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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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誤爆でないことを確認

 28日のエントリーについて、まさ氏よりいただいたコメントをもとに試してみましたところ、本日あっさり(?)起動しました「ましろ色シンフォニー」。
 なるほど、日付を見ての起動制限というプロテクトも昨今のメーカーは使ってるんですな。良い勉強になりました。また、不確定な情報を公開してしまったことをお詫び申し上げます。

 しかしこのプロテクトは一回遭遇すれば回避法が自ずと判るから、事実上通用するのはひとり一回のみ……。有効な策になってるんだろうか?

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久々のプロテクト誤爆で萎え萎え…

久しぶりに、というか予約していたタイトルが軒並み延期してくれていたせいですが、何はともあれ久々にエロゲを買ってきたわけですよ。
ましろ色シンフォニー パッケタイトルは「ましろ色シンフォニー」。パッケ絵が可愛かったので衝動的に予約して、商品については今日までほとんど調べてなかったのですが、そのつけを味わったようです。


 久々のプロテクト誤爆でプレイ不可……。

そういえば、今のPC環境を整えた2年ほど前からのプレイ実績を顧みると、Alpha-ROMを採用したエロゲ遊んでなかったみたい(バージョン違いで単に誤爆しなかっただけかもしれないが)。インスト後にゲームが起動しないので三回ほどインストールし直しても駄目だったところで、「ああ、これはAlpha-ROM誤爆だ」と思い出すくらい、私の中では過去の事になっていたのですが、「ぱれっと」のサイトを改めて見直してみたら、前作で最近の作品はすべてAlphaプロテクトを採用してたんですな。事前に知っていたら買わなかったのに……、俺のあほ。

正式発売日のあとには、公式サポートで前作同様の回避策を用意するでしょうが、激しくプレイ意欲が萎えたので、本作は積みゲになりそうですわ。

参考までに、私の使っているDVDドライブはLGの「GSA-H62N」です。

ましろ色シンフォニーのゲーム内容については、遊べないので報告のしようがありませんが、とりあえず、インストール容量は「3.47 GB (3,726,923,381 バイト)」とだけは記しておきます。

マンガ:凛~COCORO NAVI Another View~

凛~COCORO NAVI Another View~
Q-Xの出世作、「こころナビ」が発売されてもう6年ですか。未だに「凜子」と聞いて真っ先に思い出す娘ッ子は本作の凜子だったりする九牙的には、本作はものすごく楽しめたゲームのコミカライズでした。

 「こころナビ」の凜子シナリオは、九牙の知る近親相姦を描いたエロゲのなかではトップクラスのお気に入りなんですが、本作はゲームと異なる凜子視点で実兄への恋慕と恋の成就を描いているのがミソですね。かつてのプレイヤーにとっても新鮮だし、ゲーム知らない人にとっても、ちょっと変わったほのぼの恋愛マンガとして楽しめないことはない内容になっているかと。とはいえ、連載誌が休刊したとかの影響もあってか、単行本一冊に収めるためか、ちょっと兄貴の心理描写が足りず展開が早足で感情移入に難がある可能性があるのと、本編ゲームにあった「近親相姦」への葛藤が薄いなどの欠点はありますので、まず第一に本作は「こころナビのファン」向けであるのも確かだとは思いますけどね。

しかし、このコミックは紛うことなき一般紙なんだから、読者プレゼントに18禁ソフトってのはやめたほうが良かったんじゃないかなーとも思う次第。記載されてる発売予定日も延期前なのも泣けますが。

こ、これは凄い…



今月の週末はいつもニコマスが熱くて嬉しいんだが、久々に投稿されたこれは、また別格というかなんというか。文字通りな「才能の無駄遣い」に驚かされますわ。

アニメ:これはまたバカな伝説が生まれたのか

 ええまあ、福岡でも放送されましたよ。巷で話題の「そらのおとしもの」第二話。
そしてリアルに飛翔するパンツの群れに吹いたわけですが、特にエンディングは酷いですね!(良い意味で)わたしにとっては「岬めぐり」は間違いなく名曲なんですが、まさか萌えアニメのエンディングで、しかもあんな映像のBGMに使われることになるとは予想だにしていませんでしたよ。
 ここまで開き直ってバカなネタを全力で映像化されると、もはや笑うしかないわけですが、この作品、OP見る限りシリアス展開もあり得るみたいだし、今後どうなるのか、余計な期待が膨らんでしまいました。まあこのあと極端につまらなくなったとしても、今回のEDは伝説として当分は語られることになるんでしょう。愛花の中の人もでてるし、典型的な幼なじみも可愛いので、視聴は継続するとしましょうかね。

というわけで、今のところ超電磁砲含め、地元で見られるアニメはそこそこ好印象なのは嬉しいところ。(戦う司書は駄目かも…)あとはDTB第二期さえ放映してくれれば、自分的にはなんとかなったんだけどなぁ。DTPはネット放送もないし、どうすべかな。

アニメ:え、映画化はマジだったのかぁ(溜息)

ロボマンガという希少なジャンルにあって、さらにウェブ連載というマイナーさも加わり、好事家から密かな人気を集めていた「ブレイク ブレイド」がアニメ化されるという話しはけっこう前に聞いていたけれど、噂されていた「映画化」についても真実だったようで、ちと複雑です。というか、らっきょ方式となると、福岡では上映されない可能性のほうが高いんですよね。まずそれで意気消沈。そして単館上映とかなると、ただでさえ有名とは言えない本作ですから、興行方面でいらぬ心配までしてしまいます。映画で長尺つかえるといっても、原作終わってないからお話的には途中までかオリジナルエンドを用意という展開になるだろうから、興行失敗してBDも売れなければ、続編のアニメ化も望み薄になりますからね。まあ始まる前から心配ばかりしても仕方ないのですが、何はともあれ福岡で上映してくれることを願うばかりです。

 福岡と言えば、今秋の新アニメは地方枠すくなくて、泣けてきますよホント。CSで全力カバーに奔りますが、BS11も見られない九牙環境では望み薄。ええい、デジタルデバイド解消しろや根畜生!

新アニメ雑感
・「とある科学の超電磁砲」
 原作マンガは超安定株で、制作会社も禁書から引き継ぎとなれば、見る前から相当に安心して待てましたが、1話においては、その期待は十分守られていました。初春と佐天さんがかわええですし、当然ながらビリビリと白黒も可愛いままでsた。女の子同士の友情とビリビリの恋の空回り、そして熱い超能力戦の描写に期待しています。もちろん残念美人さんも。

・戦う司書 The Book of Bantorra
1話時点では、作画は悪くないがお話については良くわからないままでしたので、ちょっと振り回され感あり。とはいえ、全然理解できないほど私の理解力も落ちてませんので、今後にいちおう期待と言うことで。しかし、みゆきちは前クールから仕事一杯ですな。

・生徒会の一存
 いわゆるマニア系萌えアニメということで、期待値低めで見てみましたが、メタなネタも意外に嫌みがなくて、思ったより楽しめそうな気配を感じていたり。このままハーレム関係強化で進むなら方向性は歓迎なので、あとはネタにどこまでついて行けるかが鍵になりそうです。

・聖剣の刀鍛冶
 作画は良い。でも、お話が駆け足展開過ぎるようで、ちょっと状況が把握できないまま、最後の剣製シーンで吹いた。そ、そうか、魔法で剣を作る話しだったのか。前情報なしでみたから驚いた、というか、刀鍛冶としてトンテンカン真面目に鍛えてくれるのを期待していた部分があったので、ちょっと拍子抜け。あとヒーローであるところのルークが強すぎるのに比べて、主役のセシリーに見せ場が乏しいのはどうなんだろう? 腕っ節は駄目だが心意気だけは一級品というのは、主役としてちょっとキャラ弱い気がする。せめて機転が利くとか、なにか秘めた才能をみせてくれるのだろうか。とりあえず視聴は継続。


あと「そらのおとしもの」も見られるけど、まだ未視聴。というか、これより「にゃんこい」が見たかった…。

エロゲ:らぶデス4 ベンチ体験版

 サイトが糞重くて出遅れましたが、わたしも「らぶデス4」のデモベンチを試してみました。環境は基本的に「Tech48」プレイ時と同じ。
翔子

 TEATIMEの看板シリーズを冠するだけあって、モデルの作り込みはTech48よりは細かい印象。その分、重たさも増しているようですが、私の環境ですと、ほぼ基本設定(1280x960 AAx8)でウィンドウモードの場合30デスをちょっと下回り、フルスクリーンモードだと27~40デスという感じ。FPSの数値ほど重さは感じないのですが、全般的な操作感はさすがに「Tech48」のほうがよかったなぁ。また、お触りHのコリジョンがいまひとついいかげんなのか、意図と違うところを愛撫することが多いのはちと残念設計。2点責めの実装は嬉しいんだけど、判りづらいですしね。
夜・脱がし・アップ
とはいえ、愛撫に対する反応描写はけっこう悪くない。ネックは、愛撫中にもギャグ顔が平気であらわれて興醒めするのと、相変わらず状況と音声のシンクロに齟齬を感じるところか。ともかく、愛撫の当たり判定はもう少し何とかして欲しい。それから、操作系はどんどん複雑化していってるので、いらいらも上昇かもしれない。
 でも、このハイキックはいいねぇ。惜しみなく晒される縞パンが「グッジョブ!」だ。

 現在、鬱憤晴らしを兼ねて、金はないけどWindows7用マシンの構想を練っているんだけど、ここは「らぶデス4」に照準を合わせてみるのもありかもしれない。…もちろん、本作をノンストレスで遊ばせてくれるPCなど存在しえないのだろが、それもシリーズの伝統ですから。

化物語1巻のコメンタリーが面白かった

アマゾンからブルレイ版が届いていたので、久々にPS3起動して視聴したわけですが、収録されているコメンタリーがかなり面白かった。本作のコメンタリーは原作者が脚本を書き下ろした、登場人物視点のコメンタリーというのが特徴でして、アニメが荒々木視点な分、別の視点で物語のフォローやツッコミが成されるわけです。で、まあ案の定、ひたぎさんが初手から飛ばす飛ばす。そして翼とひたぎで荒々木さんをツッコミでフルボッコな流れも面白い。2巻の「まよいマイマイ」は翼とまよいのコメンタリーとのことだが、これまた期待したい。というか、おそらく後になるにしたがってキャラの灰汁が強くなるので、カオス度の上昇に期待しているわけですが、神原が特に楽しみですな。

 それにしても、そろそろ原作に手を出すべきかなぁ…。いや、ウェブ放送が終わるまでは読むまい。原作モノのアニメで原作未読で楽しめるというのは、それだけでプラス要素なのだから。

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