心の叫びblogside ver2.1

ゲームインプレサイト『心の叫び』の雑記置き場

サイトの本体→banner

アニメ:ハートキャッチプリキュア劇場版BD購入

映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?【特装版】 [Blu-ray]映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!? 感想

 ついにBDが発売されましたね。時節柄陰鬱になりつつある気持ちを奮い立たせるためにも、早速購入して鑑賞してまいりました。うむ、やはりおもしろい。小さなお友達と親御さんの視線を避けながら私を映画館に4度も通わせたのは伊達ではありません。

 本作は劇場版をうたっていても、その基本構成は本編通常回を踏襲しています。要するに、「ふと出会った人が困っていたのでプリキュアの力で心のつかえをとってあげる」、それだけのお話。だから物語としての中心はルー・ガルーとサラマンダー男爵であり、ブロッサムたちプリキュア四人はある意味では脇役ともいえるのですが、その構成でTV本編がおもしろかったように、この映画も十二分に楽しい作品に仕上がっているのでした。

 キャラ萌え的な視点で見てみると、つぼみは主役という点を差し引いても可愛いシーンが多い。髪を下ろしたつぼみ&ブロッサムの可愛さは際立ってます。えりかも印象的なシーンが多くやはり可愛い。つぼえり派な自分にとって萌えるシーン多いし、デザイナーとして活躍するえりかは格好いいのだ。こちらも髪を結い上げた格好がすこぶる可愛い。ゆりはゆりで、ボスキャラとタイマンを演じるなど相変わらずの最強キャラ描写が熱い。そして4人の中で一番割を食ったのは、いつきかもしれません。見せ場が無いわけではまったくないけれど、印象度的に見るとってことで。

 何はともあれ、とても楽しい映画ですので、劇場に行くのをためらっていた人はこの機会にぜひ本作を見てみることをお薦めします。

続きを読む »

スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

アニメ感想:舞ボトムズ見ました

ボトムズ ニュージェネレーション 装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE [Blu-ray]装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE

 ボトHiMeとか舞ムズとか呼びたくなる雰囲気を醸し出していた「ケース・アービン」。
期待半分・怖いモノ見たさ半分というと制作サイドには悪い気はしますが、そんな感じでBD版を購入したわけですが、いやはや、ガチのロボ戦に飢えていた自分にとっては美味しく楽しめる作品でした。

 ボトムズとしてみると、確かに画面の彩度が高すぎて別世界に思えたり、アストラギウス銀河の人類のくせに美男美女ばっかなのはどうなのよ、とか突っ込みたくなるのも確かなんですが、まあその辺はすでに私は了承済みということで。
 お話が本作だけでちゃんと完結できる構成になっていたのは高評価したいですね。旧作のキャラに頼ることなく、本作初登場の新キャラをちゃんと立たせていたと思います。わかりやすさを優先するためか若干記号的な部分も多いですけどね、特に主人公アービンと敵役ペイガンは。

 キャラといえば、本作を見た人なら同意してくれる人は多いと思いますが、イシュルーナが可愛いですよね!
「できる女」ぽさがすごい勢いで崩壊していくのですが、実は生真面目なところが可愛げに繋がっているというか。コメンタリーではスタッフ一同から「残念な人」といわれちゃってますが、ATをセットアップするアービンをサポートできるあたり、単なるバカコミッショナーではない片鱗を見せてくれるのが高評価ですよ。その直後のスコープドッグ操縦シーンでまた駄目な人になるんですけど。
(ってピクチャードラマみたらホントに残念な人度合いが強すぎだこの女!可愛いけど)

メインヒロインのドナは、怪我するシーンの不自然に細かな動きが印象に残りすぎました。ライバルのペイガンは、声優さんの色が強すぎる感はありましたが、狂った敵役を貫いてくれるので後腐れないのが短編にあってたと思います。あと脇役ではシラフさん良いキャラなんですけど、声が白鳥哲な時点で冒頭から死兆星輝きすぎでした。南無。

 さて肝心要のAT戦は、重さよりスピード感を優先しているのでどちらかというとコードギアスを連想せざる得ないところですが、コードギアスの戦闘は空飛ぶ前までが好きだった自分にとっては問題視する要素ではありませんでした。アームパンチとローラーダッシュの描写が格好いいのですよ。ターンピックをつかった連打アームパンチ良いわ。

 | HOME | 

カテゴリー

ブログ内検索

ブクログ枠

最近の記事

月別アーカイブ

最近のトラックバック

RSSフィード