ですから…。
 昔から「心の叫び」に書いてきてるように、私は強力なゾーニングが確立されることを望んでおり、それが確立されるまでは、表現規制は強化する方向もやむなしと考えています。しかし、ゾーニングはここ数年、強化されるどころか形骸化しつつあったほどであったのに対して、エロゲは露出の機会を増やし続けていたように、私には思えました。そんなエロゲ業界がこういう事態を招いたのも、それなりに自業自得とも言えますしね。

 とはいえ、絶対的な絶望感を抱いているわけでもありません。「177事件」「沙織事件」と、過去にも同様のことはあったのです。そのたびに自粛によって当面の危機を乗り越え、周囲の耳目が他に向かい出すと、ジワジワとまた勢力を拡大させてきたのがエロゲ業界です。人の性欲に根ざしたメディアというのは、そこそこにしぶといということをよく知っている私としては、メーカーもユーザーも無闇に不安を煽ることなく、冷静に対応してくれることを願ってやみません。

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