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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!

 クリスマスイブイブの祭り、THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!に参加して参りました。

 23日は昼前に東京入りし、12時過ぎゴロに新木場に到着。駅からコーストに向かう道すがら、物販完了組とすれ違ったので「こりゃ物販楽勝かな?」などと思ったのが悪かったのか、けっきょく、日陰で寒風吹きすさぶ中を2時間も並ばされることに。この物販のなにが悪いかって、販売所内の配置が悪すぎて、人の出入りを阻害し、余計な時間をかけすぎていたことでしょう。特に、バースデー物販が並ばされていた、販売所右側は、販売窓口が三つあるにも関わらず、客の列が制御されていないため、立ち往生する人が多数発生していました。もうちょっと頭を使ってほしいですわ。

 その後、駅でがくぽん氏とまったりして体力を回復。16時前から会場前で並びだしたのですが、これまた列整理が朴訥すぎて大混乱。有志の協力もあって私は何とかなったけど、相変わらず入場時にトラブルというアイマスイベントの悪習はいいかげんどうにかならんものか。

 と、ライヴ以外の点では不満が先に立ってしまいましたが、いざ始まったライブについては、大満足というしかない内容でしたよ。楽曲が序盤、クリスマス関連曲になるのは予想通りでしたが、まさか貴音で「メルテッドスノウ」を持ってくるとは…。前半を終えてのトークショウでは、沼倉、原の新人コンビが大活躍をみせれば、えりりんとひろりんも実に存在感をアピールしていました。というか、中村さん、あいかわらず芸人ですね!

 そして後半の歌パートでは、まさかのシークレット参加で秋月律子こと若林直美さんが、トナカイ衣装で登場! これには私もハッスルせざるを得ません。「いっぱいいっぱい」では喉が涸れるほどコールしましたよ! その後のMSメドレーでは「LivE」ですばらしいダンスを見せてくれた若林さんにもう大満足です。他の出演者も、春のツアー時より歌いなれたのと、我々も歌になれたこともあって、前半以上に盛り上がってました。

 その後、今後のアイマス展開を占うような意味深なメッセージもありましたが、まずは、貴音と響は2010年が本番となる、みたいなメッセージに注目したい。今更、961プロとして二人を描くわけはないだろうから、765プロの二人をなんらかのメディアで描いてくれるということだろうか。アイマスSP四本目がでる、というのもちょっと考えたけど、これは時期を逸している気がするしなぁ。九牙的には、L4Uのパワーアップキットで二人を参加させてくれるだけでいいんだけど。このほかにも、高木社長や黒井社長と思われる男の暗躍なども囁かれていたが、この辺の詳細は、続報まで妄想を楽しむくらいがちょうど良さそうです。

 この歳になると、スタンディング2時間半のライブはホント疲れましたが、とてもとても楽しませてもらいました。この喜びをアイマスに返すためにも、さらなる発展をよろしくお願いしますよバンナム殿。
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アイマスSP:カタログ11号

 アイマスSPのカタログももう11号ですか、早いモンですな。というわけで、今回も「神さまのBirthday」を買って衣装とアイテム買って、響と貴音に歌ってもらってましたが、うん、2人ともいい感じです。ちと貴音は歌きつそうでしたが。今回の貴音は衣装が他と違ってるのが特徴的でした。
「アイドルマスターSP」カタログ11号

 で、まあ個人的に今回の注目はアイドラ「事務員達のいやし部屋」でした。SPアイドラでも屈指のできである「安眠(?)アイドラ集」的なノリを期待していたのですが、ちょっと違いましたね。プレイヤーキャラがPじゃないっぽいのが、まず残念。律子と小鳥さんとプレイヤーの距離感はファン代表P的な位置づけで、いまひとつ疎外感が。そして、距離感があると律子は魅力を発揮しきれないキャラになってしまうので、今回は貧乏くじ引いちゃった感じです。小鳥さんのネタはどれもけっこうハッチャケていて面白いのですが、律子はどうしても他人行儀なので、キャラとして角が立つというか。まあ「褒めて欲しい」は悪くないので、買って後悔はしてませんが。というか、前述したとおり小鳥さんはいろいろ面白い発言と妄想をしてくれるので、そっちを期待する人は間違いなく買いです。しかし案の定、耳年増なんですね小鳥さん。

「忍流」 1stインプレ

■『忍流』 ソフトハウスキャラ 定価:9,240円


とりあえず、90ターンあたりまで進行させました。
 現状
  ・久留滝家を再興(勢力:2国を併合済み)
  ・風花党を吸収
  ・水玄衆勢力 8カ国
  ・保有忍者数 18名

 とりあえず現状としては、ゲーム全体から受ける「印象の淡泊さ」が気になります。
要は、プレイヤーの行動に伴う結果のインパクトがどれもこれも薄いんですよね。敵忍者衆を壊滅させても、他国を水玄衆の勢力下に置いても、喜びに結びつかないというか。

 顔付きの勢力(多木衆や風化党など)の場合はそれなりにストーリーもあるのでまだ良いのですが、顔無しの忍者勢力はハッキリ言って無個性なので、まったく印象に残りません。倒してもせいぜいその勢力から顔なし忍者ユニットが数体追加される程度で、倒すメリットより、それに費やしたお金や時間のデメリットのほうが印象に残るほど。まあ敵から攻め込まれる頻度が下がるメリットもあるのでしょうが、ある程度お金と人員が揃えば、集落を要塞化するのはそんなに難しくないですし…。一方、大名は倒す前にガリガリ資金を奪ったりできるだけ、まだ「攻める」価値と意義を見いだせるのですが、こちらも顔なし大名は数だけ多いだけの有象無象なので、これまた印象に残りません。

 そういうわけで、敵勢力に個性も戦略目標(メリット)もないこともあって、プレイヤーへのモチベーション喚起の弱い本作ですが、さらに悪いことに、情報の提示方法が拙すぎて、プレイヤーを混乱させてくれるのは困りものです。
 本作のゲーム進行の要である「任命」コマンドは、例えば「亀尾家の調査」という任務を部下に実行させ、それが成功すると次の任務がでてくるようなつくりになっているのですが、この「勢力名」や「地名」は当然ゲームオリジナルの名称です。例えば「亀尾家ってどこの国の大名でどういった忍者を従えているのか」というのはプレイヤーは「任命」画面では確認できません。もちろん、メイン画面に戻ればそれらの情報は確認できるのですが、いちいちメイン画面と任命画面を往復する手間というのは、相当なストレス源になってくれます。

 この手のゲームの場合、まず重要なのは「任務」の内容ではなく「目的」でしょう。そしてこのゲームの最大目的は結局、陣取りであり、要はマップ画面が主なのです。例えばメイン画面で「亀尾家」を選択したら、それに連なる「任務」「情報」が表示される、というようなフローであれば、プレイヤーは情報を整理された状態で確認できます。そうであれば、たとえ敵勢力に個性がなくても、位置情報と勢力情報がそれを補完してくれるので、プレイヤーは本作を、よりすんなり遊ぶことができると思うのですが…。というか、この手のゲームは昔から色々成功作があるんだから、そういった作品の長所は研究して欲しいところ。本作の様な作りは、ストーリー性の強いRPGなどでは有効と思いますが(例えばランス6は似たシステムです)、陣取りゲームには不向きとしか言えません。せめて「レベルジャスティス」くらい判りやすくしてくれれば良かったのに……。

 そういうわけで、本作のゲーム性については低く評価せざるを得ないのが、現在の九牙の心境です。キャラクターとストーリーについては、まだ途上なので終わってから書きたいと思います。
 

 あ、上記のに追加すれば正式感想にできそうですな。それがいいかも。

「忍流」ってそういう目的のゲームだったのか

そういうゲームだったのか というわけで、バルドスカイに一区切りつけられたので、予定通り「忍流」に移行します。同時に「らぶデス4」も買ってますが、こちらとしろくまは冬休み回しかなー。…来週も買うのあるけど。「忍流」、データとかもあとで追記しますので。

インストール容量:1.82GB ディスクレス起動可


おー…。起動したら国内仕様だとかフィクションだとか断り書きが…。これも時節柄、規制対策と言うことなんでしょうな。やれやれ。

エロゲ:バルドスカイ 雑感

 バルドスカイDIVE2、トゥルーエンドまで達成しました。DIVE1から数えて22周目、プレイ時間は通算142時間。DIVE2だけでも50時間以上費やしており、九牙が2009年に遊んだゲームでは間違いなく一番のめり込んだといえるタイトルになりました。サバイバルはまだ200面あたりですが、武器はDIVE2の店舗特典をのぞけば全て育成済み。
BALDRSKY Dive1 BALDRSKY Dive2
 本作は電脳世界の発達した未来世界を舞台にした恋愛18禁アドベンチャーにロボットアクション要素を融合させたゲームで、戯画ブランドの看板タイトルとも言える「バルド」を冠した作品です。私はこのシリーズには「バルドフォース」から興味を持った新参ですが、それ以降のタイトルも含めて、アクションゲームとしてもAVGとしても非常に高いクオリティを維持していることに驚かされてきました。そして最新作「バルドスカイ」もまた、私の事前の期待を上回る優れた作品であると、評価しています。

 細かな感想も機会と時間があれば書きたいと思いますが、とりあえずは一言だけ。「アクションゲームを楽しめるエロゲーマーなら買って損なし」。エロゲ二本分の金を払って悔い無しと、これは太鼓判を押していいタイトルです。恋愛AVGとしても十二分に楽しめる内容ですしね。エロは若干薄目な上にオミットも容易そうなのが欠点といえば欠点ですが、本編以外におまけでエロを用意していたりと、「エロゲ」としてのアイデンティティにも配慮してくれているのは評価すべきでしょうし。 あと残念な点、というか悪印象を抱いたのは、店舗特典で特殊武器を個別に設定したこと。武器を揃えたければパッケージごと買わなきゃいけないってのはいくら何でもやり過ぎ。それなら武器を個別にDLCとして販売してくれたら良かったのに…。雑誌特典あたりで留めて欲しかったところです。

 ちなみに、アクションゲーマーとして「一般人よりはそこそこマシ」レベルで非ホットドガーな九牙からみた本作の難易度は「ノーマル難度はゲーム経験者向け」程度という印象(1.02で空ルートまでクリアしてます)。私は8割ノーマル・2割ベリハで遊んでいたのですが、装備が整わない序盤や武器育成を優先した装備の場合は状況によってけっこう死にまくりました。でも、それなりに装備を調えればクリアだけならそこまでの苦労はないかな、と(サバイバルは別でしょうが)。まあよほどアクションゲームが苦手でない限り、ベリーイージーでクリア不可というような状況は少ないのではないでしょうか。

 DIVE1も含めた各ヒロインシナリオの感想なんぞを後日追記予定。

蘇芳が可愛すぎるなぁ

 DTBGの10話、結果的に黒に告白も同然状態な蘇芳のシーンをもう10回はリピートしてます。可愛いくて仕方ないんですが、同時にものすごい勢いで死亡フラグを立てているようにも思えて、この先の展開に期待と不安が膨らみます。

 一期の頃の黒・銀・黄・マオのチームの、段々としがらみができていく展開が好きでしたが、二期の黒・蘇芳・ジュライ・マオのチームも、一期と同様に絆が深まっているように思えて、かなり好きな関係に育ってくれました。とはいえ、一期とどうように儚い関係なんでしょうけどね。ジュライはなんか隠してるみたいだしなぁ…。

 で、DTBファンである同僚のために2期をDVDに焼いているんだけど、二度もエンコエラーが…。中間ファイルを挟むかな。

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