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アニメ:ハートキャッチプリキュア! 第27話感想

ハートキャッチプリキュア!第27話
「おじいちゃんはイケメンさん?キュアフラワーの初恋です!」



ハートキャッチプリキュア!27話SS1
終戦記念日に放映されましたが、特に戦争とは関係ないお話。太平洋戦争ネタを織り込んだプリキュアってけっきょく無印だけだったのかな? それはそれとして、今回はつぼみの祖母にして最強のプリキュアと称された薫子おばあちゃんのお話。つぼみの生家、実家のある鎌倉に帰ってきた薫子は、プリキュアの3人に自らの恋の馴れ初めを語ります。でも語り出しが「特訓のために山籠もり」ってのを総スルーするってあたりは流石としか。

薫子と夫である空さんとの関係を、つぼみと幼馴染みのみつると対比させながら描かれた今回のお話は、必然的に「老いと別れ」を描いているのでとてもしんみりとした内容になっていました。そのため、小さなお子さんにはいまいち受けは良くなかったのではないかとちょっと考えてしまいましたが、大きなお友達やお子さんと見ている親の世代の心を打つ内容になっていたかと思いました。
ハートキャッチプリキュア!27話SS2
それにしても、イケメンさんこと「空さん」の渋さには驚きました。声優が堀内賢雄とはね。プリキュアシリーズはサブの男性キャラに実力派を起用することが多いとはいえ、これは良い意味で予想外。薫子さんも若い頃はおかっぱに胴着姿が可愛いのですが、付き合いだしてから髪伸ばしたのは、女らしさを身につけたかったからでしょうか。
今回の話でも、薫子さんキュアフラワー時代の活躍は語られることがなかったので、何歳頃にデューンと戦っていたのかは不明なまま。空さんと「イケメンさん」との関係性についても語られなかったのですが、この辺、ちゃんと話数使って語ってくれることに期待したい。

ハートキャッチプリキュア!27話SS3
さて今回はつぼみの幼馴染みがデザトリアン化してのバトルと相成りました。素体は剣道少年ですが特にその力を発揮することはなく、ミサイルに花火玉といった飛び道具で序盤は攻撃を行う。それらがプリキュア3人に通じなかったとみると、もうひとつの素体であるオルゴールの力を活かした催眠音波攻撃を実施、今度はキュアマリンの無力化に成功する。しかも戦闘終了まで寝たままというマリンの扱いには、もはやどんな扱いをされても許されるという、確固たる地位を得た彼女を見た気がします。ブロッサムもある程度ふざけた扱いを許容されるキャラではありますが(おしりパンチとか)、マリン、そしてえりかのキャラクターの自由度は半端なものではないということでしょうな。その傾向は次回でも大いに発揮されるわけですが。

ハートキャッチプリキュア!27話SS4
つぼみへのほのかな恋心は告げられないまでも、オルゴールを無事に返せて心のつかえはとれたみつる君。でもいつきを最後まで恋敵と思ったままなのは哀れか。えりかだけはそれを面白がっているようですが。そしてもはや「園」規模のようなラベンダー畑を後にする一同。薫子の最後の言葉が、もしも今生での再会を願ってのものだとしたら、空さんにはもう少し秘密があるのかもしれません。やっぱりコッペ様に何らかの秘密が?
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雑記:新PC環境の記録

先週に死んでしまったPC環境ですが、週末にかけて組み直し新環境となったことを記録しておこうと思います。

新環境:
Mainboard : Asus P7P55D-E
Chipset : Intel P55
Processor : Intel Core i7 870 @ 2933 MHz
Physical Memory :4096 MB (2 x 2048 DDR3-SDRAM )
Video Card : ATI Radeon HD 5550

Hard Disk : INTEL (80 GB) 
Hard Disk : Hitachi (1000 GB)
Hard Disk : Hitachi (500 GB)
DVD-Rom Drive : HL-DT-ST DVDRAM GSA-H62N
Monitor Type : Mitsubishi Electronics MDT242WG - 24 inches
Monitor Type : NEC Technologies LCD2190UXi - 21 inches
Network Card : RTL8168/8111 PCIe Gigabit Ethernet Adapter
Operating System : Microsoft Windows XP Professional 5.01.2600 Service Pack 3
DirectX : Version 9.0c (May 2010)

旧環境は↓な感じだったから、今回心臓部分が大きく変わった訳ですが、それ以外で大きく変わったのが起動ドライブだったりします。
Mainboard : GA-P35-DS4
Processor : Core2Quad Q9550
Video Card : ATI Radeon HD 4850

今回の騒動のきっかけとなった旧CドライブはWDのHDDWD740ADFDだったのですが、新環境では昨年購入してから今までまでワークドライブとしてしか使わず半ば遊ばせていた、INTELのSSD X-25M 80GBを起動ドライブにしてみたのです。これの効果は、OSの起動がメチャクチャ速くなったことで明確に体感できました。旧環境では起動からXPが使用できるようになるまで50秒近くかかっていましたが、今では30秒を切ってて、明らかに早くなってるのです。噂には聞いてましたが、これほどとは…。↓はSSDの現状スペックです。新ファームは当て直しました。
ベンチマーク


アニメ:ハートキャッチプリキュア! 第26話感想

ハートキャッチプリキュア! 第26話
「勇気を出して!友達になるって素敵なんです!」



前回であからさまに準備されていた、沢井なおみちゃんといつきの百合もとい友情関係の醸成を描く、合宿第二話目。サンシャインとして華々しくデビューしながら、家族以外について対人関係の描写が乏しかったいつきのキャラクターをより深めるための話というところでしょうか。
ハートキャッチプリキュア26話SS1
アバンでは、海辺ではしゃぐファッション部の面々から。浅瀬で水の掛け合いっこという定番の設定ですら、プリキュアという番組では水着を着せません。もちろん、濡れた服が透けるといった描写もありません。健全です、至って健全です。お父さんお母さんも安心して子供とみることができます。ええ、それはきわめて素晴らしいことと理解できますが、大きなお友達といたしましては、欲求不満を募らせる描写でもありました。いや、幼児向け番組に変な欲求してちゃだめなのは分かってますがね!
ハートキャッチプリキュア26話SS2

今回はなおみちゃんといつきにフォーカスしている分、ほかのファッション部員たちについてはたいした活躍はありません。ちょっと残念ですが致し方なし。つぼみやえりかについてはそれなりに描写多めでしたしね。部長として部を切り盛りするも暴走しがちなえりかと、副部長として時に厳しくえりかをフォローするつぼみの図、というのは立ち位置として良いですし、いつきとの接近に戸惑うなおみに、同好の士としていち早く気づき世話を焼くつぼみの優しさも、らしさが出ていました。つぼみに相談されて世話を焼いて炎上させるえりかも、実にらしいですけどね。
ハートキャッチプリキュア26話SS3
一方、前回敗退した砂漠の使途3幹部ですが、当初の目的である特訓に打ち込んでいるのは案の定クモジャキー(赤ふん)だけという体たらくである。まあコブラージャが特訓するわけはないといえばないですが、サソリーナさんは前回食らったGFBの浄化作用がまだ抜けてないようで、脳内がまだお花畑から帰ってきていません。というわけで、新必殺技「ビッグバンクモジャキーサマーウェーブクラッシャースペシャル」をひっさげて、クモジャキーさん単独出撃と相成りました。

ハートキャッチプリキュア26話SS4
なおみは水筒のデザトリアンに。なおみを探していたいつきがいち早く現場に到着し、サンシャイン単独戦闘が先行します。サンシャイン補正はまだ続きます。まあ今回は、サンシャインが活躍してくれないと困るお話ですしね。そのサンシャイン、戦闘ではスナッキーを蹂躙、ダイナマイト系新技まで繰り出すなど相変わらずブロマリに勝る大活躍を見せますが、なおみの「生徒会長と友達になりたい」という心の叫びには戸惑いを見せる。この辺が、サンシャインの弱点というか、ブロマリとの差別化のポイントなんでしょうかね。人の心の機微に敏感に気づくつぼみ、無神経と思われるほど相手の心に踏み込んで打ち解けようとするえりかとは対照的に描かれています。
 それからクモジャキーが語る「友情論」には一理あり、それでもブロマリは明確に反論し、サンシャインもまた問題点に気づくわけですが、結局のところ方法論には多様性があって、一理ではいろんな事態を解決することはできないんですよね、人の心なんてそれこそ十人十色なんだから。ここの論法は個人的に好きな落とし方です。
 〆の展開、デザトリアンをサンシャインが浄化、クモジャキーの新必殺技はブロッサムがPFWで相殺、それに続いたマリンのBFWがクモジャキーを退散させるという一連の流れは、人数に勝るHCP側の利点が出ていて良い感じでした。

 そして合宿も最後の夜を迎えて、一同は浴衣に着替えて花火タイム。意識を取り戻したなおみも勇気を振り絞って、いつきに「友達になってください」と告げる。快くそれに答えるいつき。初めて名前を呼び合って、ファッション部の結束はさらに強まりまって、秋頃にあるであろう、文化祭関連の話が今から楽しみになります。そのとき部員の誰がデザトリアンになるのかも含めてね。

アニメ:ハートキャッチプリキュア! 第25話感想

ハートキャッチプリキュア! 第25話
「海へゴーです!いつきウキウキ夏合宿」



ハートキャッチプリキュア25話SS1
 アバンは前回を引き継いで、手術を終えたさつきといつきとその母による一家団欒から。爺さんはいません。そこにえりかがやってきて、開口一番「いつきーっ!」と呼びかけます。いきなりな呼び捨てに戸惑ういつきの気持ちもわかるほど、しゃべり方といい接し方といい、えりかが近所の悪ガキみたいです。まあその後、またもさつきにあたま撫で撫でされてる様が可愛いんですけどね。…さつきxえりかフラグは折るぞ。さつきはもも姉やゆりとクラスメートで友人とかのほうが個人的には楽しみなんだけどね。さて、いつきもファッション部の合宿に参加です。夏休みに合宿だと、プリキュア無印前半の山場が始まる展開を思い出すなぁ。
ハートキャッチプリキュア25話SS2
 さてAパートの前にOPについて。ちょこちょこと4人体制的な変更が入りつつ、現状は前のマイナーバージョンアップにとどまった改変です。大幅に変えるとしたらムーンライトが番組内で復活してからですかね? スタッフ的にも、このタイミングはサンシャインバンクに労力を使い切ってるところだろうし、段階踏むのは良いと思う。まあ実際に変わるのならば、だけど。いやもともとOPに不満ないんですけどね。
ハートキャッチプリキュア25話SS3

 そして、一行はえりか母の引率のもと、一路海辺の別荘へ。車中でもフリーダムなえりか可愛い。るみこ達ファッション部員も良い味だしてます。特にとしこの脇。あとぬいぐるみ化したシプコフも。この「死んだように固まっている」描写はもはや定番化しましたが、じわじわとくる面白さが好きなんですよね。

ハートキャッチプリキュア25話SS4
 別荘はえりかママの友達から借りたモノらしい。一流ファッションデザイナーにして元トップモデルなだけに、セレブな知り合いは多いのだろう。合宿所でもえりかははしゃぎ回って元気いっぱいですが、みんなとの触れあいに及び腰ないつきに対しては、良い具合になったお節介属性を発揮して、みんなのATフィールドを溶け込ませていく活躍は見事。あと地味にるみこちゃんも社交性高いなぁ。なみなみが一歩引いてるのは性格的に判るし、としこはるみこに及ばないものの積極性は高め。意外やなおみが微妙な反応を見せているわけですが、この伏線は次回に続くものでした。

ハートキャッチプリキュア25話SS5
 そのころ、場所を同じくして砂漠の使徒3幹部もまた、プリキュア打倒の合宿を行っていたわけですが、クモジャキーのせいで明らかに絵面が変です。なんだこの60年代スポ根モノみたいなノリは! 好きだけど!

ハートキャッチプリキュア25話SS6
 そして迎えた夜。
怪談話をはじめようと意気揚々とするえりか。小学生かお前は!ホントに可愛いです。るみこといつきの提案もあって、パジャマパーティはいつきとファッション部部員との交流会に。これはこれでいいかと笑い合うつぼみとえりかだったが、またもなおみはデザ化へのフラグを立てていくのであった。
 パジャマパーティも終わり、皆が眠りにつこうとする頃、仲間のいびきがうるさくて眠れないコブラージャさんはテントを抜け出して月光浴へ。ここでコブラが見ている月と、直後にいつきとつぼみが見上げている月があからさまに異なるのは、なんらかの意図があるのだろうか。単なる演出の可能性が高いんだけど、もしかしたら、コブラたちは場所は同じでも現実とは少しずれた時空で合宿していたのかもしれない。ここのシーン、いつきの傍らで頬を染めるつぼみが相当にやばいのですが、彼女らを見逃すコブラの格好良さも見所でしょう。今回は随所で男幹部が格好いい。

 やがて朝を迎えたつぼみたち3人は、プリキュアの朝練なのか浜辺でランニングへ。えりかは余裕でいつきについて行ってるようですが、運痴なつぼみはへたれ気味。シプレが体力がつけばプリキュアも強くなると檄を飛ばします。まあサンシャインの強さのいくつかはいつき自身のスペック故でしょうが、実際のところ、プリキュアの強さは素体のスペックがすべてではなく、勇気や優しさといったポジティブな思いの強さこそ、すべての強さの源だと思ってますので。ただ精神力と体力はある程度比例するから、鍛えること自体には反対しません。

ハートキャッチプリキュア25話SS7

 さて、プリキュア全シリーズでも珍しいであろう、敵幹部による朝駆けを受ける3人。妖精3匹の「やるっしゅ!」のかけ声と共に変身です。って「やるっしゅ!」定着ですか、めでたい。期待した3人一緒の変身バンクはなく、サンシャインは単体、ブロマリは2人変身バンクでした。まあサンシャインはまだアピールすべきでしょうし、ブロマリのダブル変身は何回見ても和むのでいいんですけどね。というか、ハトプリの変身バンクは、3人とも楽しそうに嬉しそうに変身する様が実に微笑ましくて好きなので、あまり端折られるのは勘弁願いたい。
 というわけで開戦。ブロッサムはコブラージャ、マリンはクモジャキー、そしてサンシャインは前回に引き続きサソリーナと対峙する。戦闘描写的には、マリン対クモはほぼ互角ややマリン有利、ブロッサム対コブラは序盤コブラ優勢ながらもレッドの力でブロッサムがドーピングしてコブラを圧倒というところだったが、サンシャインは終始ほぼサソリーナを圧倒、1話以来にみせたサソリーナの髪技も退け、ついには「プリキュア・ゴールドフォルテバースト」をサソリーナに叩き込むことに成功する。
すわ、サソリーナさんの最期か?! とも思いましたが、そこは幹部揃っての戦闘が意味を持ち、コブラ・クモのダブルキックでGFBのトドメを阻止し、サソリーナは九死に一生を得る。
 いやー今回の戦闘描写は個人的にけっこう気に入ってます。マリンは「技のマリン」的な感じでクモに対して優勢に戦っていたし、ブロッサムはブロッサムで、珍技「ブロッサム全部パンチ」を新たに繰り出してコブラを倒すなど、特徴を出した活躍をみせてくれましたから。
 そして砂漠の3幹部は、仲が悪いようでいてピンチにはしっかり助け合うという美味しい関係なわけですな。これは往年の熱血少年マンガなら主人公ポジにいる設定ですよ。こいつらとのラストバトルは盛り上げて欲しいなぁ。

 というわけで、今回はダーク戦以外では初めて?の、デザトリアンが登場しない回となりました。最近3幹部のキャラが立ってきていたことからそろそろ幹部誰か退場するかなと思っていただけに、今回はちょっとハラハラしてしまいましたよ。次回は引き続き合宿回。今回フラグを立てまくった「沢井なおみ」嬢がデザトリアン化するわけですが、まあなんというか、ソフト百合と勘ぐれる展開にはちょっと期待しています。つぼみとえりかの反応的にも、ね。

アニメ:ハートキャッチプリキュア! 第24話感想

ハートキャッチプリキュア! 第24話
「こころの大樹の危機!プリキュア、飛びますっ!!」



サンシャインさんの大活躍は続くよ! 
ダークさんも相変わらず強いよ! 
ブロマリあんまり活躍してないですね。
終わり。

いや、これじゃあんまりな感想ですが、自分的な要約はそんな感じ。

前回を引き継いでのバトルから開始。
キュアサンシャインが自身の武器「シャイニータンバリン」を販促に持ち出して、決め技「プリキュア・ゴールドフォルテバースト」を初披露、しっかりと独力で兄さつきの心の花奪還に成功する。この間、ブロマリ完全に傍観者です、はい。せめてサソリーナに一撃かますとかくらいはして欲しかったところですが、尺的にも無理ですよね。諦めます。
ハートキャッチプリキュア24話SS1
 さつきが無事手術に臨んだところで、つぼえりいつきは接近してきた「心の大樹」を迎えに行くことに。妖精達があっさりマントになった事に少々拍子抜けしましたよ。
空中シーンは、自由奔放に飛び回るえりか、怖々とついていくつぼみ、つぼみを支えるいつきという判りやすい構図で進行。いつき相手だとえりかもつぼみへの独占欲湧かないのか。油断は大敵だぞえりか。

「心の大樹」と3人の対面。ここでいつきも心の大樹とムーンライトの最期を夢に見ていたことを披露。条件としてやっぱりそれは必要なんですね。

新たに蕾をつけるまでに回復した心の大樹であったが、そこにダークプリキュアさんが登場。眼力衝撃波でせっかく芽吹いた蕾を吹き飛ばします。ここのシーンは、ポプリとの対比が残酷でとても印象的でした。そして当然、いつき達はプリキュアに変身、ダークさん迎撃に臨むわけですが…。
ハートキャッチプリキュア24話SS2
うはー、あからさまにブロマリ変身が端折られてて、思わず苦笑い。まあサンシャインは登場してまだ2話目である以上、存在感を高めるために色々とアピールしなければならないから仕方ないんですけどね。

ハートキャッチプリキュア24話SS3
3対1という数的有利をもつハトプリサイドだったが、肉弾戦・空中戦ともダークに完敗。マントの存在価値がぁ…。さらには、ぶち切れたブロッサムさんのピンクフォルテウェイブも片手でダークに防がれる始末。過去戦でフォルティシモですら防がれたんだから当然ではありますが、同じ単体技であるゴールドフォルテバーストへの当て馬感がひどいっす。

ハートキャッチプリキュア24話SS4
 絶体絶命のピンチを迎えた3人だったが、さすがは武芸者と言うことだろうか、とっさに策を練るサンシャイン。
トドメを刺そうとするダークプリキュアのダークフォルテウェイブを「サンシャインイージス」で弾き返す離れ業を見せたかと思ったら、さらにGFBでダークを攻撃、誘導式超電磁タツマキにもなるGFBは見事ダークを捕縛することに成功し、さらにそこへブロマリのフォルティシモが追い打ち攻撃をかける。だがしかし、これだけの攻撃を持ってしても傷ひとつつかないダークさんの強さパねぇっす。
だがそれもまた、サンシャインの策にすぎなかった。サンシャインの狙いはダークの撃破ではなく「心の大樹」の守護にあったのだ。FPFとその爆煙でダークがひるんだ隙にポプリと協力して、「心の大樹」の全周を覆いつくそうとバリアを展開するのだった。これは流石に拙いと思ったダークさん、光弾を放って妨害を試みるが時既に遅し。バリアに覆われた「心の大樹」は得意の瞬間移動を発動し、ダークの前から逃げ去ることにまんまと成功する。
「心の大樹」が会いに来た真の目的は、「今のままじゃ攻撃に耐えられないから新入りは早く自分にバリア張れ!」だったのかもしれない。

 何はともあれ、遂にダークプリキュアに一矢報いることができたわけで、ポカンとしたダークさんが可愛くて驚いた。その後の絶叫は中の人の影響で某ディランドゥさんを想起するほど、感情が籠もってましたな。次の闘いの時には、ブロマリにパンチの一発くらい浴びさせてください。

「心の大樹」も「さつき兄さん」も無事守り抜き、新たなプリキュアを加えた3人体制が整った今回。サンシャインが強すぎるきらいは相変わらずなので、早いとこブロッサム・マリンの活躍もお願いしますよ東アニさん!

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