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「ハートキャッチプリキュア!」がついに終わってしまった。

「ハトプリ」は私の大切な記憶の一角を占めるアニメ作品になったわけですが、自分にとってのトピックが多い作品でもありました。

 そもそも、1年モノのアニメにハマったこと自体が久しぶりです。昨今のオタク向けアニメが長くても2クールなことを考えると、「一般向け」アニメ自体にハマったのが久しぶり、と言い換えられるかもしれません。ここ最近でも「ハガレン」とかそれなりに見ていましたが、全話をほぼリアルタイムで最初から最後まで追い掛けた1年モノアニメは、パッと思い出せませないほどですから。私は基本的に、熱しやすく冷めやすい性質なので、ホント、ハトプリのハマり方は珍しいんですよね。近年でこのパターンだったのはゲームの「アイドルマスター」ぐらいでしょうか。

さらに「ハトプリ」は、私にプリキュアシリーズそのものを再評価させてくれた作品でもあります。
以前にも書きましたが、私は初代とMHは3分の2くらい見ていたのですが、「録画消化」的な見方を当時の自分がやっていた影響か、あまり心に残りませんでした。その後、SSの序盤で私はプリキュアから離れてしまったのですが、ハトプリにハマってからそれほど時間の絶たないうちに見返した初代は、とても面白い作品という感想を自分に抱かせたのです。その後、SS、5、GOGOと見ていきましたが、いずれのプリキュアも楽しむことが出来たのには驚かされました。視聴するスタンスの影響というのは大きいモノだと、今更ながらに再確認した次第です。仕舞いには5周年記念CDBOXに劇場版DVD全巻まで買ってしまうほど、このシリーズにハマってしまったのも致し方なし。

 キャラ的にも、キュアマリンこと来海えりかには多いに萌えさせていただきました。ウザかわいいという属性は初体験でしたよ。そしてえりかとつぼみのやりとりに、どれだけ私の萎れそうな心が癒されたことか。いやはや、ハートキャッチとは本当によく言ったモノですよ。「食らえ…この愛」の展開には唸らされました。

 この作品に出会えたことは、この1年を通して1番良い出来事だったと、私は胸を張って宣言します。
そして「ハートキャッチプリキュア!」に関わった全ての制作スタッフに最大の賛辞と感謝の言葉を贈りたいと思います。素晴らしいアニメを作ってくれて本当にありがとうございました。


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sisters~夏の最後の日 体験版を試してみた。

sisters ~夏の最後の日~発売日が行方不明になることで有名なエロゲブランドとして慣れ親しまれている「Jelyfish」の最新作、「sisters~夏の最後の日~」体験版がついに公開されました。「体験版が出てからが本当の延期勝負だ!」と兜の緒を締め直すのが古強者の備えですが、まあ「発売される場合」にも備える必要がそろそろ出てきたということでしょう。

で、私も混雑に巻き込まれながらも体験版をDLして試してみたわけですよ。

千夏かわいいよ千夏

…千夏が期待以上に可愛いですよ! 
感情豊かな表情に萌えました。立ち絵のアニメパターンも可愛い。
姉の春香も良いですね。こっちが主役的扱いなのかな?でも体験版は千夏の方が出番多い。

ママンはまあどうでもいいのです、私にとっては。

手書きアニメを売りにしたエロゲはそのコストパフォーマンスの悪さから、昔も今も希少価値。だからこそ、初出情報で気に入ったなら延期無感地獄にも覚悟完了の上で付きあうわけですが、クオリティにそれなりの期待が持てそうなことが判ったのは嬉しい限りです。「LOVERS」みたいにHシーン一個のみ気合い入ってるだけだと泣けますが。このメーカーのエロゲにシナリオのついて多くを求めてはいませんが、キャラの魅力を際立たせる内容になっていることに期待したい。
そしてもちろん、エロシーンにも多くの期待を寄せています。
今回の体験版で描かれていたエロシーンは良かったと思うので、このクオリティとそれなりの尺のエロシーンが複数回あると嬉しいです。特に千夏が。

でもやっぱり、店頭でソフトを実際に手にするまではホントに発売されたことの実感は得られないでしょうな。それはしかたない。



2/13追記:
拍手いただいて気づきましたが、案の定延期しましたか!
いや延期自体は嘆かわしい限りなんですが、「やっぱりな」と、どこか安心感にも似た感情を抱いてしまうのはどうしたものか。

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