THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B
小鳥さんも歌い手に加わって平均年齢の高いメンバー構成のせいか、全体的に落ち着いた雰囲気の目立つML02の感想なんぞいってみましょう。■REM@STER-Bシリーズ
Aアレンジよりハッチャけ度の少ないBシリーズが主体なので、どの歌も比較的おとなしめ。歌をじっくり聴く分には向いてるのかな? そんな中で気に入ったのを選ぶとすれば、まずは律っちゃんが可愛く歌う「太陽のジェラシー」ですな。律子は高音域のほうが声の伸びが良いから、聴いてて気持ちがいいのです。次はといえば、ピコピコ音が8bitアレンジかと錯覚する「MyBestFriend」、歌うは今回のCDで存在感を高めた水瀬伊織。さすがというか、甘く可愛い路線は強いわー伊織。
そのほかは、千早と真、小鳥さんもふつうに上手くて良いのですが、問題はやはり雪歩。今回「蒼い鳥」歌ってますが、滲み出るとか可愛いレベルじゃなくて、もう完全に”中のヒト”モードなんすよね…。アイドル役のキャラソンなんだから、上手く歌うより役の魅力を表す方向が正道だと私は思うんですが、これはちょっと…。
■It’s Show
新曲です! 楽曲の良さはML01の「いっしょ」に少し譲る印象ですが、この曲も何度も聞いてると印象が変わってくる、いつものアイマス曲じゃないでしょうか。
■ドラマパート
楽曲が落ち着いてた分、ドラマパートはかなりハッチャけましたな! 通常は見せない(持ってない)キャラ性を表現するという方向性になってますが、キャラ破壊にならないよう、それなりに手順を踏んでいるのは好感触です。とはいえ、真はぶっ飛びすぎかもしれませんけど、総取りに近い良い活躍でした^^;
伊織と律子は765プロアイドルの中で1・2を争う常識人ですが、今回は伊織が仕切り担当なので、律子はちょっと駄目子気味。まあこの辺は、脚本上致し方なしというところで諦めモード。その分、伊織は開始から最後までしっかり活躍していて、良い存在感を示していたと思います。
千早はいつもの胸ネタに萌えっこモードと、それなりの見せ場は用意されているけど出番は控えめ。まあ千早は目立つ機会が多いからたまには良いんじゃないでしょうか。
次回ML03は、ML01メンバーからあずさと真をトレードですか。ってそうするとML04は今回以上に地味になりそうなんですけど、大丈夫なのか。せめて亜美真美別にして、両方に出した方がいいんじゃないかなぁ。
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