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アニメ:ハートキャッチプリキュア! 第8話感想

ハートキャッチプリキュア! 第8話
「カリスマモデルのため息!って、なぜですか?」



 さて今回は、えりかとそのお姉ちゃんである「来海ももか」をクローズアップした回でございます。もも姉は1話から登場している割にはつぼみとの接点はなかったのですな。地味に意外というか、ももかとえりかの関係は視聴者としての九牙には十分アピールされていたということですかな?
ハートキャッチプリキュア8話
 もも姉もカワイかったのですが、今回もやはり見所はえりかでしょう。コンプレックスを刺激されまくって、今回はさえない表情の多いえりかですが、そんな中でも表情バラエティーが豊かなのがすばらしい。コフレを弄り出すところとか、部屋でバタバタするところとか、友達とじゃれるとことかたまんねぇっす。そしてお姉ちゃんとの対比のせいか、より小さく子供っぽく見えるえりかが可愛すぎます。しかしつぼみ、えりかのコンプレックス知ってる割に、けっこう容赦なかったですな今回。えりかに倣ったというところだろうか。

ハートキャッチプリキュア8話
 んでもって今回ついに、キュアマリンの決め台詞登場です。けっこういい感じに決めてくれたのはよかったのですが、どうみてもその直後ブロッサムの放った「桑名の焼きハマグリ」が話題をかっ攫った感があるのは致し方なしか。戦闘以外では今回、つぼみほとんど活躍なかったからその辺はバランスということで。いきなり固有技ふたつも出してきたのには驚きましたが。

ハートキャッチプリキュア8話
 今回はちょい役として登場した、キュアムーンライトの中の人「月影ゆり」。もも姉の数少ない学校での友達っぽいですが、どちらかというと、お互い学校で浮いた存在だから何となく気が許せているのかもしれない。それから月影さんの素っ気なさっぷりを見ていると、久川さんの声もあって、セーラームーンの水野亜美を思い出してしまいます。うさぎと友達になる前の亜美ちゃんは、人を寄せ付けない暗い子だったんですよねー、懐かしいなぁ。

 今回は全体のテンポが少し悪かった印象もありますが、九牙的には十分面白く感じられた回でした。プリキュアが悩みを解決するのではなく、そのきっかけを生み出すってのは好きな流れなんですよね。そして次回のつぼみ回にも期待大ですよ。コブラージャがまたなんかやらかしてくれるようですし!
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アニメ:ハートキャッチプリキュア!第7話 感想

ハートキャッチプリキュア! 第7話
「あこがれの生徒会長!乙女心はかくせません!!」


今回は、全校生徒あこがれの生徒会長「明堂院いつき」メイン回。
またそれだけでなく、これまで放っておかれた(えりかが忘れていただけかもしれないが)ファッション部の存続危機と、4話で中途半端だったつぼみの長所についてのフォローなども描かれるなど、これまた内容の濃い話で面白い回でした。

ハートキャッチプリキュア7話A1

まずはファッション部についてだけど、クラスメート3人をえりかが買収する下りは面白かった。最初に口笛吹いて無視を決め込む3人の描写とか、2割引でも落ちない3人に切り札を切るえりかの顔とか、いちいち描写が凝ってるというかカワイいんですわ。しかし、この後の生徒会室の描写はなんなんだwwあのメガネを上げ下げする仕草が斬新すぎて大笑いしてしまった。こえーよ。

ハートキャッチプリキュア7話A2

続いて舞台はいつきの家へ移るわけですが、何この豪邸すごいどこの伊○院家?! しかも屋敷は和風なのに燕尾服着た執事がいるところとか実に漫画的でグッドだ! いつきの稽古のシーン、つぼみとえりか以外のモブキャラも地味に表情が凝ってたりするのですが、こういうモブでも大切にするところに、本作品の隠された本気度を感じる気がします。
んでもって、いつきの性別バラし。
本編でも伏線は張られていたので予想はしてましたが、やはり女の子なんですな。しかも病弱な兄さんに成り代わるための男装とか、シスコンっぽい美形薄幸兄とか、大きなお友達向けのえさも万全かよ。
ここの個人的な見所は、愕然とするつぼみの描写。キャラデザの恩恵かハトプリはデフォルメが面白いのですが、今回もギャグ顔がいい味出してます。落ち込むとメガネをかけるつぼみももう定番ですが、あえて慰めないえりかさんも、らしいなあ。まあえりかも去年に似たような目に遭ってるから気にしてないのかもしれないが。
ハートキャッチプリキュア7話B1

今回出撃してきた大幹部はコブラージャ。前回は今ひとつキャラが弱かった彼ですが、この話で一気にキャラがたちましたな。特にギャグ要員として。自分より美しい男子を認めるなど、度量の広さを見せたかと思ったら、それが女子と判っての驚愕、ずっこけ、そして仕舞いには、部下であるはずのデザトリアンに一蹴されて星になるとか……、キャラとして美味しすぎる。

ハートキャッチプリキュア7話B2

戦闘シーンは、久々のマリン単体バトルで目立てたのはよかったんだけど、相手が悪かった。生身でも強い会長のデザトリアンだけあって、これまで1人でも十分デザトリアンと渡り合っていたキュアマリンが手も足も出せないときたもんだ。せっかく第三の技「マリンダイブ」まで繰り出したのに、残念でなりません。美味しいところはあとからきたブロッサムに盗られたようなもんだしなぁ。まあ戦闘自体は格好良かったし、やってきたブロッサムに歓喜するマリンの表情を見るに、こういう思われ方を望んでいないのが判るから、いいんですけどね。
そういえば、今回は戦場が学校内だったことから、プリキュア目撃者も多かったはず。ひとりは確実にマリンを認識してるし、少しは騒ぎになったりしないもんだろうか。まあ細かなところを気にしたら負けだとは思うが。

ハートキャッチプリキュア8話予告

さて、次回はえりかの姉であるももかさんの回というわけで、否が応でもえりかの出番は多いことでしょう。1話以来のコンプレックスが描かれるのでしょうが、それに加えて、ファンとしては2話も放っておかれたマリンの決め台詞登場にも期待したいところ。それから、もも姉がきてる制服はOPでムーンライト(?)が着てるのと同じですよね? 予告に出てる眼鏡っ娘が月光さんとすると、次回も色々と伏線張ってきそうで油断できませんな。


あとは映画をいつ見に行くか、ですな。歴代プリキュアが大集合してのダンスをOPで見せられると、これは見に行かないと損しそうな気がしてきます。春休み明けの平日にいきたい…。

アイマス:THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL SPRING

THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL“SPRING”
ゲーム・ミュージック 天海春香(中村繪里子) 我那覇響(沼倉愛美) 菊地真(平田宏美) 水瀬伊織(釘宮理恵) 萩原雪歩(長谷優里奈) 秋月律子(若林直美)
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アイマスMSWの対となる765プロアイドルを揃えたMSSこと「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL SPRING」を買ってきたので、さっそく各曲の感想なんぞを書き記しておきます。ちなみにお気に入りのアイドルが多いこともあって、九牙はMSSが気に入ってます。律子に伊織もいるからなぁ…。

チェリー 
歌:天海春香、水瀬伊織、我那覇響、秋月律子、菊地真、萩原雪歩

廊下に響く雑然とした声、チャイム、そして号令から始まるこの歌は、入学シーズンの春ですか。希望に満ちた春ということで、明るくノリのいい歌ですな。でもこのメンバーだと律子は卒業組…いや、サザエ時空の住人にそんな突っ込みは無粋か。明るい歌で好きなんだけど、合いの手が長すぎるのがちょっと気になったかな。

春 
歌:我那覇響

元歌を知らないが、アコギと響のノビノビとした声の交わりが気持ちいい。優しい気持ちになれる歌ですな。響いい歌声だわ。

色・ホワイトブレンド
歌:天海春香

曲名では思い出せなかったが、曲の出だしで元歌が思い出せた。私の世代のアイドルソングじゃないですか。懐かしいなぁ、おっほいだなぁ。こういうアイドル全盛期の歌はホント春香によく似合う。そう、歌の巧下手は関係ない、かわいいかどうかが肝心。今回少し音ずれてますが気にしませんよ、春香だし。

明日、春が来たら
歌:菊地真

これは元歌知ってるんだけど、けっこうアレンジされてるのか最初、違和感ありましたが、真の歌としては声域があっているのか非常に心地よく聞くことができました。

はるのきおく
歌:水瀬伊織

伊織お得意の、甘く柔らかい声が栄える優しい歌。歌詞から「やよいおり」のユニットが解散するシーンが勝手に思い浮かんでしまうのは、ニコマスに汚染されすぎですかね、私。

For フルーツバスケット
歌:萩原雪歩

この歌はもちろん知ってます。名前つながりで律子に歌って欲しかったりもしたけど、声色的に抜擢が雪歩なのは判る。でも、雪歩この歌うたうのキツそうです…。これは伊織に歌わせた方がよかった気がしないでもない。そう思うのは、元歌に思い入れが強すぎるせいかもしれないが。ハミングのとことか高音部はいいんだけどなぁ。

旅立ちの日に… 
歌:秋月律子

律子の歌声だと、悲しげな歌でも少し前向きっぽく聞こえるんですが、それがいい感じにこの歌にあっていたと思う。巧くはないかもしれないが、曲のイメージに合っているというか。元歌も好きなんで、このカバーはお気に入りに登録だな。


またね(M@STER VERSION)
 
歌:天海春香、水瀬伊織、我那覇響、秋月律子、菊地真、萩原雪歩
SPでは絶対きけない、合唱バージョン。サビで声が重なってからの威力がたけーなー。「またね」はホント良曲だと思う。んでもって、この曲もストーリー性が強いこともあって、2番の歌詞でPVが見てみたいと思ってしまったニコマス脳自重。

笑って! 
歌:天海春香

ドラマと「またね」でしんみりとしたところに、春香さんからPへのメッセージ、そしてこの歌につながる流れは、Pとしてちょっとくるモノがある。
「春」と「春香ドームエンドからの展開」を想起させる詩の内容は、さすが春香用新曲というところか。

ドラマ
 相変わらずおまえら笑い声の演技が薄ら寒いですよ。そしていきなり伊織が壊れているとか珍しいな。というか、伊織はお家柄酒に強いイメージがあるんだが、ほかのドラマCDはどうだったっけ。そして酒に強そうな春香さんww、お酒は20才になってから。
伊織が壊れてくれたおかげで、今回は律子が引率役というかまとめ役なのが久しぶりで嬉しかったりする。というか、今回の顔ぶれは真面目な娘が多いこともあって、しんみりしたお話がしゃれに聞こえなくて怖いんですが。

 んでもって、「明日Pから重大発表」みたいな締めくくりときたからには、おいおいバンナムさん、そろそろ新情報きますか?

アニメ:ハートキャッチプリキュア!第6話 感想

ハートキャッチプリキュア!第6話
スクープ! プリキュアの正体ばれちゃいます!?



アバンでは、つぼみが生徒会長に並々ならぬ興味を抱いている様子を伝えつつ、今回のゲストキャラであるパパラッチもといカメラマン志望のクラスメート「多田かなえ」が登場。生徒会長は次回のゲストとなるのだが、次に続くネタ振りを色々工夫している感じは好感を覚えます。そしてOPは、劇場版仕様第二弾でした。前回と異なるシーンチョイスになるとは…。告知効果が大きいであろう媒体を工夫しつつみごとに活用してますなぁ。それにしても、やはり劇場版ではハトプリ絵柄が違うなぁ。でも見に行きたい。幼児向け映画でもレイトでやってくれ。
 でAパートでは、かなえちゃんの写真が起こす問題点の印象づけと、プリキュア正体バレへの不安感を煽るといった感じで、お話としては前回同様、通常パターン展開な回。でもそんな展開でも、描写がコミカルかつ丁寧なので、見ていて普通に楽しかった。久々登場の絶望仮面は、やっぱりコッペ様っぽいですな。
ハートキャッチプリキュア6話A


Bパートでは世界的カメラマンとして活躍しているという、えりかのお父さんが初登場。興奮して我を忘れるところなどを見るに、えりかは父親似なんだなぁ。「愛」について語る親父さんのポーズをみて、「殴ってなぜ悪いか!」のブライトを想起してしまった。

ハートキャッチプリキュア6話B

 親子そろって、デザトリアン化への最終スイッチを押しやすいのか。えりか父からの指摘で思い悩んだかなえちゃんは、サソリーナの目にとまって心の花を奪われてしまう。その暴走の犠牲者となったのは、第3話に続いて登場の少年サッカーチーム。前回同様、男子が女子をしっかり庇っているのが微笑ましいのですが、この子達は今後も「そんなこと僕らに言われても」と突っ込みをいれる役として準レギュラー化してほしいなぁ。ピンチになったプリキュアに声援を飛ばす役割とか、クライマックスで担いそうでもあるが。
 えりかの「やるっしゅ!」のかけ声(デザトリアンが「フラッーシュ!」と叫んでいたのにつられていったのか、「ふたりでシュッシュして変身するよ!」という意味で叫んだのか、どっちなんだろう)で変身し、ダブルキックを放って登場するふたりのプリキュア。「けったいなことはここまでよ!」そんな言い回しで登場するヒーロー・ヒロインって記憶にないわ、さすがですマリンさん。
 そして、ここから見せる二人のコンビ攻撃がなかなか熱い。まずはマリンが踏み込んでの左正拳、それにわずかに遅れてブロッサムのジャンプ右パンチから間髪いれずにマリンが渾身の正拳二連突き、そして体勢を崩したデザトリアンへ、ブロッサムが上空から右ストレートを顔面に放つ! 結果的に最後の攻撃はガードされてブロッサムははじき飛ばされピンチを招くことになるのだけれど、こういった肉弾戦の攻防をちゃんと描くところが、女児向けアニメらしからぬプリキュアの面白さだよなと、改めて思い知った次第。欲を言えば、もう少し尺を使ったガチバトルがみたいところではあるのですけどね。その辺は3幹部との決戦とかに期待するか。

 渾身の一撃をガードされ吹き飛ばされたブロッサムに向けて、必殺の「写真撮影」を見舞おうとするデザトリアン。だが躊躇無くデザトリアンの前に立ちふさがったマリンが、代わりに時間停止されてしまう。相変わらずマリンのなんと献身的なことか。ブロッサムを好きすぎだろマリン。そんなとこも好きなんだけどね。

 絶体絶命のブロッサムに、心の種の使用を進めるシプレとコフレ。レッドの種によって、高速移動能力を得たブロッサムは、稲妻気分で敵を翻弄し、初披露のオリジナル技「おしりパンチ」まで繰り出して、みごと撃破に成功。マリンも無事復活する。しかし「おしりパンチ」ときたか! マリンの技名が正統派なだけに、かわいいというかブロッサムらしいというか。OPで見せる「マントモード」とか「マリン大爆発」とかも、心の種の力なのかなぁ。(OPよくみるとマントはシプレの変化だった。淫獣がパワーアップアイテムになるのか)お話作り的にも便利なアイテムっぽいから、色々と期待したい。

 そういうわけで前回同様、通常パターン回でも十分面白いところをみせてくれたハートキャッチプリキュア、個人的には今期一番期待のアニメ番組確定です。というか、関連グッズにも手を出しそうなんですが、さてどうしたものか。


ハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアマリン
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雑記:規制問題を契機に考えてみた

 先月あたりからエロ関連界隈で地味に話題になっていた東京都の青少年保護条例改正問題について、自分なりにできることを考えた一つの施策が、自分のサイトのレーティングの明確化でした。

 条例について議員さんに手紙を出したのが先週で、この話題が表面化してきたのがここ数日。私は都民ではないしこれ以上議員に働きかけるのも難しいし、どうしたもんかな、と考えていたなかの、まあ自己満足の手段にすぎないわけですが。

 去年の児ポ法改正問題の時にも書いた気がしますが、私は「表現の自由を守るためのゾーニング強化派」です。表現は自由であるべきと思うけど、発表の場については慎重に空気を読めよ、という考え方。でもウェブの世界は表現者が視聴者をフィルタリングするのが難しいから、サイトにやってきた人に「このサイトは安全なのかどうか」を判断できる材料は用意しておかないと、ゾーニングは進まないよなぁと考えた訳です。

 まあ不適切表現といってもうちの場合、「二次元エロ」の話題が時々あるだけのサイトといえばそれまでなんですが、であるからこそ、勘違いで訪れた読者への配慮も少しはしておくべきだよな、と。実はこのブログ、FC2のアダルトカテゴリで申請しているので、すでにフィルタリングされているのかもしれないんですけどね。(それを期待してアダルドにした面もあったんだけど)

アニメ:ハートキャッチプリキュア! 第5話 と オールスターズDX

ハートキャッチプリキュア! 第5話
「拒否されたラーメン!親子の絆なおします!」



ハートキャッチプリキュア5話-1

今回は基本的に通常回なノリとなったハトプリ第五話ですが、それでもなかなか内容の濃いお話でした。まずトピックスとしては、OPが劇場版仕様に変わっていたこと。この種のTVアニメを見るのが久しぶりの九牙としましては、「最近はこういう宣伝手法をとっているのか」と、新鮮でした。

 そして本編。玩具「キュアフルミックス」の販促シーンが出てきますが、これをコッペ様から取り出すシーンからコフレ達に飲ませるシーンまでも、ちゃんと楽しく表現してるのはさすがですな、あざとさが薄い。というか、えりかのオーバーアクションがいちいちかわいい。またここから、つぼみが優しさを後押しして、今回のターゲットである三浦君にアプローチさせる流れも自然でした。これまでえりかに引っ張られてる感の強かったつぼみ、性格が引っ込み思案だから仕方ないところなのですが、その彼女が主体的にゲストキャラに絡もうとする頑張りが健気です。えりかがしっかりつぼみをフォローしているってのも、まだまだつぼみには成長が必要なんだと感じさせてくれますしね。
ハートキャッチプリキュア5話-2
んでもってBパートでは、大幹部最後の一人「コブラージャ」に件の三浦君が見つかって、デザトリアン化。コブラさんは前回の次回予告段階ではつぼみから「イケメン」呼ばわりされてましたが、そのナルシーっぷりによって本編では二人とも最初から引いてますな。
 今回はデザトリアン化から会敵までほぼ即時だったこともあって、街の被害はほぼゼロ? 戦闘シーン自体は短めでしたが、今回もアクション頑張ってますなぁ。敵の攻撃を見事なフットワークで回避するブロッサムは久々に格好良く、そして敵の攻撃を利用して蹴りを決めるマリンは相変わらず優秀です。またデザトリアンの攻撃から店を守るなど、今回はブロッサムが普通に活躍してたように思います。二人ともかっこいいほうがいいやね。

 「今回の最萌えポイント」
 決めセリフを次回までに決めると啖呵を切るキュアマリン。実は予習が必要なタイプなのか?

今回は通常回ではありましたが、ゲストキャラの心情が共感しやすかったこともあり、非常にいい気分で見終わることができました。できすぎな感が無いわけではありませんが、子供向けの番組としては、こういう情操的に健やかなほうが安心できるというものです。「大きなお友達」はどうしても斜に構えガチですからね。



映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!

さて、本日アマゾンから「プリキュアオールスターズDX」のDVDが届いたのでこちらも早速視聴してみました。14人ものプリキュアが一堂に会するというだけあって、お話はあって無きが如しではありました。しかし各プリキュアにちゃんと見せ場があって、最後は協力して敵を倒すというのは、東映マンガ祭り的ノリでいえば王道でもあり、きちんと楽しめる内容になっているのはさすが老舗。また各戦闘シーンが、劇場という大画面を活かした迫力ある画作りになっているのも好印象でした。考えてみれば、東映ほど定期的にアニメーション映画を作っているプロダクションは珍しいわけで、そのノウハウの蓄積は相当なものでしょうからねぇ。

で、20日からDX2の上映が始まるわけですが、見に行きたいけど春休み期間は避けたいと思ってしまう九牙はチキンなんでしょうな。知り合いの子供誘ってみるかなぁ…。



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