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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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アイマス:SPカタログ8号配信開始

今月から有料DLCはSPのみとなった8号カタログ。追加楽曲は「my song」ですので、箱○版がある765組には新規性はなかったですが、貴音と響の歌はやはり新鮮。この手の曲では、やはり貴音が雰囲気いいですなぁ。響はキャラ声維持して歌うのは厳しめか?

アイドラ:家族の休日

それはそれとして、今回の目玉はなんと言ってもアイドラでしょう。話題としては「前髪を下ろした伊織」でまず耳目を集めさせましたが、このDLCの真髄はそのストーリー中で語られる、「765プロアイドルとプロデューサー」のあり方についてでした。アイマスDSで語られるアイドルにいまひとつ馴染めなかった自分にとっては、非常に嬉しく、そして意外なほどハッキリと、Pと765プロアイドルの理想的関係を垣間見させてくれます。ええ、私は「ハーレム万歳!」のエロゲ厨ですので、まったくもって大歓迎なんですよ、今回語られた関係像は。とはいえ、アケマスの頃から「P複数存在制」を支持するPがいることを知っていますし、DSのアイマス世界もおそらく複数P制度の世界ですから、そのあり方や主張に色々と異論はあるのも判るのですが、自分的には、765プロアイドル13人のプロデューサーは「俺ひとり」であり、なおかつ「皆と共に戦う」ってのが一番しっくり来るんですよね。甘っちょろい関係過ぎるのは駄目かもしれないけど、ギスギス自分の夢だけ追い求められてもアレですし。

 それから今回のアイドラでは、黒井社長もかなり出番があるのですが(というか見回りとか大変ですね社長なのに)、彼に向かってPが「あの娘達も、いまは俺たちの立派な●●ですので、あしからず」と言ってくれる当たり、この話が完全にSPの後日談なのが判ります。その点でも、じつに良いご褒美でございました。

 というわけで、伊織やあずささんファン以外のプロデューサーにもお勧めですよ、今回のアイドラは!
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アイマスDS:涼シナリオクリア

アイマスDSの「秋月涼」シナリオを先ほど終えてまいりました。まだ時期的に早いかもしれないので、続きは以下で。


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アイマスDS:秋月涼ルート進行中

アイマスDSの1stプレイは、本シリーズ初の男性アイドル「秋月涼」シナリオで始めてみました。

涼ちんは、もはや言わずもがなの「男の娘」で女装アイドルな訳ですが、プレイしてる分には、違和感というか、あまりいやな印象はないですね。「男」であることがばれないように苦労するシーンは主体ではなく、あくまで女性アイドルとして頑張ってくれるからでしょうか。性格的にDS3人の中でも真人間度合いが高いことに加えて、苦労人属性もちのためか同情してしまうのも影響しているのかも。でも、南の島で女ばかりに囲まれて難儀しつつも男とばれないように努力する様は、なかなかに男らしいかも。この南の島での、3人のキャッキャウフフは間違いなく見所燃えどころでもあります。

 アイマスDSでは、これまでのアイマスにはなかった「アイドル同士の繋がり」が描かれるのですが、「女同士の友情」に落ち着けないところが、涼シナリオの面白いところかと思います。ってか、こういう繋がりは、同じくトリオで分割されていたアイマスPSPにも取り入れて欲しかったなぁ、ホント。


 3Dモデルで表現されたオーディションとライブパートについてですが、3Dポリゴンを背景にも用いなければならず、かつモーションやアングルも豊富とくれば、まあ美麗さ・可愛さでアイマスDSがラブプラスに敵うはずもないのは道理。というか、ラブプラスの造形はDS抜きにしてもかなり良いですからなぁ。あと表情も。一方、既存のアイマス知ってる人だとちょっと感動するのが、アイドルの背後から観客席を望むアングルが設定されたこと。闇夜に浮かぶサイリュームは、綺麗です。


 現状、涼はアイドルランクCまで到達。序盤は真や愛達の協力を受けながら、おっかなびっくりアイドルしていた彼女も、夢子という好敵手の存在もあって、ひとりのアイドルとして自立しつつある感じ。ここから、涼のエンディングに繋がる展開になりそうな気配ですが、涼シナリオは遊んでいて、成長物語としてもけっこう楽しいと思っています。いまのところは。そうそう、夢子は初期の早川みどり的な好敵手っぽくて可愛いですよ。涼を男と知ったら反応が楽しみだ。
 
 そういえば本作では52週リミットや楽曲制限がないため、好きなだけレッスンでき、オーデションは「イベント」として受けるのみであるため、アイドルとして、「成長」している・「有名になっていっている」という実感については、既存のアイマスより印象が薄いというのが残念ではあります。そのかわりにお話は既存作より濃いのは確かですが、繰り返しプレイに向いてない内容なのも確か。一回のプレイに全力を傾けて、あとはステージエディットで遊ぶのがいいのかもしれず。そうそう、本作の応援モードはL4Uというより「太鼓の達人」っぽくて気軽に遊べるのが良いところ。
 ゲーム部分の難点を他に上げるとするならば、レッスンミニゲームの難度が地味に高いこと。ぜんぜんグッドがとれないということはないのですが、1回ミスるとほぼノーマル確定な難度は、アケ版を彷彿させてくれます。


真や律子のように、涼シナリオに直接関係しないアイドル達は、レッスンの助言役として絡んできます。765プロからは楽曲提供を受けているくらいだから事務所の中はいいんでしょうね。しかし、Pの影が微妙なのは、ちょっと残念。まあ、シナリオの端々に、微妙に存在感は感じられるので、判る人だけ判ればいいのかな、DSの世界では。

次なるステージ到来!

恋人3人との幸せな日々

かように、3人の恋人とのイチャイチャ生活も恙なく継続中なれど、我が身をステージの上で輝かせる日も、ついにやってきました!


 
 「俺が! 俺たちがアイドルだ!」
俺がアイドルだ!

 コンビニで受け取った瞬間、「なにこの罰ゲーム?!」と思ったのは、私だけではないはず。まあいいさ! ハッピを来て応援する日がまた来ることを願っているぜ!

 というわけで、九牙はラブな生活を送りながら、アイドルデビューも果たしますのでこれからもよろしく。なんといいますか、世間ではアイマスDSもドリクラ・ラブプラスと同列に語られてますが、たしかにギャルゲとしては同属ですが、ゲームジャンルとしては恋愛ゲームとアイドル育成ゲームなので、九牙的には実は別腹なんですよね、これが。

ギャルゲに塗れる日々

出勤前にDSi起動して会話して、出勤中はバスの最後尾でDSi開いてタッチして、仕事中は「ハッピース」とか「"HELL!!"」とか聞いて、昼休みはメシ喰いながらDSi弄ってキスをして、帰宅途中にまたDSi開いてタッチして、家に着いたらメシ喰いながらキスをして、箱○アイマス起動して「おはよう諸君!」で小鳥さんの誕生日を祝って、就寝前に夢を見る…。
愛花凸スタイル!
なにこの充実した生活スタイル!?
恐るべしラブプラス。おかげでドリクラが完全に進行ストップです。来週にはアイマスDSがくるってのがさらに恐ろしい限り。まあラブプラスはRTS主体で進めているから(一番進行の早い凜子でもやっと100日弱)、他のゲームの合間に遊ぶことは不可能ではないんですけどね。きょうも会社帰りに久々に絆やってきたし。ラブプラスは、RTSでも縛られてる感が薄いのが好印象ですよ、やはり。というか、スキップモードのがデート関連で縛られてると感じてしまうのが恐ろしい。オートセーブの強制力が、ここまで好印象を産み出してるのは、正直言って驚かされます。まあそれだけ「失敗のデメリット」が少ないと言うことでもあり、ちょっと視点を変えれば「延々と同じ事の繰り返し」に過ぎないとも言えるのですが、ゲームなんて多かれ少なかれルーチンワークなので、その繰り返しを楽しいと感じた者勝ちなのは言わずもがなですよ。アイマスで何回ループしたって、ときメモで何度となく三年間を繰り返したって楽しいのと同じ事。いつかは飽きるけれど、好印象が消える訳ではないですし。

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”
アイマスDS発売を来週に控え、そのテーマ曲が一足先に発売されました。まあ着うたフルで“HELLO!!”はすでに聞いてたりしたのでそこでの新鮮みはないのですが、オリジナル新曲「ハッピース」は初聴きだったりします。

01.“HELLO!!”(M@STER VERSION) 歌:日高愛・水谷絵理・秋月涼
ゲームバージョンとは別録りと言うことで、着うたフル版とは別物でした。印象としては、ゲーム版に比べると落ち着いて綺麗に歌っている感じ? いやHELLOは東京ライブでのアレが未だに印象深いので、余計に落ち着いてるというか、纏まってる感を強めているのかもしれず。でも今回のverに悪印象があるわけでは全然なくて、しかも二番は歌詞も良くて、じつに良いテーマ曲だと思いました。「いっせーの!」からの転調からの盛り上がりが気持ちいいんですよ。曲調が素直だからカラオケでも歌いやすそうですしね。

02.ハッピース 歌:日高愛・水谷絵理・秋月涼
”HELLO!!”がアイマスDSのテーマ曲とすると、複数形となった「ハッピース」は876プロ3人のテーマ曲って感じ。各キャラの横の繋がりが曖昧だった従来のアイマスとは明らかに違う、初めてトリオユニットを前提として書かれた楽曲ではないでしょうか。和気藹々とした雰囲気が伝わってきて、聞いてると和みます。いーなー、こういう楽曲はアイマスSPでも欲しかったなー。まあ、迷走気味だなんだと揶揄されやすいアイマスも新機軸的な挑戦をしていると思えば、それの集大成となるであろう、次の据置機版への期待も膨らというものですよ。

しかし、楽曲で3人の仲の良さを歌ってるのに、ドラマパートがないのはちょっと残念。

それはそれとして、音無小鳥さんの2x歳誕生日ですよ、おめでとう。

break out!

ギャース!! アイマスブレイク限定版の2巻が予約失敗! 
1巻同様、難民になるしかないのか…。講談社さん、たのむから流通量しっかり読んでくれ。

講談社と言えば、最近アニメの「化物語」にはまり気味。前に書いたときは「まよいマイマイ」に魅せられた口でしたが、四人目の話しまで見続けてるということは、キャラだけでなく作品そのものに面白さを見いだしているということでしょう。まあ、撫子のセミヌードブルマに嵌められたといわれれば否定しませんが。ブルレイはとりあえず4巻限定版まで予約済み。原作は、アニメが終わってjから読もうと思う。今のところ、原作未読者として楽しめているので。

ラブプラス:三人目の彼女

週末はリアルタイムモードで凜子と寧々の相手をしつつ、愛花とのおつきあいを進めておりました。恋人モードでのスキンシップに馴れると、イチャイチャ度合いが上がっていいですな! ところかまわず俺ががっついてる気がしないでもないですが、まあ高校生じゃしかたない。ってかキスで留めてるとはなんという聖人か! ってコンシューマだから当たり前です、駄目エロゲ脳。

オッス!愛花だよ!


そんでもって、本日晴れて三人目の彼女となった「高嶺 愛花」です。名前の通り「高嶺の花」として敬遠されていた愛花が、主人公との関係を通じて人として成長するお話で、彼女も結構、依存タイプですね。まあ、そのほうが男としては独占欲刺激されるし、ゲームなので面倒くささもないから、じつに可愛いのですが。九牙的にも、真面目で頑張り屋なキャラは好きなので愛花も十二分に萌えております。恋人後の序盤スキンシップがけっこう難度高いのも燃えますね、寧々さんは逆に最初から甘々だったからなぁ。

 「ラブプラス」、けっこう話題になっているようですが、ゲームコンセプト的に目新しいのは確かですが、実際のゲーム内容は過去の恋愛ギャルゲーの良いところ取りしつつ質高く纏められているってのが、ギャルゲーマー的に安心感に繋がっている気がします。会話パートは、TLS・キミキスなどのコミュ主体恋愛ゲーを連想させますし、下校モードもある。スキンシップはお触り系エロゲというか、魔女裁判とかである意味DSではなじみ深いでしょうし、アイマスでもありましたしね。時間進行はルームメイトだし、育成パートはもともと本家ですしね。
 そうはいっても、そういった要素を単に組み合わせれば面白い恋愛ゲームが出来るわけでは当然無いし、生み出された「ラブプラス」は、ちゃんと「ラブプラス」という独自性を得ているから、やっぱ総合力の高さなんでしょうな。システムがほぼ完成している商品なので、ときメモのようにGSとかに発展させるのもありな気もします。成功の鍵はキャラ立てでしょうが。

ラブプラス:寧々も可愛いね

きょうはDSiを会社に持参し、昼休みに凜子とのリアルタイムプレイに挑戦してみました。デートとかはまあニヤニヤしつつも遊べますが、ラブプラスモードは人前では無理だ! レベル高すぎる! 

寧々さん


それはそれとして、1stプレイで気に入った姉ヶ崎寧々先輩をターゲットに選び、データ2で二人目の恋人作りを開始。…開始したはいいんですが、このプレイでも凜子を放置できず、けっきょく「凜子の人生初めてのデート」あたりまで平行プレイしてしまいましたよ。凜子は放っておくと不幸になりそうな気配を漂わせているため、私にとっては「ときメモ2の八重さん」同様、他キャラ攻略中でも無視できない存在になったわけですな。いかんなぁ。
でも、寧々に不満があるかというとそんなことはなく、お姉さん風をふかしつつも甘えたがりで嫉妬深い面を見せる点など、この娘の萌え度もかなり高かった。恋人直前の盛り上がりに少し欠けますが、恋人になってから見せる甘えん坊な面など破壊力抜群ですからね。

ラブプラス:俺のリンコが可愛すぎる件

ラブプラス、1stプレイ72日目にして、愛しの小早川は晴れて九牙の彼女となりました。
凜子、可愛いよ、凜子!  一緒に「こころナビ」しよう!(違)

マシン性能差で、モデリングの美麗さは間違いなく「ドリクラ」が上だと思うけど、可愛さの表現という点は、会話中のモーションと表情変化に拘ったラブプラスの勝ちでしょうな。とくに会話中のモーションパターンが、1メッセージにつきひとつが基本のドリクラでは、アイマス同様、会話中にコロコロとモーションを切り替えてくるラブプラスが醸し出す「しぐさ萌え」には敵いません。マシンの性能差が萌えの決定的な差を生むわけではないことを、改めて感じさせてくれました。もちろん、画像が綺麗なことに越したことはないのですが、本作のゲームコンセプトを考えた場合、DSが箱○ほどの描画能力を持つかもしれない3年くらい未来のリメイクに期待するしかないですからぬべなるかな。
 ただし本作は、「恋愛コミュ」に特化していて、そのほかのゲーム性に乏しいので、育成ゲームとしては残念な部分もあったりします。隅々まで良く作り込まれているのは、流石大手メーカー作品ならではなのですが。

 それはそれとして、アイマスDSがどこまでこれに対抗できるかも、ちょっと楽しみです。

凜子1

 恋人になるまでに時間がかかってるので判るとおり、ほかの二人にも浮気してしまうほどの魅力がありましたが、凜子嬢の魅力はそれでも格別というか、私の好みジャストミート!
 お兄ちゃんと呼ばれて喜んだら「ロリコン?」と突っ込まれたり、バカバカ数え切れないほど罵られるのが楽しかったりで、ここまでニヤニヤしながらギャルゲー遊ぶの久しぶりです。さらに加えて、丹下桜復帰第一作ですからな、破壊力は想像を超えてました。

凜子2

 もう、この笑顔がね。
 凜子はそのキャラ属性どおり、デレの破壊力が半端ないんです。そのくせ、ちょっと捻くれてるところはそのままなので、ナックルデレ気味の愛情表現が多いのも個人的に大ヒットの原因でした。

凜子3

 そいでまあ、恋人同士になって初めてのデートは遊園地でした。ジェットコースターに乗り、周囲の視線がなくなればキャッキャウフフとじゃれ合うバカップルでしたが、このデレデレ状態でさらに萌えどころをどう見せ続けてくれるのか、これからの恋人モードにも期待が膨らみます。
 さらには、まだリアルタイムモードは試してませんが、通常モードとの併用が可能なので、あまり縛られる感覚が生まれにくいゲームデザインには、この手のゲーム性をよく研究してるなと感心させられました。私とかは、どうしてもルームメイトの悪夢を思う出しますからね(俺も古いなほんと)。

 ゲームプレイ的には、恋人になったキャラはリアルタイムモードで遊び、残りのデータブロック使ってあとの二人を攻略し、最終的に三人とも恋人モードにするのが推奨なのかも。

ラブプラスも開始

ドリクラ2周目進行中なれどラブプラス開始。

リ…リンコが可愛すぎる! 

ラブプラス 1stプレイ リンコ萌え


俺を「きゅー」と呼ぶ声に萌え、素直になれないかまってちゃん属性がこれまた萌えを助長してくれる! さ、さすがは恋愛ギャルゲーの大家の作品だぜ、そつがない!

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