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ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

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エロゲ:乙女恋心プリスター プレイ開始

 エスクードの作品に手を出すのは久しぶりだなー、というわけで、「乙女恋心プリスター」プレイ開始しました。わたくし、本作のタイトルをオトメコイゴコロとずーっと思っていたのですが、オトメレンシンだったことを、プレイスタート時のタイトルコールで驚いたくらい前知識無しの状態でスタートしてます。当然の如く、体験版未プレイ。

■乙女恋心プリスター 9,240円(税込) エスクード
  インストール容量 4.36GB
  ディスクレス起動 可

 ゲームジャンルとしては、育成パートでパラメータと好意値を育て、その成果を披露として、コマンド式パーティバトルを繰り広げてアイドルランク…もといマホウランクをあげつつ、AVGパートのイベントでフラグを立てていくという、けっこうオーソドックスな恋愛育成ゲームになっています。特色として、主人公が3人用意されていることが上げられますが、ヒロインが12人いても、主人公ひとりにつき4人のヒロインが固定で設定されているので、攻略したいヒロインがいる主人公を選ばざるを得ないというのが難儀なところか。ちなみに私は、ハーレム実現が夢の爽やか変態教師「カイト」ルートを、かれこれ4時間ほどプレイしました。

 今のところのネックは…
  ・エロシーンまでが遠い。いまだエロ0。
  ・テキストが人を選ぶ嫌いアリ。とくにカイトルートは
   2ch・ニコなどで散見するようなスラングが氾濫していて、ちょっと痛いかも。
   掛け合い自体は悪いとは思わないが。
  ・いまのところ、シナリオの盛りあがりには欠けているので、後半の盛りあがりに期待
  ・キャラ立ちが弱め。
 といったところか。

育成の成果を短期間で確認しながら進められるゲームシステムと、プレイヤー自身の戦略性が試されるバトルの二つから産み出される面白さはいまのところちゃんと実現されているので、少なくとも糞ゲーと嘆くような内容ではないと思う。ただ、このシステムで12ヒロインルート巡るのはうざいというか、飽きると思う。引き継ぎ要素がしょぼいときついだろうなぁ。

というわけで、引き続き今週末プレイ続行の予定。ただ仕事が忙しいので週末あんまり遊ぶ時間ないのは残念です。
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ゲーム:アイドルマスターSP カタログ12号

アイマスSPカタログももうすぐ一巡りする12号。今回は、貴音と響のパンゴシと、遂に765プロアイドルが奪取した「オーバーマスター」、そして美希・響・貴音の3人から嫁を選ばされるという「なにこの天国と地獄」なアイドラと、内容てんこ盛りなDLCとなってました。

まずは、杏仁豆腐女史デザインによる、貴音・響のパンゴシですが、かなり良デザインだと思いました。特に貴音は、黒タイツも露わな下半身のエロさと上半身の可愛いデザインとのギャップ、そして頭上に輝く王冠のデザインが実に似合っていて、もはや専用衣装といっていいデキかと。

続いて「オーバーマスター」ですが、各765アイドル、それぞれ特色が出ているというか、一部のアイドルはキャラが崩壊気味にまで至っているのには驚かされた。りっちゃんは「I Want」のとき以上に壊れ気味というかしゃがれ気味の声となっていて、個人的に、あまり何度も聞きたいと思えない歌になっていたのは残念でした。「LivE」と同じ感じで良かったのに。さらに驚いたのは、伊織が完全に「伊織じゃない別キャラ」になって歌ってること。伊織は大抵の歌でも自キャラを保ってると思っていただけに、ちょっとショック大かも。まあ、もとからネタ性の強い亜美真美ややよいは逆に個性的でいい感じだし、春香・あずさ・真なんかは見事に自分の歌にしているので、これはこれで、というところではある。歌とは別なところを見ると、ダンスがかなりいい。SPでは「いっぱいいっぱい」のダンスが一番好きなんだけど、オバマスのダンスもかなり激しい動きを破綻なく踊りきっていて見ていて気持ちいいのです。これが箱マスにくればまた凄いことになるんだろうけどなぁ。

imassp_dlc12001.jpg
そしてアイドラ「トラブルウェディング」。765プロで再デビューするためにPと結婚しろと社長に告げられた美希・響・貴音に迫られるPという、「なんだそれは?!」といいたくなるような変なシチュなんですが、「そういうこともあるかもしれん」と思えるのが、アイマス世界の強みだろうか。この話は完全にSP3作品の後日談なので、SPクリア済みのPにとっては素直に受け入れられる世界でもありますね。さて、美希はともかく響と貴音がPを籠絡しようと頑張る姿というのは新鮮で萌えました。特に響は、ピュアなだけに初々しさがガシガシ胸に響きます。貴音も計算なのが天然なのか判らない責め方なのは面白かったですよ。
imassp_dlc12002.jpg


クリスマスライブでガミPが、響・貴音は今年が勝負とか言ってたから、こういった露出は増えてくるのかな、増えて欲しいなぁと思う九牙でした。

エロゲ:2009年を振り返ってみた

 さて、いまさらながら九牙的2009年のゲーム観を振り返ってみましょう。
まずはエロゲーから。

 九牙的には間違いなく「バルドスカイ」の年でした。分割販売にゲーム内アイテムの予約特典と、売り方には馴染みづらい点がありましたが、そのボリュームとアクションゲームとしての面白さ、ヒロインをはじめとする各キャラの魅力など、高い総合力で私を十二分に楽しませてくれました。

 九牙的に残念な出来事としては、贔屓にしているブランドであるソフトハウスキャラから出た2009年のタイトルが、二本ともいまひとつ面白くなかったこと。ゲーム性を主体にしたエロゲメーカーの中でも、開発力が低い部類に入ると考えられる同社。年二本の開発ペースは、ゲームデザインの練り込みに無理を生じさせているのかもしれません。同社のゲームデザインは、独自性より既存のアイデアのアレンジが主体だと思っているので、ゲームデザイナーには良い作品に触れる機会と、練り込む時間を与えて欲しいなと思う九牙でした。まあ、この不景気ではそんな悠長なことを言ってられないのも確かなのですけどね。

新年のご挨拶

年が変わってもう十日過ぎ、もはや寒中見舞いの時期ですが、みなさん、明けましておめでとうございます。「心の叫び」管理人の九牙です。

ゲームレビューサイトと言うより、時折、九牙の妄言が垂れ流されるだけのサイトのような気もする「心の叫び」ですが、今年も超マイペースかつまいうぇいに運営していきますので、気の長い人は時折にでも見に来ていただければ幸いです。

ちなみに、twitterも時折やってます。

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